知念実希人のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    順調に早5巻。今回のトリックは若干強引に感じるところもありましたが、「チョークのワナ」の処理は真犯人の想い故の展開で良かったな。一つ一つの想いの積み重ねが世の中を変え得る。巻末のハガキ紹介コーナーもグッとくるものがあります。

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    2025年03月16日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    ミステリ解決と同時に成長期の睡眠の大切さも説く、正しく小説家と医者の鑑のような知念先生。やっぱり教材研究と体験活動の充実は大切だと実感させられるラスト。真理子先生は本当に良い先生だし、授業に活かせる庭園がある学校も素敵。

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    2025年03月16日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    心温まる物語でした。
    物語の性質上、本当の意味で救われはしないのが少し残念です。
    本作(2作目)よりも1作目の方が楽しめました。

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    2025年03月16日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    ラスト一気読み。
    なんか猫が喋ったりする本、
    結構あるので。内容が被りめ、、、笑
    こんな本読んだような、、、と、読み始めたものの、これシリーズ3作目だったのね!?
    他読んでた?
    いや、読んでないけど、この間青山美智子さんの猫のお告げを読んだから、似たかんじに思うのかなぁ?
    読みやすいライトノベルなかんじかな?
    天使と悪魔っていうのが、海外ドラマのスーパーナチュラルにも通じるものがあって、
    読んだような?みたような?よくあるような設定ってのが抜けなかったなぁ

    あの家に暮らす四人の女って本にも、
    空から眺める第三者的カラスが出てきてて、
    それもまた、この本に出てくるカラスにかぶる。

    こういう設

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    2025年03月15日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    アニメを見て、ドラマ化もするということで、気になって購入。
    キャラクターが魅力的で面白かったです。続きも全部読みたい。

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    2025年03月14日
  • 十字架のカルテ

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    短編的な作品。新人の精神科医が、高校時代に殺された親友の事件の真意を、精神科医の立場で暴くって感じかな?

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    2025年03月13日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    ネタバレ

    ミステリーと恋愛を一度に楽しめる作品。かなり後者寄りな気がしますが、もちろん知念さんらしさ全開で二転三転のどんでん返しあり。

    またあの死神さんに会えるとは露知らず...
    再会に心躍りましたU・x・U

    時間がある方は「優しい死神の飼い方」を先に読むとより、この作品を楽しめます。

    ただ、知念さんは改めてミステリー小説家だなと感じた。

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    2025年03月13日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    血が抜き取られた遺体、その首筋には2つの傷跡。その遺体を発見したホームレスが見たものはいかにも吸血鬼然とした男の姿だった。そこから始まる連続殺人事件、どの遺体も外国人で体には蝙蝠のタトゥーが。海外からの技能実習生とその闇。怪奇な謎に鷹央が暴走し、それを鴻ノ池舞があおる、そして小鳥遊が巻き込まれてゆく。鷹央は天才的なのはわかるが鷹央から出されるわずかなヒントから症状を言い当てていく小鳥遊も何気に凄いのではと思わせるが、おもりをする人が1人から2人になった小鳥遊の苦難は続く。これで14冊目。

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    2025年03月09日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    1章は同じ時期にだけ起きる肝炎を発症する少年の謎。2章は様々な色に染められた大量の保護猫の謎。3章は鷹央が唯一「先生」と呼ぶ、御子神氷魚、氷魚は不治の病に侵されており自分の死が鷹央の見立てより遙かに早く死を迎えたらそれは自然死じゃないので犯人を見つけてくれという不可解な言葉を残して死を迎えるが、どう見ても病死だった。その言葉に隠された真の意味とは。同じ属性を持つ鷹央に対する挑戦状、それは自分をも凌駕する天才に対する嫉妬なのか。鷹央の下す診断とは。何重にも張り巡らされた筋書きと謎を解き師を超えられるのか。

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    2025年03月09日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    となりのナースエイドの続編。
    この作品は結構ファンジックというか規模感大きめですよね。前作よりさらに大きいかも。暗殺者に狙われてるし…。

    シムネスの秘密が明らかになります。

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    2025年03月09日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    ネタバレ

    小3へのクリスマス本。面白かったそう、良かったね。これくらいシンプルなのがいいのかも。(とはいえ、トリックが全てわかったわけではない大人…)

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    2025年03月06日
  • ムゲンのi : 下

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    イレス患者と連続殺人事件がどう繋がるのか考えながら読んでいて、仮説を立てても矛盾があるなと思っていたら、まさかその矛盾こそがヒントになるとは。
    想像をはるかに超えた展開に、終盤は驚きの連続でした。

    結末を知ってから振り返ると、あちこちに伏線があったんですよね。
    ちょっと違和感があると思っても、そんなものかなと流してしまってました。

    医療とミステリとファンタジー、全部が好きな人にはおすすめの作品です。

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    2025年03月02日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    すべては「あとがき」にも書いてありますが、「勉強って何のためにするの?」という子どもの疑問に対する、児童文学×ミステリの形式を用いた最適解なのでは。お見事。作中でしれっと『十角館の殺人』を推しているのも推せます。

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    2025年03月02日
  • 屋上のテロリスト

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    現実世界と離れすぎてるのは苦手なんですが、想像やイメージが浮かぶ範囲の物語だったので楽しく読めました。
    読み終えて改めて本を眺めた時に、帯に書いてあることには……でも、普通に楽しめました!

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    2025年03月01日
  • 屋上のテロリスト

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    登場人物が少ないので読みやすい。東西日本に分かれている設定が、面白かった。どんでん返しとかそういうのはあまり無く、よくあるストーリーだなと思いました。

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    2025年03月01日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    久しぶりの「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ
    やっぱりこのシリーズは面白いなぁ(^^♪
    ただ今回のお話は少し先が読めてしまう所があったので、いつもの作品より"ホ~~!!"と言う驚きはありませんでした。クレジットカードとMRIと部屋の位置関係で、謎解きの鍵が磁気である事は容易に想像出来たのですが、磁気の影響をどうやって心原性脳塞栓症に繋げて行くのか?!と言うところはなかなか天晴れでした。

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    2025年02月27日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    となりのナースエイドの続編。知念さんの作品は特にお気に入りで色々と追いかけている。お医者さんならではの醍醐味もあってハラハラドキドキがたまらない。今回はオームスと火神細胞のくだりに終始して途中から少しだれてしまった。架空の設定についていくのが難しかったし、イメージがしにくかったようにも思う。個人的には猿田先生の奮闘が最高だった。自分の立ち位置を最大限に生かすことに奮闘した姿に拍手喝采。このシリーズはこれでおしまいなのかな。お腹いっぱいのような、もう少しおいかけてみたいような(笑)

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    2025年02月26日
  • ムゲンのi : 上

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    あまりファンタジーは読まないので、入り込むのに少し時間がかかってしまいましたが、やはり知念さんの医療ミステリはおもしろいですね。
    謎の病気を治すために霊能力を使うというのも、ファンタジー要素強めになりそうですが、軽く感じさせない緊迫感というか、ハラハラする展開に先が気になって仕方なかったです。

    イレスの患者さんは全部で4人。
    上巻で治療できたのは2人。
    発症の原因もわからない病気ですが、終盤に来て患者さんの共通点が見つかって。
    霊能力というかククルの存在も謎ですし、連続殺人事件の繋がりとか、伏字の内容とか、気になることだらけのまま下巻へ続く。

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    2025年02月24日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    天久鷹央の事件カルテシリーズ、16作目!(だと思う)
    安定の面白さ!

    今回は、テロがらみ、そして、鷹央の患者への強い思いと決意が心打ちました!

    9月の熱帯夜に緊急搬送された身元不明の男性。
    死因は「凍死」
    これまた面白い設定から入ります。
    なぜ、熱帯夜に凍死
    鷹央が謎に迫ります
    そして、事件に公安の影が..

    最終的にいは公安と捜査一課が協力しあって解決していくという形へ..
    公安が追っかけていたモノ
    同時多発爆弾テロ
    鷹央たちは爆弾テロを止めることができるのか?
    ドキドキの展開です。

    そして、犯人との切羽詰まったところでの鷹央の台詞

    「お前たちみたいに、安全圏から『おもちゃ』を爆破さ

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    2025年02月23日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ナースエイドと外科医を兼任して三年。
    新しい手術手法「オームス」の開発にも
    力を注いでいる澪と亡き火神医師の娘。
    だが澪は、姉の死に関係していた火神の
    最期の言葉がひっかかっていた。
    そこへ国外逃亡していたらしい
    大河が接触してきて…。

    前巻とおもむきを変えて
    こちらはサスペンスアクション。
    解くべきは遺された謎という
    目的がはっきりしているので一気に読めました。

    架空の治療法とはいえ
    もし実現したらすごいだろうなぁ。

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    2025年02月20日