知念実希人のレビュー一覧

  • 硝子の塔の殺人

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    海くんがお勧めしていた1冊。
    これはだいぶ上級者向けな気がしたな〜〜〜

    ミステリーマニアすぎる、
    十角館読んでたからまだ話入ってきたけど、
    途中だいぶ難しい、DNA のくだりとかも
    理系じゃないと想像しにくいのでは。

    ただ、まさかフィクションを現実に、
    なんて犯人のさらに真犯人がいるとは。
    そして自分の親も殺してたのが月夜さん、
    っていうのがまた。びっくりすぎる。

    私も3つ目の殺人の密室トリックは
    正直無理があるのではと思ってしまった、
    外から遺体を滑らせてベッドになんて。
    運ゲーすぎるわ笑

    一条くんが眠ってた半日くらいの間に
    3人とも殺してしまうなんて、
    あまりにも殺人うますぎるな笑

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    2026年08月12日
  • このスマホで地下牢獄から脱出してください

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    最初の状況設計の段階でソリッド・シチュエーション・スリラーの代名詞的とある映画が否応無しに頭に浮かんでしまうのは、かなり厳しい戦い。結局オチはその映画に軍配が上がってしまったし、自分だったら一つ目の仕掛けで死んでいる。

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    2026年08月11日
  • 誘拐遊戯

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    ネタバレ

    スピード感があってグイグイ読めた。ここのところ重ための小説読んでたから、たまにこういうの挟むのは良いですね。
    個人的に刑事の描き方というか、心理描写が妙じゃない?という気がしてる。四年前の誘拐で人質が殺されたの、なんで真悟1人だけの責任みたいに描かれるのか。一緒に捜査してた他の刑事は無能ってこと?
    あと真悟、すぐに怪しいやつをゲームマスターとジャッジしがち。いや、そいつは違うだろどう考えても。
    ペンタングルの謎は見抜けなかった。メタ推理でわかってしまったところはあるけど。

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    2026年08月11日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    閲覧厳禁を先に読んでしまった。単に閲覧厳禁のプロローグ的な感じ。後の流れがわかっているので恐怖も感じず、順番逆は完全に失敗ですね笑
    スワイプを先に読んで、いったいこれは???なに??から始まって、閲覧に入るとより恐怖が増して良かったのかもだし、スワイプは特に読まなくても閲覧だけでも充分楽しめた感じもある。

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    2026年08月11日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    あまり興味はなかったけど、話題になったし、ちょっと読んでみようかな?って感じでしたが、面白かった。真実を追求しようとしても、精神異常としか見られない恐怖。誰も信用できない誰も助けてくれない恐怖。スワイプの方が後になってしまったが読んでみよう!

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    2026年08月11日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    アニメ化にテレビドラマ化に大忙しだった2025年を終えて2026年の1刊目。今作は鴻ノ池が統括診断部に来た頃を振り返る回想形式のファンサービス。2本目の『ナイトミュージアム事件』はどこかで読んだ記憶あると思ったらアニメの第1話のノベライズ版だった。

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    2026年08月10日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    ネタバレ

    この本は、大量殺人を犯した八重樫を精神鑑定した、鑑定医の上原香澄のインタビュー形式で成っている。

    多摩市の祭りで11人を殺害した八重樫は常にドウメキの瞳に監視されていると訴え、上原にドウメキを消してくれと頼み自殺してしまう。
    上原は責任感からドウメキのことを調べ始める。ドウメキとは住処に忍び込んだ人間にドウメキの瞳を憑け、常時観察して自殺へと追い込む存在で、そうしない者は直接殺しに来るという。詳しく調べるためドウメキがいるという美ヶ原ニュータウンへ踏み入れた上原だが、それから不可解なことが起こるようになって……。

    終始インタビュー形式で画像も多いため文字数が少なく、本はちょっと……という方

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    2026年08月10日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    ネタバレ

    読みやすい。あっという間に読めた。

    以下ネタバレ

    自分のジェンダーバイアス(喫煙やバイク)に気付かれつつ、「俺」と「オレ」って表現に目敏いオタクなので途中からちょっとだけ怪しんでもいた。友人という表現や雨地家での自己紹介など、何とも「上手くできている」と思うけど、「意味が分かると怖い話」の工夫版って感じ。
    画像もAI生成写真とかじゃない適度な怖さ。笑

    読みやすかったけど「Googleはいいけどairdropはダメなんだ」とかいう不要な思考が脳に浮かんでダメだった。私の脳が。

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    2026年08月09日
  • エゴサ厳禁

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    オチは想像ついたけど、結末を知ってからはじめから読み直すと色々伏線があってなるほどと思った。

    スマホの画面がちょいちょい怖くてビクッとしたので、夜には読まない方が良いかも笑

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    2026年08月09日
  • エゴサ厳禁

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    書店の棚にずらーっと並べられていて、サイズ的にも一瞬スマホが並べられているのかと思いました。10分もあれば読める短いホラーですが、捲る度に出てくる画像の何枚かが心臓に悪くて声が出そうになった。結末は意外。

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    2026年08月09日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    前巻を読むことなくドラマを見てしまったので、
    ドラマのキャストの顔がチラつきながら読み進めることになってしまった

    ミステリーの答えがわかり、納得

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    2026年08月08日
  • このスマホで地下牢獄から脱出してください

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    スマホシリーズは好きで読み続けています。
    今回は脱出ゲームがテーマでした。
    以前のスワイプ厳禁を補完する閲覧厳禁があったような続編に期待。

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    2026年08月07日
  • エゴサ厳禁

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    すぐに読み終えられた。短時間で読みたい時にいいかも。
    面白そうと思って読み始めたけど、挿絵もあるからよりイメージがしやすくて、ミステリー系苦手な身としては、読み直しはおそらくないかな...

    読み直しするなら昼間の、周りに人がいる状態で読むかなー

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    2026年08月07日
  • エゴサ厳禁

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    さらっと読めました。
    このサイズの本のシリーズ少しの時間でさらっと読めて、なかなか面白いので好きです。濃厚な内容の本の間に読んでます。

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    2026年08月06日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    閲覧厳禁の続きということで読みました。前作よりボリュームありますが、今回もサクッと読めます。おもしろかったです。前作もそうですけど、文章以外のページもたくさんあってゲームブックみたいです。

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    2026年08月06日
  • 硝子の塔の殺人

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    初めて読む作者だったが、期待値が高すぎたのかあまり入り込めなかったかも…

    随所でミステリーの名作に触れられているが、個人的にまだまだ数を読めていないので、あの名作ってこんな話なのか、、笑と若干ネタバレ気味になった箇所も。でも挙げられている作品が名作過ぎるので、読んでいない自分が悪いです笑
    島田荘司の『占星術殺人事件』と綾辻行人の館シリーズをいくつか読んでいたので、おっ!となる部分がありました!

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    2026年08月06日
  • このスマホで地下牢獄から脱出してください

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    衝撃のラストが本当にびっくりでした。まさかそんなこと、あんまりだぁ。
    電池が減っていく緊張感がリアルに感じられました。

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    2026年08月05日
  • 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

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    警察庁書だと思ってたけど、インタビュー記事みたいだった。
    それほど『閲覧禁止』とは思えない内容だった。
    結局こういうオチか〜が本当に最初に感じた感想だった。

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    2026年08月04日
  • 仮面病棟

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    ネタバレ

    愛美は絶対怪しいと思ってたけど、まさか患者だとは思わなかった。
    それにしても、声とか喋り方でピエロの正体に気付かないかな。

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    2026年08月04日
  • アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ

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    ネタバレ

    「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ21
    タカタカコンビに舞が関わり始めた事件を回想する展開。
    子育てで追い詰められた女性のエクソシスト事件、青い血液の男が搬送されたナイトミュージアム事件、どちらの事件もまさにアノマリー(例外的・異常な現象)でした。解決につながる過程にどちらも「水」が大きく関わってきました。
    医学の世界の広さを改めて知れた一冊でした。

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    2026年08月04日