ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • 恋の話がしたい

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    ◻︎恋の話がしたい
    家具屋勤めの受けが先輩の大学のノンケ後輩を紹介されて好きになっちゃうけど受け入れられ、でもネガティブ全開で悩みながら付き合う話。
    どっちも可愛かった。

    ◻︎レスポンストゥハロー
    叔父さんのこと好きな姪っ子視点での叔父の諦められない恋の話。良かった!せつない。

    ◻︎フェブラリー・メッセンジャー
    バレンタイの贈り物がなぜゆかり(缶)w
    両片思いのようで、どっちから告るのかみたいな試し合い?
    きゅんとした。

    ◻︎スパンク スワンク!
    ゲイと、仕事で付き合いのある惚れてるリーマンがすごいMだったって話。しゅっとしたリーマンの私服が意外と派手でドスケベ丸出し的なラスト好き。

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    2020年03月22日
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】

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    朝ちゃんの「あたしが1番じゃないじゃん」って気持ちは分かる。槙生ちゃんが素敵すぎて、どういう風に生きたらこんな徳の高そうな人間になれるのか…。人間ぽくないところ憧れる。

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    2020年03月19日
  • WHITE NOTE PAD(2)

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    なんか凄い中途半端なとこで終わった!
    産むのか、産まないのか!?
    結局入れ替わりの原因も分からないし、混沌としたまま話は終わる。
    もう少しハッキリしたラストだったら良かったなあ。

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    2019年09月29日
  • 恋の心に黒い羽

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    ・ベイビー、ハートに釘
    姉弟きょうだいの弟が同級生に恋して、それを知った姉ちゃんは。
    ヤマシタさんの家族の描き方とても好き。
    「心ない唇に 震える唇で」って表現すごい。端的明快。


    ・イッツマイチョコレート!
    6人きょうだいの長男の話。兄ちゃんがキレるとこ、うちは二人姉妹だけどでも長女だからすごくわかる。
    これが一番好き。


    ・悪党の歯
    組長の娘と、組長と一緒に組を興した娘の世話役。


    ・恋の心に黒い羽
    ケーキ屋で働くMとMに好かれる口の悪い男の話。
    これもそれほど。


    ・その火をこえてこい
    同級生。短すぎて最終的にどっちがどうなのかわかんなくなる。

    ・FOOL 4 U
    クサレ縁。受

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    2019年08月21日
  • 違国日記(4)【電子限定特典付】

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    笠町くん!!!!!!
    槙生ちゃんは私から見れば全てを持っててなにをそんなに卑屈になるの?なんて思うけどこんなこと言ったら違う人間だから、って怒られる。いやその通りです。
    まあでもなりたいのは朝ちゃんのような眩しい人間なんですけどね。槙尾ちゃんも朝ちゃんも光り方と光る時間が違うだけで、同じきらきらしてる側だ。

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    2019年08月06日
  • サタニック・スイート(1)

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    ヤマシタトモコさんの作品『サタニック・スイート(2012)』を読んでみた。 ずっと、どのヤマシタトモコさんの作品を読もうか迷ってたところにこの『サタニック・スイート』にした!! お気に入りは・・・ タイトルの”サタニック・スイート”と”ねこぜの夜明け前”がGood!!

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    2019年07月03日
  • 花井沢町公民館便り(2)

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    見えながら、無生物は通れる状態で外界から隔絶され、
    何10年もの月日が流れている世界。
    「当事者」「他人事」、狭い世界の「内から目線」と
    広い世界の「外から目線」…触れられそうで触れられない外と内。
    厳しい話が多いけれど、人の生きる時間には悦びも楽しみもある。
    そんなことを感じさせてくれるエピソードには少しほっとします。

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    2019年05月31日
  • 花井沢町公民館便り(1)

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    「生命体を通さない膜」で、見えながらにして外界から隔絶される
    ことになってしまった町に住む人々の物語。
    「隔絶された場所」でのドラマは他の人の作品にもあるけれど、
    これほどまでに痛く厳しいお話はあまり見たことがない。
    『WHITE NOTE PAD』での「人格入れ替わり」といい、
    ヤマシタトモコさんの描く状況ドラマは「甘さ」を許してくれないなー。

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    2019年05月31日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

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    朝ちゃん可愛い…槙生ちゃん美しい…
    ダイゴの息ができなかった、ってすごいね、中学生の頃友達でもなんでも他人からそんな言葉がもらえてたら、ずっと生きていけた気がする。私にはいないけど

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    2019年03月23日
  • さんかく窓の外側は夜 6

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    自分が「呪い屋」であるとバレた英莉可は三角がバラしたからだと推察し、三角の元にやって来た。言及を続ける英莉可は次第に自分へその呪いの矛先を向けていく。
    教団『掌光の教え』に関わる人物たちが結果として集まり、「先生」と闘う術を探し始める。
    冷川さんの過去が今後どう展開していくのか。三角くんの失踪したままの父親が何処かで絡んでくる気はする。

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    2018年11月23日
  • さんかく窓の外側は夜 5

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    「信じない」を信じている半澤さんが呪いにかかる隙間が出来たのは一瞬の油断だったんだろう。
    「信じる」「信じない」 心の中で核になる部分だけに、1度捕まってしまったなら再生は難しくなるだろう。三角くんが「いろんな境界線の上に立っている」という風に言われていたと思う。冷川さん自体もいわば「境界線に今も乗っているひと」。願わくばあちら側へ踏み出さないことを願う。

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    2018年11月23日
  • さんかく窓の外側は夜 4

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    三角くんも慣れて来てるからまあ良いのだけれど、電車でそれはイチャついてるとも痴漢に遭ってる風にも見えるんですけども。

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    2018年11月23日
  • さんかく窓の外側は夜 3

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    冷川さんがどんどん勝手に入ってくるようになったな、三角くん災難ww 見てるこちらとしては、おぉ〜っBLてな視線で見ますけどね、えぇ。
    この「先生」が作った貯金箱と呼ばれるモノ、ゾッとする。感じるセンサーが弱くても引き摺られてるぐらいだから三角くん級には危険地域でしょ。
    葬式に取り立てにいく場面、何を貸していたのか。多分お金だけではない気がする。死者に口無し。

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    2018年11月23日
  • さんかく窓の外側は夜 2

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    ヒウラエリカ登場。
    彼女も怖いが、冷川さんのが本当に怖い。
    「アタシ以外のひととどーこーしないで!」が通常に言われる束縛だとすると、冷川さんはもっとタチが悪いし、実害大あり。精神の緊縛プレイとでも呼ぶか?
    三角くんの災難はまだこれから。あの印見てタイトル見てゾッとした。

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    2018年11月22日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    何となくオカルトっぽいのかなと手に取る。あー、これはー、何処に分類すればいいんだ?(笑)
    書店員てワードに引っかかって読んだら、三角くんどちらが本業かわからなくなりつつある。冷川さんはたまたま三角くんを見つけたのか、ちょいと判断しにくいのだけど。
    「霊媒」「悪魔払い」呼び方はいくつもあるが、あちら側にいるのにこちら側にいるようなひとを『ぶん投げて』差し障りを無くすお仕事みたいです。

    結局生きてる人間がいちばん怖い、と昔から言われてますがその通りかも。

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    2018年11月22日
  • さんかく窓の外側は夜 6

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    キャラがようやく揃ってラスボス倒しにいくぜ、ってとこまで。
    さらに二転三転あるんだろうけど、まずはひとつの段階が終わったってところか。

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    2018年08月09日
  • HER

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    おしゃれな女性。可愛さでしか自己を肯定できない女性。同性愛者の女性。歳をとることを漠然と恐れる女性。学生特有の同調圧力に疲れた女性。それぞれの視線がたまに交差するのが面白い。色んな彼女たちの人生を垣間見て、女の人生について考えさせられた。

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    2018年08月03日
  • Love,Hate,Love.

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    人を好きになるってリクツじゃないし、歳や境遇も関係ないし、来るときにはどんってやってきてやたらワクワクする。そんな気分を思い出させてくれる作品。ヒロインもおじさんもかわいいったらない(笑)。

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    2018年03月02日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    BL要素を抜きにしても、人間ドラマとして読み応えある作品が多いですね。作家さんからの入りでBLの素養全然ないんですが、充分に読めます。

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    2018年03月01日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    BLなんだけど、結構露骨な表現もあるんだけど、とりあえずお話として面白い…(^^;。バランスがいいんだろうなと感じます。

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    2018年03月01日