知念実希人のレビュー一覧

  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

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    ネタバレ

    兄を交通事故で失い、その兄が左手に宿ったため、医者に精神疾患を疑われ、強制入院させられそうになり、逃げた先で殺された遺体を見つけ、殺人犯として追われるところから始まる。冷静な兄と直情で危なっかしい主人公である弟のブラザーフッドの物語である。半グレの密売組織に潜入し、自分が追われている事件の解決を目指しつつも、隣人の女性やサファイアに依存していく主人公がどのように変化していくのか下巻が楽しみ。

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    2022年01月28日
  • 屋上のテロリスト

    購入済み

    読みやすかったけれど、なんかもっとこう、、更なる大どんでん返しが欲しかった。色々予想つく展開だった。バイト先の先輩からめっちゃ面白いって聞いてたので、ハードルが上がってしまったのかも。

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    2022年09月28日
  • レフトハンド・ブラザーフッド 下

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    第三章 侵食の兄弟 第四章 最後の嘘 エピローグ

    ここにいるのは自分か?兄か?
    最後の嘘をつくのはだれ?? それはなぜ??

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    2021年12月29日
  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

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    第一章 左手の君と 第二章 蒼い誘惑

    左手に宿った兄と会話する

    岳士くんってお兄ちゃんを頼りすぎと違う??
    それなのに無茶なことに首を突っ込むし、、、、
    お兄ちゃんは心配で離れられんのかなぁ

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    2021年12月29日
  • レフトハンド・ブラザーフッド 下

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    最後にひっくり返されたと思ったらまたひっくり返されました。
    最後になって細かいところまでもう一度振り返りながら読みたいと思った1冊です。
    まだまだ知念さんの作品は読めていない物が多いので、他の作品も読んでいきたいと思います。

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    2021年12月28日
  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

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    すごく読みやすく作品の内容には驚かされながら読めた
    あとは、薬物にはまってしまう理由や怖さが少し分かったのかなと思った笑

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    2021年11月27日
  • リアルフェイス

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    ドラマや映画になりそうな作品 一気に読んでしまいました。
    自分の身近にはあり得ない話だけど、私とは関係のない世界のどこかで実際にありそう。
    綺麗な人がたくさん出てくるのに、醜い部分がたくさん出てくる。
    この人怪しいな、あれ違うかな?やっぱりこの人かな?と、自分の中で犯人が二転三転するのも面白かったです。

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    2026年01月12日
  • 仮面病棟 1巻

    ネタバレ

    表紙からゾクッとしましたが、昔は精神科の病院だったってところがまた恐怖を助長しますね。1巻目でこの病棟には何か秘密がある、本当の仮面とは?と真実を知りたくなったので2巻目を読みたいです。

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    2020年09月05日
  • リアルフェイス

    購入済み

    あっという間でした

    一気に読了しました。読みやすいテンポで、読み終わるのが勿体ないくらいでした。他の作品も読んでみたくなりました。

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    2020年05月19日
  • 仮面病棟 1巻

    気になっていた小説で、漫画だとあまり怖くなく読みやすかった。続きが気になる。

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    2020年02月25日
  • 時限病棟

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    再読2回目。
    いやいや、またしても一気読み。怖かったし、ハラハラした。誰にも感情移入してないのに、こんなに怖かったのか。終盤に明かされる真実に驚愕。

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    2025年01月11日
  • 優しい死神の飼い方

    犬におやつをやりたくなる作品

    表紙のレトリバーに惹かれて購入。一話一話が積み上がって作品となります。出だしは普段本を読まない私でさえ、漫画か?と思うほど、デジャ・ビュに溢れています。
    ただ、最終話のクリスマス会まで読んでほしい。それぞれの人生の最後に日常を感じる瞬間があることに、感謝しました。

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    2019年04月11日
  • リアルフェイス

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    金儲けのために高額で手術を行う天才的な美容形成外科医、柊。新任麻酔科医、明日香が見たのは不思議な患者ばかり。若い新妻の顔を元妻の顔にしてほしい老人。組の金を横領した隠し子の顔を別人に変えてほしい組長。もっと美しい顔になりたい女優。そして、殺人鬼との師弟対決。いつもの薄い軽口の応酬に辟易しながら我慢して読み続けたら、あっというどんでん返し。クライマックスの伏線の回収は圧巻でした。結局、どんなに悪ぶっても良い人は良い人、どんなに良い人ぶっても悪い人は悪い人ということです。

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    2026年01月12日
  • 屋上のテロリスト

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    先の大戦時に全面降伏の時期を逸し、東西に分断されてしまった日本での話。自殺志願の主人公に声をかけたのは問題の不登校転校生、沙希。彼女が彼を誘ったのは、大規模テロ。金を使うなら、知恵がなくちゃ。ありえない設定のとんでもないエンターテイメント。ドキドキの展開もハッピーエンドで閉じるところはさすがでした。◎

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    2026年01月12日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    世界最高峰の腕を持ち、法外な値段を要求する美容形成外科医の柊先生。そのクリニックで働くことになった新人麻酔医の目を通して、美容形成外科に来る一風変わった患者さんや、柊先生の施術に纏わるあれやこれやが語られる。
    その中で、柊先生には四年前のとある事件との関連性が見え隠れし…

    美容形成外科、に関する倫理的な部分も含めての踏み込みが、ブラックジャック先生のように賛否両論あれど美学を持って、濃いキャラとして君臨する「柊先生像」を浮き彫りにして物語に良い深みを出している。

    重大な話に繋がる会話や電話の場面での描かれ方がもう少しすんなり行くと読み易いのかなあ、なんて思いつつも、仕掛けられていることにす

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    2016年10月08日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    201606/多少展開読めてしまう部分もあったけど、面白かった!個々の施術エピソードが最後にうまく繋がるのも見事。その人生でいいのか?と思ってしまうとこはあるけど…。表紙の絵柄で敬遠する人もいそうで、そこは勿体無い。

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    2016年06月25日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    今回の主人公は天才的美容整形外科。ミステリとしてもきっちり成立しているし、ストーリーや登場人物のキャラにも全く文句は無いのですけど、この表紙はいただけないなぁ。なんでこんなラノベチックにしちゃうんでしょ?

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    2016年02月03日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    金さえ積めばどんな手術でも受け入れる、天才美容外科医の柊貴之が主人公。彼に舞い込む奇妙な手術依頼に関する事件簿とともに、柊自身の過去に関係する重大事件も絡まってくる。

    美容外科医療に関する話も面白かったが、過去の連続殺人事件の真相もなかなか。プロローグと幕間によって、見事にミスリードされる。終盤は何となく真相の見当がつきながらもハラハラドキドキ。伏線がキレイに繋がって、ミステリとしても満足。
    続編は出来るかな?柊の華麗な手技をまた読みたい。

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    2015年12月16日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    わりとしっかりミステリー。
    いくつか独立した感じの話があって、それぞれ関係ないかと思いきや最後にその登場人物が活かされるのはすごく好きなやつ。
    柊先生も朝霧先生も信念があって、「プロ」ってかっこいいなって思いました。
    柊先生がリーガルハイの古美門先生っぽかった。

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    2015年11月12日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    緊張感あふれるプロローグで幕を開け、すぐに一転、麻酔科医の朝霧明日香と主人公の柊貴之の初対面シーンのコミカルなやりとりに巻き込まれ、すすーっと物語の中に引き込まれていきます。

    以前に同じく知念実希人さんが書かれたシリーズの登場人物「天久鷹央」のことを、「内科女医版ブラックジャック」と評したことがありましたが、本作の柊貴之こそ、まさにブラックジャックそのもののキャラクターです。

    タイトルどおりの「天才(美容)外科医」であり、保険の効かない自由診療の世界で、一癖も二癖もあるワケあり患者たちから多額の報酬を受けて、その腕を振るいます。

    ただストレートには表さないものの、自身の患者をはじめ、他者

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    2015年07月26日