あらすじ
すぐに「気負け」して泣いてしまう少女の頃の笑えて切ない思い出。永六輔さん、タモリさんはじめたくさんの大切な人たちとの巡り逢い。自分の弱さやセコさにぶち当たりながらも、日常の些細な面白みを慈しみつつ、「若い頃よりクヨクヨしなくなった」と思えるようになるまでの様々な出来事。武道館を沸かせる国民の叔母(自称)の、自伝エッセイ。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やっぱりみっちゃん面白い。さすが国民の叔母!強い方に噛みつくのが面白いのはその通りなのに、実際やってくれる人は少ないのよ。高級時計やらキックバックやら、本家をしのぐ素晴らしい歌でした、拍手。モノマネも相手をバカにしてないから、本人が喜んじゃったりするんだろうな。そして、芸能人の子供なのに、真っ当な仕事に就いた娘さんにも拍手。今や二世三世で溢れてる芸能界に全く興味無いのね。そりゃあ先生だって質問しちゃうよ。
Posted by ブクログ
この先何度も読み返すと思う。最高。
面白くて、共感できて、引きずらない。
子ども2歳、育休復帰から常に逆境、毎日バタバタ、通勤時間の読書くらいしか自分の時間がない日々に効くエッセイでした。
Posted by ブクログ
読み進むうちに肩の力が抜けてきました。
私も1959年生まれで清水さんと同世代ですが、「なんだ、年とっても適当にふざけてていいんだっ。」と気が楽になりました。適度に納得しながら楽しめる、良書です。
Posted by ブクログ
この本を読んだきっかけは友達とお互いに興味の無い本を選び合い、旅行先で読書感想文を発表するという半ば罰ゲームのような形で読み始めました。 正直表紙はメルヘンだし知らない著者だしなんだこれって思いながら読み進めていくと人生論と言うだけあってかなり深く刺さる言葉もあり、愛とは細部までじっと見つめられることであり、最後まで話を聞いて貰えることであり、一緒に笑いあってくれることだ、だそうです、凄くわかりやすい言語化ですね。 これを選んだ友人本人にも是非読んで頂こうと思います^^