あらすじ
シャンプー時に立つか、座るか。何度会っても「初めまして! 」と言う氷川きよし君。面白タクシードライバーさんに10円の恩返し。5000円札を喜ぶ黒柳徹子さん。マルベル堂でプロマイド撮影。「孤独死」報道に一言。矢野顕子さんと一緒にツアー。「重箱のスミ」でキラリと光るものを独自の目線でキャッチした、愉快で軽快な日記エッセイ。
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Posted by ブクログ
いつもニコニコ笑ってる人は、ここぞというときに面白くないとか、笑えるのになんだか哲学的。
途中何度も声を出して笑ってしまい、治療痕に響いて仕方ない。
Posted by ブクログ
いつ購入した本か分からず。栞が挟まれ読みかけて隅に追いやられていた。ゴメンナサイ。
超短編なので鞄に入れて、隙間時間に読もうと思っていたが、診察までの待ち時間が長くて読んでしまった。
特に歌手のモノマネの印象が強い清水ミチコさん。
エッセイの端々に出てくる、モノマネの元になった人物に会うのは、やはり気が引けるらしい。
怒られるのでは?と評価が気になるものね。
とにかく、クスッと笑いが散りばめられている本。
年代は2006年から2012年なので、懐かしいタレントさんやテレビ番組も出てきて、仕事の幅広さに驚く。
犬の可愛さをよく知っているからこそ飼いたくないが、気まぐれな猫を飼ってしまいメロメロになっている姿が笑える。
黒柳徹子さんと平野レミさんのお互いに早口で聞き取れない話しや、中尾彬さんのチャラい付き人さんがその後どうなったのかが気になる。
Posted by ブクログ
清水ミチコって何となく気になる芸能人だったのだけど、たまたまwowowで放送されていたステージを観たら、「おお、とても面白い人なんだ」と今更ながら発見。
本書はテレビブロスの連載コラムから一冊になったものだけど、まだ連載は続いてるのだろうか?『木製スプーンのくぼみには妖精がいます』とか「はあ?」と思ったけど、読んでみて同意。