名称未設定さんのレビュー一覧
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おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目
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購入済み
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おこぼれ姫と円卓の騎士 1
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購入済み
購入済み可もなく不可もなく、無難?
文章もテンポも安定していて、処女作とは思えないくらい、安心して楽しめます。
最近、「小説家になろう」等からスライド出版さる量産作品とは全く違う、プロットのしっかりした作品だと思います。
「正統派、少女向けラノベ」、みたいな。
ただ、何だろう…安定感あって上手いのにフラット。
主人公が凄くイイキャラしてるんですが、対比相手がフラット…
主人公に対して、男性陣の魅力が足りないかも?
あと、イラストレーターが未熟で、キャラと顔が合ってません。
綺麗ですが、描き分けできないイラストレーター。
顔、体格、年齢別のバリエーションが全くない。
なんで、性格・描写とイメージが全く合わない気持ち悪さがあります。
この先、登場人物増えると更に顕著になると思います。
次巻に手を伸ばす程度には面白いんですが、読み捨てになりそうな予感が(^^;
まだ3巻だからなのかなぁ?
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完全女性向け
男性は回れ右(笑)
乙女ゲームの世界に転生するストーリー。
ただし、作者女性なので、女性にしか楽しめない内容になってます。
女性の場合、嗜好の問題はあれど、男性のレビューのようにはならないので、ご安心を。
この系統は、いい子補正当たり前ですが、そのなかでも酷い部類ではないです。
個人的には、発展途上の作家さんだなーと思います。
文章とかが途上段階。
ただ、この方はエンタメ度が高く、展開が面白いです。
王道設定ですが、定番どうりじゃないのがいいです。
この系統の女性向け作品をお求めなら、ぜひオススメ。
「小説家になろう」で同じ題名で連載中。
お試しには最適です。
書籍は加筆修正版のようで、かなり加筆してます。
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ふいにあなたが舞い降りて
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購入済み
購入済み安心して読める良作
不美人30歳(この時代では中年)女性✖25歳のアウトロー的な実業家との年下攻め。
おちついたしっとり感のある、よくまとまった読後感でした。
大人の女性の方が絶対に楽しめる内容です。
あと従来のヒストリカル系とは違うので、王道ヒストリカルに飽きた女性には楽しい清涼剤になる可能性大。
個人的に好みではなかったので、評価が低いですが、良作です。
男娼として出会う、という見出しに釣られて想像するような起伏の激しい作品ではありません。
そっちを期待すると、私のようにガッカリするかも。
出逢い=男娼コンセプトをストーリーに劇的に盛り込むような展開ではないため、その辺は期待はずれ。
逆に、ヒロイン・ヒーローがこの時代の進歩的な人物像に設定されている事で、時代的な背景を存分に生かした構造的な面白さをたっぷりと楽しめます。
ヒロイン・ヒーローが互いに時代背景的要素を乗り越え、過去のトラウマを癒し、高め合える関係で綺麗にハピエンを迎えるまでが丁寧に綴られた良書です。
見どころは、互いに自立心旺盛すぎて、なかなかくっつかない2人と、2人の挑発的なやりとり等でしょうか。
若いヒロインではありえない、会話の楽しさがあります。
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購入済み
ゲームプレイ済みなら即買
PCゲームプレイ済み。
ゲームが面白かったので購入。
御堂視点に大満足!
内容的には9:1で御堂(受け)視点で、ストーリーはゲームシナリオまんまです。
ストーリーの真新しさはありませんが、ゲームではかかれてない御堂の裏舞台で構成されてます。
逆に、克也サイドは1割程度で要所を押さえる程度。
御堂視点でファンタジー部分が丸っと抜けて、ゲーム未プレイだと普通のオフィスラブに見えると思います。
おまけ後日談は、数ページとかではなく短編の分量があるため、そっちなボリュームには満足でした。
●ゲーム未プレイ者へ●
前作ありますが、単品で読めます。
1冊、ゲーム1攻略キャラ、の構成なため、前作未読でも問題ありません。
鬼畜年下×ノーブルエリート年上
凌辱、監禁、調教など過激系
ゲーム未プレイ者が楽しめるかどうかは、判断が別れると思います。。
ノベライズとしてはかなり高クォリティなので…小説としてちゃんっ成立してますが…。
未プレイ者で迷っている方な場合、
BL小説にエロを求める方、
1Pに対して会話文や空白が多い まさにライトな小説を好む方は楽しめるかと思います。
心理描写は丁寧ですが、ノベライズが前提なため、BL小説にガッツリ文章や分量を求める方には不向きです。 -
購入済み
犬飼らしさ全開
軍人、身分差、愛人、中華、和、遊郭、長袍などなど。
あとがきで作者が言っているように、作者の萌えを、これでもか!と注ぎ込んだ作品になっています。
ファンの方には嬉しい世界観かと。
バラバラなキーワードに見えますが、特殊設定が得意な作家なので問題なくまとまっています。
作者曰く、こちらは30冊目くらいの刊行だそうですが、執筆自体は10冊目にあたるそう。
まだ特殊設定ものをあまり執筆させてもらえなかった頃にプロットで何度も落とされて、打合せで落とされても完成品なら通るのではと自主的に書き上げて温めていたそうです。
修正は最小限で番外をつける形なので、これでもか!と作者らしさが出てます。
特殊設定ものを執筆が増える契機になった作品らしく、作者の思い入れの強い作品です。
私的な感想としては、正直あまり好みではありませんでした。
なんで、☆は少な目。
私の場合は、和泉桂なんかのシリアスなアダルト耽美?を好むので、この作品はライトすぎました。
作者の年齢と年季が違うので、個人の好みの問題ですが。
面白いですが、2度は読まないです。
私は20代ですし、BL読者の中でも年齢層高めだと思うので、私的な感想部分はあまり参考にならないかも。
20前後には美味しいと思うので、購入してみて下さい。 -
購入済み
ん~
ゲームプレイ済み。
ん~~。
何とも言えません^^;
小冊子?ガイド本?のレベルです。
ゲーム未プレイの方で、これからプレイを考えているならお試しとしてオススメします。
(でもお試し版はvita で共通ルートがダウンロードできるので無意味ですが)
マンガのみ読もうと思った方、漫画家さんのファンやイラスト目当て以外はオススメできません。
起承転結の「起」しかありません。
まんま導入で終わっています。
プレイ済みの方。
ボリュームは全くありませんが、オマケエピとしては○です。
特典小冊子感覚で。
内容。
○ゲームの共通ルート部分が筋は同じですが、少し違った展開をします。
○それぞれの紅葉イベントの男性視点を収録。
○それぞれのSS1本づつ。(ただし、公式サイトで見れるものなので真新しさなし)
ファンなんで、これでも買ってしまいますが、値段とボリュームが釣り合ってないかな^^;
せめてSS書き下ろしが欲しかった。
もしくは、私的には既読ですが、スタッフブログ、雑誌、ペーパー等のSS を纏めて記載するくらいはやってほしい…。
この作品、凄く好きなのでFDや小説出してほしいです。
評判いいのに勿体ないです。
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購入済み
頭脳戦系スポーツ漫画
中学バレーとの事で食わず嫌いしてましたが、内容は下手な高校生スポーツ漫画よりも見ごたえありました。
少年誌のスポーツ漫画より、技術面や戦略/戦術などに深く踏み込んでいるため、絵柄とあいまって中学生スポーツ漫画を読んでいる印象がありません。
バレーボール素人にも分かりやすく楽しめる半面、経験者が読んでもかなり面白い内容です。
内容は完全にロジカル系/頭脳戦系なので『フットボールネーション』『ベイビーステップ』『ジャイアントキリング』『おおきく振りかぶって』などが好きな方へオススメします。
内容は『アナリスト』と言う、
細かくデータ解析/分析を行い、監督/コーチとともに試合に参加してデータをもとに、試合中リアルタイムで細かい戦略方法のアドバイスをしたり、
分析したデータを監督に送り、監督が戦略を立てたりするための情報スタッフが主人公。
プロバレーでは必須の職業です。
全日本代表の監督になる交換条件で万年1回戦負けの学校の監督として就任し、中学全国制覇を目指します。
本来アナリストの分析をもとに監督が最終的に指示を出しますが、本書ではデータ分析による選手の動き方・戦い方指示をアナリスト/監督兼任で主人公が行います。
ロジカルな部分が徹底されているため、『ジャイアントキリング』などよりも戦術戦略部分にフォーカスされています。
本質的なテーマとして日本人の『お行儀のいいプレー』『エースはフェイント邪道で真っ向勝負などの不合理な武士道精神』への問題提起。
これらは、他のスポーツにも言えることで、本来は合理性の上に成り立つべき、プレーを日本人気質が邪魔する傾向にあります。
そして、バレー教育/指導者側への問題提起など、『なぜ日本バレーは勝てなくなったのか、勝つためには今後のバレー界はどうあるべきか』などのテーマが根幹にあります。
この辺は『フットボールネーション』のテーマと似てますね。
もちろん、主人公や選手達の成長も描かれていますが…精神論スポコン以外が読みたい方に是非オススメです
久々の当たり作でした。 -
購入済み
崎谷作品には珍しいタイプ
今回も面白かったです^^
ただ、崎谷作品では毛色の違う一作です。
全体的にシリアスで暴力シーンや強姦シーンなどバイオレンスをまともに描いてます。
他の作家では珍しくもないですが、崎谷作品では唯一。
今までは過去話し/キャラ設定のみ/未遂のみでしたが、ガチで痛いシーンは初めて。
後書きで作者自身が仰っているくらいです。
作品としてはキャラもストーリーもシリアスでエンタメ度の高い
仕上がりで糖分控えめ。
ただし、番外編『ひとひらの祈り』で本編の糖分部分や後日談を番外短編4作でガッツリ補っています。
『銀色~』『ひとひら~』を一緒に読めば崎谷好きには大満足です。
本編では甘さ控えめですが、作者曰く著作カップルでは1,2を争う甘いカプだそうです。
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購入済み
オススメです。
切なくて甘いストーリーでした。
純真無垢タイプの受けは基本大嫌いなのですが、華藤えれな作品なので手に取りました。
ただの御都合主義な純真無垢で終わらない魅力的な受けだったのが嬉しい誤算でした。
今回は華藤えれな作品の中でもエロ重視よりストーリー重視な傾向が強く、心理描写が丁寧でした。
そういった作品が好きな方にはオススメです。
エンタメ部分はどう収集をつけるのか最後まで分からりません。お楽しみにください。
ただ。惜しむらくは特別編。
完全にスピンオフの前ふりですね。
本編CP全く出てきません。
次作の1章をつっこんだ感じであざとい。
たぶん担当者の指示でしょうが、読者としては次作宣伝より本編CPが読みたかったです。
華藤えれな作品好きなんですが、スピンオフを睨んで本編CPを蔑ろにするあざといものがチラホラあります。
あまり良い編集担当ついてないんですかね?
今回は本編事態はスピンオフ臭なかったのに特別編が残念なので星マイナス1で。 -
購入済み
凄く面白いです。
ロジカル系サッカー漫画です。
『ハムストリング』『軸』『インナーマッスル』『体/筋肉の使い方』などに言及した作品。
内容的には少年誌のような派手なエンタメや精神論はありませんが、身体理論を分かりやすく説明しながらストーリーに絡めて展開していきます。
その配分が絶妙でリアリティに一役かっています。
何より『試したくなる』『一部すぐに実践可能』なものなので、サッカー/スポーツ経験者には別な意味でも面白いです。
ストーリーも故障/埋もれた才能/監督に弾かれた/前科あり/元プロなどから、ハムストリング/インナーマッスルを使える選手のみを集めて監督のロジカルサッカーを実践させて勝ち上がる事で、日本のサッカー教育に真っ向から問題提起する、というもの。
日本のサッカーへ、ひとつの未来を提示しています。
私はサッカーには詳しくありませんが、スポーツをやっていた人間として、とても楽しめました。
4スタンス理論の『グランドスラム』も面白かったですが、こちらのほうが登場人物の超人性は低い印象です。
オススメです。 -
購入済み
大好きです。
武蔵野編です。
正直、武蔵野編はあまり好きではありません。
作者の思い入れなのか、おお振りの前進の主人公にかなりフォーカスされているため、群像劇なような様相になってます。
試合が動き出せばまだマシですが、明かに他試合よりも武蔵野(敵チーム)の割合が大きいです。
試合内容はリアルな試合に近く(実際はポロリで試合終了とかある)、エンタメ度は低め…と言うか不完全燃焼な感じ。
作者的に決着を付けたくなかったのでしょう。
今後しっかり物語に絡まないならフォーカスの意味が分からない回です。
でも、主人公チームが精神的に成長し技術的にも成長の兆しが見える重用な回でもあります。
本誌では武蔵野編を糧にしたナインが桐青編もかくやと言う面白い試合をしています。