清水ミチコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いつ購入した本か分からず。栞が挟まれ読みかけて隅に追いやられていた。ゴメンナサイ。
超短編なので鞄に入れて、隙間時間に読もうと思っていたが、診察までの待ち時間が長くて読んでしまった。
特に歌手のモノマネの印象が強い清水ミチコさん。
エッセイの端々に出てくる、モノマネの元になった人物に会うのは、やはり気が引けるらしい。
怒られるのでは?と評価が気になるものね。
とにかく、クスッと笑いが散りばめられている本。
年代は2006年から2012年なので、懐かしいタレントさんやテレビ番組も出てきて、仕事の幅広さに驚く。
犬の可愛さをよく知っているからこそ飼いたくないが、気まぐれな猫を飼ってしまい -
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Posted by ブクログ
これからピアノを習おうというわけではありません。ずっとファンである清水ミチコさんの本なので、さてどんなふうにピアノを指南しているのかなあと思って読んでみた。気軽に楽しくピアノを弾こうという気持ちが伝わってくる。ミッチャンはほんとにピアノが好きなんだなあ。高校のころ級友のウケを狙ってものまねの弾き語りなどして「音楽室では今より売れっ子だったかもわかりません(笑)」とあって、なんだかその様子が目に浮かぶようだった。
まずは一本指で知ってるメロディを弾くところから始まっている。そうだよねえ、誰が弾いても正しい音が出て、すぐに旋律を奏でられるのがピアノのいいところ。だんだん高度になってはいくけれど、