知念実希人のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    またしても、孫用をジージが先に読むパターン。今回はトリックが見え見えでした。子ども向けとしては秀逸だと思います。

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    2025年07月19日
  • 真夜中のマリオネット

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    久々の知念実希人さんのシリアス(笑)ミステリー!
    最近は天久鷹央シリーズのポップなライトなものばかりでした(笑)

    「真夜中の解体魔」と呼ばれる殺人鬼に婚約者を殺された救急医の秋穂。
    ある日、バイク事故で重傷を負った美少年・涼介を救います。
    しかし、刑事から涼介が「真夜中の解体魔」と教えられ、復讐を果たそうとして涼介を殺そうとします。
    しかし涼介は無罪を主張。
    涼介は「真夜中の解体魔」なのか?
    それとも嵌めらただけなのか?

    涼介は美形で周りの女たちを惑わす、いわゆる魔性の少年。
    真夜中の解体魔に復讐を果たすため秋穂はその真相を探ります。
    その中で徐々に涼介にも惹かれていく..
    徐々に明らかに

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    2025年07月19日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ネタバレ

    となりのナースエイドの続編。

    がん患者を救うはずの火神細胞・新火神細胞が 実はシムネスや急速進行性シムネスの原因になっていた、というストーリー。
    面白かったのは間違いないのですが、途中からなんとなく予想がついてしまい どんでん返し感はなく。
    澪と大河を襲った人物や 信頼していた人物からの裏切りも、伏線かな〜と思ったものがそのまま回収されていきました。

    あまりよくない感想を書き連ねてしまいましたが、ベースとなる 製薬会社の闇を暴く というストーリーや 真実を知った人たちの葛藤は とても面白かったです。

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    2025年07月15日
  • となりのナースエイド

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    ヒロイン、ヒーローが出てくる近未来医療サスペンス、って感じかな。ミステリ色はそれ程でも無い。
    テレヒドラマにちょうどいい、と思ってたら既にドラマ化されてるみたい。

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    2025年07月13日
  • 真夜中のマリオネット

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    ラスト1頁、必ず絶叫する!と背表紙に書かれていたので何となく展開が読めてしまったのが残念…。
    婚約者を猟奇殺人鬼に殺された救急医の秋穂とその猟奇殺人鬼の容疑を掛けられ冤罪を訴える美しい容姿を持つ少年のお話。
    知念先生の作品だけあって、病院での描写ややり取りはリアリティーがあり活字でありながら緊迫感がこちらにも伝わるようでした。
    しかし登場人物のキャラ設定、主人公の秋穂には苛立ちを感じ警察官の美濃部は前半と終盤での人格の差が大きく少し共感できない部分も。

    ラストの部分は予想通りではあったけど、終盤の伏線回収と作中読んでいて疑問だった点もしっかり描かれており作品としては完成されているといった印象

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    2025年07月06日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    今回の結末も後味が良くて美しく伏線が回収されて満足…!

    これは推理の手がかりだぞ!!とわかりやすく書いてくださってるのだけど、やっぱり自力では推理できなかった!私が思ったことはみんな美鈴ちゃんや陸くんが発言していて、それを天馬くんが論理的に否定して…っていうのが定番の流れ。それがまた面白い!

    前作と同様、真相にたどり着くには少し踏み込んだ知識が必要なんだけどその真相に自力で辿り着けずとも、天馬くんの謎解きを読んだらその知識は読者の記憶にしっかり刻み込まれる。
    いろいろな知識が読者の記憶に残るように丁寧に書いてくださってるように感じる箇所が多くて、それがとてもありがたい。

    登場人物みんな大

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    2025年07月04日
  • 真夜中のマリオネット

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    読みやすさは抜群。ミステリ倶楽部以外で、知念実希人を初めて読んだけど次作も期待出来る。

    ただ、動機や方法が少し物足りないと感じた

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    2025年07月03日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    爆破事件の鍵は、記憶を失った美女。

    茅場町など都内で多発する連続ビル爆破事件。
    天久鷹央の兄である翼は記憶喪失となった美女と出会う。神酒クリニックの六人は、その謎を解くべく奮闘する。実はこの美女がテロの鍵を握っていた。
    記憶が明らかになる時に事件の真相が浮かび上がってくる。なかなか面白いストーリーだった。

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    2025年07月03日
  • レゾンデートル

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    サスペンスとして途中まではイベント盛りだくさんで楽しかったが、「これってどう収集つけるんだ!?」と不安交じりにワクワクしていただけに結末が不満。死んだらノーサイドじゃないのよ。
    ミステリーとしては、というかこれミステリーでもあったんだなって読み終わってから気付いた。引っ張った謎要素がまじでどうでもいいところだったから気にしてなかった。

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    2025年07月03日
  • 黒猫の小夜曲(セレナーデ)

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    地縛霊を主の元へ送り届ける霊的な存在が黒猫という実体を得て地縛霊を送り届けることになったが、送り届ける地縛霊たちが1つの事件に紐付いていて解決していく話。

    猫の仕草や考えが表現されているのは少し癒された。
    知念実希人さんの作品はだいたい何かしらの病気が関わっているが、今回は聞いたことのあるものだし想像がついた。

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    2025年07月02日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ネタバレ

    一冊目の方を読んでいないと内容が分かりづらい。
    以前に読んでいたのであ〜なるほどねと気付いたけれど、こちらを始めに読んだら取り残された感があったと思う。

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    2025年07月02日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    ★辛めなのは、結末に意義ありだから。
    内容は子ども向けに短く書いてあるのにいろんな出来事が絡まりあって結論があるという、大変質の良いものです。
    途中から犯人解ったけど、多分現場検証で解るよなー、そんなに跡残さない奴らじゃないし、とか、あるものの材質になぜそれで?!って突っ込んだりとかあるけど、それよりも!
    多分あの結末だと、数週間しないうちに限界来ると思うので、情沸く前にさっさと最終結末出してあげるのが大人の仕事。せめて、公的機関に譲渡する的な流れになると思ったよ。


    以下、かなりネタバレ


    アレは馴致の手練れが人工哺育してもどうにもならない個体になることが多い生き物です。いろんなのに触れ

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    2025年06月24日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    記憶喪失の女性の記憶を取り戻しながらクリニックの面々が今回も大暴れ⭐︎
    爆弾との戦いってなんでこんなにヒリヒリするんでしょうね!面白かったです。

    …面白かったけど他作を知ってるが故に特に驚きも謎解きもなくミステリを読んでる感はなくてちょっと物足りなかったです。
    天久シリーズはふたつとも読破済。
    医療ミステリというよりは人間ドラマよりだったかな。その割に心情フォーカスが翼じゃなくて勝己なので、感情移入もしづらくてラストを読んでようやく、ああこれは翼先生の話だったのだなと。。。

    格闘技には明るくないのですが、バトルはいつも楽しく読んでます♪
    今回はかつみくんがやる気になってたのがかっこよかった

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    2025年06月20日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ。
    山奥の洋館に招かれた鷹央たち。館主の妻は、鷹央の元カノで、夫である館主を殺害しようとした犯人を見つけるよう依頼。

    犯人あては難しくないが、トリックはお手上げ。知識がないから、伏線を拾って「~らしい」と推測するのみ。

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    2025年06月10日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ナースエイドシリーズ二作目
    外科医の話がメイン。ナースエイドの話がメインだったら良かったのに。
    前作で残った疑問がすべて解決されたのか。
    澪と大河の共演はあらゆる病気を完治させそうだね。

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    2025年06月09日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    サクッと読める医療ミステリー。
    そこまで大きなどんでん返しはないものの、キャラ立ちがしっかりしてて読みやすかった。
    モンペを描くのが凄く上手い。

    中盤までは鷹央自分勝手な奴だなあと思ってたけど、胎児の話で好きになれて良かった。続編も読みます。

    2025.0604.28

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    2025年06月08日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    天久翼が主人公ではなかった。
    ストーリー自体は面白かったけど、どこかで読んだことがあるような気がする。どうしてかな。

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    2025年06月05日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    天久鷹央シリーズの兄ver.

    やっぱり類は友を呼ぶのか、変人の兄の周囲も変人揃いでした笑
    知念さんは女性に振り回される男性を描くのが好きなのかと思ってしまうお人好しの勝己が主人公。彼と神酒クリニックの面々が資産家の息子殺害の犯人探しに挑むストーリー。
    カジノやら密輸やら、闇を孕む裏社会で特殊な能力を持った神酒クリニックのメンバーが躍動する!
    終盤にかけて読む手が止まらなくなる一冊でした。

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    2025年06月02日
  • 機械仕掛けの太陽

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    コロナ禍がほんの少し前の出来事であるのに、そして自分自身も罹り苦しんでいたのに、喉元過ぎればなんとやら、全てが遠い過去のように感じていた。
    今も確実に近くにあるのに。

    そんなコロナ禍を時系列で記憶を辿り、そしてそこにはたくさんの医療従事者の奮闘があったのだと今一度思い起こすきっかけとなる小説。

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    2025年05月31日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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     天久鷹央シリーズ16冊目かな?
    統括診断部 研修医の鴻ノ池舞ってキャラクターが苦手で、、、そろそろ脱落するかも?

     熱帯夜に凍死した男性が運び込まれる。
    警察は事件性がないと判断して司法解剖はされず、行政解剖を狙うも遺族に拒否され、、、。

     中高生向けなのか、先生が優し過ぎるのか、、、犯人は分かりました。

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    2025年05月27日