知念実希人のレビュー一覧

  • リアルフェイス

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    傷痕のメッセージを読み終わった後、出てくるキャラクターの時系列や関係が気になり再読。
    続編ではないがリアルフェイスは傷痕のメッセージの後の話かな。 
    展開も流れも一度読んでいても面白い。

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    2026年05月30日
  • 仮面病棟 1巻

    ネタバレ

    表紙からゾクッとしましたが、昔は精神科の病院だったってところがまた恐怖を助長しますね。1巻目でこの病棟には何か秘密がある、本当の仮面とは?と真実を知りたくなったので2巻目を読みたいです。

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    2020年09月05日
  • リアルフェイス

    購入済み

    あっという間でした

    一気に読了しました。読みやすいテンポで、読み終わるのが勿体ないくらいでした。他の作品も読んでみたくなりました。

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    2020年05月19日
  • 仮面病棟 1巻

    気になっていた小説で、漫画だとあまり怖くなく読みやすかった。続きが気になる。

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    2020年02月25日
  • 時限病棟

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    再読2回目。
    いやいや、またしても一気読み。怖かったし、ハラハラした。誰にも感情移入してないのに、こんなに怖かったのか。終盤に明かされる真実に驚愕。

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    2025年01月11日
  • 優しい死神の飼い方

    犬におやつをやりたくなる作品

    表紙のレトリバーに惹かれて購入。一話一話が積み上がって作品となります。出だしは普段本を読まない私でさえ、漫画か?と思うほど、デジャ・ビュに溢れています。
    ただ、最終話のクリスマス会まで読んでほしい。それぞれの人生の最後に日常を感じる瞬間があることに、感謝しました。

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    2019年04月11日
  • 屋上のテロリスト

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    先の大戦時に全面降伏の時期を逸し、東西に分断されてしまった日本での話。自殺志願の主人公に声をかけたのは問題の不登校転校生、沙希。彼女が彼を誘ったのは、大規模テロ。金を使うなら、知恵がなくちゃ。ありえない設定のとんでもないエンターテイメント。ドキドキの展開もハッピーエンドで閉じるところはさすがでした。◎

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    2026年01月12日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    世界最高峰の腕を持ち、法外な値段を要求する美容形成外科医の柊先生。そのクリニックで働くことになった新人麻酔医の目を通して、美容形成外科に来る一風変わった患者さんや、柊先生の施術に纏わるあれやこれやが語られる。
    その中で、柊先生には四年前のとある事件との関連性が見え隠れし…

    美容形成外科、に関する倫理的な部分も含めての踏み込みが、ブラックジャック先生のように賛否両論あれど美学を持って、濃いキャラとして君臨する「柊先生像」を浮き彫りにして物語に良い深みを出している。

    重大な話に繋がる会話や電話の場面での描かれ方がもう少しすんなり行くと読み易いのかなあ、なんて思いつつも、仕掛けられていることにすら気がつかなかった叙述トリックはお見事、だった。

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    2016年10月08日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    201606/多少展開読めてしまう部分もあったけど、面白かった!個々の施術エピソードが最後にうまく繋がるのも見事。その人生でいいのか?と思ってしまうとこはあるけど…。表紙の絵柄で敬遠する人もいそうで、そこは勿体無い。

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    2016年06月25日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    今回の主人公は天才的美容整形外科。ミステリとしてもきっちり成立しているし、ストーリーや登場人物のキャラにも全く文句は無いのですけど、この表紙はいただけないなぁ。なんでこんなラノベチックにしちゃうんでしょ?

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    2016年02月03日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    金さえ積めばどんな手術でも受け入れる、天才美容外科医の柊貴之が主人公。彼に舞い込む奇妙な手術依頼に関する事件簿とともに、柊自身の過去に関係する重大事件も絡まってくる。

    美容外科医療に関する話も面白かったが、過去の連続殺人事件の真相もなかなか。プロローグと幕間によって、見事にミスリードされる。終盤は何となく真相の見当がつきながらもハラハラドキドキ。伏線がキレイに繋がって、ミステリとしても満足。
    続編は出来るかな?柊の華麗な手技をまた読みたい。

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    2015年12月16日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    わりとしっかりミステリー。
    いくつか独立した感じの話があって、それぞれ関係ないかと思いきや最後にその登場人物が活かされるのはすごく好きなやつ。
    柊先生も朝霧先生も信念があって、「プロ」ってかっこいいなって思いました。
    柊先生がリーガルハイの古美門先生っぽかった。

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    2015年11月12日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    緊張感あふれるプロローグで幕を開け、すぐに一転、麻酔科医の朝霧明日香と主人公の柊貴之の初対面シーンのコミカルなやりとりに巻き込まれ、すすーっと物語の中に引き込まれていきます。

    以前に同じく知念実希人さんが書かれたシリーズの登場人物「天久鷹央」のことを、「内科女医版ブラックジャック」と評したことがありましたが、本作の柊貴之こそ、まさにブラックジャックそのもののキャラクターです。

    タイトルどおりの「天才(美容)外科医」であり、保険の効かない自由診療の世界で、一癖も二癖もあるワケあり患者たちから多額の報酬を受けて、その腕を振るいます。

    ただストレートには表さないものの、自身の患者をはじめ、他者への思いやりや愛情が時折見受けられるのが、憎めないところです。

    後半は、コミカルな風味を残しつつも、過去の事件との対峙というシリアスな展開に、手に汗を握ること請け合いです。

    読みやすさと読み応えを共に備えた、新たな医療ミステリーの誕生です。

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    2015年07月26日
  • 改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

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    ラノベチックな表紙のイラストとは対照的なハードな医療ミステリーだった。終盤の頭の中が混乱するような展開がスリリングであり、非常に面白く、柊貴之が執刀した美容外科手術の優しいエピソードも良かった。

    金さえ積めば、いかなる美容外科手術も行う、まるでブラックジャックのような柊貴之。そんな柊のクリニックで働くことになる麻酔科医の朝霧明日香。物語は、柊よりも明日香の視点で描かれる。幕間に描かれる連続殺人鬼と思しき人物の視点での描写…果たして…

    『天久鷹央の推理カルテ』よりも、『誰がための刃 レゾンデートル』の系統の作品。

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    2015年05月17日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

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    鷹央のお師匠さん、氷魚先生のインパクトが大きかった。いつものノリも少し控えめで、これくらいがちょうど良いかも。2420-99 /A107-33

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    2026年10月11日
  • 硝子の塔の殺人

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    読書初心者には、知らない語彙がたくさんで新鮮だった
    最初に犯人が語られ、基本的にはその人視点の語りになっていた。
    展開が何度も変わっていき、後半はすーっと読めた。

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    2026年10月11日
  • ヨモツイクサ

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    途中まではなかなか入り込めずに時間がかかってしまった。知念さんの作品はたくさん読んでいるが、今作は現実離れしすぎてて、「ヨモツイクサ」などの言葉もなかなか自分の中に入ってこず、読み進めるのが少し大変だった気がする。

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    2026年10月10日
  • スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

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    ネタバレ

    丁度最近スマホが壊れていたので「うんうんデータ消えるのキツイよな〜」なんて思いながら読んでいたら思わぬところからどんでん返しされた。読み物というより分岐なしゲームブックって印象。サクッとホラー&ミステリって感じかも。謎を解くというよりも巻き込まれてるって感じが強かった。

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    2026年10月10日
  • 偽世界転生(ノベル)1巻

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    新しい挑戦を感じる作品

    アズマは体徐々に動かなく不治の病にかかる。その中、医療の技術発展に望みをかけて長期の睡眠に入ることに。目覚めた先は異世界を感じるファンタジーの世界に伝説の聖勇として旅に出ることに。この世界は偽物(擬似)世界なのか・・・

    著者の天久鷹央シリーズが好きなので違う視点の作品も読みたくなりました。
    残りの仲間になる予定のメンバーがどんな感じなのか。また、幼馴染は登場するのか。

    色々なことを予測しながら今後、どのようなファンタジーを楽しめるのか。
    新たな挑戦なので楽しみがとても大きいです。

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    2026年10月09日
  • このスマホで地下牢獄から脱出してください

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    スマホブックシリーズ。
    あっという間に読めてしまって、やっぱり物足りない。普段、小説を読まない人の取っ掛かりとしてはいいのかなぁ。
    知念さんの良さは、じっくり読ませる作品でこそ味わえる気がする。

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    2026年10月08日