知念実希人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ禁止なので、感想が書きにくい。
女性の身体に寄生したり、ハラワタが出たりする話なので、妊婦の人には薦められない。
まだ読んでない人のための注意事項として、
【後半ページを絶対めくらない事!】
答えがデカデカと書かれているので、先に答えを知ってしまうとドキドキ感に欠けるため。
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■読んだ感想として、
神話伝説から現代の黄泉の森(禁忌の森)vs人と対立関係が、もののけ姫を彷彿させた。はじめは怪物の仕業ではなく巨大なヒグマの仕業だと広まり、猟友会と警察が出動するが壊滅。
人間の太刀打ちできないもの、神秘的な話へ。
怪物がいるらしいと分かっ -
Posted by ブクログ
たまたま見つけたので読んでみました
知念実希人さんの作品なのでミステリなのかなと思って読んだのですが、ミステリなのかなぁ
どっちかというとホラーかも?
作りは面白かったです
インタビュー形式なのですが、途中の資料もちゃんと雑誌や新聞ぽいデザインになっていて読みやすかったです
ラストは多分そうだろうなと途中で分かったのですが、途中の方が分かりませんでしたw
最初の方の新聞や雑誌の記事読みながら何が起きたか見ていくのは、そういう推理ゲームありますよね?それみたいで面白かったです
ホラーですがw
ラストが最初に繋がっていて面白かったです
ですが、気にする人は気にするかもなぁとは思います
なの -
Posted by ブクログ
はじめに……
⚠ 絶対に本をパラパラめくって後半を覗いてはいけません。
さて読後は、たとえて言うなら、おっかないホラー映画を劇場で観終えたような感じ。
気づいたら手に汗を握りながらエンドロールをボーッと眺めているような……。
情景描写のリアリティと臨場感が凄まじかった。
序盤から得体の知れない“化け物”の存在がアイヌの伝説と共に気味悪く描かれ、中盤からは謎について自分なりの推測をしつつ読み進む。
そして、期待を裏切らない鮮やかなどんでん返し!
登場人物たちの言動や過去がすべて繋がる。
特にエピローグは怖すぎる。
最初から羆の仕業ではないことはわかっていた。
では、その“化け物”の正 -
Posted by ブクログ
ネタバレバイオホラーとしての期待を胸に読み進めた本作。
序盤から中盤にかけての、目に見えない恐怖が迫りくる心理描写には終始圧倒され、文字通り手に汗握る展開が続きました。
しかし、怪異の正体が具現化されるにつれ、やや興醒めというのか、ミステリアスな緊張感が薄れてしまった点は否めません。
また、物語の要所でキャラクターの行動や判断に一貫性を欠く場面が何度かあり、ストーリー展開を優先させたような強引さが、没入感を削いでしまったのが惜しまれます。
クリーチャーの生態や戦闘シーン、脱出劇は、それぞれ「エイリアン」「プレデター」「インディ・ジョーンズ」と名作映画のオマージュとも取れる既視感を強く感じ、オリジ