知念実希人のレビュー一覧

  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    オーディブルにて。

    今回は幽霊による殺人事件、そしてその容疑者が鴻ノ池。

    糸で引かれた医療カートは陳腐な感じに思えたけど、それで終わらないで良かった。
    何より鴻ノ池が生きてて良かった。

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    2024年12月28日
  • スフィアの死天使 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    オーディブルにて。

    6冊目にして鷹央と小鳥遊先生の出会いの一冊。
    最後にはあの研修医も出てきて…

    今回は信仰宗教と宇宙人からの指令と言う殺人者など医療っぽくない壮大なテーマだったけど、面白く読めた。

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    2024年12月27日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    学校で飼っているウサギが小屋から消えてしまった。鍵がかかっていて密室のはずなのに、誰がどうやって?という事件を考える話。
    犯人もトリックも分かったんだぜ( ・´ー・`)

    絵も多くて読みやすいので、次回作にも期待ฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年12月23日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    [こんな人におすすめ]
    *なんとかして子どもに本を読んでもらいたい大人たち
     自分の子どもや孫、受け持ちクラスの生徒に本を読んでもらいたい、あわよくば自分と同じミステリー小説好きに育ってほしいと考えている人は本棚にさりげなく置くことをおすすめします。子どもが手に取って楽しんでくれればラッキーで、手に取らなければ大人が読んで楽しめばいいだけなので後悔はないでしょう。

    [こんな人は次の機会に]
    *ミステリー小説の粗探しが好きな人
     子ども向けの適当なトリックと侮ると痛い目を見ます。ご注意ください。

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    2024年12月21日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    オーディブルにて。

    呪いの動画での自殺未遂
    男性アレルギーの女性
    密室で溺死した男性

    始めの2つはすぐに予測できたけど、最後はミステリー間強めで楽しめた。

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    2024年12月21日
  • 屋上のテロリスト

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    壁により東西に分断された日本という設定は良いと思うけど、軍事や政治的な話が個人的に興味がわかなくて退屈だった。あと自殺願望のある少年に一貫性がなく冷める。ストーリーとしては読みやすい作品だと思う。

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    2024年12月16日
  • ムゲンのi : 下

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    帯の「医療×ファンタジー×ミステリー」を見て、どんな物語なのか全く想像できませんでしたが読んでみて納得。3つの要素が良い塩梅であり読み応えがありました。
    序盤からファンタジー要素が強く、少し苦手な私は読み進められるか心配でしたが、物語が加速していくと気にならなくなりました。途中少しだれるところは否めませんが、主人公の愛衣が自身のトラウマを乗り越えて成長していく姿と、終盤にかけて全てが繋がっていく展開が面白かったです。伏線も色々散りばめられていたようですが私には結末を予想するのは難しかった...。なのでどんでん返しされたような展開になったので、それにまた引き込まれました。医療、ファンタジー、ミス

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    2024年12月15日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ガラスの塔で起きる殺人事件を解いてしまう鷹央先生。やるなーとニヤッとしちゃった。1行ですべてがひっくり返る事件も面白いよね。同じ作品読んでるみたいでちょっと嬉しい。

    同じ異能をもつ師匠と弟子。天才と凡人の師匠と弟子。面白い勝負だった。

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    2024年12月14日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    ネタバレ

    シリーズ第5弾。校庭の池で空良君と美鈴ちゃんが龍を目撃した、時を同じくしてほぼ密室状態の職員室での盗難事件、さらに学校の近くの神社でイベント用の動物の置物がなくなるという事件まで発生。3つの事件が絡み合う謎に天満君が挑戦。さらに日本の生態系等に被害を及ぼす外来種問題についても言及。巻末のおまけもいつものミステリの紹介やあとがきのほかに、子供達から知念さんへの質問のコーナーやライツ社に届いたはがきをカラーで328枚紹介するという大盤振る舞い。今回も十分に楽しませてもらいました。

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    2024年12月12日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    なんやかんやで味方が増えてきたな。詐欺師のお姉さんはまた登場しそう。

    小鳥先生は今回も可哀想な役回り。いつも盾になって痛い思いしたり失恋したりしてる気がする…

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    2024年12月09日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    瞬間移動の謎が…そんな真相だったなんて!
    色んなことが絡み合って悲しい結末だった。

    小鳥先生はいつになったら幸せになれるんだ!

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    2024年12月08日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    主人公と共に翻弄されまくりました。私は最後まで悪魔か天使か分からなかったので彼にとってはいいカモでしょう…。

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    2025年03月27日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    放課後ミステリクラブの5作目。

    相変わらずの美鈴の身体能力にびっくり。
    そして犯人がまさかの……!
    と今作も楽しく読めました。

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    2024年11月27日
  • 神のダイスを見上げて

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    小惑星ダイスの衝突で地球が滅亡するかもしれない。
    ノストラダムスの大予言を思い出してしまいましたが、あの時はわりと平和というか楽観的な空気でしたね。
    人間は空気に流されるものなので、この作品のように危機感を煽られたら、世界は混乱するのかな。

    地球滅亡まで、残された時間は5日間。
    主人公は、姉を殺した犯人への復讐のために生きることを選ぶ。
    残り時間が少ないからこそ、大切な家族のために時間を使いたい。
    たった一人の家族を失った人間に、怖いものはないのかもしれない。

    限られた時間だからこそ、その思いを遂げてほしいとも思ってしまいましたが、途中で犯人には気が付きました。
    ただ、その動機がわからなく

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    2024年11月22日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    毎日カメの銅像が動いている様に見える謎に
    頭が混乱してしまいました。
    最後の犯人が分かる時は先生がしていたなんて
    驚きました‼️

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    2024年11月21日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    レオの場面とクロの場面が後で繋がって二人協力する様子は微笑ましかったし、それぞれで苦しんでいた人たちが救われていく様は本当に良いストーリーだった。

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    2024年11月21日
  • ムゲンのi : 下

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    ネタバレ

    時々、なんだか清々しい気持ちで朝を迎えられる事があるけれど、その時は私も私の自身のククルと冒険していたのだろうか?だったら良いなぁ

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    2024年11月20日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    ネタバレ

    素直に正統派のミステリで、発見もあったり、ワクワクできて、大人が子どもに安心してお薦めできる本。
    シリーズの2作目だったが、丁寧な導入部と人物紹介があるので、ここから読んでもストレスなく読めた。
    イラストも今風で、今の子どもたちは、すっと入り込めるかも。
    くりかえし読むかどうかは微妙(^^;だけれど、本を読む楽しみを感じることができそう。ここからホームズや本格ミステリに興味を持つ入口にもなりそう。

    作者は内科医でもあるそうだが、そういった経験からか、勉強についてのあとがきも、テストで良い点をとるためではなく(それもあるけど)「いろいろ知っていると、おとなになったとき、幸せになるための役に立つ

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    2024年11月20日
  • 白銀の逃亡者

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    ネタバレ

    致死率95%、凶悪なウイルスの大流行が収束した世界。感染から生還した者らは、瞳が白銀色に変化する異能力者、ヴァリアントとなっていた。救急救命科で働く医師岬純也は、公安に追われるヴァリアントの少女悠から接触を受け、ある計画を打ち明けられる。そして純也は、彼らの生存をかけた闘いに巻き込まれてゆく――。読み出したら止まらない最高のエンタメ長編!

    コロナ前に書かれた作品だというから驚き。私が読んだのはコロナ後なので、色々と感じるものがある。未知の病気蔓延が引き起こすのは、間違いなく差別と偏見なのだなと。

    コロナ初期は、陽性者は作中に近い差別があったように思う。SNSでどこのだれが感染した、遊び歩い

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    2024年11月19日
  • 十字架のカルテ

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    犯罪行為を行った精神疾患患者の罪が
    【刑法39条1.心神喪失者の行為は、罰しない 】に該当したとき、誰がその罪(十字架)を負うべきなのか。被害者や周りの人たちは一体どこに怒りと悲しみの矛先を向けたら良いのか。5人の患者(犯罪者)の精神鑑定を通して深く考えさせられました。

    どの章も単なる患者の精神鑑定ストーリーに留まることなく、事件を起こした切実な想いを探っていくミステリーのような作品です。特に第5章の『解離性同一性障害』の話が興味深かったです。

    内容は少し重く一気には読めなかったので減点していますが、社会問題を考えさせられるといった点には★★★★です。

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    2024年11月18日