知念実希人のレビュー一覧

  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    犯人は割と分かりやすかったです。鷹央の学生時代の話が出てきます。鷹央もそんなセリフ言ってた気がする…って思い、前からこのストーリーを考えてはいたのか、鷹央のキャラクターならこうだろうと構想はあったのかなと思います。
    犯人が分かりやすかったので読み応えとしては物足りないと感じましたが、オリエント急行は読みたくなりました。

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    2026年05月07日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    閲覧厳禁を読んでからだったのでラストは想定範囲内。こっちだと心霊系っぽくなる。アプリ画面みてから文章だったので読みにくかったのと、意外性のない展開が物足りず。

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    2026年05月04日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    複雑なトリックだったが、鷹央たちを呼ばなくとも依頼者側で解決できたのではないかと思いながら読み進めていったが、裏があった。読みごたえあり。2026.5.3

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    2026年05月03日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    ドウメキの街を調べる大学生の話。見開きの右がスマホ画面なの面白いつくり。もしや?と思ってた違和感が結びせやなとなったり、ホーム画面に仕掛けが?とめちゃくちゃ見返してたり楽しんでた。あっという間に読めるから気軽読書体験に良さそう

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    2026年05月03日
  • 屋上のテロリスト

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    ネタバレ

    また久々にミステリーでない作品を読みたいと思い読んでみました。
    ミステリではないものの、伏線はいろんな箇所に巡らされていて、事態が収束に向かう頃にはページを捲る手が止まらなくなりました。
    あまりに大団円すぎるオチで、100点すぎるので☆3。

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    2026年05月03日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    硝子の塔の殺人に衝撃を受けて、天久鷹央シリーズを初めて読んだ。天久鷹央を含め周辺キャラがクセ強でシリーズ化している事にも納得。ただ少し残念なのは、読み進めていくうちに何となく犯人が特定されてしまい、ラストを迎えた時「ああやっぱり」という感想になった。しかし臓器移植における故人の記憶が引き継がれるという古典的な都市伝説的をミステリーとして作り上げた知念実希人さんには敬服。

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    2026年05月03日
  • 仮面病棟

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    ネタバレ

    ⭐︎3.5
    後輩のK塚さんに勧められて読んだ、初めての知念作品
    面白かった
    読みやすかった
    だけど最初に「この子怪しい」と気づいてしまった
    やっぱり黒幕だったしw
    医療ものだから、医療者にはピンとくるところがあったけど‥一般の人はどうなのかな?

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    2026年05月01日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    一話完結の長編。日頃、人の気持ちを読めない主人公の事件が向き合う時は、対象の人の考えることを深く読み取るところが半端でおもしろい。主人公の中では医師から探偵に転化しているのであろう。今回は何層にも絡められた謎解きがこれまでの作品以上に良かった。2026.4.28

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    2026年04月28日
  • 仮面病棟

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    ★★★ 読めてよかった

    ある日先輩から夜勤のバイトの代打を頼まれた医師。人質と共に乗り込んできた強盗に、院長と看護師2人と閉じ込められてしまう。強盗の目的や脱出への活路を探すうちに病院の秘密が見えてきて–

    読み進める手が止まらず、手に汗握りながら一気に読み切ってしまった。常に漂う緊張感や急展開、謎が謎を呼ぶ構成など、ホラー系の脱出ゲームをしているような空気感で読み進められた。
    しかし、7人目の足音などの回収されていない伏線や、すぐに思い至ってしまうような病院の秘密など、ミステリとしてはイマイチ。

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    2026年04月28日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    外国人労働者が増え、低賃金で過酷な労働をさせている、そんな話を昔聞いたなって思いながら読んでいました。ここ数冊事件解決に見せかけてまだ真理にたどり着いていないってパターンですが、今回はもやっとしました…

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    2026年04月25日
  • 祈りのカルテ

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    『祈りのカルテ』は、謎解きの面白さと人間ドラマの深さが見事に融合した傑作です。読み終わった後、タイトルの「祈り」という言葉が、単なる神頼みではなく、「相手の幸せを心から願う」という医師としての、そして人間としての強い意志なのだと深く納得しました。明日からの日常で、目の前の人の「心の声」に少しだけ耳を澄ませてみたくなる、そんな優しい勇気をくれる一冊でした。

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    2026年04月22日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    何時もはスムーズに解決に行くが、今回は1転2転と展開は面白かったです。しかし犯人と動機が個人的に許せなさすぎて解決してもまだ許せないモヤモヤが残ってしまったのと解決に結びつく証拠が若干その場しのぎ感が否めず引っかかりました。

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    2026年04月21日
  • 祈りのカルテ

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    ドラマ化されてるけど、ほんとにドラマ化されやすそうだなという感想。初期研修で1話1科、事件があり、解決されていく。

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    2026年04月21日
  • 呪いのシンプトム 天久鷹央の推理カルテ

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    三編。「水神の祟り」は、SLEの疾患が取り上げられた。自分も発症した病で、典型的な症状は納得できたが、精神症状がこれほど極端に出るケースがあるのか疑いたくなった。ストーリーを面白くするためにであれば、鼻白らむ話だ。「透過する弾丸」もフィクションにすぎる感じだ。警察の判断、小鳥遊の師に対する処置について、乱暴な結末の気がする。2026.4.20

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    2026年04月20日
  • 屋上のテロリスト

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    第二次世界大戦後に、日本が東西分断されていたらというifの話。屋上から飛び降りようとしていた主人公が不登校の女子生徒・沙希と出会い、巻き込まれていく。 出てくるキャラクターが無駄なく配置されているのでサクサク読めると思う。一方、サクサク読めすぎて出来すぎているように感じたが、エンターテイメントなのでこれくらいが爽快に感じるのかなとも思った。

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    2026年04月17日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    オーディブルにて。

    今回は臓器移植した後から悪夢を見るようになったという臓器の記憶を解き明かす話。
    久々に天久鷹央シリーズ読んだけど、医療要素は本当としても、キャラクターとか展開はラノベ感覚で読んだ方がいいな。笑

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    2026年04月09日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    天久鷹央シリーズの小鳥遊優の同級生で親友の諏訪野良太のエピソード。冒頭から鴻ノ池舞も出てくる。
    エピソードは救急夜噺・割れた鏡・二十五年目の再会の3本。3本とも、それぞれ導入からしていったいどうなるのかとも感じたが、最後は心温まるといっても誤りではない結末を迎えた。二十五年目の再会は、題名からして、結末が途中から容易に推測できてしまったが、それでも、心温まるお話だった。ちょっぴり泣いたかもしれない。

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    2026年04月07日
  • リアルフェイス

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    訳アリの人が来る天才形成外科
    ブラックジャックのような医者
    短編のような一つ一つの章が纏まり1つのストーリーになっていく時驚きの事実が...
    怪しいと思っていた人は犯人だったけど、そうくるかーという展開が面白かった。
    サクサク読めてラストが良かった。
    作者が医師だということもあり興味があった本だったけど
    ストーリーも展開も早く一気読みしました。
    他の作品も読んでみたい。

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    2026年04月08日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    すっかりトリオで定着した鷹央、小鳥遊、舞。
    首筋に二つの傷跡があり、血が抜き取られていた遺体が発見され、またまた捜査に首をつっこむ三人。
    まるで吸血鬼を思わせる遺体の状況に興味をそそられますが —— 。

    海外からの技能実習生の問題も絡み、切なさが残りました。

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    2026年04月05日
  • 仮面病棟

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    サクサク読めたけど、どんでん返しが予想通りすぎた
    もうひとひねり欲しかった


    2026年 17冊目

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    2026年04月05日