知念実希人のレビュー一覧

  • 真夜中のマリオネット

    Posted by ブクログ

    あの人かあの人の2択だった。それは合ってた。
    うわぁ…という感想しか出てこない。

    とても読みやすくて、サクサク読めた。
    でもよく分からないところもいくつかあったな。なんで知ってるの?とか。ちょっと読み返してみる。

    0
    2025年11月08日
  • 屋上のテロリスト

    Posted by ブクログ

    日本が東西に分断されている設定。ベルリンの壁のように統一を女子高生がテロリストとして鮮やかに成し遂げる話。面白い設定で楽しく読めた。
    サキが彰人をテロの仲間に誘う屋上のやり取りが好きです。アルバイトの対価が「私があなたを殺します」

    0
    2025年11月07日
  • 屋上のテロリスト

    Posted by ブクログ

    東西分断された日本で高校生の佐々木沙希がテロを起こし、同級生の酒井彰人は巻き込まれる話。
    読みやすいので気楽に読むには丁度いい。

    0
    2025年11月05日
  • 真夜中のマリオネット

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知念先生の本は初めて。表紙と目が合って気づいたら買ってましたw
    医者としての知識がふんだんに盛り込まれていて読み応えあり。石田くんについては最初から疑ってたのでそこまで驚きはなかったが、完全な悪も善もなく、向き合う人によって捉えられ方が変わるという意味ではいいテーマだったと思う。彼の犯行の詳細についてもう少し知りたかった。

    0
    2025年11月01日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    写真をリアルなタッチなイラストにしていたところが、意地でもAIや合成などを使わないという強い意志を感じられてよかったです。こんな有名な作家がモキュメンタリーを書いたら面白いに決まってますよね。
    閲覧厳禁も期待してます。
    瑠璃香ちゃん、意識不明でもいいから生きていてほしい。

    0
    2026年02月19日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    「短いけれど読み応え抜群」という言葉が、これほど似合う作品も珍しいです。
    子供向けと侮るなかれ。散りばめられた伏線の一つひとつが、最後にはパズルのピースが嵌まるように一つの真相へと収束していく過程は、本格ミステリーそのものの快感でした。単なる謎解きに留まらず、その先に用意された「感動」の仕掛けが、物語に深みと温かさを与えています。知念実希人さんの構成力の高さに、改めて圧倒された一冊でした。

    0
    2026年03月22日
  • 白銀の逃亡者

    Posted by ブクログ

    見た目は普通だけど異能力者で、能力者間で気配を感じることができる、と聞いて漫画の寄生獣を想像した。導入は医療要素もあるが、SFに近い設定で面白さはあると思う。意外性があまりないのとぶっ飛んだ展開が散見して、ストーリー設定が荒く感じた。

    0
    2025年10月28日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

    Posted by ブクログ

    2024年本屋大賞ノミネート作品。
    児童書だが大人向けミステリと同じ手法で書いたとのことで、知念実希人さんの作品なら面白いだろうと読んでみた。

    確かに、手がかりがきちんと示され最後にはすっきり解決するという流れは児童書ながらしっかりとミステリ。
    主人公達は小学4年生でそれぞれに個性的、秘密基地めいた部室がある…というあたりも、私が子供の頃ならめちゃくちゃときめいた設定だな!と感じた。
    今となってはやはり大人のミステリにはかなわない。
    でも、子供達にとってはミステリへの入り口としてこういう本があるのはすごく良いことだと思った。

    0
    2025年10月26日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

    Posted by ブクログ

    唐突に出てきた鷹央の兄、翼。「天久翼の読心カルテ」となっているが、翼が主人公というより、神酒クリニックで働きはじめた九十九勝己が主人公。
    神酒クリニックの面々も、いろいろな過去を抱えている、一癖も二癖もある人々の集まり。さまざまな特殊能力があり、SFか?!と思わせる部分もあるけど、楽しめました。さらなる続編に期待です。
    私的には黒宮の過去に鷹央がどう絡んでいるのか気になります。自信満々の黒宮をいつもの調子で鷹央が打ちのめしたんだろうなー。

    0
    2025年10月25日
  • 真夜中のマリオネット

    Posted by ブクログ

    ページターナーでした。
    ミスリードにも気づいたし、いろいろ不信感を強めながら読み進み、最後にあ〜…

    フィクションだから!と自分に言い聞かせながら、事実は小説より奇なり…と考えると、能天気に生きてるとマズイ!と痛感したところ。

    伏線はきちんと回収されてますが、回収したから良いとも思えない読後感。
    しょんぼり。
    というか、伏線回収のための展開にこだわった感が…それももやっとするところでした。

    0
    2025年10月25日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    天久鷹央の事件カルテシリーズ、17作目!Wikiでも確認してみた(笑)
    安定の面白さ!

    今回は、長編クローズドサークルの鉄板ミステリ。
    しかも、凶器は毒、容疑者は鷹央?

    長野県の山奥の洋館に招かれた鷹央含むいつものメンバ。
    そこには植物状態となっている計算機工学の天才で莫大な資産を築いた九頭龍と、後妻で鷹央と同学だった燐火、介護人、料理人。
    そして、招かれたのは、統括診断部のメンバ、九頭龍の子息3人、弁護士。
    遺産相続がらみの鉄板の展開です!
    そして狙われる九頭龍。
    誰が仕掛けたのか..
    その謎に鷹央が挑みます。

    しかし、そんな中、九頭龍は殺害。
    誰が殺したのか..
    アリバイのない唯一の

    0
    2025年10月18日
  • 白銀の逃亡者

    Posted by ブクログ

    未知のウイルス感染で異能力者ヴァリアントになってしまった医師岬純也。ヴァリアントは隔離施設に入れられるが純也は隠れてひっそりと暮らしている。そんな時にヴァリアントの悠が訪ねてきて、事件に巻き込まれていく。
    差別社会、政治、なかなか難しい問題。コロナが流行り出した頃は、感染者に対して厳しい世の中だった事を思い出した。
    さすが知念先生、疾走感のある小説でした。

    0
    2025年10月16日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

    Posted by ブクログ

    小学4年生の3人が作った"ミステリクラブ"が、「金魚の泳ぐプール事件」に挑む。
    解決に必要な要素の提示と読者への挑戦状と、児童向けながらしっかりとした本格ミステリとなっています。

    0
    2025年10月13日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

    Posted by ブクログ

    レギュラーキャラが多いため、どうしても彼らの説明に字数がかさむ。その結果として、天久鷹央シリーズに比べると物語への没入感が弱い気がした。とはいえ、魅力的な登場人物たちのやりとりは読んでいて楽しい。
    裏社会にちょっとだけ近いアンダーグラウンドな世界として、これからも色々な景色を見せてくれるんじゃないかと、楽しみにしている。

    0
    2025年10月11日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マジックが流行った年代には、まあそうだろうね、という感じのお話でした。
    やや中だるみ感があるような。

    ただ動物を飼うことについての問題点を書いており、小学生だけでなく学校関係者には読んでほしい本だと思います。

    0
    2025年10月11日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

    Posted by ブクログ

    となりのナースエイドの続編。前作は読んでないのですが、ドラマで拝見。個人的にはシムネスの話より、ナースエイドとしての活躍を描くヒューマンな物語の方が好み。

    0
    2025年10月11日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。

    今回は珍しく長編。
    頭部外傷による記憶喪失と思われる女性の記憶を戻す過程で爆弾事件に巻き込まれ…

    久々に天久鷹央・翼シリーズを読むと、天久鷹央のASDやサヴァン症候群による圧倒的記憶力はまだ分かるが、翼シリーズは読心術の天才、声真似の能力、検索の能力、圧倒的な武力、スリの能力、解錠の能力…などなど、これはラノベのような便利な能力揃いだなと少し引いて見てしまう(笑)

    まぁミステリー少々、ラノベ8割ぐらいの気持ちで見たら楽しめるかな。笑

    0
    2025年10月11日
  • レゾンデートル

    Posted by ブクログ

    最近作家読みしているので、どうせだからデビュー作を読んでみようと考えて手にとった。
    面白かった。端々に、既知の既読作品の登場人物の影というか原型が読み取れる気がした。けれども、ヒロインが自分向けではなかったので、読後感としてはなんか残念な感じがある。

    0
    2025年10月09日
  • 祈りのカルテ 再会のセラピー

    Posted by ブクログ

    面白かったのであっという間に読み終わりましたが、どの話も感動させようという思いを感じてしまい、なんか白けてしまいました。

    0
    2025年10月05日
  • 十字架のカルテ

    Posted by ブクログ

    はじめは短編集かと思いましたが、最後で違う事が分かりました。ただあまり面白くなかった。前々作までは大変面白かったのに少し残念です。既にもう一冊買ってあるので読みますが天久以外は正直パスかな?

    0
    2025年10月04日