ヤマシタトモコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ男性からの依頼…父親がよくわからない
顔が変わるおじいさん…呪いを解くと本当の父親ではなくいつのまにか住み着いたホームレスであった
怪しいのアヤさん
虫でみんなを不快にさせる呪いを無意識に放っている?
ヒウラエリカと勉強会
死人に取り憑かれるたび、その死を体験する
三角の父親の話
霊を寄せ付けない明るい母に惹かれて子を作るが、子&父親では母の力が足りないと確信
記憶も全て消して去ってしまう
淀みを取り払うことができる三角
信じることを本当にできる力がある
淀みの元はヒウラエリカが言っていた変な宗教団体であった
逃げろと何度も忠告され命からがらなんとか逃げ去る -
Posted by ブクログ
ネタバレ2巻になって、ヒバリの周りに少し優しさが届くけど、やっぱりちゃんと救うには至らない。高校卒業までじっと耐え続けるための少しの支えにはなったのか、ならなかったのか。
ヒバリは希望と共に高校卒業の朝を迎えたんだろうけど、未来がよくなりそうな気がしない。最後の方で、変な箸の持ち方をして惣菜を食べる場面がわざわざ入ってたり、最後の朝は薄い鞄一つで出掛けて行ったり。頭がそこまで良くなくて、生活能力もなくて、頼る人もいなくて、卒業後の準備もろくにしてなさそう。
あとがきで、これは怒りの物語だったんだ…とわかると、ヒバリの家出は、自分が生きていくためってより、怒りの表明だったのかもなと思った。 -
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この作者さんの独特の世界観はやっぱり好きだなって思います。でも、「タッチ・ミー・アゲイン」どっちのモノローグかわりにくかったかも。それでもいいんだけどね
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無料版購入済み
無料版の試し読みしました。表題作はまるまる読めました。7年前の1度だけの関係に蓋をしたまま友人として過ごす日々のお互いのジリジリした感じが丁寧表現されてて細かい描写が好きな人には良い作品だと思います