知念実希人のレビュー一覧
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ネタバレ天久鷹央シリーズ第五弾。
「私には解決できない」と鷹央。
犯人の病気を診断し、遺体の「瞬間移動」の謎も解いた。
だが本当の解決、
すなわち事件のきっかけとなった「犯人」にせまり、
その告白を引き出し、心を解きせるのは小鳥遊しかいない…。
ストーリーとしては良かったが(失恋した小鳥遊には良くないが)
超絶空気が読めない鷹央がした心遣いとはちょっと不自然。
今回は謎解きとしてちょっと面白かった。
ごみ屋敷の事件では、
犯人が被害者であるごみ屋敷の住人に化けて、
鷹央達に応対していたというトリックに全く気が付かなかった。
犯人にとっては苦肉の策だったが、
自分だったらごみ屋敷の中に長時間いること -
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ネタバレ「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ16
小鳥遊が赴任して1年以上。熱帯夜の天医会総合病院に搬送されてきた身元不明の男性。死因はなんと凍死。この不可思議な状況にも関わらず、警察は動く気配を見せない。
しかし、「屍は師なり」と診断医の技量を遺憾なく発揮する鷹央は遺体の観察から身元を割り出すことに成功する。そこから凍死の謎へ迫れるかと思いきや、この謎を解き明かすことは日本を救う大事件へとつながっていくのだった。
統括診断部はタカタカペアからタカノイケトリオへなりきれるのか!?
目に見えない体内の疾患であっても、症例によっては体に現れ、見る人が見ればそれがわかるという診断医のすごさを感じました。
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ネタバレマブイグミを成功させ次々と患者を救っていく識名は、救ってきた患者達が23年前の事件に関わっていることを知る。上巻の時点から多くの伏線が張り巡らされおり、それがどんどんと回収されていくところはとても面白かったです。そして終盤につれて衝撃の事実が次々と明かされていくとろ、並びに“この世界”の本当の姿が明らかになった瞬間はとても驚き、鳥肌が立ちました。そこからの怒濤の負の感情の結晶体であるマブイとの闘いはバトル漫画かと思うほどの描写でとても熱かったです。辛い展開を乗り越えた主人公(と読者)が見た(読んだ)最後のシーンは最高のご褒美なのかと思うほどに感動的でした。1ページも飽きることの無い本ですので是
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ネタバレ「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ12
小鳥遊が赴任して約1年。ついに鴻ノ池が統括診断部に研修にやってくる!不安を覚える小鳥遊を横目に鷹央は新しい謎に食いつく。
今回の謎は不老不死。かつては秦の始皇帝もが憧れたものである。
天医会総合病院で検査を受けた一人の少女。年齢は32歳とのことだが、以前に診断した精神科医の墨田によると全く老けていないらしい。16年前にアイドルとして活動していたそのままの姿なのである。
そんな彼女が不老不死を売りにして、オンラインサロンで会員を増やし、ついには死者の復活をライブ配信する。
非科学的な現象を目の当たりにしても鷹央は、持ち前の知識で真相を明らかにしていく。
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ネタバレ天久鷹央シリーズ第四弾。
前作、前々作でちらっと出ていた「宇宙人」事件の話。
ということで、時は遡り、小鳥遊が鷹央に出会うところから話は始まる。
鷹央とその下についたばかりの小鳥遊の目の前で患者が飛び降り自殺、
さらに医師が患者に「宇宙人の命令」で殺され、
と普通に考えればそれだけでも病院は大スキャンダルにまみれているのに、
さらに宗教団体に突撃するふたり。
いや、正しくは突撃しているのは鷹央だけで、
小鳥遊は巻き込まれているだけだが。
宇宙人とのコンタクトは何らかの薬物による厳格だろうとは思っていたが、
糞生菌のキノコだったとは思わなかった。
さらには、放射線照射装置を凶器に使う医師が -
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ネタバレ「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ14
臓器移植による命のリレー。死者の崇高な遺志により誰かの命が助かるはずだった…
心臓の強奪を筆頭に次々と奪われる移植されるはずの臓器。犯人の目的は一体なんなのか。
鷹央、小鳥遊に鴻ノ池も加わり、その真相を明らかにしていく!
その中で小鳥遊の鷹央へ対する保護者みが深まっていくところも見どころです。
エジプトの古代文明や臓器移植について勉強になりました!
時系列が気になる人へ…
小鳥遊が赴任して一年以上。ようやく鴻ノ池が研修医として統括診断部にやってきた。
ナイトミュージアム事件、火焔の凶器、幻影の手術室、魔弾の射手より後の話。