yoshiさんのレビュー一覧
レビュアー
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???
設定があるみたい。
他の方のレビューを読んだら、これの前に読むべき前作があるようです。
それを読んでないせいか、とびとびのショートショートもよく分からなくて、なかなか世界に入れず、我に返ってしまうと、なんなんだろう?という素朴な疑問が湧いてきて、冷めてしまいました。絵はとても綺麗でした。
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嫁と妻とロシアの侵略
なんだか話題がてんこ盛りで何から書いたら良いのか…
表現によって違うのだなぁと思ったのが
嫁、妻、娘、母。
妻って表現された時は対等な存在。
でもアゼルはこの気の強い人とどう付き合うんだろう?と思ったところで、婚姻後に女性が頭を下げるシーン。こうしないと成り立たないだろうなと思わされた。
どちらが強いといえば、やはり女なのかなぁ?
だから男性は立ててやらないと立たないのかな、と。
一方で身体的に弱者が追い詰められて精神的にも弱者の立場に置かれた時、本当に無法地帯となるようだ。よくよく男児は最初から躾けないとならないのかなー。
あの彼女は本当にバイマトのような仏様 -
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評価します
これは楽しい。
欲といえば本当の幸せ、ってだけのお金に振り回されない性格の良い主人公と、外を知ってるけど自分の力量をひけらかさない王子様たち。
みんな、性格も頭も良過ぎじゃない?
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本格的に
陰謀がスタート。
お城の勢力図を巡って多くの人々がうごめいてる。
実際に、中世なんかは狭い世界で貴族達がこんな争いを世界中でやってたんだなぁ。
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引き込まれる
絶対に慣れてきた頃、陰謀の影がチラチラしててストーリーの展開が気になる。
服装の色、夢、安全な人と疑わしい人。
プロットがよく出来てて楽しい作品。
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進む…
陰謀が蠢いてる。
特殊能力の持ち主。
恋愛とは無縁の無垢で開けっ広げで賢い弟君。
美しい殿下たち。
自分の分を弁えた振る舞いって見ていて清々しい。 -
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印象深い忘れがたい哲学
3巻で示されたことは、「この世界の善悪、人々の二面性の存在、そして不幸はなぜ起こるのか?」
という問いに対する作者達の結論だったのではないかと思う。
そして、正解が、愛ゆえの、自尊心を持った自己犠牲による救済。それこそが神の試練なのだといわんばかりの。
ストレートになんでもかんでも頭に入れず、自分という骨太のフィルターをしっかり通して判断していかねばならない。
1巻、2巻のサイボーグ達の混乱は「神」という前提を信じる私たちへの警鐘、そして作者の気付きだったのではないか?
「自分たちの想像、創造に責任を持て」と。
流れ込む情報、昔からの信仰や伝統さえも今一度立ち止まって考 -
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女性のあるべき姿かな
豊かで甘やかされたお嬢様より、
現場で鍛えられて日々物を考えてるいちかの方が魅力的なんだろうなぁ。
栄が何をしたいのか…
お飾りのお嬢さんのままでは頌子さんは可哀想。料理学んで他のことも自分で采配できるようになって、経営者のようにならないといけなさそう。
意外と兄嫁も覚悟が足りない人だった。
というより幼い頃から甘えさせて頼らせてくれた男性の存在が彼女にとって当たり前だったんだろうな。
現実に置き換えても、女性の魅力って地に足がついてること、自分の頭で物事を考えること、謙虚であること、素直であること、なんだろうな。そうしたら自然とよく動くし、丈夫にもなってスタイルもキー -
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ほのぼの系
長たんと青との作者さんなんですね。
本屋のファンタジーって温かいイメージがあり、癒されそうで買いました。
ギスギスした態度やあり得ないミスにも関わらず、人と人は出会い、仲直りし、成長していくのですね。
宮沢賢治のお話、とても染み入る良い話でした。 -
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読み始めたときは…
作品の始まりから終わりまでの時間、読者も成長したように思う。
取り戻せない身体や命の扱いに憤ったこともあった。
今回もゴーシャの奥さんが幸せの最中に死を選んだこと、普通に考えたら違和感は否めない。
それでも、必要悪とされていたものを壊し、正義で社会を裏側から変えたヒーローであるレゴシの成長は著しかった。
ロクにコミュニケーションもとれない自尊心の低い陰の存在から、堂々と名乗りを上げ、愛のために自分を鍛え実力と自信を得ていく様と、それでも難解な女子との会話にしどろもどろする様の対比も良かった。
いくつかのシーンは当時の自分の価値観と頭で全力で向き合い、その時に見ていた景 -
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どうなることかと
人にとってこの手の中傷は本当に嫌な物だから、作中とはいえ胸が苦しかった。
最後に種あかしがあって、ちょっと落ち着いた。
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良かった
初めてスムーズにタスクが進み、読んでいて気持ちよかった。
ひとつひとつのコマが意味深で、味わい深かった。
ムッタの粋な計らいでヒビトもシャロン天文台に関われて良かった。しかも撮影まで。
ムッタ、いい男になったなぁ。
ロシア側の管制とのやり取りがもう少し見たかったような?この流れだと次作でいっぱい出てくるのかな?
砂一粒にも気を使う世界だと、確かにスマホのカバーをつける時の慎重ぶりも求められるのかな?
空中で機械と機械がドッキングするなんて、とても難しいと思うのに、それをやり遂げる男たちがいることに驚いた。実際に空中給油とかやってるし、人類の発展ってすごい。
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失敗の先の救い
全巻を2日で読んでしまい、まだ重たさと地下での息を止めるシーンの連続の苦しさが…。
外伝で、やっと暮らしが落ち着いてきたころに、安居が「あそこでみんなと力を合わせて働きたかった」と本当の願いに気付くシーン、胸にグッと来た。
だけど「失ってしまった」。取り戻せなかった。
人は過ちを犯しながら成長するものだと思うけれど、決して許されないことがある。でも、社会がある限り、他の人との出会い方を変え、違う体験や感情を得ることはできる。秋ヲが言ったように、人付き合いは自分が接した通りに返ってくる。社会は自分の鏡。自分が変わり、付き合う人が変わることで新たな世界を生きられる。
安居は本来 -
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この世界から離れられない
作者の作る世界に入ると何時間も出られなくなる。
こちらは安全極まりない世界でドキドキハラハラを堪能してる。
鷹さんの夢、意味が深そう。 -
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緊迫感
表紙からして緊迫感がすごい。
嵐の性格の良さは天才的。
みんな身体能力が高くて同じことができるから並べるんだけど、安居の更生された動きが見事。
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この物語は酷だなぁ
1人の身の上に起きるこのではないにせよ、
愛する家族との別れが…
こんな別れ方はないわーーーー(ToT)
15年間生きたから、寿命としては全うしていたかもだけど。
彼の孤独感はもはや言語を絶するだろうと…
あゆがいて良かった。
そしてハルも育ってる。
もともと斜めから物事を見る感じなのも小瑠璃には合ってるし救いにもなってるんだろうな。
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