知念実希人のレビュー一覧
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ネタバレ天久鷹央シリーズ第十四弾。
熱帯夜に当直医を勤める小鳥遊と鴻ノ池のもとに緊急搬送されてきた男性は、
心肺蘇生の甲斐もなく、亡くなってしまった。
死因は凍死。
真夏の凍死、身元不明とあって、当然不審死として警察へ届けるが、
地元田無署から来たのはいつもの成瀬刑事ではなかった。
そのせいか、事件性は無いと押し切られ司法解剖することなく、
鷹央の視診で身元が判明したが、訪れた父親にも解剖を断られる。
当然、そのぐらいでは鷹央があきらめることはなく、
成瀬刑事を呼び出し、
被害者の自宅へ向かうが一足先に荷物を運び出されてしまっていた。
欲求不満の鷹央を救ったのは、偽コロンボこと桜井刑事。
いや、正 -
Posted by ブクログ
いやー、こうくるか。ちと失敗したのが、上巻読んだあと、間あいてしまい、いろんな伏線回収が、なんだっけなぁ??という感じになってしまったのがもったいなかった。こんな展開くるか、、と驚きと、人生の妙と、不幸な子供時代を送った子どもの切なさと、なんだかんだ愛されて育った子の強さと、、いろいろかんがえさせられた。マブイって、落としたり人に影響したり、実際するような気がしますね。オカルトではなく、人間同士の関係性の中で、過渡に影響したりされたり、洗脳したりされたり。マブイ/魂/人格/記憶、、いろんな言い方があるが、おいといて、人生自然に愛しあいされ、過ごしたい。おっさんになったら理不尽も耐える術をもつが