知念実希人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
短編ばかり最近読んでいたので、久しぶりの長編。
物語が深くて、数日楽しみが続くので、やっぱり長編が好き。
天才外科医である竜崎が凱旋帰国し、パートナーである桜庭と一緒に同時多発的に発生するがん(シムネス:架空の病気)を治療するため、オームスという最新医療機器・火神細胞を利用して闘う。
ただ最新医療機器に隠された闇があり、長年かけて実用化を目指す火神と対立。
竜崎が海外で手術をした時の暗殺者がやってきたり、最新技術+格闘ものがあって、どきどき・はらはら。
天才外科という物語はよくあるよね。
人の命を救うために闘うから、かっこよくみえる。
最新技術の臨床試験をそうそう簡単にできるのか
いろいろ -
Posted by ブクログ
「自分が死んだら、すぐに遺体を解剖して欲しい」
そんな遺言を託して亡くなった父。
その胃壁からは、謎の暗号が見つかった。
医師である娘の千早は、父が28年前、連続殺人事件の犯人を追うために
警察を辞めたことを知り、病理医の友人・紫織と暗号を読み解こうとする。
そんな中、父が亡くなった日に28年前の事件と似通った殺人事件が発生。
絡み合う謎を2人の女性医師コンビが解き明かす、
医療×警察ミステリの新地平!
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犯人も意外やったし、犯人が捕まっても、
その後もまだ終わりませんよと -
Posted by ブクログ
シリーズ第2巻。
雪の日に真理子先生が見つけたのは、「ミステリーサークル」。誰が、なんのために、どのように足跡もなく作ったのか…。
先生に呼び出された「ミステリトリオ」の3人がこの依頼に動きだす。
宇宙船があると言う一年生にあるわけないと言う六年生が口喧嘩をすることから謎解きは始まる。
運動神経の良さを活かして美鈴が活躍するが、喧嘩の仲裁には六年生でも陸には敵わないという見せ所もあり、そしてやはり天馬の推理は抜群である。
雪だからこそ役に立ったのは、理科の勉強で習ったことを使い謎を解く。
小学生向けでわかりやすく説明してあるのと、今回も優しさもあって、微笑ましく感じたところもおさまりが良 -
Posted by ブクログ
小学中学年〜楽しめる児童推理小説。
4年1組、辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴の3人は名前から「ミステリトリオ」と呼ばれている。
イギリスから転入してきたミステリ小説好きな天馬を中心に合気道の特技を活かせる陸やスポーツ万能で人気者の美鈴が、真理子先生の依頼で金魚の泳ぐプール事件の謎をとく。
お地蔵さんの謎といっしょに金魚の謎も明らかにした天馬の凄さに驚いたが、先生に言わなかったのがいたずらした犯人を見つけることという依頼だったからと…いたずらではないことだからという寛大さと優しさにもただならぬ小学生だなと感じた。
もともとプールに金魚も優しさからの判断で、それはお地蔵さん絡みの件とも繋がるという