清水ミチコのレビュー一覧
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購入済み
良いですね~
難しいばかりの本、世の中、人生、そんな中での、一服の清涼飲料水っていう感じ。
ご本人、テレビの中で見るだけだと、もっと若い方だと思って居たので、ちょっとビックリで、感性や物の考え方に、共感出来て、ほっと一息つけました。 -
Posted by ブクログ
いつ購入した本か分からず。栞が挟まれ読みかけて隅に追いやられていた。ゴメンナサイ。
超短編なので鞄に入れて、隙間時間に読もうと思っていたが、診察までの待ち時間が長くて読んでしまった。
特に歌手のモノマネの印象が強い清水ミチコさん。
エッセイの端々に出てくる、モノマネの元になった人物に会うのは、やはり気が引けるらしい。
怒られるのでは?と評価が気になるものね。
とにかく、クスッと笑いが散りばめられている本。
年代は2006年から2012年なので、懐かしいタレントさんやテレビ番組も出てきて、仕事の幅広さに驚く。
犬の可愛さをよく知っているからこそ飼いたくないが、気まぐれな猫を飼ってしまいメロメロになっている姿が笑える。
黒柳徹子さんと平野レミさんのお互いに早口で聞き取れない話しや、中尾彬さんのチャラい付き人さんがその後どうなったのかが気になる。
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Posted by ブクログ
これからピアノを習おうというわけではありません。ずっとファンである清水ミチコさんの本なので、さてどんなふうにピアノを指南しているのかなあと思って読んでみた。気軽に楽しくピアノを弾こうという気持ちが伝わってくる。ミッチャンはほんとにピアノが好きなんだなあ。高校のころ級友のウケを狙ってものまねの弾き語りなどして「音楽室では今より売れっ子だったかもわかりません(笑)」とあって、なんだかその様子が目に浮かぶようだった。
まずは一本指で知ってるメロディを弾くところから始まっている。そうだよねえ、誰が弾いても正しい音が出て、すぐに旋律を奏でられるのがピアノのいいところ。だんだん高度になってはいくけれど、最後まで「なりきって、自分が楽しく、人にも受ける」ことが主眼。これなら練習が「苦行」にならないだろう。
結構じっくり読んでしまって、ちょっとピアノに触ってみたくなった。私は基本練習の繰り返しとかが死ぬほどキライで(小学校のドリル以来。百マス計算を見るたび小学生でなくて良かったと思う)、当然バイエルからコツコツ積み上げるなんて絶対無理。でもこれならできそう。
我が家のピアノは子どもたちが巣立ってからは弾く人もなく、家具と化している。娘がいたころは、調律のおじさんに「この家には音大生がいるのか」と言われるほど酷使されていたんだけれど。しばらくぶりにふたを開けようかな。ボケ防止か?と言われるかな。