知念実希人のレビュー一覧

  • 時限病棟

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    ネタバレ

    主人公が拉致され、目覚めるところから始まるので、最初からどうなっているんだと引き込まれていった。

    リアル脱出ゲームを進みつつ犯人を暴いていくが、まさか手術されていたあの人が父親だとは思わなかった。

    亡くした家族のために、余命いくばくもない父が体を張って復讐していく様は圧巻だった。

    次が気になりどんどん読み進めてしまった。

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    2025年02月20日
  • となりのナースエイド

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    ドラマ見てなかったのですが
    原作おもしろいわ!
    比重としては「医療」ミステリかな。

    姉の死をきっかけに執刀ができなくなり
    ナースエイドとして働く元外科医の澪。
    担当病棟のエース外科医である大河は
    患者や家族のケアは自分の仕事ではなく
    完璧な手術を行うことこそ使命としている。
    そんなふたりの相性は最悪だったが
    ある疾患に関する疑惑から
    ともに謎の解明に挑むことに…。

    現実にはない劇症型の病気と
    その治療法が描かれるのですが
    まったくの嘘っぽく感じないのが
    著者の面目躍如ですね〜。

    で、最終的な謎は残ったままですけど!?

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    2025年02月20日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    ▼子供つきあい読書、シリーズ第5弾。

    ▼池の中に隆がいるように見える、という事件。相変わらず健全で、健全なミステリというのが魅力ですね。

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    2025年02月15日
  • 屋上のテロリスト

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    帯に100回騙されると書いてあるので…4ページに1回くらい騙されている計算…

    ページをめくるたびに、これは全部騙されているのか?と思いながら読みました。思っていたことは違う方向に話が進んだのも騙されたと思えばいいですね。

    突拍子もない設定で深いこと考えず、単純に物語を楽しめました。

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    2025年02月13日
  • リアルフェイス

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    ネタバレ

    前半は複数人がさまざまな理由で整形する話、後半は殺人犯と顔をかえて入れ替わっていたという話。最後は2回くらいのどんでん返し、スッキリする話だった。

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    2025年02月12日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    読者である子どもたちにミステリの遺伝子を組み込むような鮮やか且つ軽やかな仕掛けに心踊るし、この仕掛けが数十年後に確実に実を結ぶことに想いを馳せて勝手にグッときてしまう。めちゃくちゃ有意義。「三人組」の現代的継承も最高。

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    2025年02月09日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    ネタバレ

    今回のトリックは簡単に想像できた。
    犯人を当てただけじゃなく、犯人が真理子先生だとわかった理由まで推理して完璧。

    0
    2025年02月09日
  • となりのナースエイド

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    audibleで主に車中で聴くのに最適でした。
    まだ少し謎が残ったような気もするが続編があるとのことでまた楽しみます。

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    2025年02月03日
  • となりのナースエイド

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    ネタバレ

    知念実希人先生はやはり医療ミステリーが面白い!
    医者が看護補助者として働くのは設定的に無理がありそうだけど、起こってく事件は知念実希人先生にしか書けないお話しばかりでよかった
    腰痛を訴えるクレーマー気質のおばあちゃんが心筋梗塞だったとか実際にありそうだなって

    でもやっぱり裏の世界の臓器提供だとか現実離れしてるなって思って、読み返したいかと聞かれるとそうではないかも笑

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    2025年02月06日
  • 時限病棟

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    密室病棟で繰り広げられる命がけの脱出ゲームを描いた医療サスペンス。閉塞感とタイムリミットの緊迫感が物語を加速させ、医師ならではのリアルな医療描写と巧妙なトリックが光る。登場人物の心理や過去も丁寧に描かれ、人間ドラマとしての深みもある。張り巡らされた伏線が終盤で見事に回収される構成力も秀逸で、最後まで飽きさせない。医療×ミステリー×心理戦が融合した、知念作品の中でも特にスリリングな一作。

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    2025年12月23日
  • となりのナースエイド

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    この本の続編『サーペントの凱旋』のサイン本に出会ってしまい、つい買ってしまいました。こちらはその続編を読むために、BOOKOFFにて購入。

    ナースエイドとは、看護助手といって、資格がないため医療行為はできないけれど、病院内で入院中の患者さんの食事介助やオムツ交換、体の洗浄や検査室への移送などなど、看護師の業務のうち資格がなくてもできるものを肩代わりしてサポートするお仕事です。

    そんな新人ナースエイドの桜庭澪は、星嶺大学医学部附属病院の統合外科病棟に配属される。技術至上主義の天才外科医・竜崎大河と時にぶつかりながらも、患者の心に寄り添うことを信条として仕事に励んでいくが…実は澪はあるトラウマ

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    2025年02月02日
  • ひとつむぎの手(新潮文庫)

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    ネタバレ

    手術の描写に緊迫感が漂っていてリアルだった。
    自分のよさって、人に言われて初めて気付くことも多いと思う。
    尊敬している赤石に言われたこともあると思うけれど
    長年追いかけてきた夢を方向転換する平良の勇気が素晴らしい。

    終盤で次々に明らかになる事実には、なんとも言えない気分になったけど
    後輩や、未来の患者のことも視野に入れられる平良はやはり、優れた人物なのだろう。

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    2025年02月02日
  • 崩れる脳を抱きしめて

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    2018年第4回沖縄書店大賞
    2018年第8回広島本大賞

    タイトルから当然ながら今回は脳系の病気でしょうと

    広島から神奈川のホスピスに実習に来た研修医は
    子供の頃父親が多額の借金をして若い女と失踪
    過去とお金に遺恨を持つ
    ホスピスで脳腫瘍に苦しむ女性患者と知り合う
    彼女と惹かれ合うには時間はかからなかった

    それなのに研修医は、何もしないで広島に帰ってしまう堅物でした
    決心して神奈川へ会いに行こうとすると
    彼女は亡くなったと連絡が

    知念さんのことですから
    何か仕掛けがあるでしょうと思いつつ
    あれやこれやと
    3回目についてはもうないだろうと気を抜いて
    騙されました
    お得ミステリーですけど

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    2025年01月31日
  • ムゲンのi : 上

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    作り込まれた世界線で面白い物語だった。 本の文体で人それぞれの向き不向きがあると思うが、個人的にはあまり向いていないなと感じた。

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    2025年01月29日
  • 魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    どんどん鷹央先生の扱いが上手くなってる!

    今回は犯人は薄々分かってたけど予想外な方法だった。そんなん誰も分からないよな〜

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    2025年01月25日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    真夏の炎天下でも凍死する(させる)ことができるのに驚いた。
    その後のテロの話はちょっと大きくてついていけない。

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    2025年01月24日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    オーディブルにて。

    今回は長編で、真夏の熱帯夜に凍死した男性とその裏に潜む凶悪犯罪について。

    アルコール代謝の話は前のアル中の話にもあったなーと思いつつ楽しく読めた。
    そして小鳥先生と鴻ノ池の戦闘能力が日に日に上がっていて、アニメチックな戦闘シーンも相まって、コナンの蘭姉ちゃんでは、、、?笑

    天久鷹央シリーズもオーディブル分は読破したので、しばらくはまた別の本へ、、、

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    2025年01月24日
  • 神話の密室 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    短編が2話
    神話になぞらえてかいてあるのかな?アルコールがない病室で患者が酔っ払うなんておもしろいけど、短いせいか?今までのものと比較するとやや物足りなさを感じる。

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    2025年01月24日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    オーディブルにて。

    今回は久々に短編集で、
    毎冬に肝炎になるイケメン男子高校生
    何者かに染められた猫たち
    病死と思われる鷹央の恩師・氷魚先生
    について。

    人との交流が苦手な鷹央だが、同じASDだからこそ築けた氷魚先生との関係。
    ASDだからこそしっかり明らかにした結末かもしれない。

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    2025年01月22日
  • リアルフェイス

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    初めましての知念さん。医療系大好きなのでワクワク。読みやすくてあっという間でした。どんでん返しがウリみたいでしたがそれはそこまで。けど美容整形の闇や続きを早く読みたくなるストーリー性は最高でした!

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    2025年01月21日