清水ミチコのレビュー一覧

  • たてつく二人

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    相変わらずこのシリーズ、放映された時期と文庫発刊時期の時間差が気になる。(2009年の放送を収録らしい。)チャゲアスの話とかある意味タイムリー。

    「一六タルト」を「十六タルト」と言い間違えて、次回に訂正するところなんかゆるいライブ感があって好き。

    話の中での鈴木京香や中井貴一の使いまわされ方が半端ない。

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    2014年06月21日
  • かみつく二人

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    (2014.04.17再読)
    このお二人の掛け合いは、本当に楽しい!

    でも後々三谷さんと小林さんが離婚してしまうことを知っている今は、小林さんが話の中にでてくると、さみしい気持ちになります。

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    2014年04月17日
  • かみつく二人

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    楽しいな、いつもの通り。清水みちこさんの頭の回転の早さ、ほんと感じるな。
    稀有なひとですね。おちや下げが自然とできるひと、人を悪く言わない、ただしさのあるひとたち。きもちよいですね。

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    2014年01月30日
  • むかつく二人

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    三谷幸喜と清水ミチコ出演のラジオ番組の内容を加筆再構成したもの。
    映画や舞台、タレントの話題なども盛りだくさん。
    気楽に読めて、笑えます。

    三谷幸喜は昭和36年7月生まれ。
    清水ミチコは昭和35年1月生まれ。早生まれなので、学年は二つ上になるそう。
    年齢が近いので、子供の頃の思い出話なども多いのだが、学年では二つも違うということにこだわる三谷と、それを嫌がる清水。
    グラタンやグレープフルーツを初めて食べたときの話とか。

    クイズ・タイムショックを見るのに、三谷家はみんなで楽しみにしていて、一人ずつ高いところに乗って答えていたとか。
    役ですごく変わる人や物真似が上手い人は、素顔に特徴があまりな

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    2013年12月28日
  • かみつく二人

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    ネタバレ

    話の内容が今の三谷さんとのギャップを感じさせる。
    (当時の仕事内容や家庭の事情的な意味で。)

    対談の内容がたまにループしてるのが
    (スッポンとか、猫の話とか)ゆるい
    ラジオ番組の味を出していて良い。

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    2013年12月28日
  • 私の10年日記

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    TV Bros.連載「私のテレビ日記」をまとめたもの。先にその二冊目である「主婦と演芸」を読んだらすごーく面白かったので、遅ればせながら。ミッチャンは大好きなのに、何で読んでなかったのか。本屋さんで見かけた覚えもあんまりないし。

    読んだらやっぱり期待通りの面白さだった。当然のことながら、テレビ関係の仕事の中で出会う芸(能)人さんたちとの交遊についての話がメインで、ものまねやお笑いの人をはじめ、歌手や女優さんなど色々な人が登場する。感じのいい人、変わった人、よくわからない人、どの人の話も楽しい。そして、そこに「私ってこんな人とも友だちづきあいしてるのよ。すごいでしょ!」って感じがカケラもないと

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    2013年09月25日
  • 私の10年日記

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    他のタレントさんとのやり取りももちろん面白いのだけれど
    ご家族やタクシー運転手さんとのエピソードがさらに面白い。
    風物詩になっている行事・お仕事や、いまや懐かしの最先端機器など
    10年日記の醍醐味も。
    日記ってささいなことほど、あとで読み返して面白いんだよね。

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    2013年05月13日
  • むかつく二人

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    自分も日常会話がこのレベルだったら最高と思いつつ、2人の知識の深さは地道かつ混沌とした吸収の賜物だとも。
    台本みたいに流れが出来てるフリートーク。
    でもその知識の出処、どこから知識は得るのかってのも、知識ってか、ネタ?電子情報って実体を通さないから会話に出した時つまんないのかとちょっと考え始めたり。

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    2013年02月19日
  • むかつく二人

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    ラジオ番組の再現。
    お二人の丁々発止のやり取りが、まるで実際に聴いているかのように伝わる。楽しく読めます~(笑)

    12/06/30-71

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    2012年06月30日
  • いらつく二人

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    やっぱりおもしろい! ほんとにおかしくて笑える!
    笑わしてやろうっていう感じがなくて、ふたりが会話でふっと言うことがすごくおかしくて。口調も思い浮ぶようで楽しい。文字にしてる人がすごくうまいんだろうな。
    三谷さんの自意識過剰なところに共感したり。
    いや、ラジオきけば?ってことなのかもしれないけど。

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    2012年04月27日
  • いらつく二人

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    待望の文庫化、第二弾!!

    解説で南伸坊さんも書いてらしたけど、
    確かにラジオでただただ喋っているものを
    文に起こしてこれだけおもしろいのって、
    滅多にないかも……。

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    2012年05月09日
  • むかつく二人

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    電車の友です。
    通勤時間が、とっても楽しい!
    会話のテンポが伝わって来るようで、小気味良いし、
    「あ、そこついてくる?」っていうところを突っ込んだり、
    ボケ続けたりと、二人の話術が活字になっている点も
    素晴らしい!!

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    2011年12月12日
  • むかつく二人

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    ネタバレ

    三谷幸喜と清水ミチコ、この二人の引き出しは
    多いというより珍しくもないが変わったものが入ってる感じ。

    まったりしてるけどテンポ良く進む会話だなぁと読んで思った。
    ラジオの音声聞いてみたいなぁ。

    あと、当時の奥さんとののろけ話がしれっと収録されているという。

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    2013年02月23日
  • むかつく二人

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    J-WAVEのラジオ番組の対談?を書籍化した本。お互いベクトルは違うけれども、認め合う2人が延々掛合いしていく。なんなんだろう、この心地よい違和感。

    三谷幸喜ってやっぱちょっと変わってると思うな。

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    2011年08月29日
  • むかつく二人

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    すごくおもしろかった。笑える! なごみたいとき、ほっとしたいときに読むのにぴったり!楽屋落ちっぽい感じもなくて、ラジオきいてなくても問題なく楽しめて。ふたりの距離感がすごくちょうどいいというか。ラジオできいたらもっとおもしろいのかなー、と思いつつ、案外、活字で読むほうがおもしろかったりと思ったりもして。文章化するのがすごくうまいな、と。ふたりを知ってるからかもしれないけど、微妙なニュアンスが伝わってくるような。ついでに。三谷さんの日記は文庫化はされないんだろうか。出たら即買うんだけど。

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    2011年09月18日
  • むかつく二人

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    ラジオ番組を文章に起こした本。喧嘩ごしなんだか、仲がいいのだかよくわからないのだが、おもしろい。しかし、三谷幸喜、そばにいたら、かーなーりややこしい性格っぽいな。この人の書く脚本は大好きだけど、絶対友達になれないと思う(笑)あとがきを読むとラジオとはテンポが違って、ラジオのほうがおもしろいとのこと。文章でもこんなにおもしろかったのに?聞いてみたいー。

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    2011年09月12日
  • 私の10年日記

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    なにが、ってきかれたらよくわからないけど、なんだかすごくおもしろかった。寝る前に少しずつ読んでいて、なんか心慰められるというか。ほっとするというか。とにかく楽しそうなところがいいなーと。心許せる友人がたくさんいるって感じ。三谷さんとの対談は文庫にならないんだろうか。やっぱりエッセイとか日記っていいな。読んで得にもなにもならない気がする?んだけど、もっといろいろ読んでいきたいかも。

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    2011年09月18日
  • カニカマ人生論

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    この本を読んだきっかけは友達とお互いに興味の無い本を選び合い、旅行先で読書感想文を発表するという半ば罰ゲームのような形で読み始めました。 正直表紙はメルヘンだし知らない著者だしなんだこれって思いながら読み進めていくと人生論と言うだけあってかなり深く刺さる言葉もあり、愛とは細部までじっと見つめられることであり、最後まで話を聞いて貰えることであり、一緒に笑いあってくれることだ、だそうです、凄くわかりやすい言語化ですね。 これを選んだ友人本人にも是非読んで頂こうと思います^^

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    2026年07月10日
  • わたしの名店

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    食にまつわるエピソードを集めた短編集。
    大好きな三浦しをんの文字が見えたので、読んでみた。

    さらには髭男爵山田ルイ53世も短編もあり、私的に大興奮。
    しかも、ラジオ(髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ)でも話していた内容なので、隠れ檀家(ラジオリスナーネーム)としては思わずニヤリ。

    今回は佐藤雫という作家が気になったので(源頼朝への愛をものすごく語っていた)、作品を読んでみようと思いました。

    こういう不思議な出会いがあるから、たまには短編集も読んでみるものですな。

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    2026年07月02日
  • わたしの名店

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    28名の著者によるエッセイ。もう一度行きたいと思わせてくれる一皿の数々。一編ずつにお店の情報とイラストが添えられている。この本をガイドに名店巡りをしてみたくなった。

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    2026年07月01日