知念実希人のレビュー一覧

  • ムゲンのi : 上

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    ネタバレ

    識名愛衣
    突発性嗜眠症候群「Idiopathic lethargy syndrome」通称イレスと呼ばれる病を発症した患者の主治医。四人の入れず患者のうち三人を担当。二十八歳。二十三年前に事件に巻き込まれトラウマを負う。

    片桐飛鳥
    愛衣が担当するイレス患者。四十日間も眠り続けている。飛行機のパイロットを夢見て航空学校に通っていた。事故に巻き込まれほぼ失明状態になる。その事故がきっかけでイレスを発症する。

    杉野華
    愛衣と同じ病院に勤める一つ年長の神経内科医。
    サバサバした性格で、愛衣の良き相談相手でもある。イレス患者一名を担当。

    袴田聡史
    愛衣、華が勤める病院の院長。精神科医。PTSDの専

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    2026年01月05日
  • ムゲンのi : 上

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    途中まで夢の中のよくわからん世界が描かれて、怖いなあと思っていた。
    最後らへんに出てくる情報が、「下」を早く読みたい!と思わせるようなもの。
    ページをめくればめくるほどおもろい。

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    2026年01月03日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    辻堂天馬率いる小学4年生の"ミステリクラブ"が次に挑むのは「雪のミステリーサークル」。
    天馬君の、試行錯誤しながらの名推理は今回も健在。日常感あふれる学園ミステリです。大人でも面白い。

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    2025年12月30日
  • 放課後ミステリクラブ 7音楽室のゆうれいとおどるがいこつ事件

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    ネタバレ

    夜、誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聞こえるという噂を聞きつけた和也たちが学校に忍び込むと、ピアノの音が聞こえ、理科室のガイコツが踊り出した。ほんとうに幽霊はいるのか。

    あとがきは、スリルを求める危険について。

    あとがきまで含めて、児童ミステリ入門書としてよい。

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    2025年12月30日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    呪いの映像のやつや密室事件は、かなり剛腕な持っていき方な気がしたけど、総じて文章は読みやすいからスラスラ読める。

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    2025年12月30日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    家庭の事情や彼女の死、少しずつほどけていくのが面白く、ここからまだ展開するの!?という驚きがあった。
    個人的に地元の言葉を文字でみるとマジでガラ悪いなと言うのもあった(笑)これもある種のハッピーエンドな物語……かな?

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    2025年12月30日
  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    おやおや
    小鳥が天久に取り込まれるのかしら

    脳内で大鷲の声は中田譲治さんでした(ゴールデンカムイの土方歳三)

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    2025年12月27日
  • 祈りのカルテ

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    大学病院を舞台にした医療ミステリー。
    精神科、外科、皮膚科、小児科、循環器内科の各診療科で研修を重ねる研修医の物語。
    各章の話は、読んでみると確かにそんな可能性も考えられるのかもしれないな、なるほどという感じでした。登場する患者を取り巻く問題が解決したり、良い方向で結末を迎えていて、医療ものであるけれどそれほど重くなく、読みやすい作品でした。

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    2025年12月26日
  • 時限病棟

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    仮面病棟も読んだが、生きるか死ぬかの瀬戸際での言い争う様がより一層生々しく、緊張感と臨場感が溢れててドキドキした。
    犯人は途中から何となく分かってしまっていたので個人的に大逆転は無かったが楽しめた。

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    2025年12月25日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    昨日は末っ子(保育園児)のクリスマス会を見に行きました。そこで園児がサンタへの質問をしたのですが 「なんでおうちに入れるんですか?」の答えとして サンタさんが「壁をすり抜けられるんだよ」と答えていたので まさにこの作品を読んでる真っ最中だった私は (「壁すり抜けサンタ!!」)と思わず内心テンションが上がってしまいました(笑)

    今回も美鈴ちゃんの運動神経抜群さは披露されたけど(まさか体育倉庫内であんなんするとは思わなかった……) 陸くんの合気道は思っていたのと違う形での披露で なんだか残念…?

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    2025年12月24日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

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    ネタバレ

    小学4年生のミステリトリオが学校内の事件に挑むシリーズ。
    理科の実験みたいでわかりやすい。
    ただ、教師が気付かないのはまずいと思う。

    あとがきは災害への備えについて。

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    2025年12月23日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    シリーズ2。角川文庫版に加筆・修正。

    裏稼業のチームものは嫌いではないし、濃いキャラもよい。ただ、神酒を初めとする愉快な仲間たちが万能すぎるし、正体隠しも雑な感じがするのはご愛敬。

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    2025年12月23日
  • 屋上のテロリスト

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    ネタバレ

    東西に分裂した日本を再統一させようとテロを起こす…というあり得ないような設定ではありますが、スピード感のある物語でした。日本統一に向けて行動する沙希の手際の良い根回し術に驚かされました。どうしても争いとなると犠牲になる人が出て来てしまいますが、「誰も死なせたくない」という沙希の想いはとても大事なことだと思います。

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    2025年12月21日
  • 誘拐遊戯

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    ゲームを模したミステリ、『仮面病棟』『時限病棟』に継ぐ感じなのかと思ったら、ちょっと違っていて残念に思ったりなどした。ラストはきれいといえばきれいだけれども、ちょっと自分向きではなかった気がしている。

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    2025年12月20日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    知念実希人氏の子供向けミステリー。
    どんなのでしょ…
    と、読んでみました。

    全然怖くない!
    これなら小学生でも読める!
    ホッとしました笑

    挿し絵多め。かわいい。
    でも、内容はちゃんとミステリー。
    大人でも楽しめます♪
    スキマ時間にサクッと読めました。




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    2025年12月20日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    子供の頃に夏の日に消毒液をこっそりと腕に垂らして冷たーーいって遊んでた事を思い出した…。

    公安の人がついに出てきちゃったー。
    他の本とかドラマとか(コナンとかMOZU)もっと秘匿なイメージだったのにめっちゃフランクでちょっと微笑ましかった

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    2025年12月19日
  • 傷痕のメッセージ

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    物語としてはとても面白かった。ストーリーや展開、登場人物もいい味を出していた。そこは星4です。
    ただ描写の仕方が直接的すぎるというか、説明になり過ぎている印象を受けました。好みの問題かと思うのですが、わたしは比喩的な表現や、心の細やかなひだのような繊細な表現や、温度を感じるような情景描写が好きなので、入り込めない部分がありました。なので星3です。

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    2025年12月18日
  • 螺旋の手術室(新潮文庫)

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    感情移入があまり出来なかったのだけれども、『現実に、こんなのいないやろ』という大変独善的な人間というものが、『いるんだなーこれが』というのがあって、そうした存在に対しての『あかんやろそーゆーの』というカウンターがあったので、感情移入的には添えなかった物語ではあったけれども、溜飲は下がったという感じでした。
    この『あかんやろそーゆーの』に関して、単なる悲劇ではなくて、糾弾していく感じの方が好きなのと、人間こういうところでタガが外れがちだよなあと思ったりなどした。
    トリックらしいトリックは感じられなかったし、ミステリというよりはスリラーに近い印象。

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    2025年12月18日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    ネタバレ

    サンタクロースの実在性をめぐる物語。

    あとがきは、話し合うことの意義。論破の否定。
    あとがきまで含めて正統派の児童書。大人も読んだほうがいい。

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    2025年12月16日
  • 真夜中のマリオネット

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    いわゆる胸糞というヤツであろうか……読んでいるうちにだいたいこんなかなーというのが見えていたのが、なんというか自分のすれたところを突きつけられた感じがして、うら寂しい気持ちになった。
    お話としてはよく出来ているけれども、多分自分向きではない。残念。

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    2025年12月16日