知念実希人のレビュー一覧

  • 鏡面のエリクサー 天久鷹央の事件カルテ

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    毎回起こる事件も面白いけれど、回を増すごとに進化する統括診断部の関係性が良い。大鷲の内面が掘り下げられたのも、関係性の解像度が上がってワクワクした。

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    2025年06月23日
  • 天久翼の読心カルテ2 淡雪の記憶

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    記憶喪失の女性の記憶を取り戻しながらクリニックの面々が今回も大暴れ⭐︎
    爆弾との戦いってなんでこんなにヒリヒリするんでしょうね!面白かったです。

    …面白かったけど他作を知ってるが故に特に驚きも謎解きもなくミステリを読んでる感はなくてちょっと物足りなかったです。
    天久シリーズはふたつとも読破済。
    医療ミステリというよりは人間ドラマよりだったかな。その割に心情フォーカスが翼じゃなくて勝己なので、感情移入もしづらくてラストを読んでようやく、ああこれは翼先生の話だったのだなと。。。

    格闘技には明るくないのですが、バトルはいつも楽しく読んでます♪
    今回はかつみくんがやる気になってたのがかっこよかった

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    2025年06月20日
  • 猛毒のプリズン 天久鷹央の事件カルテ

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    ネタバレ

    天久鷹央シリーズ。
    山奥の洋館に招かれた鷹央たち。館主の妻は、鷹央の元カノで、夫である館主を殺害しようとした犯人を見つけるよう依頼。

    犯人あては難しくないが、トリックはお手上げ。知識がないから、伏線を拾って「~らしい」と推測するのみ。

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    2025年06月10日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ナースエイドシリーズ二作目
    外科医の話がメイン。ナースエイドの話がメインだったら良かったのに。
    前作で残った疑問がすべて解決されたのか。
    澪と大河の共演はあらゆる病気を完治させそうだね。

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    2025年06月09日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    サクッと読める医療ミステリー。
    そこまで大きなどんでん返しはないものの、キャラ立ちがしっかりしてて読みやすかった。
    モンペを描くのが凄く上手い。

    中盤までは鷹央自分勝手な奴だなあと思ってたけど、胎児の話で好きになれて良かった。続編も読みます。

    2025.0604.28

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    2025年06月08日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    天久翼が主人公ではなかった。
    ストーリー自体は面白かったけど、どこかで読んだことがあるような気がする。どうしてかな。

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    2025年06月05日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    天久鷹央シリーズの兄ver.

    やっぱり類は友を呼ぶのか、変人の兄の周囲も変人揃いでした笑
    知念さんは女性に振り回される男性を描くのが好きなのかと思ってしまうお人好しの勝己が主人公。彼と神酒クリニックの面々が資産家の息子殺害の犯人探しに挑むストーリー。
    カジノやら密輸やら、闇を孕む裏社会で特殊な能力を持った神酒クリニックのメンバーが躍動する!
    終盤にかけて読む手が止まらなくなる一冊でした。

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    2025年06月02日
  • 機械仕掛けの太陽

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    コロナ禍がほんの少し前の出来事であるのに、そして自分自身も罹り苦しんでいたのに、喉元過ぎればなんとやら、全てが遠い過去のように感じていた。
    今も確実に近くにあるのに。

    そんなコロナ禍を時系列で記憶を辿り、そしてそこにはたくさんの医療従事者の奮闘があったのだと今一度思い起こすきっかけとなる小説。

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    2025年05月31日
  • 絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ

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     天久鷹央シリーズ16冊目かな?
    統括診断部 研修医の鴻ノ池舞ってキャラクターが苦手で、、、そろそろ脱落するかも?

     熱帯夜に凍死した男性が運び込まれる。
    警察は事件性がないと判断して司法解剖はされず、行政解剖を狙うも遺族に拒否され、、、。

     中高生向けなのか、先生が優し過ぎるのか、、、犯人は分かりました。

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    2025年05月27日
  • 放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件

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    きちんと話が組み立てられていたが、やはり児童書。
    大人は大人用の知念作品を読みたい。
    子供はいたく気に入って、お小遣い叩いて自腹で次の巻買ってました。
    作者は医学部卒なのですね。その知識を深掘りした作品も読んでみたい。

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    2025年05月24日
  • 天久鷹央の推理カルテ 完全版

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    ドラマ原作ということで、手に取ってみました。(ドラマ観ていないけれど)

    医療ミステリーのラノベで、楽しくあっさりと読めてしまいます。

    難しいこと考えずにとりあえず本読みたいっていう気分の時に最適だなと感じました。

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    2025年05月18日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    小学生の時に好きだった死神シリーズの完結を大学生になって読んだ。稚拙さを感じてしまう部分に、自身の感性の成長か鈍化かを実感して、不思議と楽しかった。

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    2025年05月18日
  • 死神と天使の円舞曲(ワルツ)

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    ネタバレ

    なんかだんだんありふれた話になってる気がしてきてしまう...
    本がそうなのか、私の知見が増えたのか...
    でも世界観はすごく好きなんだよなぁ

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    2025年05月14日
  • 放課後ミステリクラブ 3 動くカメの銅像事件

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    シリーズ第3巻。

    校庭でドッチボールをしていた太一が、思わぬところへ飛んでしまったボールを拾いに行くと、木かげの茂みから頭を出していたカメの銅像に驚く。
    こんなところにあったっけ?と翌朝、幼馴染の華にカメの銅像があったことを話し、いっしょにに見にいくと昨日よりも動いているのに気づく。

    不可解な謎に「ミステリトリオ」の3人が動き出すのだが、今回は真理子先生が騙す側というか、大いに関係していた。
    すぐにそうだろうなど気づいたが、真理子先生が理科の時間に昆虫の生態について説明したかったんだなということがわかった。

    おまけ
    ①天馬君の書き方〜イラストレーターのGurinさんがわかりやすく順番に教

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    2025年05月10日
  • 屋上のテロリスト

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    日本が朝鮮半島のように隔てられてる設定。名探偵の漫画みたいに謎がちりばめられつつ、そんなことある?!そんなうまく行く?っていう展開。登場人物が多くて何度も戻りながら読んだ。

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    2025年05月10日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    ナースエイドシリーズの2作目。主人公のナースエイドとしてより外科医としての活躍がメインでオームスと火神細胞のくだりが多く個人的には前作の方が登場人物達も個性的で秘密があったりとスケールもそこまで大きくなく楽しめたかも。今作で予想外に活躍したのは猿田先生かな。

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    2025年05月04日
  • サーペントの凱旋 となりのナースエイド

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    1巻から数年後。
    オームスの実用化が目前となってきたが、いまだに火神教授の手術中におきた、特異な現象の理由がわからない。
    そして、ついに帰国した大河と澪は火神教授の別荘で、火神細胞とシムネス、そしてオームスの関係に気づく。まぁ、これは想定の範囲内。設定が細かいので、そりゃそうなるよねと、医療者なら思うはず!
    製薬会社の闇が実際にありそうでドキドキした。
    最後の子供を助けるため、大河の外科手術と澪のオームス治療を融合させた手術は圧巻。

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    2025年05月04日
  • 放課後ミステリクラブ 6教室のとうめい人間事件

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    『放課後ミステリクラブ』の6作目。
    知念実希人作品に興味ありつつも まだ未読だった時に始まったシリーズ。
    児童書だったから きっかけにちょうどいいと思い読み始めて 気付けばあっという間に6作目!
    今回も美鈴ちゃんは活発だし 陸くんも相変わらず合気道がすごい!あんな簡単に大きな人でも押さえられる技があるなんて初めて知りました。
    そして天馬くんは相変わらずの名推理!
    光り輝く「アレ」のイラストに 意味があるんだろうとは思ってたけど 答えを導き出せ無かった……。
    今回は教室から出る事がなかったから ストーリー内の場所の動きはなかったけど 最後まで楽しんで読めました。

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    2025年05月01日
  • 傷痕のメッセージ

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    ネタバレ

    名古屋の本屋巡りの時、「サイン入り」って言葉につられて買ってしまった。
    知念実希人さんの作品は前に「真夜中のマリオネット」が面白かったんだよね。

    今回もお医者さんの話。
    (作者さんがお医者さんなのね~)
    外科医の千早の父が亡くなった。警備員をしていた。あまり父娘仲がよくなかったが、晩年は千早の勤める大学病院に入院し、千早は毎日お見舞いをしていた。
    その父が亡くなった。彼は弁護士に遺言を託していた
    「自分が死んだら、すぐに遺体を解剖してほしい」
    千早の同期の病理医、紫織が担当することになる。
    すると父の遺体の胃壁にメッセージが書かれていた(どうやら内視鏡で焼いて書かれたものらしい)
    数字らしき

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    2025年05月01日
  • 天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を

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    天久鷹央の兄ちゃんバージョンがあるとのことで読んでみましたが、主役というよりはいい味を出す脇役。天久鷹央の兄である天久翼も名医そして変わり者。その仲間たちも才能あるかなりクセ強めで、えっ、医療系だけど、なぜかアクション臭が漂っていて、面白く読めました。
    天久翼は、私が大好きな板垣君と思いながら読んで、飲み終わった後、本書はドラマ化されており、そのキャストを調べたら板垣李光人君でした。

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    2025年04月28日