知念実希人のレビュー一覧

  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    鷹央先生と小鳥先生のペアに鴻ノ池舞が加わり、3人組となった。ただでさえ鷹央先生のお守りで苦労している小鳥先生だが、さらに鴻ノ池舞が苦悩を一層重いものにしていて、そのうち胃潰瘍で倒れるんじゃないか?(笑)
    合気道、良いね~♪習いたくなった。

    0
    2025年03月22日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

    Posted by ブクログ

    面白かったです

    他のコメントでもあったけど、タイトルは初めと終わりのこと短編みたいな?のでいいのかな?
    本編は一度読んだことあったけど、話の内容、すっかり忘れてた
    やっぱり同じ世界線で違うストーリーのキャラが出てくると面白い。
    しかし、神酒先生の格闘技は何だろう?
    この後鷹央先生や小鳥先生がこっちの話で出てこないかな?と期待してしまう

    0
    2025年03月22日
  • ムゲンのi : 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1人づつ救っていく度に涙がぁ…
    流石の知念さんなので、めっちゃ医療です。まさかのパーキンソン。全体的にはやっぱり心療内科って感じだけど、神経内科も切り離せないっすもんね。

    0
    2025年03月20日
  • 屋上のテロリスト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知念さんなのにあまり医療的じゃない!!って所からだった笑
    感染症でテロしようとしてるところぐらいか?
    東西に分断された日本っていう所で設定面白いなって思ったけど、そもそも東西というより南北の方がいいのでは…?日本縦長よね…笑

    0
    2025年03月20日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    息子に薦められて読んでみた。
    誰もに傷つかないし、穏やかな気持ちになれる作品。
    小さい頃こんな作品を読みながら過ごしていたなー、と息子の成長にも驚きました。

    0
    2025年03月20日
  • 魔弾の射手 天久鷹央の事件カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    不可視の魔弾・・・
    今回の事件カルテもボリュームがあって面白かったです。

    廃病院を舞台に呪いや幽霊、そして不可視の魔弾の正体を知った時の爽快感が良かったです。そして、最後のやり取りも少しうるっとしました。

    今回の書き下ろし「幽霊と鴻ノ池」も笑いながら読めました。
    天久鷹央シリーズは今のところハズレなく全てが面白い。

    0
    2025年03月20日
  • 崩れる脳を抱きしめて

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。

    知念さんにしては珍しくキャラ立ちしすぎず、純粋なラブストーリーで、中盤まで気構えず聞いていたら、ここからミステリーになるのかと!
    後半の畳みかけるどんでん返し。
    知念さんは何かしらのハッピーエンドが多いから期待して…結果良かったです。
    やっぱり知念さんの一冊完結ミステリーはキャラ立ちしすぎてアニメっぽくない、普通の小説に近い方が好きだな。

    0
    2025年03月18日
  • となりのナースエイド

    Posted by ブクログ

    あまり脚光が当たらないナースエイドさんを主人公としたのがおもしろいと思い、読んでみた。最初のほうはナースエイドさんの仕事や、患者さん、医療職とのかかわりが丁寧に描かれていて、抵抗なく読み進められた。でも途中から、なんだかブラックジャックがかった内容になってきて、ちょっと現実離れな感じがあり残念な感じがした。ナースエイドさんは本当に患者さんの身近にいて、さりげないことから変化を感じ取ってくれる素晴らしい仕事なのに、なんだかそこを活かしきれていないような感じがした。

    0
    2025年03月17日
  • 放課後ミステリクラブ 4 密室のウサギ小屋事件

    Posted by ブクログ

    今回の事件解決が今までで最も鮮やかだと感じた。様々な要素の絡め方がお見事。真犯人の事件の動機となるある想いにめちゃくちゃグッときてしまった。でも、確かにそう。生き物の生命を預かるってそういうこと。今回も素晴らしい教訓。

    0
    2025年03月16日
  • レゾンデートル

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。

    知念実希人さんのデビュー作。
    今のキャラ立ちした小説とは違って、一般的なミステリー小説に近い雰囲気。
    長かったけど面白かった!
    レゾンデートル=存在理由、存在意義
    まさにタイトル通りだなと思った。

    0
    2025年03月16日
  • となりのナースエイド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    PTSDによって医療行為ができなくなった元外科医のナースエイドと天才外科医の物語。ナースエイドっていう役職を知らなかったので新鮮だった。そして天才外科医だけあってすごい手術している。脳腫瘍の摘出手術の描写はすごく衝撃的だった。
    ミステリ展開としてはまだ解決まで至っていないけど、この巻の結末としては良い結末だったと思う。火神教授が隠した内容はなんだったのか…続編も読むしかない。
    医師とナースとナースエイド、それぞれがプロのチーム医療だっていう言葉がすごく響いた。仕事でもそういう意識をしっかり持つこと大事だな。

    0
    2025年03月16日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

    Posted by ブクログ

    面白かったです  

    前二作を統合した三部作みたいな感じかな?

    しかし一作目の感動よりは、薄かった。正直
    話の流れとして必要なんだけれど、でも...

    結論、読み終わるまでに時間がかかった

    0
    2025年03月16日
  • 甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    ストーリーやトリックはそれほど惹かれることはなかったが、キャラクター設定が上手で、いつもこの作品は引き込まれる

    0
    2025年03月15日
  • 螺旋の手術室(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知念さんの作品だから医療ミステリーのはずなのに、そしてそう書いてあったのに民俗学?みたいな流れになってきて、でも最後はやっぱり医療ミステリーでした。世の中には知らない病気が沢山ある!裕也はこの先、発症の可能性があるハンチントン病に向き合っていくのか…。真奈美の遺伝子もどうなんだろう。それにしても真奈美の義母の恐ろしさよ。

    0
    2025年03月14日
  • 吸血鬼の原罪 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    犯人がやったことは間違いなく犯罪だが、あまりにも理由が人間的で切なくなる。
    「医者」と「探偵」の狭間で揺れ動く天久の心が見どころ。

    0
    2025年03月13日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

    Posted by ブクログ

    今回はナースエイドの仕事より、オームスでの治療がメインの澪。そこに医師免許をはく奪されて外国でブラックジャックのように陰の手術を請け負っている竜崎大河が駐日のアメリカ大使の手術がらみで帰国、竜崎を恨んでいる澪の姉のもと恋人で刑事の橘、竜崎の手術ミスで父親が死んだと思い込んでいるオームス開発者火神教授の娘玲香が交錯しながら話が進みます。一巻で解決しなくてもやもやしていた部分はこれと続けて読むとすっきり解決します。
    これは知念作品にしてはかなり治療などの叙述が多くて、ちょっと読みにくいなあと思った部分もあるのですが、大きな流れでなにかとよく似ているけどなんだっけ?と思いながら読みました。最後に少し

    0
    2025年03月10日
  • 火焔の凶器 天久鷹央の事件カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    陰陽師の呪い・・・、人体発火現象・・・
    なんとも謎の多い話でかなり読み応えがありました。

    やはり、天久鷹央と小鳥遊とのやりとりは面白くいい塩梅になっています。

    陰陽師の墓荒らしによって自然発火事件を頻発する・・・
    内容的に呪いと感じてますが、何かしら理由があると思うと科学の力ってすごいってなります。

    書き下ろしの「新しい相棒」もいろいろな視点で楽しめるのも良かったです。
    このシリーズものは個人的にかなりおすすめです。

    0
    2025年03月09日
  • 祈りのカルテ

    Posted by ブクログ

    とても読みやすかった。でも、期待していたほど、心は震えなかった。
    それでも最後の2話は、うるっときた。

    0
    2025年03月09日
  • 十字架のカルテ

    Posted by ブクログ

    医療ものだとは思っていたがまさかの精神科医の話で、どうかと思っていたが面白かった。主人公の精神科医が抱える過去の事件の犯人は解離性同一性障害。以前自分自身も解離性同一性障害の人物と関わった経験や心理学を少し学んだ事などがあり、リアルな描写といろいろと考えさせられる内容に最後まで面白く読めた。

    0
    2025年03月08日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    死神シリーズ3作目。
    双方が登場して、今までにない壮大なテーマになっていました。
    死神中心のストーリーになっていきますが、人間にも当てはまるストーリーでした。
    知念先生の作品の中では、登場するものが少し異質かもしれないですが、面白かったです。

    0
    2025年03月06日