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小さいころから不気味なものを見てしまう体質の書店員「三角」。不気味で恐ろしい、手に負えないモノたちを避けて生活をしていたが、ある時拝み屋「冷川」に出会い、とある事件に巻き込まれていく…
ヤマシタトモコ先生のちょっと不気味でエキセントリックなホラー漫画です。三角と冷川のどこか一線を越えたような関係性と、三角たちが関わる不気味なモノたちにいろんな意味でドキドキします。2人を取り巻く登場人物たちも一風変わったキャラクターばかりで、これから主人公の三角とどう関わっていくのか、読めば読むほど続きが気になる中毒感があります!ホラーは読みたいけれど、怖すぎるのはちょっと…という方にぜひおすすめしたい作品です。
先生と呼ばれる人は何者なのか、ヒウラエリカは組織から逃げられるのか、ハラハラする展開になってきて続きがたのしみです。
特殊な立場だった主人公が他の能力者と関わるうちに、居場所を得る、自分の怖いものへ立ち向かっていく成長ぶりにちょっと無理をし過ぎで大丈夫かなと思いました。
Posted by ブクログ
※アニメイト版ドラマCD感想のみ。
※評価設定は単行本のものです。
アニメイトにて実施された謎解きイベント音源と同じ声優さん(三角役 石谷春貴・冷川役 坂泰斗)での特典ドラマCD化です。
「消えない蝋燭の跡を消して欲しい」という依頼を受け、二人で百物語を再現するオリジナルシナリオ。例の除霊シーンあり。
イベントも行ったのですが、ざわざわする店舗内で順番に音声聴きながらの謎解きだったので、今回ようやくゆっくり二人のお喋りが堪能できました。
冷川さんのたどたどしい話し方と、三角くんのいちいち訂正してあげる様に集中させられ、全く怪談が頭に入ってこない仕様で何度か巻き戻して聴き直しました。いや、多分そこを楽しむ場面なのでスルーしていいと思うんですけど、あまりに丁寧な『こくごのじかん』で可愛いけど状況が分からなくなる(笑)
そして本編よりキャストトークにゾッとさせられます。笑い話の枠で普通に危なかった話をする坂さん。それを怖いと言いつつ自分のターンで視聴者が(え……何言ってるんだろうこの人……)と思いそうなタイプのトークをかましてくる石谷さんの、普通に怪談をチョイスしてくるところは三角くんがいたら怒り出しそうだなと。
でも高田馬場の珍食の店、聞いたことありました……虫系もあるんですね。
声色は、坂さんはつくった声も素の声も冷川さんに向いてると思うんですが、石谷さんの三角声はかわいいが過ぎるというか、若……と思って割りと気になります。普段は学生くらいの役が多いのかな。
ただ、リアクションのでかさ、テンションのころころ具合はものすっっごく三角くんです。そこは★5でいいです。
動き出した
主要人物がそれぞれのために行動を起こし話が動き出した巻ですね。
これまでたまーにしか出てこなかった頼れる兄貴な迎くんがたくさん出てきて嬉しい〜
早くも続きが気になります…!
英莉可母ぁ・・・
英莉可父はもうどうしようもないけど、英莉可母はちゃんと娘の心配をしてくれていたのが救いだった巻。
他はドロドロしててキツいわ~。
逆木さん、英莉可にとって大事な人なのに、心配。
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