匿名希望さんのレビュー一覧
レビュアー
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安定の安心感
続編だからといってシリアスになり過ぎてないところが良かったです。今回も前作同様、全体的に安心して読めました。
担当様グッジョブです。
横恋慕してくる他国の皇子が嫌な性格なので、考えるまでもなくシシィ夫婦を応援できたのも良かったです。
それ以外にも意地悪な貴族はもれなく痛い目に遭ったので、読後感も良かったです。
疑問なのが、この世界のオメガバース設定。ツガイがいるオメガは発情期に入っても他の人には影響しないという話でしたが、だったらどうして魔物達は発情しているツガイのいるオメガの匂いに引き寄せられたの??
影響しないなら匂いに惹かれて集まらないのでは?と思うのですが、そういう話でもないんです -
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いろんな要素盛り沢山
初めてダンジョンものを読みました。ハジメマシテの世界観なので、始めに説明でカタカナが多く出てきたときは訳がわからなくなり、しばらく人名なのか単語なのかわからず読み進めましたが、それでも話はわかりました。案外何とかなりますね。
ダンジョン要素だけでなく、オメガバース、獣耳、チビッ子、本当にいろんな萌え要素をふんだんに入れて、それが見事一冊にまとめられていて、先生の器用さを知りました。
いろいろありましたが、全体的にほんわか温かい話で、読んでいて痛い気持ちになることがなく、安心して読めました。
伏線などもあって、先が気になって読みたくなるような作りがしてあったので、いろんな方が楽しめるんじゃ -
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これってBL…?
初読み作家さんでした。文章は読みやすいと思います。
でもこのカップリングは…どうなんでしょ?
BLには萌えを求めてるので、何らかの要素があったほうが好みでした。
受けが二歳の甥を引き取ることになって、精神的に参ってるときに攻めが手助けして、恋愛的に好きかわからないうちに身体繋げちゃったって話。
これって精神病んでる患者さんとその医師で恋愛関係に発展するのと同じ仕組みですよね?
これをBLで起用するのはどうなんだろう…。ちょっとジャンル違うんじゃない?て印象です。
しかも受けはあっさり身体繋げたわりに、またあっさり嫌いとか言っちゃうし。それこそ年下相手に可哀想な仕打ちだと思いますが。
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波あり波あり
一冊に三つのお話があり、前二つはメインカプ、最後は芳野の上司の桂さんのお話でした。
桂さんてかわいい設定でしたっけ?てか同性愛者?人の良いおじさん(すみません)と思っていたので、読み始めは混乱しました。しかもわりとビッチ(死語)。
二つのカプとも基本一目惚れ。それで愛だの何だの言ってるので、私的に首を捻るばかりだったのですが…。
どのキャラも人間味があり、泣いたり怒ったり拗ねたり嫉妬したりと忙しかったです。
ストーリーに波があるのは良いのですが、前述のとおり一目惚れでよく愛してるなんて言って一生を誓えるなぁとちょっと冷めた目で見ちゃいました。 -
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好みがわかれそう?
文体が詩的というか、少し独特だったので初期の作品かと思いきやそんなこともなく。あえてそう書かれていたんですね。
最初は折川が一人でぐるぐるしてやり過ぎのような行動をしていたので、少しイタい子かなって印象でした。
そのあと助けたりして、そこからは株が上がりました。
攻めは先生お得意の硬派な攻め…かと思いきや、少し言葉使いが…悪いわけではないんですが…なんかイメージがつかないというか…。全体的にキュンとしなかった…。
いつものカップリングかと思いきや、攻めも受けも少しずついつもと違う要素があって、あまり萌えなかったです。
あとで女の子キャラ達が良い味出すんですが、それまでは…。性描写はなくと -
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拗らせ受け旨し
家庭環境から普通でいることに執着した結果、同性愛者の自分を否定し、かといって同性愛者だけに異性との恋愛もできないという戸原くんのお話でした。
ちなみに高校のときの初恋を引きずってるタイプ。初恋の相手は言わずもがなです。砂原先生が書く拗らせタイプは好きなのでうまうまでした。
また攻めの真面目で一途なところが格好いいんですよねぇ。惚れるわあんなん。
付き合ってからは恋愛初心者の戸原くんが可愛くて可愛くて。そんなキャラだったのね、と驚くほどでしたが、そこが無自覚に繋がってうまうまを生み出していたので結局うまかったです。
あと主人公がバーテンダーだから会話がお洒落でした。今の先生にしかできない技 -
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好みが分かれそう
攻めは高校生で両親の愛情を感じずに育った無愛想なイケメン。そんな彼が人としても成長し、受けの叔父さんを好きになるという話です。
ここまでは私もまあ好みです。まだ高校生でかわいいね、という。
問題は受けです。30過ぎの大学准教授(?)。
イケメンらしいですが、とにかく生活面と恋愛面がだらしない。恋愛面は多情ではなく、若くてかわいい子に迫られたらとにかく断れない、骨抜きになる、流されやすい(とくにここ!)。
そんな受けにいらつきいらつき…。
埃くらいじゃ死なないが持論のようですが、あまりにもだらしなくて、良い大人が何やってんだと喉まで出ました。
だらしない受けでもばっちこいという方が読ん -
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購入済みストーリー性を感じない
サイコパスは1、2と映画を視聴済み。と言っても何年も前のことなので、細部はあやふやです。
これまでの土台に新たな要素である主人公バディを据えた話。
バディ同士はお互いをわかりあっているようですけど、何の説明もないのでこちらとしては置いてけぼりを食らってぽかーんです。
とりあえず捜査にシンクロ能力?を使ったらどんな犯人でもわかっちゃって面白味に欠けると思いますが…。
何でもありってストーリー性を損なうと思います。
懐かしキャラへの愛着やシビュラシステムの行く末を見届けようって気持ちがなかったら3は読めません。
あとこれは作画の問題ですが、キャラに表情はあるけど無表情に見え -
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萌えあり涙ありラブラブあり
作者買いした本作。改めて砂原先生好きだー!と思いました。
ちょい性格悪な年下攻めと微ツンな年上受けです。攻めの館原はめでたくくっついたあとは大型犬のようにもなり、微笑ましたかったです。
めでたしめでたしで良かった~。
館原はちょっと性格悪そうなのに、才能豊かなヴァイオリニストで、楽器を扱うときはさすがプロ!ステージに立ったら、めちゃくちゃかっこいいんだろうなぁと想像が止まりませんでした。そのギャップが良い…!!
受けの吹野は普段ツンなのにベッドでは可愛い…!!あの可愛さは犯罪です。館原がデレデレになるのも納得です。
続編あるようだから読みたいなぁ。