ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • BUTTER!!!(2)

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    個人個人の性格とか悩みとかがはっきりしてきたな~。
    はつらつ少女と思ってた荻野目さんが意外に失敗に弱い子だったりとか…。
    柘さん周辺が気になる。

    「あなたが今悩んでるようなことは いずれどうでもよくなるよ」

    ならないこともあるんですよーとか思ったり。。

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    2013年09月08日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    表題作が何より好きですが『ヘヴィ・シュガーの嫌がらせ』もすごく好きです!
    なんかこう、登場人物の足の踏み外し方?が心惹かれます。

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    2011年03月28日
  • 恋の心に黒い羽

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    BLです。それはともかく、軽い文学ネタがあってそこに吹いた。
    重い話から軽いのまで。
    「イッツマイチョコレート」にでてくる台詞が印象に残ったので引用のところに書いとく。

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    2011年03月03日
  • 恋の心に黒い羽

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    BLものって壁を越えて爽やかで切ない。ちょいエロシーンは私でも読めるぐらいのものです(笑)とりあえず、男同士の恋愛うんぬんよりまず、最初の姉弟の話が好きすぎます。

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    2010年12月22日
  • MO’SOME STING

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    ヤクザモノ。
    良い歳したおっさんたちの恋愛と、生きたいと強く願う小娘が織りなす物語。
    BLそっちのけで、小娘の生き様に惚れ惚れする。
    死にたがりのマゾヒストは痛めつけ甲斐がないから私も嫌だなー・・・

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    2010年12月19日
  • HER

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    ふと手にとって買ってみたけれど、読み返したい作品棚にきちんとおさまることに!
    女の子のこわさ・かわいさ・みにくさ、いい具合にミックス。
    ここからヤマシタトモコのはまることになった!

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    2019年01月16日
  • ドントクライ、ガール

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    面倒なので省きますが母(バカ)と父(バカ)の不手際により、父の友人宅に居候と相なりましたーー
    が、裸族でした
    こいつもバカなのか?(byたえ子)

     ヤマシタトモコが描く、爆笑必至のシモ系青春漫画。
     誰が良いかって、女子校の友達の百合香と美晴が最強です。

     同時収録の『3322』は女性たちの揺らぐ心情を汲み取った作品で、アンニュイなヤマシタ先生と笑いに走るヤマシタ先生が一冊で楽しめるのでお得感満載です。

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    2019年01月16日
  • ドントクライ、ガール

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    モーモールルギャバンの「裸族」にハマった直後だったので、大爆笑でした。もちろん聴きながら読みました。

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    2019年01月16日
  • BUTTER!!!(1)

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    展開が少し急に感じてしまったり、絵の躍動感がどうとか、そういうのすっ飛ばしていいほど私は好きな漫画です。
    今までふたつ紹介したヤマシタさんの作品とはちょっと違って
    なかなか新しいことをしていると思います。
     
    部活の様子をムービーで撮るのは、あるあるです、ね!
     

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    2012年11月05日
  • MO’SOME STING

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    ゲイが出てくる少女漫画。エッジがききすぎて刺さる刺さる。
    どうしょうもない大人しか出てこないのに憎めないのは何故だろう。群像劇は楽しくていいね。

    強い女の子と器用貧乏な叔父。萌えない理由がないじゃないか。

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    2010年08月06日
  • YES IT’S ME

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    明言されずに二人の間で宙に浮く「好き」。
    十代の相手を傷つけることを予期できない、言葉にブレーキを踏めない若さ。堕ちる恋の絶望と甘美。変態。変態(笑)。
    そしてゲイと女の組み合わせ。
    まさにこれはヤマシタトモコの福袋や(誰)

    言うまでもなく、私の一押しは「夢は夜ひらく」

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    2010年08月06日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    リブレですがエロ度低め。但しエッジは相当効いています。
    表題作のような清清しい変態も彼女の作品の魅力の一つ。

    「the turquoise morning」ラストの台詞にぞくぞくした。
    「さようならのお時間です」若さとは何故、大切なものを大切に扱うことをさせないのか。取り返しのつかないことに、壊した後で気付かせるのか。

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    2010年08月06日
  • MO’SOME STING

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    あとがきを読んで初めて、これがBLなのだと知った。衝撃。
    しかしやっぱりヤマシタトモコの描くおっさんと女の子の組み合わせは最強ですね。サギさんと十和子もいいけど、射立と十和子のあまりの噛みあわなさと微妙な年の差が好きだった。というか、単純に射立が好きだった。扉絵のエロさったらもう…バカッ…^///^みたいな。(私が馬鹿)

    田貫をどうしても心の中でがっちゃんと呼んでしまう。
    30代いくまで生きてんのか俺。的な。

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    2011年03月15日
  • YES IT’S ME

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    ヤマシタさんのバカ明るい話がやはり好き^^表題作ドツボでした。あと「夢は夜ひらく」の和くんが美しすぎるはあはあ

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    2010年05月25日
  • Love,Hate,Love.

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    良かった!28歳処女のバレエの講師と、52歳大学教授
    との恋愛。

    この人の漫画初めて読んだけど、絵が綺麗で、
    本質突いてる感じでいい。

    Love, Hate, Love

    好き、嫌い。だけど嫌いになれない、やっぱり好き。
    みたいな。

    いい恋愛やー。大人じゃー。

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    2015年11月12日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    百万回、百万一回。
    こういう表現好きなんですよねー
    ヤマシタトモコさんの淡々とつらつらとしてて、でもなんかたまーにおバカ入ったりドシリアスになったり。好きです。

    表題作のタッチミーアゲイン
    十年の付き合い。長年の友達。ただ、一回だけ、触れたことがある――。
    それから一度もそのことに触れてこない。"友達"、そんな嘘を何回もつきながら…

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    2010年02月03日
  • YES IT’S ME

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    表題作良かった!実に閉じた2人だけの世界だけど、なんだか幸せそうなのでいいなと思いました。
    あと、おもしろいのに毎度オチの決め台詞が恥ずかしいところ和みます。言葉選びに先生の照れがなんとなく見えるのがなんとも。

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    2010年06月12日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    ドSが沢山いた気がする1冊。
    ヤマシタさんの描く話は、受も攻も容赦なく殴ったり蹴ったりするのが好きだ。

    【A】

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    2009年10月07日
  • 違国日記(11)

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    ネタバレ

    漫画喫茶にて読破!若干駆け足気味で読んだので、抜けてるところがあるかも。
    女性向けなのに恋愛描写が主でない作品は珍しく、それだけで何となく読み易く、特別感がある。
    姪である“アサ”を通して、今は亡き姉をそして自分そのものと向き合う主人公(小説家)の話。
    アサはアサで、思春期の同世代にまみれた学校という枠組みの中、精一杯悩んだり喜んだりしながら転げ回り、生きている。
    結果、ラストも双方それなりに上手い感じの関係性に落ち着いて、互いの人生繋がりがあるまま仲良くやっていくんだろうなと、思わせる描写で〆。
    楽しかったです。

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    2025年10月08日
  • 新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール

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    ネタバレ

    『ほんとうのことは誰にも言いたくない』(ヤマシタトモコ)を読むために手に取った『ジュテーム、カフェ・ノワール』。

    『違国日記』から始まり、ハマって『ほんとうのことは誰にも言いたくない』を読んだものの、すっと読めず。

    ならばそこに記載されていた作品を読んでから再度挑戦しようと思い立ち。

    『HER』、『恋の心に黒い羽』、『スニップ,スネイル&ドッグテイル』、『くうのむところにたべるとこ』そして本書となったわけです。

    うぅむ、ここでも「あなたがいないとダメなの死んじゃう感」がすごい。

    愛は深くなるとこうなるのか……と毎回思いながら作者のマンガを読んでいるこの頃。

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    2025年10月06日