知念実希人のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    児童書が本屋大賞に入選していたのが珍しく読んでみた。
    タイトル通り、小学生のミステリクラブの謎解きで、子供だけでなく大人も楽しく推理できる内容。
    シリーズ読破しようと思う。

    ラストの天馬のミステリ小説紹介も、ミステリ初心者向けの本を紹介していて、子供を読書好きにさせるいいアイデアだなと思う。読んでない本は自分も読んでみようと書き残している。

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    2026年06月14日
  • エゴサ厳禁

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    読みやすすぎて(内容が軽いのとページ数が少ないのもある)まじで10分くらい?で読めてしまった。いや、もっと短かったかも。
    前作のスワイプ厳禁より好きかも。
    なんていうんかな、これはミステリートかそういうのじゃなくて、あくまでもサラッと読めるもの。
    そして本をあまり読まない人にとっては読みやすいものとして捉えたらいい気がする。本好きにとっては若干物足りないかも。でもスマホサイズかつこの薄さであることは、本離れをしている人達に本を読むきっかけを与える1冊なのかもね。
    何となく犯人はわかってたけど、これは犯人を暴くと言うよりはなんというか、一種のSNSを通したストーリーとして読むのが最適って感じ。

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    2026年06月13日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    面白かったけど相変わらず誤表記があるのが気になる。
    P. 137 アルコールに使った→アルコールに浸かった

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    2026年06月13日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    趣向が変わっていて、何か仕掛けてくる感じ感じが、知念さんはチャレンジャーだな〜と思った。
    ドウメキは、怖い

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    2026年06月13日
  • エゴサ厳禁

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    文庫より小さくてスマホより若干大きいサイズの本。
    絵がコワい(~_~;)
    リアルちゃぁリアルなんだけど白黒だからよけいコワい。
    『アイコレクター』すっかり騙された。
    またこの続きが出るのかな?
    楽しみだ〜

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    2026年06月12日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    恐怖体験を味わえる小説。

    小説と言うよりインタビュー方式で話が展開していくホラー小説。
    フリーライターの八重樫信也が大量殺人を起こしてします。
    八重樫信也の精神鑑定にあったた原香澄に4日間のインタビューで真相を語る。

    今までと違う小説だったので新鮮味がありました。
    少し変な家などの展開に似ていました。

    ミステリー小説よりホラー小説です。
    本当にありそうで人がこのように追い込まれていくのか?
    そんな恐ろしさがある小説でした。

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    2026年06月11日
  • 誘拐遊戯

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    「ゲームマスターからの挑戦状 愛する人を守れるのか!?」

    都内の女子高生が誘拐され、その犯人を名乗るのは4年前に起こった女子中学生誘拐事件の犯人である「ゲームマスター」。主人公の上原は四年前の雪辱を晴らすため、愛する人を守るため東京中を奔走し、ゲームマスターから出されるミッションを果たしていく。

    初めての知念実希人さんの作品でした。
    物語の展開にスピード感があり、読みやすいです。
    ただ少し犯人サイドも主人公サイドもご都合主義なところがあり、そうはならないだろうと思う場面もあります。
    終わり方は賛否両論あるかもしれないですが、私個人としてはあの終わり方でもいいかなと。
    この「誘拐遊戯」、もと

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    2026年06月10日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    天久鷹央シリーズ。
    2話の書き下ろしの新作ですが「ナイトミュージアム事件」はアニメの1話目の話でした。
    アニメ版を最後まで見て、やっぱり小説版が一番面白いと思いました。

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    2026年06月10日
  • レゾンデートル

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    いろんな要素があって、それぞれが重くて、どんどん重なっていくのが良かった。

    登場人物:岬雄貴、ジャック

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    2026年06月09日
  • 優しい死神の飼い方

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    出来が悪くて犬のされた死神が、病院の患者たちと触れ合っていく話です。
    この世に未練を残したまま死んで、地縛霊になってしまう人たちを浄化させるために犬として接しますが、心温まる内容でした。
    ただ、ミステリー要素は薄くて、シンプルな感動系で収めておいても良かったのになと思いました。
    決して山下美月さんがカバーだったから手に取った訳では…、すみません…。

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    2026年06月08日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    ネタバレ

    こんなシリーズが出てるなんて!鷹央の兄、天久翼(精神科医)が主人公、にしては神酒クリニックにやってきた外科医を含め取り巻く5人がすごい。医師(看護師)だけど、格闘技、手品、情報集め、声帯模写、運転技術、催眠術…個性豊かなキャラクターが、神酒クリニックを自分たちの居場所だと認めている。みんな、いろいろな事情を抱えてたどり着いたようだし、今後個人にスポットがあたるエピソードを期待。翼は鷹央ほど特性はないけど、変わり者ではあり、技術はすごい。三十すぎても中学生と間違えられる容姿って…。天久三兄妹の中では真ん中の真鶴さんだけが、年相応なのね。
    資産家の隠し子問題が絡む「ハードボイルド医療ミステリー」と

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    2026年06月08日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    1を読んでどんな本か分かって割り切れば割と楽しく読める…かもしれません。今回もアクション表現多めでした。後半になってようやっともしかして…?と気づけたので内容としては面白かったです。

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    2026年06月06日
  • 血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ

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    読み損ねていた天久シリーズを発見。今回は、心臓移植を受けた医学生が、術後に心当たりのない夢を見るようになりそれを相談しにきたところから始まる。私も医療者の端くれということもあり、トリックは早々に理解した。もちろん犯人も。
    今回のトリックは、これまでみたいにちょっと無理では?みたいな感じではなかったなぁ

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    2026年06月04日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    これが流行りのモキュメンタリー!?
    後ろを振り返らないで。スマホを切り窓を塞いでドアを閉めて。それからゆっくり読み始めて。

    地の文がなく、会話を中心にばんばん出てくる絵や写真。精神科医と殺人鬼と廃村とドウメキさま。もう怖い。ああ怖い。確かに怖いのにミステリー要素を発見して、ああ良かったいつもの本だと安心する。

    ミステリー愛読者のみなさま、一風変わった没入感をお楽しみください…。

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    2026年06月03日
  • エゴサ厳禁

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    スワイプ厳禁に続く!エゴサ厳禁
    スマホを見るかのように次々とページを捲る
    犯人探しより犯人が何故その行為にいたったのか?
    トラウマになりそうな展開!
    日中に読むのがオススメです

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    2026年06月01日
  • 仮面病棟

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    展開がまあまあ予想できてしまうから、いざその展開が来ても、だよね〜〜で終わってしまう。
    意図的に違和感を感じさせやすい文章にしてるのかな?察せられるようにしてるのかもしれないけど、、。
    映像で見る方が面白いかも、と思った!

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    2026年06月01日
  • エゴサ厳禁

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    ネタバレ

    グラスを受け取れなかった時点で義眼だって気がついたのに、先を読み進めたい欲に負けて推理しなかったのが悔しい。。

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    2026年05月31日
  • 祈りのカルテ

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    睡眠薬の過剰摂取を繰り返す女性や、内視鏡手術を拒否する老人。本作は、研修医の諏訪野良太が、患者たちの不可解な行動の謎をカルテから紐解いていく連作短編集になっている。
    わずかな違和感から相手の背景を見抜いていくプロットは、さながら「医療版シャーロック・ホームズ」。
    ただ、大袈裟な医療ミステリーというよりは、患者たちが胸に秘めた切ない事情や不器用な本音に焦点を当てた、穏やかな人間ドラマに仕上がっている。

    現実の忙しい医療現場を考えると、「ここまで一人の患者に寄り添い、背景にまで首を突っ込んでくれるお医者さんが本当にいるだろうか」という疑問は正直頭をよぎる。
    それゆえに、物語全体が少し理想主義的と

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    2026年05月31日
  • 放課後ミステリクラブ 8 かべをすりぬけるサンタクロース事件

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    そのトリックは少し苦しいのでは、あと、「トナカイだけ」っていう措置はどうなんだ、と思わなくもなかったですが、思いやりと優しさ故の行動なのだからオールOK。サンタいるいない問題にも結構踏み込んでいる。覚悟。

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    2026年05月29日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    数時間で読めるから一気に読むのをすすめたい。

    絶対的な安全な位置にいる○○に迫るオチはおもしろい

    いたるところに監視の目が存在してるから
    結構こわい世の中だと思った
    字体とか写真とかこわいんだよなあ

    活字にアレルギーある人でも
    こういう飽きさせないつくりだと読みきれるかも
    (つくる側売る側も色々思案してるのかなあ大変だなあとか勝手に思ったけど
    そういうの関係なく好きなようにつくってるだけならそれはそれで面白いしいい取り組みだと思った)

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    2026年05月29日