知念実希人のレビュー一覧

  • リアルフェイス

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    天才美容外科医のミステリー。
    最初は難しい話かと思ったけれど、テンポよく読めました!
    顔を変えると人生も変わるのかなぁなんて…。

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    2026年04月02日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    犯人はもちろんすぐわかるのだが、トリックは当然読めるわけがなく笑
    クローズドミステリとしては楽しめました。
    あと鷹央がまともに思えた巻でした。

    2026.4.1
    51

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    2026年04月01日
  • 真夜中のマリオネット

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    女医さん、ちょっと考えが浅はかというか・・・バカなヒトだなー。と思いながら読んでしまいました。
    犯人が彼でなかったら、被害者の共通点が、腑に落ちない。なんで現場を押さえることができたのか?普通最初に確認しない?など、読んでいるそばからモヤモヤが継続。
    元探偵さん出現あたりは、ちょっと面白かった。

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    2026年03月30日
  • となりのナースエイド

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    ネタバレ

    桜庭澪は尊敬する医師の口利きで、星嶺大学医学部附属病院のナースエイドとなった。ひょんなことから同病院に所属する天才外科医・竜崎大河と知り合うこととなり、竜崎や担当患者との関わりを通じてナースエイドとして成長していく。澪は新聞記者だった姉を自殺で亡くしており、その死に責任を感じたことからPTSDを発症していた。しかし、姉は自殺ではない可能性があると知り、その真相に近づいていく…というストーリー。

    途中まで面白かった。
    技術面特化の竜崎と患者に寄り添う澪という正反対の2人がお互いを認め合う過程も良かった。
    お姉さんの死の直接原因、誰が犯人なのか呆気なくわかった辺りからちょっと?となってきた。

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    2026年03月29日
  • ムゲンのi : 上

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    ネタバレ

    主人公は医者の愛衣。
    イレスという眠りから醒めない病気の患者を受け持つ。
    先輩→上司→父→祖母に相談すると、
    「ユタだからマブイグミできるよ」
    と言われる。
    よくわからないが何故か出来て、3人中2人の患者を目覚めさせることに成功。
    マブイグミとは、イレスの夢幻の世界に入り、眠っている原因(強いトラウマ・精神的なダメージを受けることになったきっかけの出来事)を解消すること。
    夢幻の世界には相棒・ククル(うさぎ猫)がいて、フォローしてくれるけど色々隠していそう。

    1人目の患者・片桐飛鳥は父親とともに飛行機で墜落したことがトラウマ。当初、父はパイロットを病気で辞めることになったことがきっかけで病み

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    2026年03月28日
  • 火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    前の巻から鷹央も苦戦するようになってきた謎が出てきたなと。相変わらず面白かったが後半にかけて個人的に気になる点があり今後どうなるかでこの作品を読み続けられるか気になる所です。

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    2026年03月27日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    子供向けだが大人も楽しめるミステリーと聞いて購入。読者への挑戦状もあり、誰でも理解できる内容で面白かった!ちなみに自分は推理全外ししました。

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    2026年03月25日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    児童向けのミステリーって新鮮で面白かった。本格ミステリの雰囲気もあるのに、安心して気軽に楽しめる作品。

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    2026年03月19日
  • 屋上のテロリスト

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    ネタバレ

    医療系でない知念さん。どんなパターンかと楽しみにしてました。
    歴史のif設定は全然ありあえるパターンだなという印象。個人的には好きですね。実例として朝鮮半島もあるしね。少し話題の漫画でも日本が三つに分かれてるやつあるけど、そういう設定好きだなと改めて実感。

    一方で、財閥の会長が女子高生。こっちの設定は流石に厳しいー。さらに沙希の能力の背景が不明。。。聞けば幼い頃より英才教育受けた訳でないし、執事含めた部下達が付き合い長い訳でないのに、完全に傾倒してたり。その辺りのエピソードがもう少しあれば、沙希の能力についてのリアリティが出て納得感でたのかなー。

    ストーリーとしては、綺麗にまとまってるし細

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    2026年03月08日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    「祈りのカルテ」の第2弾
    短編集。
    天久鷹央シリーズの登場人物が出て来た。
    内容は興味深く読めた。
    最後の話はちょっと出来過ぎの感が否めない。
    シリーズ化されるのだろうか?
    第3弾が出た時読むかは迷うところ。

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    2026年03月04日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    もちろん好きな話なのだが、他の話に比べると理解が難しい場面もあった。
    テーマはかなり好きな部類!SFチックでいい

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    2026年02月27日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    学校のプールに放たれた金魚。誰が、なぜこんなことを?辻堂天馬、柚月陸、神山美鈴のミステリトリオが事件解決に向けて動きだす。

    次女に借りた一冊。
    大人でも楽しめるジュブナイルミステリィという触れ込みで、どんなものかと様子見の作品。なかなかちょうど良い作品じゃないか。ちゃんとミステリィしてるけど、難しすぎない。難しすぎないというのは、細かいことを考えすぎないということ。確かに、ミステリィを読み慣れた大人からすると、可能性の精査が甘く感じる。犯人の自供以外に証拠がないのも物足りなく感じるが、それをやりすぎると必然頁数も増え、頭で整理しなければならない情報量も増えてしまうので、読み応えがありすぎてし

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    2026年02月14日
  • 螺旋の手術室(新潮文庫)

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    ネタバレ

    作者が医師なので、題名にあるように手術室から話が始まり、、全体がミックスジュースのような変わった味わいだった。後表紙の、慟哭の医療ミステリという読後感は人によるのでしょうが。
    純正会医科大学付属病院、手術室。
    腹腔鏡による胆嚢摘出手術。執刀医海老沢教授。第一助手冴木裕也。患者冴木信也(裕也の父親)。これは30分ほどの簡単な手術、のはずだった。それで裕也は家族の手術の助手が認められていた。
    だが、胆嚢剥離寸前、噴き出すよう勢いで腹腔内に血液が満ちていく。動脈を傷つけたか。教授が裕也に言う。お前が腹腔鏡でやったのか。覚えのない叱責に裕也は責任転嫁を察した。高濃度血液が届き、ひと息ついたのもつかの間

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    2026年02月07日
  • 優しい死神の飼い方

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    まあまあ。ミステリとしては簡単なようだし末期癌患者だけど普通に歩いたり(戦ったり)して感動する設定として使われてる気がする。あと死神のわんこが上から目線でいまいち愛せない。でも旧い洋館とホスピスの謎と過去と登場人物がうまく繋がって話としてよくできてると思う。

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    2026年02月06日
  • 優しい死神の飼い方

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    左遷?され、犬の姿となり未練を持って死にそうな人の心残りを解決する死神?の話。
    一話完結モノかと思いきや、話が繋がって行く展開でした。
    ミステリーとしては、先の展開が読み易く、あと二つ位捻って欲しかったけど、最後キレイにまとまってて、良かったです。
    菜穂とレオのやり取りが、可愛いいのも良かった!
    心温まるハートフルミステリー、でした。
    これも続編あったら読みたいです…って、調べたらシリーズ化してるみたいですね。
    また読んでみよう。

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    2026年02月05日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

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    作家さんが同じで医者が主人公。
    飲んでる相手が小鳥遊先生…。
    あれ?と思ってたら、話題だけでも出てきた天久鷹央。
    話題だけだけど。

    研修医の主人公が各科での謎解き未満の謎解き話を同期とその連れに飲み屋で話す形式の短編集。

    えげつない話はひとつもないし、むしろほのぼのしてる。

    あくまでもフィクションだからいいんだけど、飲み屋でこの手の話が聞こえてきたら、守秘義務は何処へ?って思いながらも耳ダンボになりそう。

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    2026年02月01日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    あの日の氷魚先生への着信は誰からだったんだろう?
    着信があって、誰かと二言三言話したとあったけど、フェイクなのかな?

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    2026年01月30日
  • 真夜中のマリオネット

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    ネタバレ

    絶対にやってる。やってるんだけどでももしかしたら、、、という気持ちが序盤はありました。が、後半では大まかな展開は読めました。
    喪失感から正常な判断ができていない先生を見ていると痛々しい気持ちになりました。
    後味の悪さがものすごくありますが、本来執着愛的な物語は好きなので気味が悪いと思いつつ怖いもの見たさで最後まで一気読み。テンポ良く進むストーリーは読みやすかったです。
    ラストを読んでから表紙を見るとぞっとしますね。

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    2026年01月30日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ19
    小鳥遊が赴任して約2年。
    今回ももちろん、タカノイケトリオが躍動する。
    小鳥遊と大鷲が緊急手術を行なった患者の術後に狂乱し、失踪した挙句に遺体となって発見される…
    遺体の首には大きな傷があり、それが死因とも思われたが、死後の損傷であることが判明する。警察とは別のアプローチで事件と向き合う中、因縁の詐欺師と手を組み、患者の足取りを追っていく。
    手がかりが少しずつ集まる中、事件のキーマンとなる鏡を使った代替医療の医師が殺害されてしまう。しかも容疑者は天久大鷲…!
    タイトルにあるようにエリクサーは存在するのか、
    なぜ遺体は死後に傷つけられたのか、
    大鷲の容疑を晴

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    2026年01月20日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ミステリクラブの面々が、今度はサンタについての謎解き!
    冬の放課後で周りが暗い中、サンタらしき人物を発見!本物のサンタだ!と追いかける面々と、商店街の売り子?さんとかかもよーって思いながらその後を追う2人、、
    そんな中、追い詰めた(言い方)体育館から、気づいたら外にサンタさんが逃げてて、え?壁をすり抜けたの?ってなる話。

    いやー季節感!←
    今回も謎は解けましたん٩( ´ω` )و
    絵も多いし字も大きいから、今回も瞬殺で読んじゃいましたよんฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2026年01月20日