知念実希人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
また、あの病気が出てしまった。
世に云う(←言わない)すくみ病。
10分で読んだわよ、とか
今話題のコレ、とか
とりあえずアレの前にコレ読んで、とか
アイデア一発、中身無いとか
さぁ読んで、とお膳立てされた時
又は私に締め切が迫っている時
私は竦んで仕舞い着手できない。
買ったのは記録によれば10月2日
いつでも読めると鞄に入れて
紐解いたのは10月中旬
あゝこういう話ね、と思った途端
竦んだ。
つまらないレビューしか
思い浮かばなくて。
いや、それで良いんだけどさ、
なんか読み終えちゃダメな気がして
前半1/3で止まって
その後いろいろあって紐解いたのは
11月24日
流石にもうそろそろと -
Posted by ブクログ
タイトルがかなりインパクトあるので、けっこうヒヤヒヤしながら読んだのだけれど、想像していたよりも淡々としていて面白かった。
ミステリ要素よりは恋愛要素に重きを置いたようだけれど、個人的には恋愛要素を意識しないで書かれた話の方が自分の好みに合致している気がした。
たまたま見かけた感想で、主人公に辛辣な意見を述べているものを見かけたが、同感にまでは届かないもののなんとなく分かる気がしている。どうも私は、この作者が書くヒロインよりも、サブにいる女性キャラの方が魅力的に感じてしまうので、色々なシリーズを通して若干残念。
別シリーズと同じ世界観なのだろうなと匂わせるところがあるので、こういう演出はちょっ -
Posted by ブクログ
ようやく読めました6巻!
今回は、ロッカーの上に飾ってた作品がひとりでに壊れた!透明人間の仕業だ!……みたいなお話。
先生がひとりで仕事のため残ってた教室で、他に生徒はいないのに、図工の時間に作って飾ってた作品が急に落ちて壊れてしまい、
すぐに周りを確認したけど廊下にも誰もおらず窓も施錠済み、何故?という、感じではじまる。
犯人はわかったけど、そこにいたるまでの登場人物たちのやり取りが長い長いw
でも確かに、謎解きまでにめーーちゃくちゃ勿体ぶるイメージのある作者なので、こんなんやったなーってのと、絵が可愛く分かりやすいので、サッと読めちゃいましたん!
毎回思うけど、登場人物一覧があるの、め