ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • MO’SOME STING

    Posted by ブクログ

    初めて読み終わったときは「ちょっとなぁ…」と買ったのを後悔してしまったのですが、何度か読み返してくうちにコグマちゃんに共感してきてしまいには泣けてくる始末。

    個人的にはコグマちゃんとイタチの関係がとても好きです。

    0
    2011年06月26日
  • タッチ・ミー・アゲイン

    Posted by ブクログ

    『ドントクライ、ガール』でヤマシタ先生が好きになって読んだのだが切ないわ、もどかしいわできゅん。

    暫く読み返しまくります。

    0
    2011年06月26日
  • BUTTER!!!(2)

    Posted by ブクログ

    青春してますね。
     物語が動き出して、最初の目標、文化祭へ向けての動きが出てきましたが、それぞれの部員の背景も出てきて、物語に深みが出てきました。

     プロの先輩がちょっと?な感じ。少女マンガっぽい。

    0
    2011年06月10日
  • 恋の心に黒い羽

    Posted by ブクログ

    変態として全般的に共感できる部分は多いのですが、主人公が泣きながら訴えるシーンで、作者の他の作品も読んでみたいと思えました。
    理解したつもり、ほど、相互理解を阻む厚い壁はないですね。

    0
    2011年05月25日
  • YES IT’S ME

    Posted by ブクログ

    キノコとナルシストイケメンの物語がメイン。相変わらずテンポがいい。チェリストとピアニスト、高校生の勝手な憶測、低温なストーリーも相変わらず外さない。BLと言って済まされたくない一冊

    0
    2011年05月19日
  • YES IT’S ME

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これは笑うためのヤマシタトモコBL本なのか?という感じ。
    少々どこに向かってるのだろう?という感じの迷走っぽさがありますが、おもしろいのはおもしろいです。笑う、という意味で。


    『目蓋の裏にて恋は躍りき』
     なんか…ふつうのBLっぽい。台詞はヤマシタ先生っぽいですが、なんとなく、こういう話も描くのか~と思いました。
     これって馬原が受けなのかな?(話以前に組み合わせが珍しい…)

    『彼女は行方不明』
     全体的に報われない男→男→女の一方通行。でもそこらへんが現実的かも。表題作とかと比べると話は薄暗いです。
     古林の冗談交じりだけど、でもほんとに好きっていう感じがふつうの男子高校生っぽくて好き

    0
    2011年05月10日
  • 薔薇の瞳は爆弾

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙がポップ路線だったので、若干何(少女漫画的BLな革命とか)が起きたんですか!?と思ってしまったのですが、中身は思ったより相変わらずな感じでした。
    依然として凝ったアプローチではありました。このハイセンスどこから生み出してるんだろうって毎回思う。
    けれど、やっぱり合わない人には合わなさそう。ヤマシタトモコ作品初読みの方にお勧めするのは避けたい感じ。


    『the turquoise morning』
     はじめ、この方にしては珍しくヒゲが受けじゃないのかと思いましたが、やっぱり違いました。「誰を憎めばいい」で漸く確信。
     アラブ系は難しい。BLファンタジーと割り切って読んだらいいと思うのですが

    0
    2011年05月10日
  • MO’SOME STING

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ヤマシタトモコさんの漫画は痛くてちょっと怖いけど暑苦しくてかつお洒落です。私の説明では更に意味が分かんないですが、メッセージ性が強く、うねるエネルギーがある。
     ストーリーの導入を簡単に説明すると、マゾヒストで死にたがりの男(バイ)のもとに、その男の事が好きなヤクザ(ゲイ)が訪ねてきて、これを暫く預かってくれとスーツケースを手渡す。その中にはきつい感じの女の子が入ってました。という感じ。
     つっこみどころ満載というか、アンダーグラウンドで生々しさ限界突破ですが、そんな爛れた雰囲気の中でも、必死に生きたいと叫ぶ、主人公(なのか?)の女の子がかっこいい。
     けっこうがっつり同性愛要素入ってますが

    0
    2011年05月07日
  • BUTTER!!!(2)

    Posted by ブクログ

    痛くて熱い青春…。ってなんか帯のあっちゃんの感想と変わんないじゃんって感じですが、実際そんなマンガですな。
    柘ちゃん!ってなとこで終わってて気になります。

    0
    2011年05月05日
  • 薔薇の瞳は爆弾

    Posted by ブクログ

    表題作のトンチキ感(ほめてますよ)と「絶望の庭」の詩的さが好き。すごい両極端だけど両方ともヤマシタさん。あれ、このギャップが好きなの……?

    0
    2011年04月22日
  • BUTTER!!!(2)

    Posted by ブクログ

    個人個人の性格とか悩みとかがはっきりしてきたな~。
    はつらつ少女と思ってた荻野目さんが意外に失敗に弱い子だったりとか…。
    柘さん周辺が気になる。

    「あなたが今悩んでるようなことは いずれどうでもよくなるよ」

    ならないこともあるんですよーとか思ったり。。

    0
    2013年09月08日
  • タッチ・ミー・アゲイン

    Posted by ブクログ

    表題作が何より好きですが『ヘヴィ・シュガーの嫌がらせ』もすごく好きです!
    なんかこう、登場人物の足の踏み外し方?が心惹かれます。

    0
    2011年03月28日
  • 恋の心に黒い羽

    Posted by ブクログ

    BLです。それはともかく、軽い文学ネタがあってそこに吹いた。
    重い話から軽いのまで。
    「イッツマイチョコレート」にでてくる台詞が印象に残ったので引用のところに書いとく。

    0
    2011年03月03日
  • 恋の心に黒い羽

    Posted by ブクログ

    BLものって壁を越えて爽やかで切ない。ちょいエロシーンは私でも読めるぐらいのものです(笑)とりあえず、男同士の恋愛うんぬんよりまず、最初の姉弟の話が好きすぎます。

    0
    2010年12月22日
  • MO’SOME STING

    Posted by ブクログ

    ヤクザモノ。
    良い歳したおっさんたちの恋愛と、生きたいと強く願う小娘が織りなす物語。
    BLそっちのけで、小娘の生き様に惚れ惚れする。
    死にたがりのマゾヒストは痛めつけ甲斐がないから私も嫌だなー・・・

    0
    2010年12月19日
  • HER

    Posted by ブクログ

    ふと手にとって買ってみたけれど、読み返したい作品棚にきちんとおさまることに!
    女の子のこわさ・かわいさ・みにくさ、いい具合にミックス。
    ここからヤマシタトモコのはまることになった!

    0
    2019年01月16日
  • ドントクライ、ガール

    Posted by ブクログ

    面倒なので省きますが母(バカ)と父(バカ)の不手際により、父の友人宅に居候と相なりましたーー
    が、裸族でした
    こいつもバカなのか?(byたえ子)

     ヤマシタトモコが描く、爆笑必至のシモ系青春漫画。
     誰が良いかって、女子校の友達の百合香と美晴が最強です。

     同時収録の『3322』は女性たちの揺らぐ心情を汲み取った作品で、アンニュイなヤマシタ先生と笑いに走るヤマシタ先生が一冊で楽しめるのでお得感満載です。

    0
    2019年01月16日
  • ドントクライ、ガール

    Posted by ブクログ

    モーモールルギャバンの「裸族」にハマった直後だったので、大爆笑でした。もちろん聴きながら読みました。

    0
    2019年01月16日
  • BUTTER!!!(1)

    Posted by ブクログ

    展開が少し急に感じてしまったり、絵の躍動感がどうとか、そういうのすっ飛ばしていいほど私は好きな漫画です。
    今までふたつ紹介したヤマシタさんの作品とはちょっと違って
    なかなか新しいことをしていると思います。
     
    部活の様子をムービーで撮るのは、あるあるです、ね!
     

    0
    2012年11月05日
  • MO’SOME STING

    Posted by ブクログ

    ゲイが出てくる少女漫画。エッジがききすぎて刺さる刺さる。
    どうしょうもない大人しか出てこないのに憎めないのは何故だろう。群像劇は楽しくていいね。

    強い女の子と器用貧乏な叔父。萌えない理由がないじゃないか。

    0
    2010年08月06日