知念実希人のレビュー一覧

  • ムゲンのi : 下

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    下巻はミステリが強くなると思っていたが、ミステリもファンタジーもWで強くなってた。そういうことかー!と驚き。
    タイトルも良いですね。

    愛衣ちゃんはこれからもククルや家族みんなに見守られながら生きていくんですね。

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    2024年09月26日
  • ムゲンのi : 上

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    知念さんの作品は大好きで今回はこの作品。長い間積読していた。
    ファンタジーが苦手だが、やはり知念先生のは読みやすい。こういうものなのだなと思えばいいんだな、ファンタジーは。
    ミステリ色も強いので読めるのかも。下巻はよりミステリが強くなりそう。

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    2024年09月25日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    シリーズ3冊目。相変わらずの知念さん。満足度高し。
    小鳥先生、引き続き天久先生とコンビを組めて良かったね。これで、続編へと続くことが保証されたと。
    まだまだ読みたいからねぇ、このシリーズ。

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    2024年09月23日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    天久鷹央シリーズ2作目
    今回の作品も天久鷹央の推理が鋭くて、とても
    面白いストーリーでした。
    短編のいいところとして、一つ一つの作品が
    独立しているので、もう一回リセットして読めるところです。長編でしたら、もう一度ページを
    戻して頭の中を整理してから読まないといけないのです。
    今作は、天久鷹央の裏の顔と言うのか、前作では、表現されなかった感情が見えます。
    泣ける一冊になると思います。

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    2024年09月17日
  • ムゲンのi : 下

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    ネタバレ

    マブイグミを成功させ次々と患者を救っていく識名は、救ってきた患者達が23年前の事件に関わっていることを知る。上巻の時点から多くの伏線が張り巡らされおり、それがどんどんと回収されていくところはとても面白かったです。そして終盤につれて衝撃の事実が次々と明かされていくとろ、並びに“この世界”の本当の姿が明らかになった瞬間はとても驚き、鳥肌が立ちました。そこからの怒濤の負の感情の結晶体であるマブイとの闘いはバトル漫画かと思うほどの描写でとても熱かったです。辛い展開を乗り越えた主人公(と読者)が見た(読んだ)最後のシーンは最高のご褒美なのかと思うほどに感動的でした。1ページも飽きることの無い本ですので是非読んでみてください!

    この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。
    識名愛衣:内田真礼
    ククル:大谷育江
    杉野華:小清水亜美
    袴田聡史/草薙蓮人(少年X):井上和彦
    馬淵大介:遊佐浩二
    愛衣の父:安元洋貴
    愛衣の母:茅野愛衣
    愛衣の祖母:野沢雅子
    久内宇琉子:種崎敦美
    片桐飛鳥:石見舞菜香
    佃三郎:千葉繁
    久米隆行:杉田智和
    加納環:安済知佳
    加納淳子:大原さやか
    園崎伸久:森川智之

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    2024年09月15日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ12

    小鳥遊が赴任して約1年。ついに鴻ノ池が統括診断部に研修にやってくる!不安を覚える小鳥遊を横目に鷹央は新しい謎に食いつく。

    今回の謎は不老不死。かつては秦の始皇帝もが憧れたものである。
    天医会総合病院で検査を受けた一人の少女。年齢は32歳とのことだが、以前に診断した精神科医の墨田によると全く老けていないらしい。16年前にアイドルとして活動していたそのままの姿なのである。
    そんな彼女が不老不死を売りにして、オンラインサロンで会員を増やし、ついには死者の復活をライブ配信する。
    非科学的な現象を目の当たりにしても鷹央は、持ち前の知識で真相を明らかにしていく。
    果たして、不老不死はどのように実現させることができたのだろうか。
    異常な考えの下、医学を駆使し、隠されようとした真相は読んだ人にしかわからない!

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    2024年09月13日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    面白かったです

    今回はドクターvsドクターの話
    なかなかスリリングな話でした
    最初から中盤あたりでちょっと中弛みしたけど、後半は一気読み。

    しかし舞先生、これからどんな扱いを受けるのか、もとい、どんな活躍をするのか、楽しみです♪

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    2024年09月11日
  • 祈りのカルテ

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    研修医の諏訪野良太は
    精神科、消化器外科、皮膚科、小児科、循環器内科とそれぞれの科で
    指導医から認められる働きをしながらも
    何科に進むべきか決められずにいた。
    良太が真正面から深く患者と関わろうとするが故のことだ。

    良太の指導医たちも皆、素晴らしい医師たちだった。
    でも、患者にとっては自分よりも少し高い位置にいて
    そこから向き合ってくれる人たちだろう。
    さらに患者自身は無意識のうちに一歩下がってしまうことが多い。
    だから、医師には患者の見えない部分がある。
    良太は患者と同じ場所、同じ目の高さで接する。
    良太だから見える患者の姿がそこにあった。

    連作短編なので
    ちょうどいい感じの謎具合。
    そこに良太の医師としての熱い想いがプラスされて
    私好みの作品だった。

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    2026年08月20日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    子供の入院患者の話はやっぱりちょっと辛いな
    でも、重たすぎないようにまとまっていて、安心して読める

    天久鷹央が、だんだん人間らしくなってきてる気がする

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    2024年09月02日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    安定の安心感というような、面白さを約束してくれる想い!シリーズが進むにつれて主人公の凸凹「タカ」コンビの活躍を楽しめた。著シリーズでいつもの感想、アニメを観ている様にサクサク読めるお手軽さ、重すぎずさりとて、軽すぎず最近は「殺人」の要素も増えているものの何処かユーモラスな二人の謎解きも冴えている!次作も購入済みいつでも読めるように準備をしておく。

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    2024年08月31日
  • 生命の略奪者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ14

    臓器移植による命のリレー。死者の崇高な遺志により誰かの命が助かるはずだった…

    心臓の強奪を筆頭に次々と奪われる移植されるはずの臓器。犯人の目的は一体なんなのか。
    鷹央、小鳥遊に鴻ノ池も加わり、その真相を明らかにしていく!
    その中で小鳥遊の鷹央へ対する保護者みが深まっていくところも見どころです。

    エジプトの古代文明や臓器移植について勉強になりました!

    時系列が気になる人へ…
    小鳥遊が赴任して一年以上。ようやく鴻ノ池が研修医として統括診断部にやってきた。
    ナイトミュージアム事件、火焔の凶器、幻影の手術室、魔弾の射手より後の話。

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    2024年08月27日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    今回は運動場の片隅にあるカメの銅像が毎日少しずつ動く謎を解くお話。謎は、大人には、さほど難しくなかったですが、小学校中学年が読めるような内容、挿絵、字の配置、文字数、総ルビです。
    アゲハや日本のチョウ、生態について、もっと変態的に詳しく語ってくれても面白かったかも。

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    2024年08月25日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    今回も天久鷹央の鋭さに磨きがかかる様な展開!いつも著シリーズ自分の感想の中に登場する金田一一と江戸川コナン、勝るとも劣らない医師としての洞察力に推理力、今回の事件・カルテにも思いもつかぬ結末に鷹央の謎解きのテンポの良さと爽快感はやみつきになってしまう!今回の密室での溺死は非常に面白く先が気になりサクサク読ませてもらう。また、個性豊かな登場人物も存在感が増してシリーズの面白さに拍車がかかる、読後の直ぐにシリーズ次作を買っておいた!そしてアニメ化も納得出来るが、私はまず小説を楽しませて頂き機会があればアニメを観てみようと思う。

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    2024年08月15日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    Audibleにて。
    児童書、ミステリー小説。
    シリーズ本、第3巻。

    ある春の日、学校の校庭の隅にあるカメの銅像が動き出した。
    カメの銅像に一体何が起きたのか…
    4年1組の「ミステリートリオ」のメンバーがこの謎を解くために立ち上がる。

    この本は、子どもたちに勉強の大切さや考える楽しさを教えてくれるだけでなく、睡眠の大事さもテーマにしていた。

    特にあとがきでは、著者が睡眠の効用について詳しく説明していて、子どもたちや大人たちにとって、考えるきっかけになると思う。

    今回は、りく(主人公)のクラスメイトである、たいちという男の子が登場。
    彼は力が強く、大きな体を持つ男の子。

    このたいちくんの行動は、子どもたちに優しさや友情の大切さを教えてくれる素敵な要素だと思った。

    また、物の考え方を柔軟にすることや、弱い者を優しく守る心が描かれ、これは日常生活でもすぐに実践できることだと感じた。

    この本は、ミステリーを通じて学びや思考の楽しさを提供し、子どもたちが自分で考えたりする力を養うことができる素晴らしい作品ですね。

    天満くんの
    名探偵の見せ場が毎度もどかしくて、ミステリーの醍醐味を味わえ楽しいですよ!

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    2024年07月29日
  • 神のダイスを見上げて

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    終盤まで真相が分からず
    なかなか面白かった!
    教会の牧師が何かカギになるのかと
    思ってたら期待外れでしたぁ~。

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    2024年07月28日
  • ムゲンのi : 上

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    ネタバレ

    「優しい死神の飼い方」に似たような、ファンタジーな小説!久しぶりにファンタジーな世界に入り込んだ感覚でした!

    ここからあと2人の患者をどのようにマブイグミするのか?どんな背景があるのか!気になります!
    ファンタジーな医療系小説だと思ってたけど、まさかの殺人事件も絡んでくるとは、、、
    マブイグミ中は自分も夢幻の世界に入り込んで必死に戦ってる気分です笑

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    2024年07月28日
  • 久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    永遠の命、若返り、それにすがる人間…人を動かし集めるワードに振り回される
    世の中にはよくあることのように感じた
    本当にそんなトリックが可能なのかはわからないけど妄信してしまうと大事にするものの順番をはき違えてしまうんだなぁ
    いつもの3人のドタバタ感も楽しかったし、チョロっと出てきた桜井刑事からの鷹央先生の兄の話に他にシリーズを読んでる者の心をくすぐって一気に読みました

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    2024年07月23日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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     先が見えないストーリー展開。「そうだったのか」と思う事実。以外な結末。
     天才的だけどちょっと変わった上司、それについていく(引っ張られていく?)部下の凸凹コンビに、思わずシャーロック・ホームズとワトソン君を、連想します。

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    2024年07月20日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

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    ネタバレ

    シリーズ第四弾。密室殺人事件ならぬ密室から兎のユキコが消えてしまった事件にミステリクラブの3人が挑む。陸君の合気道の技は相変わらず強く、相撲にも応用が。美鈴ちゃんはオリンピックにでて体操で金メダルを取るのが夢と言うだけ合って運動神経抜群なのですが体操の動きと言うよりパルクールの動きのような。完全なウサギ小屋の密室に頭を悩ます天馬君。今回は少し苦戦した天馬君でした。そして犯人の動機がこの本の鍵となっています。巻末のミステリ小説用語と作者あとがきも重要でした。

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    2024年07月16日
  • 十字架のカルテ

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    何もわからず読んでもたけれどかなり没頭した。これ読んでからニュースとかで精神鑑定の話出てくるたびに思い出す。本を読むことで関心の幅が広がった実感を得た作品の一つになった。

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    2024年07月15日