清水ミチコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いつ購入した本か分からず。栞が挟まれ読みかけて隅に追いやられていた。ゴメンナサイ。
超短編なので鞄に入れて、隙間時間に読もうと思っていたが、診察までの待ち時間が長くて読んでしまった。
特に歌手のモノマネの印象が強い清水ミチコさん。
エッセイの端々に出てくる、モノマネの元になった人物に会うのは、やはり気が引けるらしい。
怒られるのでは?と評価が気になるものね。
とにかく、クスッと笑いが散りばめられている本。
年代は2006年から2012年なので、懐かしいタレントさんやテレビ番組も出てきて、仕事の幅広さに驚く。
犬の可愛さをよく知っているからこそ飼いたくないが、気まぐれな猫を飼ってしまい -
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Posted by ブクログ
ネタバレ以前食を題材にした小説を読んだが、本当にあるのか調べたりしたので
本作は有難い。
それこそ温泉、とか喫茶店、とか細かくジャンル分けしても作家さんそれぞれのオススメがあるはずなので
シリーズ化しないかなぁ。。
雰囲気や、ピンポイントの品物目当て、また何を食べても美味しくて通う、と色々なエピソード。
また個人店の儚さと切なさも。。
三浦しをん 京王線千歳鳥山 『Ho 100%drunker』 ベルギービール煮込み
→たかぎなおこ氏のバクダン納豆といい、京王線沿いには魅力的なお店が。。
西加奈子 渋谷 『虎子食堂』スパイス系
→渋谷も新宿も駅近ですますので、開拓したい。。
中江有里 三軒茶 -
Posted by ブクログ
これからピアノを習おうというわけではありません。ずっとファンである清水ミチコさんの本なので、さてどんなふうにピアノを指南しているのかなあと思って読んでみた。気軽に楽しくピアノを弾こうという気持ちが伝わってくる。ミッチャンはほんとにピアノが好きなんだなあ。高校のころ級友のウケを狙ってものまねの弾き語りなどして「音楽室では今より売れっ子だったかもわかりません(笑)」とあって、なんだかその様子が目に浮かぶようだった。
まずは一本指で知ってるメロディを弾くところから始まっている。そうだよねえ、誰が弾いても正しい音が出て、すぐに旋律を奏でられるのがピアノのいいところ。だんだん高度になってはいくけれど、