知念実希人のレビュー一覧

  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

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    小4娘が読み終わって
    『面白かったー!ママも読んでみて!!』
    とのことで、早速読んでみました。
    娘が最初に読んでいるときに挿し絵を私に見せてきて『うわっ!ほらっ!』って言ってきたけど、読んでない私は『うん。すごいね。』しか言えず。。。
    私も読んでみて同じページで
    『うわっ!』って娘と同じリアクションをしてしまい、娘と共に盛り上がりました。
    子供とミステリを楽しめるなんて、、
    めっちゃ楽しい!!

    放課後ミステリクラブ、実は3巻、4巻はまた未読なので、この機会に読んでみようと思います。娘のオススメは4巻だそう(*^^*)

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    2024年11月05日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    刑事との絡みが増えてきたな
    謎解きの危険度が増してきてる?
    聖痕はなんとなく予想がついたけど、血の涙は分からなかったなー。そんなことあるんだ。

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    2024年11月05日
  • 幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    舞さんが殺人の容疑者という
    衝撃的なプロローグから始まる本書

    久しぶりの長編で、
    舞さんかそれとも透明人間が犯人か?
    という展開

    小鳥遊さんが天医会病院から
    犯行現場である病院に移ったり、
    予想外のことが起き過ぎる

    でも、死因としては自殺になるのか?

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    2024年11月04日
  • となりのナースエイド

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    大好きな知念実希人さんの作品。

    新人ナースエイドの桜庭 澪は、配属早々に天才外科医の竜崎大河とぶつかることに。
    彼女がナースエイドのを目指したのは、半年前のある凄惨な事件がきっかけであった。

    そして、彼女がかつて優秀な外科医であったこと、半年前の事件は終わっていなかったことなどもあり、身辺に怪しい影が近寄りつつあった。

    どんでん返しの連続に、ハラハラドキドキの連続ですが、良いエンディングになっていると思いました。

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    2024年11月04日
  • 時限病棟

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    仮面病棟の続きで楽しくハラハラして読めました。家族の愛で復讐する気持ちも凄く分かりました。病棟シリーズ楽しかった。

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    2024年11月04日
  • 甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第八弾。

    四年前、鷹央が研修医時代に死亡宣告をした男のDNAが
    女性連続絞殺魔のDNAが一致した。
    死亡した男の母親は、使者を復活させる新興宗教を信じていたため、
    男の遺体を復活させるための墓地ならぬ「癒しの土地」に埋葬したとわかる。
    四年前にも同様の犯行があり犯人は捕まっていなかったため、
    男が生き返り犯行を再開したのか?と警察が鷹央の下にやってくる。
    もちろん、鷹央は謎解きに乗り出す…。

    DNAとくればキメラ、ぐらいの知識はCSIファンとして当然あったが、
    頭部とその他の部分のDNAが違う、というような事例があるとは知らなかった。
    犯行宣言は必要だったのかよくわからない

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    2024年11月04日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    安定の面白さの天久鷹央シリーズ。
    今回のはちょっと意外で悲しい結末。
    それにしても、鴻ノ池、悪い奴だなぁ(笑)。

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    2024年11月01日
  • 時限病棟

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    仮面病棟に引き続き
    内容は全然違うけど、おもしろかったー!
    リアル脱出ゲーム
    スピード感あって一気に読んでしまった。

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    2024年10月30日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

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    シリーズ2作目。ナゾを解いていくんだけど、悪意のある"犯人"じゃないのが優しい。
    あとがきの知念さんの言葉にもあったけど、学んだことを活かせれば、きっともっと楽しく豊かになるんだろうな。天馬くんが読んでる小説、改めて読みたくなった。

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    2024年10月29日
  • 悲恋のシンドローム 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    鷹央先生では事件が解決できず、
    小鳥先生に託すような
    プロローグから始まって、
    短編2編と軸になる中編1編に
    エピローグとおまけ1編

    読み終わってからタイトルを改めて見ると
    なるほどと納得

    予想外の切ない話でした。

    次作も購入済みなので
    今晩から早速読み始めます

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    2024年10月29日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    小鳥先生が病院を去るような
    プロローグから始まって、
    短編2編と軸になる中編1編に
    エピローグとおまけ1編

    結構盛り沢山な内容です。

    鷹央先生の鋭い洞察力と
    医学知識で事件を解決していき、
    爽快感が得られます

    次はどれを読もうかな

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    2024年10月21日
  • 神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第七弾。

    「聖者の刻印」では、小鳥遊だけでなく、
    盲腸から復活した鴻ノ池も、なぜか詐欺師の杠までもが鷹央にこきつかわれていて、
    大変そうだった。
    対決したのは、カルトではなくカトリック教会、
    しかもバチカンとは大物だなーと思ったら、偽物だったとは。

    最初の「雑踏の腐敗」は謎解き(症状?)の部分も面白かったし、
    渋谷という知っている場所が登場したのが面白かった。
    患者の姉はOLとして働いているのに、
    渋谷のマンションに住んでいる?というところから、
    どこら辺という設定なのか気になった。

    マンションから歩いて渋谷センター街まで15分ぐらい、
    その後スクランブル交差点に行ってい

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    2024年10月21日
  • ムゲンのi : 下

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    医療ファンタジー。描写が細かく、ファンタジーで想像できない世界をアニメでも見るかのような感覚でイメージできる。ミステリ要素も強いので夢中になって読める本。

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    2024年10月20日
  • ムゲンのi : 上

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    医療ファンタジー。描写が細かく、ファンタジーで想像できない世界をアニメでも見るかのような感覚でイメージできる。ミステリ要素も強いので夢中になって読める本。

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    2024年10月20日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    鷹央と小鳥遊のコンビ好きだな!
    他の登場人物も個性的な人格の持ち主が多いからアニメ化も面白そう。
    ただ今回は泣いたなぁ…

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    2024年10月20日
  • ムゲンのi : 下

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    ファンタジー色強めの医療ミステリ。
    知念さんの作品は、驚かされつつ、読後感がイヤミスにはならない点が好きです。
    ただ、序盤は特殊な設定の物語に入っていくまで少し時間がかかりました!

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    2024年10月19日
  • 時限病棟

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    最初仮面病棟の後に読むこと知らなくて読み始めて、よくわからなかった部分があったけど、仮面病棟を読んだ後に読むととてもおもしろく感じた。

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    2024年10月18日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    鷹央先生と小鳥先生の食い違いなんかは ん? と違和感に気づけたけど、最後のトリックだけは医学の知識がないと解けないんだよなーー、、、
    今作も面白かった!次も楽しみ。

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    2024年10月17日
  • 白銀の逃亡者

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    とあるウイルスが世界中に蔓延した。そのウイルスから生還すると身体能力、知覚が強化される。恐れをなした国民は彼らをヴァリアントと呼び、隔離する。自らがヴァリアントであることを隠しながら生きる主人公はとある少女の計画に強引に巻き込まれることとなる。

    ウイルス、超能力、政治家の陰謀という心が踊る要素が盛りだくさん。医師だからこそ描けるリアリティのあるファンタジー。コロナやハンセン病と比較しながら読むとより考えさせられる。

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    2024年10月16日
  • ムゲンのi : 下

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    愛衣は魂の分身〈ククル〉と夢幻の世界に飛び込み、眠りから醒めない奇病・イレスに罹った患者のマブイグミ〈魂の救済〉に次々と成功する。
    やがて、患者の心の傷が、23 年前の通り魔殺人と、頻発する猟奇殺人に繫がっていることがわかる。

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    2024年10月11日