知念実希人のレビュー一覧

  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    推理小説だが、医療ネタが多くて今までよんだことのない展開が多い。主人公の天久鷹央のキャラもまた面白い。

    一番好きなのは「オーダーメイドの毒薬」

    0
    2025年02月07日
  • 真夜中のマリオネット

    Posted by ブクログ

    ・面白くて一気読みした。
    バラバラ殺人の話だが、そこまで詳しい描写もなく、涼介の美しさにも助けられとても読みやすかった。
    ・彼は天使なのか悪魔なのか最後の最後まで振り回された。

    それにしても、遠田さんの描く涼介が美しすぎる。

    0
    2025年02月06日
  • 機械仕掛けの太陽

    Posted by ブクログ

    これはもはや「物語」ではなくて、確かにそこにあったウイルスとの闘いを映したドキュメンタリーだと思う。

    まずはなにより、医師や看護師、薬剤師、技師、救急隊員、事務員、保健所職員、全ての医療従事者の方々へ。
    必死に私たちの日常を守り、たくさんの命を繋ごうと尽力してくださってありがとうございました、と伝えたい。

    自分も同じ時間軸で生活していたはずなのに、自分のみていた世界とはまるで違った。
    本を読んだだけの私にその全てを理解することは到底できないのだろうけど、医療従事者の懸命な働きに支えられて保たれていた二年半だったのだな、と。
    他にも自治体職員、官僚、政治家…など沢山の方々の奮闘の物語がそこに

    0
    2025年10月19日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小4の娘に薦められて。

    ミステリ作家・知念実希人による児童向けミステリシリーズ第3作。
    トリックはシンプルながら前作よりもスマート。動機の方は筋は通っているけれど、ちょっと強引な気もする。
    小道具や個々のエピソードが最後にすべて回収される、という構成は相変わらずで小気味良い。

    0
    2025年02月05日
  • 作家 超サバイバル術!

    Posted by ブクログ

    うわーーーこれ面白かった。
    一気に読んでしまったよ…目がしぱしぱする。
    創作への情熱を思い出すような内容で、結構えげつないことも書かれてたけど、不思議と背中を押された感覚があった、ものすごく。
    私はインプットもアウトプットも両方不足してるから、とにかく描きたいし、何か見たい、読みたいって思った。
    読んで良かった…近年のやる気不足を吹き飛ばしてくれる内容だった。
    こんななけなしのやる気、出してもしょうがないし、才能もないから…って思うけど、それをバネに「悔しい…見返してやるーーー!!」っていう気持ちを教えてもらった。
    それはほんとに大事な気持ち。
    悪いものもプラスに変換していきたい!
    この本なか

    0
    2025年02月05日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    今回はいつもに増して緊迫感のある展開でハラハラした。
    今までで一番、統括診断部の三人のメンバーの一致団結した姿を見れた気がする。
    まさに命懸けで人の命を救うという医者のプライドを感じた。

    0
    2025年02月04日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    永遠に楽しい時間はありえないと教えてくれる小説。

    シリーズ3冊目となりますが、やはり鷹央と小鳥先生のコンビがどんどん魅力的になって面白いです。また、短編な話なので少しずつ読めるのもいいです。

    「密室で溺れる男」が本書のメインなので、どのような解決になるか分からず楽しめました。遂に二人のコンビが解消かと後半に向けて思わされる展開にハラハラしながら読みました。

    医療の世界は奥が深いです。
    この本がきっかけに医療小説にハマりそうです。
    早く続きが読みたいです。

    0
    2025年02月04日
  • 崩れる脳を抱きしめて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    頭に爆弾を抱えた女性と医者を目指す男性が出会い、恋をするお話。彼女は頭に爆弾を抱えているため、何もかも恐れ外に出れずに部屋で絵を書いていたのが切なかった。そんなときにはすい先生が現れてくれた。それをきっかけに女の子の人生は変わった。そしてはすい先生にとっても変わったと言える。お互いがお互いに運命の人だったんだなあ。でも女性はある人のためにただ病気を患っている人ではなかった。でもそれを納得し、まるごと愛してしまうはすい先生の愛にやられました。その秘密には驚いたけど、その女性らしいなと思った。そして最後にはその女性の憧れも叶えてて流石なはすい先生。でも凄い大泣きする!という感じではなかったです。全

    0
    2025年02月04日
  • 密室のパラノイア 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    いやー相変わらず面白い

    医学的専門知識を要されてそういった点は全然分からないけど今後自分にも起きると考えたら後学のためにもなる
    まぁあまりなって欲しくは無いが...

    シリーズ物って個人的には段々とダレてくることがあったが、このシリーズは魅力的なキャラが多すぎて毎回良い刺激を与えてくれる

    0
    2025年02月04日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    天久鷹央シリーズ

    今回は長編

    鷹央先生の過去の恋人も出現して
    ワインを飲みまくって
    殺人事件の謎を解く

    プロローグから
    犯人は想像出来ますが
    そのトリックは?

    一般人には解けません…

    0
    2025年02月04日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ第十四弾。

    熱帯夜に当直医を勤める小鳥遊と鴻ノ池のもとに緊急搬送されてきた男性は、
    心肺蘇生の甲斐もなく、亡くなってしまった。
    死因は凍死。
    真夏の凍死、身元不明とあって、当然不審死として警察へ届けるが、
    地元田無署から来たのはいつもの成瀬刑事ではなかった。
    そのせいか、事件性は無いと押し切られ司法解剖することなく、
    鷹央の視診で身元が判明したが、訪れた父親にも解剖を断られる。

    当然、そのぐらいでは鷹央があきらめることはなく、
    成瀬刑事を呼び出し、
    被害者の自宅へ向かうが一足先に荷物を運び出されてしまっていた。
    欲求不満の鷹央を救ったのは、偽コロンボこと桜井刑事。
    いや、正

    0
    2025年02月05日
  • 崩れる脳を抱きしめて

    Posted by ブクログ

    知念さんの作品を読むのは2冊めです。ひとつむぎの手が好きだったので、もう一冊と思い読み始めました。
    ユガリの濁音はカッコ悪い、碓氷蒼馬の漢字がピンと来ない。いろいろヒントがあったのだなと思います。
    二転三転、特に終盤は恋愛小説の要素も多分にありつつ、ミステリーとして楽しく読めました。
    ウスイ先生が父親の行動の真意に気づけたことも良かった。
    ユカリさんの残された日々をともに過ごし、充実した時間にできるとよいが、その後岬病院で仕事を続けていくことが本当に幸せなのか少し考えてしまった。良き理解者の冴子も幸せになってほしい。

    0
    2025年02月02日
  • 羅針盤の殺意 天久鷹央の推理カルテ

    Posted by ブクログ

    鷹央、変わらずの活躍。
    1つめ、3つめの医療メインのお話はもちろん面白かったが、2つめの、ちょっと医療から外れたお話も面白かった。そういう結末かと。
    小鳥先生と鴻ノ池の絡みも相変わらずだが、もう少しいろいろあっても面白いかと。

    0
    2025年02月02日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    子供と一緒に読み進めているシリーズ。
    児童文学っぽく学びのある内容で、ミステリだけど人が死んだりしないので安心して読める。

    少し気になったのは季節が一巡しても学年が変わらないので、このシリーズは年を取らないまま続いていくのかなぁ?ということ。

    大人が読むと少し物足りなさはあるけれど、子供が楽しく読んでいるのでこのまま続くのであれば一緒に楽しんでいきたいなと思う。

    0
    2025年02月02日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    知念実希人さん著のシリーズ作『天久鷹央の推理カルテ完全版』の概要と感想になります。

    概要です。
    天才と呼ばれる人物は、たいていが変人である。天医会総合病院の統括診断部部長を務める天久鷹央は、今日も訪れた患者の謎解きに診断を下す。天久鷹央の部下で謎解きの助手役でもある小鳥遊(たかなし)は、天久鷹央に振り回されつつも、その日常になんだかんだ馴染んでいく。さて、今日はどんな診断が下るのか?

    感想です。
    アニメ放送と並行するつもりで読み始めましたが、想定より早く読み終えてしまいました(^_^;)
    本作とアニメの展開が違っていたのは意外でしたが、原作の印象通りにアニメ化していそうかなと感じています♪

    0
    2025年02月01日
  • ファントムの病棟 天久鷹央の推理カルテ 完全版

    Posted by ブクログ

    人のことを思う気持ちを感じることが出来る小説。

    すごく人との繋がりを感じる回で、最後の「天使の舞い降りる夜」はよかった。
    朝から感動してしまいました。

    親、友達、知人のために自分ができることを考えさせられました。
    でも、良かれと思ってやった1つの行動で病を発症したりと医学が恐ろしくも感じました。
    少しでも医療について最低限の知識を学びたいと考えさせられます。

    主人公の天久鷹央の人間らしさや弱い部分があり、より一層魅力的に感じた回でした。

    0
    2025年02月01日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

    Posted by ブクログ

    レオとクロ 外見は犬と猫
    実は天の使いと言いながら外見に少し負けてる感じがする
    喧嘩するほど仲が良い??

    今回手を尽くすのは……

    0
    2025年01月30日
  • 放課後ミステリクラブ 2雪のミステリーサークル事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリ作家・知念実希人による児童向けミステリシリーズ第2作。

    前作はワイダニットを中心とした雰囲気だったけれど、今作はハウダニットが中心になったお話。だからか、謎解きは前作よりシンプルで、その分子どもも入っていきやすそうと思う。次作以降もテイストを変えてくるかもと思うと楽しみ。

    あと、前作は夏だったけれど今作は冬。3作目以降は学年が上がるのだろうかというところもちょっと気になる。

    0
    2025年01月29日
  • 十字架のカルテ

    Posted by ブクログ

    精神鑑定医を目指す弓削凛が、第一人者の一人である影山院長に弟子入り。
    鑑定医は疾病が責任能力を左右しているかを医療の面から判断し、判決は司法が下すという認識だけど、鑑定医の判定が大きくその後の人生に影響を与える、司法に直結する。

    ・・
    人の心に巣くう闇は、そう簡単には理解できないということを真摯に認め、その上で少しでもその本質に触れようと努力する。それこそが鑑定医に最も必要な素質。


    鑑定医でなくても、繋がることば。

    0
    2025年01月27日
  • 放課後ミステリクラブ 5 龍のすむ池事件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろんな事件が発生し、無関係に思えるが繋がる時に同時に犯人も共犯者も動機も浮き彫りにする内容はとても面白く読みやすかった

    0
    2025年01月26日