• 三国恋戦記~江東の花嫁~ 2巻

    ダイジェスト!

    うーん…たまに完全に逆視点とか、しっかりしたヤツがあるので期待してましたが、、
    もっとしっかりしたのを作って欲しかったです。

    1番下の方、なぜかゲームFDのコメントが間違ってます。
    「思い出返し」では、伯符兄攻略できません(^^;
    オマケSSがあるのは、父の文台、玄奘とかです。

    「三国恋戦記 魁」では伯符攻略できますが、ゲーム内でのルート評判が最下位。
    他ルートは、本作とは全くテイストが違うので、鬱や悲恋系がokかどうか、好み次第ですが、、、
    私も伯符ルートの酷さには、あ然としたので、伯符だけはオススメできません。

    0
    2018年05月12日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目
    購入済み

    駆け足すぎ。シリーズで一番微妙

    シリーズ中で一番微妙な巻。
    筋立てはいつものように面白いんですが、書き込みが足りずに「構想」「プロット」の詳細版を読んでるような、駆け足すぎる内容でした。
    序盤~中盤がとくに顕著で、かなり微妙。

    凝った筋立てが面白い作品ですが、
    筋立てに凝りすぎて他が疎かになってます。

    このシリーズは、序盤に前巻までのあらすじが毎度入りますが、あんな調子で序盤~中盤が書かれてしまってます。

    0
    2017年05月07日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1
    購入済み

    可もなく不可もなく、無難?

    文章もテンポも安定していて、処女作とは思えないくらい、安心して楽しめます。
    最近、「小説家になろう」等からスライド出版さる量産作品とは全く違う、プロットのしっかりした作品だと思います。
    「正統派、少女向けラノベ」、みたいな。

    ただ、何だろう…安定感あって上手いのにフラット。
    主人公が凄くイイキャラしてるんですが、対比相手がフラット…
    主人公に対して、男性陣の魅力が足りないかも?

    あと、イラストレーターが未熟で、キャラと顔が合ってません。
    綺麗ですが、描き分けできないイラストレーター。
    顔、体格、年齢別のバリエーションが全くない。
    なんで、性格・描写とイメージが全く合わない気持ち悪さがあります。
    この先、登場人物増えると更に顕著になると思います。


    次巻に手を伸ばす程度には面白いんですが、読み捨てになりそうな予感が(^^;
    まだ3巻だからなのかなぁ?

    0
    2017年05月04日
  • 転生王女は今日も旗を叩き折る 1

    完全女性向け

    男性は回れ右(笑)

    乙女ゲームの世界に転生するストーリー。
    ただし、作者女性なので、女性にしか楽しめない内容になってます。
    女性の場合、嗜好の問題はあれど、男性のレビューのようにはならないので、ご安心を。
    この系統は、いい子補正当たり前ですが、そのなかでも酷い部類ではないです。

    個人的には、発展途上の作家さんだなーと思います。
    文章とかが途上段階。
    ただ、この方はエンタメ度が高く、展開が面白いです。
    王道設定ですが、定番どうりじゃないのがいいです。
    この系統の女性向け作品をお求めなら、ぜひオススメ。

    「小説家になろう」で同じ題名で連載中。
    お試しには最適です。
    書籍は加筆修正版のようで、かなり加筆してます。



    4
    2017年05月04日
  • ふいにあなたが舞い降りて
    購入済み

    安心して読める良作

    不美人30歳(この時代では中年)女性✖25歳のアウトロー的な実業家との年下攻め。

    おちついたしっとり感のある、よくまとまった読後感でした。
    大人の女性の方が絶対に楽しめる内容です。

    あと従来のヒストリカル系とは違うので、王道ヒストリカルに飽きた女性には楽しい清涼剤になる可能性大。
    個人的に好みではなかったので、評価が低いですが、良作です。

    男娼として出会う、という見出しに釣られて想像するような起伏の激しい作品ではありません。
    そっちを期待すると、私のようにガッカリするかも。
    出逢い=男娼コンセプトをストーリーに劇的に盛り込むような展開ではないため、その辺は期待はずれ。

    逆に、ヒロイン・ヒーローがこの時代の進歩的な人物像に設定されている事で、時代的な背景を存分に生かした構造的な面白さをたっぷりと楽しめます。
    ヒロイン・ヒーローが互いに時代背景的要素を乗り越え、過去のトラウマを癒し、高め合える関係で綺麗にハピエンを迎えるまでが丁寧に綴られた良書です。

    見どころは、互いに自立心旺盛すぎて、なかなかくっつかない2人と、2人の挑発的なやりとり等でしょうか。
    若いヒロインではありえない、会話の楽しさがあります。






    0
    2016年11月10日
  • 鬼畜眼鏡 鬼畜克哉×御堂編【イラスト入り】
    購入済み

    ゲームプレイ済みなら即買

    PCゲームプレイ済み。
    ゲームが面白かったので購入。
    御堂視点に大満足!
    内容的には9:1で御堂(受け)視点で、ストーリーはゲームシナリオまんまです。
    ストーリーの真新しさはありませんが、ゲームではかかれてない御堂の裏舞台で構成されてます。
    逆に、克也サイドは1割程度で要所を押さえる程度。
    御堂視点でファンタジー部分が丸っと抜けて、ゲーム未プレイだと普通のオフィスラブに見えると思います。
    おまけ後日談は、数ページとかではなく短編の分量があるため、そっちなボリュームには満足でした。

    ●ゲーム未プレイ者へ●
    前作ありますが、単品で読めます。
    1冊、ゲーム1攻略キャラ、の構成なため、前作未読でも問題ありません。
    鬼畜年下×ノーブルエリート年上
    凌辱、監禁、調教など過激系

    ゲーム未プレイ者が楽しめるかどうかは、判断が別れると思います。。
    ノベライズとしてはかなり高クォリティなので…小説としてちゃんっ成立してますが…。
    未プレイ者で迷っている方な場合、
    BL小説にエロを求める方、
    1Pに対して会話文や空白が多い まさにライトな小説を好む方は楽しめるかと思います。
    心理描写は丁寧ですが、ノベライズが前提なため、BL小説にガッツリ文章や分量を求める方には不向きです。

    0
    2016年02月09日
  • 妓楼の軍人
    購入済み

    犬飼らしさ全開

    軍人、身分差、愛人、中華、和、遊郭、長袍などなど。
    あとがきで作者が言っているように、作者の萌えを、これでもか!と注ぎ込んだ作品になっています。
    ファンの方には嬉しい世界観かと。
    バラバラなキーワードに見えますが、特殊設定が得意な作家なので問題なくまとまっています。

    作者曰く、こちらは30冊目くらいの刊行だそうですが、執筆自体は10冊目にあたるそう。
    まだ特殊設定ものをあまり執筆させてもらえなかった頃にプロットで何度も落とされて、打合せで落とされても完成品なら通るのではと自主的に書き上げて温めていたそうです。
    修正は最小限で番外をつける形なので、これでもか!と作者らしさが出てます。
    特殊設定ものを執筆が増える契機になった作品らしく、作者の思い入れの強い作品です。



    私的な感想としては、正直あまり好みではありませんでした。
    なんで、☆は少な目。
    私の場合は、和泉桂なんかのシリアスなアダルト耽美?を好むので、この作品はライトすぎました。
    作者の年齢と年季が違うので、個人の好みの問題ですが。
    面白いですが、2度は読まないです。
    私は20代ですし、BL読者の中でも年齢層高めだと思うので、私的な感想部分はあまり参考にならないかも。
    20前後には美味しいと思うので、購入してみて下さい。

    1
    2015年12月14日
  • 花咲くまにまに

    花咲くまにまに

    少女・女性マンガ
    2.5
    (2)
    購入済み

    ん~

    ゲームプレイ済み。
    ん~~。
    何とも言えません^^;
    小冊子?ガイド本?のレベルです。

    ゲーム未プレイの方で、これからプレイを考えているならお試しとしてオススメします。
    (でもお試し版はvita で共通ルートがダウンロードできるので無意味ですが)

    マンガのみ読もうと思った方、漫画家さんのファンやイラスト目当て以外はオススメできません。
    起承転結の「起」しかありません。
    まんま導入で終わっています。

    プレイ済みの方。
    ボリュームは全くありませんが、オマケエピとしては○です。
    特典小冊子感覚で。
    内容。
    ○ゲームの共通ルート部分が筋は同じですが、少し違った展開をします。
    ○それぞれの紅葉イベントの男性視点を収録。
    ○それぞれのSS1本づつ。(ただし、公式サイトで見れるものなので真新しさなし)

    ファンなんで、これでも買ってしまいますが、値段とボリュームが釣り合ってないかな^^;
    せめてSS書き下ろしが欲しかった。
    もしくは、私的には既読ですが、スタッフブログ、雑誌、ペーパー等のSS を纏めて記載するくらいはやってほしい…。


    この作品、凄く好きなのでFDや小説出してほしいです。
    評判いいのに勿体ないです。

    0
    2015年12月13日
  • 神様のバレー 1巻
    購入済み

    頭脳戦系スポーツ漫画

    中学バレーとの事で食わず嫌いしてましたが、内容は下手な高校生スポーツ漫画よりも見ごたえありました。
    少年誌のスポーツ漫画より、技術面や戦略/戦術などに深く踏み込んでいるため、絵柄とあいまって中学生スポーツ漫画を読んでいる印象がありません。
    バレーボール素人にも分かりやすく楽しめる半面、経験者が読んでもかなり面白い内容です。
    内容は完全にロジカル系/頭脳戦系なので『フットボールネーション』『ベイビーステップ』『ジャイアントキリング』『おおきく振りかぶって』などが好きな方へオススメします。

    内容は『アナリスト』と言う、
    細かくデータ解析/分析を行い、監督/コーチとともに試合に参加してデータをもとに、試合中リアルタイムで細かい戦略方法のアドバイスをしたり、
    分析したデータを監督に送り、監督が戦略を立てたりするための情報スタッフが主人公。
    プロバレーでは必須の職業です。

    全日本代表の監督になる交換条件で万年1回戦負けの学校の監督として就任し、中学全国制覇を目指します。
    本来アナリストの分析をもとに監督が最終的に指示を出しますが、本書ではデータ分析による選手の動き方・戦い方指示をアナリスト/監督兼任で主人公が行います。
    ロジカルな部分が徹底されているため、『ジャイアントキリング』などよりも戦術戦略部分にフォーカスされています。

    本質的なテーマとして日本人の『お行儀のいいプレー』『エースはフェイント邪道で真っ向勝負などの不合理な武士道精神』への問題提起。
    これらは、他のスポーツにも言えることで、本来は合理性の上に成り立つべき、プレーを日本人気質が邪魔する傾向にあります。
    そして、バレー教育/指導者側への問題提起など、『なぜ日本バレーは勝てなくなったのか、勝つためには今後のバレー界はどうあるべきか』などのテーマが根幹にあります。
    この辺は『フットボールネーション』のテーマと似てますね。

    もちろん、主人公や選手達の成長も描かれていますが…精神論スポコン以外が読みたい方に是非オススメです
    久々の当たり作でした。

    3
    2015年05月11日
  • ダイヤのA(46)
    購入済み

    読むのに体力使いました

    よくここまでテンション下げずに勢いを持続させて描ききったと驚きです。
    本誌のみ追いかけている方はまた違うのかもしれませんが、コミックで読むと圧巻です。
    これでようやく 一区切り。
    中弛みせずに熱いスポーツ漫画はスラムダンク以来です。
    十分充電して次の大会を描ききって欲しいですね!

    0
    2015年05月06日
  • その指さえも
    購入済み

    面白いです

    再出版だからかな?
    いつもどうり面白いですが、近年の崎谷作品と比べて書き込み感が足りない駆け足な印象です。
    表題作はもともと『○ページ以内にエロ』の中編だったんじゃないかな。
    もしくは雑誌読み切り。
    駆け足な部分は攻め視点の中編でしっかり補われているので不満はありませんが。
    普段の崎谷作品に慣れていると最初は驚くかも。
    中編×中編で完結、プラスα短編番外な構成でした。

    0
    2015年04月26日
  • 振り返ればかなたの海
    購入済み

    微腹黒系?

    崎谷作品でも糖度高めの終始キラキラしたストーリーを想像していたの手を出しあぐねていたのですが、良い意味で裏切られました。
    あ、ラストはもちろん崎谷ロマンスで甘ので、安心して読めます。
    微腹グロで微S気ありな好青年×馬鹿ではない健気可愛い子な印象でした。
    ヘテロを健気に追いかけて落とす受け、を攻め視点で書いています。
    シリーズ番外編では受け視点があったはず。
    やっぱり崎谷作品好きですね~

    1
    2015年04月15日
  • 鈍色の空、ひかりさす青
    購入済み

    崎谷作品には珍しいタイプ

    今回も面白かったです^^

    ただ、崎谷作品では毛色の違う一作です。
    全体的にシリアスで暴力シーンや強姦シーンなどバイオレンスをまともに描いてます。
    他の作家では珍しくもないですが、崎谷作品では唯一。
    今までは過去話し/キャラ設定のみ/未遂のみでしたが、ガチで痛いシーンは初めて。
    後書きで作者自身が仰っているくらいです。

    作品としてはキャラもストーリーもシリアスでエンタメ度の高い
    仕上がりで糖分控えめ。
    ただし、番外編『ひとひらの祈り』で本編の糖分部分や後日談を番外短編4作でガッツリ補っています。
    『銀色~』『ひとひら~』を一緒に読めば崎谷好きには大満足です。
    本編では甘さ控えめですが、作者曰く著作カップルでは1,2を争う甘いカプだそうです。

    1
    2015年04月11日
  • フェア・ゲーム
    購入済み

    翻訳BLハマりました。

    この作家さん好きです。
    アドリアンシリーズに比べると1冊完結ものなので、掘りさげに欠ける部分はあるかもしれませんが、よくできています。

    BLライトノベルと一般書籍の中間の作品で、エンタメ度も高いです。
    日本BLはドリーム色が年々酷くなっている印象なので少しリアリティ路線を含んだ こういった作品は好感が持てます。
    是非オススメです!

    0
    2015年04月04日
  • 狼を狩る法則
    購入済み

    オススメです!

    海外BLは初ですが、良い意味で日本のラBLイトノベルの様式美?的なものがなく面白いです。
    印象としてはライトノベルと一般書籍の中間です。
    BLライトノベルの中でもしっかりした"小説"を好む人、一般書籍のBLを好む人、一般書籍を読みなれている人、大人には楽しめます。
    日本のBLドリームとは違い、海外のゲイ文化ドリームの方がより現実的な部分が多いようです。

    たっぷりエンタメ度も高い作品なので、海外BL初心者には最適な作品です。
    久しぶりのヒットでした。

    1
    2015年04月01日
  • 寵辱カリビアンハーレム
    購入済み

    カリビアンハーレム??

    華藤えれな作品の異国情緒に浸れる情景描写がとても好きなんですが、今回はクルーザーがメインなせいか、架空の国だからか、カリビアンな感じは全くしませんでした。
    異国情緒は異国情緒なんですが、1国ではなく多国籍な印象です。
    ストーリーは纏まりよく楽しめましたが、攻め視点やその後がもっと見たかったです。

    1
    2015年01月04日
  • 夜明け前【特別版】
    購入済み

    オススメです。

    切なくて甘いストーリーでした。
    純真無垢タイプの受けは基本大嫌いなのですが、華藤えれな作品なので手に取りました。
    ただの御都合主義な純真無垢で終わらない魅力的な受けだったのが嬉しい誤算でした。
    今回は華藤えれな作品の中でもエロ重視よりストーリー重視な傾向が強く、心理描写が丁寧でした。
    そういった作品が好きな方にはオススメです。
    エンタメ部分はどう収集をつけるのか最後まで分からりません。お楽しみにください。


    ただ。惜しむらくは特別編。
    完全にスピンオフの前ふりですね。
    本編CP全く出てきません。
    次作の1章をつっこんだ感じであざとい。
    たぶん担当者の指示でしょうが、読者としては次作宣伝より本編CPが読みたかったです。
    華藤えれな作品好きなんですが、スピンオフを睨んで本編CPを蔑ろにするあざといものがチラホラあります。
    あまり良い編集担当ついてないんですかね?
    今回は本編事態はスピンオフ臭なかったのに特別編が残念なので星マイナス1で。

    1
    2015年01月02日
  • フットボールネーション 1
    購入済み

    凄く面白いです。

    ロジカル系サッカー漫画です。
    『ハムストリング』『軸』『インナーマッスル』『体/筋肉の使い方』などに言及した作品。
    内容的には少年誌のような派手なエンタメや精神論はありませんが、身体理論を分かりやすく説明しながらストーリーに絡めて展開していきます。
    その配分が絶妙でリアリティに一役かっています。
    何より『試したくなる』『一部すぐに実践可能』なものなので、サッカー/スポーツ経験者には別な意味でも面白いです。
    ストーリーも故障/埋もれた才能/監督に弾かれた/前科あり/元プロなどから、ハムストリング/インナーマッスルを使える選手のみを集めて監督のロジカルサッカーを実践させて勝ち上がる事で、日本のサッカー教育に真っ向から問題提起する、というもの。
    日本のサッカーへ、ひとつの未来を提示しています。
    私はサッカーには詳しくありませんが、スポーツをやっていた人間として、とても楽しめました。
    4スタンス理論の『グランドスラム』も面白かったですが、こちらのほうが登場人物の超人性は低い印象です。
    オススメです。

    0
    2015年01月01日
  • たおやかな真情 【イラスト付き】

    正直微妙です。
    敵キャラだった三島の救済ストーリーが組み込まれています。
    救済とストーリー自体のキーマンの真キャラも出ます。
    ん~なんか生理的に駄目でした。
    ここだとプラス評価ばかりなんですが、この巻と最終巻は評価が別れるのでネットリサーチをオススメします。
    前回までがよかっただけに残念です。

    0
    2014年12月28日
  • 不埒なインセンティブ

    シリーズで一番すきなCP

    お姉責めってどうよ?
    と思いきや、言葉使いをわざとお姉にしているだけで、本物のお姉じゃないです。
    なよっとした印象は全くなく、素になると男性言葉、H時も男性言葉でS気あり。
    むしろギャップがカッコイイです。惚れます。
    シリーズ番外編本で攻視点もあり。

    0
    2014年12月28日
  • 勘弁してくれ
    購入済み

    面白い

    崎谷はるひのこの年代の作品好きです。
    エンタメ度が高くて両視点が楽しめて、その後ストーリーの加筆つき。
    小説とエロをどっちも楽しめる感じです。
    崎谷はるひの『ハピネス』『不埒な~』『answer』『慈英×臣』あたりが好きな人はハマルと思います。

    0
    2014年12月28日
  • GANTZ 1

    微妙…

    最初は面白いかも?と思ったのですが…。
    数巻読むと最初の興味やワクワクも失速します。
    無駄にエログロなのも??みたいな。
    ストーリーよりエログロが見たいならオススメ。
    ストーリーなら似た傾向の多い『神様のいうとおり』とかの方がたのしめました。
    ネット評判も両極端だったので、駄目な人は駄目な作品だと思います。
    読む前に自分の好みと相談したほうが良いです。

    1
    2014年12月07日
  • 17歳、キスとジレンマ 1

    面白かったです。

    二面性キャラ良いですよね。
    もっと長編描かせてもらえると良いのになぁ、と思ってしまう最近注目な作家さんです。
    オススメ。

    1
    2014年11月24日
  • ただ青くひかる音
    購入済み

    和輝×笙惟目当てで購入しました


    ブルーサウンドではこのCPが1番のお気に入りです。
    エロ重視ですが、エロシーンでの駆引きも面白いCPです。
    エロシーンになると心理的にも肉体的にも主導権争いしつつ、言葉の掛け合いも面白いです。
    和輝を手の上で転がしつつ うっかりこぼれ落ちると反撃されて噛みつかれてやり込められちゃう 。
    和輝の成長とともに和樹への軍配が増えてくんだろうなぁ

    笙惟がエロ格好いいです。

    1
    2014年08月30日
  • 静かにことばは揺れている
    購入済み

    崎谷はるひの中でも大人むけ作品。

    亡き母を恋しがってひきつけ?を起こしてしまう子供の精神安定のために始めた女装。
    ちゃっかり仕事にも利用しちゃってますが、攻めは事情があって女装しているだけの完全ノンケです。

    心の交流がとても繊細で心理描写が丁寧な作品。
    紆余曲折ありますが、互いの心や疵が癒されいく樣に感動しました。
    子供が設定落ちにならず、ノンケとの恋愛が不自然になることもありません。
    即物的なBLを求める方には不向きですが、しっかり小説読んだと思わせてくれる作品です。
    大人の女性に読んでもらいたい作品。

    1
    2014年08月29日
  • アイソポスのひそかごと

    珍しいハーレクィンもの

    崎谷はるひの作品が好きな人には微妙かも。
    お金持ち系や外国人やごてごてハーレクィンや外国臭を演出するのは苦手なのかな?
    設定のわりに異国の匂いがしない妙に庶民な感じがなんだかなぁ…といった感じです。
    あまり 崎谷はるひっぽくないく、サラッと読みながせる珍しい軽めな印象。

    『しじまの夜~』のケネスの方が不思議とハーレクィンぽかったです。

    0
    2014年08月29日
  • 耳をすませばかすかな海

    年上受け

    ブルーサウンドシリーズでは1番のお気に入りCPです。
    メンタル的には攻めでも良いくらいのカッコ良くて経験豊富で大人の色気のある受けです。
    受け様のファンなっちゃいそう。

    1
    2014年08月29日
  • おおきく振りかぶって(23)
    購入済み

    おお振り大好きです

    武蔵野 完結編と三橋の技術的な成長。
    ついにコーチがチームについて、チーム全体が技術的な成長をしそうな予感。
    前巻までに距離がちかずいた三橋と安部が投球の方向性について議論できるくらいメンタルも成長しています。
    安部が三橋の投球技術や努力をどれだけ大切にしてるのか、改めて感じる回です。

    1
    2014年07月28日
  • ハイキュー!! 6

    ハイキュー!! 6

    少年・青年マンガ
    購入済み

    この回は面白い!

    他校との合同合宿編です。
    全員の意識が一皮むけていく様子が良いです。
    阿倍と三橋な関係も噛み合ってきます。
    他校との交流をとうして成長する様は、まさに『部活』と言う感じで懐かしいです。
    武蔵野がフォーカスされすぎてダレてましたが、やはりおお振りは最高です。

    0
    2014年07月23日
  • おおきく振りかぶって(17)
    購入済み

    榛名編…

    正直、武蔵野をここまで描く意味がわかりません。
    おお振りは大好きですが、武蔵野編というよりは『榛名編』としか言えないこの辺の巻は苦手です。
    相手校の描写を丁寧に描くのも特徴のひとつですが、この回の配分は今までに比べ明かに異質です。
    番外編として独立すべきモノが本編に混じってる感じで、おお振りのプロトタイプだった榛名を過剰にフォーカスして主人公達はほとんど出てきません。
    作者の思い入れなんでしょうが…

    0
    2014年05月23日
  • おおきく振りかぶって(15)
    購入済み

    榛名編…

    正直、武蔵野をここまで描く意味がわかりません。
    おお振りは大好きですが、武蔵野編というよりは『榛名編』としか言えないこの辺の巻は苦手です。
    相手校の描写を丁寧に描くのも特徴のひとつですが、この回の配分は今までに比べ明かに異質です。
    番外編として独立すべきモノが本編に混じってる感じで、おお振りのプロトタイプだった榛名を過剰にフォーカスして主人公達はほとんど出てきません。
    作者の思い入れなんでしょうが…

    1
    2014年05月23日
  • おおきく振りかぶって(16)
    購入済み

    榛名編…

    正直、武蔵野をここまで描く意味がわかりません。
    おお振りは大好きですが、武蔵野編というよりは『榛名編』としか言えないこの辺の巻は苦手です。
    相手校の描写を丁寧に描くのも特徴のひとつですが、この回の配分は今までに比べ明かに異質です。
    番外編として独立すべきモノが本編に混じってる感じで、おお振りのプロトタイプだった榛名を過剰にフォーカスして主人公達はほとんど出てきません。
    作者の思い入れなんでしょうが…

    0
    2014年05月23日
  • おおきく振りかぶって(22)
    購入済み

    大好きです。

    武蔵野編です。
    正直、武蔵野編はあまり好きではありません。
    作者の思い入れなのか、おお振りの前進の主人公にかなりフォーカスされているため、群像劇なような様相になってます。
    試合が動き出せばまだマシですが、明かに他試合よりも武蔵野(敵チーム)の割合が大きいです。
    試合内容はリアルな試合に近く(実際はポロリで試合終了とかある)、エンタメ度は低め…と言うか不完全燃焼な感じ。
    作者的に決着を付けたくなかったのでしょう。
    今後しっかり物語に絡まないならフォーカスの意味が分からない回です。
    でも、主人公チームが精神的に成長し技術的にも成長の兆しが見える重用な回でもあります。
    本誌では武蔵野編を糧にしたナインが桐青編もかくやと言う面白い試合をしています。

    1
    2014年04月19日