さんかく窓の外側は夜 4

さんかく窓の外側は夜 4

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作品内容

冷川が自分にかけた「束縛」の呪詛(マーキング)。おれはあんたの道具(モノ)じゃねぇよ。

「呪い」をかけておき、その「除霊」を仕事にすれば、合理的に儲けられる。あっけらかんと言う冷川に三角は怒りとさびしさが湧いてくる。冷川の無自覚な悪意の方向性を、変えていくことをできないか?
「おれはあんたのことが知りたい」
そう思った三角はとことん冷川に関わろうと挑んでいくが…。
エセ占い師・迎とのコンビも相性バツグン! 心霊探偵シリーズ第4弾!

ジャンル
出版社
クロフネ編集部
掲載誌・レーベル
クロフネコミックス
ページ数
212ページ
電子版発売日
2016年12月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
64MB

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書店員のおすすめ

小さいころから不気味なものを見てしまう体質の書店員「三角」。不気味で恐ろしい、手に負えないモノたちを避けて生活をしていたが、ある時拝み屋「冷川」に出会い、とある事件に巻き込まれていく…

ヤマシタトモコ先生のちょっと不気味でエキセントリックなホラー漫画です。三角と冷川のどこか一線を越えたような関係性と、三角たちが関わる不気味なモノたちにいろんな意味でドキドキします。2人を取り巻く登場人物たちも一風変わったキャラクターばかりで、これから主人公の三角とどう関わっていくのか、読めば読むほど続きが気になる中毒感があります!ホラーは読みたいけれど、怖すぎるのはちょっと…という方にぜひおすすめしたい作品です。

Posted by ブクログ 2017年01月14日

三角と冷川の関係がちょっとリバっぽくなって(笑)三角の存在が強くなってきてるのが印象的。見えない首輪を手繰り寄せてるのは一体どっちなのか。あと三角の生い立ちが明らかになります。父は今どうしているのか、今後登場する事はあるのかな?他登場人物みな魅力的で曲者ばかり。ほんと映像的で映画みたいな面白さ、続き...続きを読む

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1~7件目 / 7件
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  • さんかく窓の外側は夜 3
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  • さんかく窓の外側は夜 4
    冷川が自分にかけた「束縛」の呪詛(マーキング)。おれはあんたの道具(モノ)じゃねぇよ。 「呪い」をかけておき、その「除霊」を仕事にすれば、合理的に儲けられる。あっけらかんと言う冷川に三角は怒りとさびしさが湧いてくる。冷川の無自覚な悪意の方向性を、変えていくことをできないか? 「おれはあんたのことが知りたい」 そう思った三角はとことん冷川に関わろうと挑んでいくが…。 エセ占い師・...
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    よく考えてくれ「呪い」という行動の先に「人間」がいるってことを 殺人現場に残されていた「ヒウラエリカに騙された」という死者の言葉。証明のできない霊現象など、まったく信じない刑事の半澤だったが、ある事件現場の跡地で、その「ヒウラエリカ」を偶然見つける。一方、裏の稼業として淡々と呪い屋をこなしてきた英莉可は「実社会」から自分の罪が問われる恐怖に、初めて怯えるのだった。そして英莉...
  • さんかく窓の外側は夜 7
    「おれがいちばん力もねーし世間知らずだから、積極的に皆さんの心配をしていきます」 金勘定に走りがちで、安易に「悪いモノ」を利用しようとする冷川。だから三角は自ら「心配係」を買って出る。冷川の「帰る場所」になれることを目指して。 そんな中、呪いの大元である闇の教団から英莉可を救い出すため、ついに「先生」と対決することになった2人は、迎、逆木、半澤と協力体制を作っていく。先生宅への...

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