ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    なんて可愛い攻めなんだろう。とても一途。パッとしないルックス。(と言ってもヤマシタトモコ先生のイラストの為くたびれた感じも妙にオサレなんだが)ヘタレ攻?とも違うこの攻の可愛さは後からジワジワくる。容赦ない不幸さの描き方も加えてホント幸せになって欲しいよこの二人。と思わせてくれる一冊。

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    2014年03月17日
  • くうのむところにたべるとこ

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    ネタバレ

    焼肉とかハムとか糠漬けとか食べ物でイケナイ妄想するの止めて下さい。これから食べるたびに私も妄想しちゃいそうww

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    2014年03月09日
  • くうのむところにたべるとこ

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    ネタバレ

    ペーパーの漫画見てすんごい気になってるやつ


    2014・03・01
    買って読んだ
    なんだろ、ペーパーでかなり期待してたのか、
    ヤマシタさんの漫画を読み終えたあとのいつもみたいな満足感が出られなかった・・・
    シェフの阿部さんと老夫婦のコンビネーション好きだわ

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    2014年03月01日
  • 恋の心に黒い羽

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    表紙が素敵。「イッツ マイ チョコレート」が良かった。すごく良かった。なんかリアルだった。BL表現はカムアウトと口げんか程度なんだけど、人間ドラマが良かった。
    他の短編は、ちょっと苦手な感じであまり残らなかったかなぁ。「ベイビー、ハートに釘」は良かったけど、ちょっと辛かった。

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    2014年01月29日
  • BUTTER!!!(4)

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    く、くるしい・・・なんだか色々過去にやり残した気がして苦しい感覚をこの漫画で初めて味わっている 本気とは青春のことだったんだなー(笑) 14/1/19

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    2014年01月20日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    ヤマシタさんのすっきりした台詞回しや、どこかにありそうな日常の切り取り方が好き。間の取り方が絶妙で、登場人物に共感しやすい。それが活かされてる作品。
    あと最終的にこの人たちがリバ(多分)なのもしっくりきて、とても萌える。

    日記形式、とあるけど時系列じゃないので、最初は戸惑う。ページを行ったり来たりして、その時々の二人の関係を確認しながら読みました。
    BLどうこうじゃなくて、漫画としてすごく意欲的っていうか斬新なつくりなんじゃないでしょうか。
    後ろにある目次を見たときにもわくわくした。

    そしておまけ漫画を読んで、無性にオレガノに興味が湧く。

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    2014年01月10日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

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    ネタバレ

    ヤマシタトモコさんの作品は他2作読んだことありましたが、
    正直あまり好きな系統じゃありませんでした。
    なので、この作品も読むのを大分避けてきたのですけど、
    なんで避けてきてしまったのか後悔した程
    マンガの構成力が凄く「上手いなあ~」としみじみ思いました。

    「未練」という柵の中で生きる男性女性たちは
    心の奥底ではいらやしい感情に素直で、切なくて
    そして優しい気持ちをくれます。

    世界を平和にしたい…なんてな。

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    2013年12月22日
  • 裸で外には出られない

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    この人の萌えの深さはすごい。もはや深淵

    美しい人が着るダサい服論とかかなり面白かった

    服っていうのはその人の人柄が出る。どこで買ったか、誰が買ったか、どんな風に選んだか、その人を取り巻く様々な要因が絡み合って、その人のファッションになっている。だからこそそれがその人の個性になっているわけで、没個性なファッションであればそれもある意味その人を表しているわけだし、個性的ならばよりその服装からその人の性格や人柄が浮き彫りになる。なるほどという感じ。面白い

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    2013年12月16日
  • ひばりの朝 (2)

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    未熟な精神は耐えることが出来ない。
    早熟な体が晒される欲望の視線に。何気ない悪意に。想像力のない無神経さに。そして、運悪くひばりには逃げ場がないのです。
    欲望も悪意も、好意や善意と分かち難く人間が内包するもの。否応なく付き合っていかなくてはならない。世の中は純粋な黒も白も無く、灰色の濃淡だから。
    上手く対処できるようになるまで、心が育つまで、支えになる居場所があったら良かったのにと思います。
    希望のないラストでは無かったと信じたいですね。

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    2013年12月02日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    なかなか良かった。
    ヤマシタさんらしい1冊。

    今連載してるのがちょっとあれだったので購入しなかったんだけど、お勧めされて買ってみたら、よかった……。

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    2013年11月24日
  • Love,Hate,Love.

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    バレエ一筋25年の28歳処女。ふた周り年上のお隣さんに恋をする。

    年齢なんてひとつの事実でしかないとは思うけど実際そこまで離れると話題とか不安になりそうだなぁ…

    ヤマシタトモコさんの漫画はスッキリとした画風とシンプルなセリフにググッときますね。

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    2013年11月19日
  • ひばりの朝 (2)

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    懐かしきがんじがらめの暗黒期。一人で生きていく選択まではできず、見逃してくれと毎日祈り、息を殺して何も見ず感じずひたすら痛みを誤魔化して耐えるしかない未成熟期。血の繋がりとか頭から信じている人間に迂闊にしゃべったら死ぬ。先生は醜い人間の1人。手を差しのべてくれる聖人はいるのか。神は気まぐれ。

    懐かしい。
    あの時こうしてればと思うことしきり。その解決策はそれを通過しなければわからなかったのかもしれない。と、簡単に思えるのはもう大人だからー。
    ま、性的虐待までなかったけど。もっと苦しんでいる人がいるのよなんて意味ないんですけどってねー。おお、ムカついてきた。取り敢えずこれだけでも絶対言わないよう

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    2013年11月17日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    ネタバレ

    短編映画を観ているような気分になった。
    時系列バラバラという斬新な手法…だからこそ洒落た台詞回しが生きているのかもしれない。

    「どんなよろこびのふかいうみにも 
    ひとつぶのなみだがとけていないということはない」
    幸せと引き換えに失われてしまうもの。
    みちこさんの疎外感が悲しい。

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    2013年10月27日
  • ひばりの朝 (1)

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    ひばり14才の少女。成熟した体。年に合わない妖しい色気。
    その存在の違和感は見る者の心を無闇に掻き乱し、欲望を、苛立たしさを掻き立てる。
    ひばりに関わる人たちの群像劇です。
    ひばりは異質な存在です。だから目立つし、イジメられる。
    退屈な日常をまぎらわす下衆なネタにされる。
    彼女の本質がどうかなんて関係ないのです。
    人は見たいものしか見ないからです。
    なかなか面白かったです。2巻購入も検討中。

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    2013年10月21日
  • ドントクライ、ガール

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    裸族のイケメンと同居することになった女子高生の刺激的な日常。
    笑えます。笑えるんだけど。
    イケメンで家事スキルが高く小綺麗なマンションに住めるくらいの収入もある変態か…。
    自宅で真っ裸ぐらいなら全然許せるなと冷静に考える自分がいました。

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    2013年10月20日
  • ひばりの朝 (1)

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     ヤマシタトモコさんは『Love, Hate, Love』で知りました。
     年齢に似合わず女性らしい体つきを持ち、男性は下心を見せつけてくるし、同性である女性は敵意を向けてくる。実の母親ですら「あの子はわたしと似て~」と、敵意をほのめかす。
     ひとり。ひとりぼっちの、ひばり。
     暗くて、じわじわと浸食してくる薄暗さに身震いするけれど、でも、現実も同じようなもの。漫画だからこそこのくらいのダーティさで済んでいるのかもしれない。目をそらしてはいけない。
     これはもしかしたら警告であり啓蒙であり哀しみでもあるかもしれないから。

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    2013年10月04日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    木原音瀬の本にしては、珍しい甘々なストーリー。所々、百田の痛い過去の話もあるけれど、警官とダメ男百田のやりとりは、とてもいい。
    本編は百田視点で、番外編に、警官ロンちゃん視点、ロンちゃんの先輩警官視点があり、どれもおもしろい。続編が読みたくなる内容です。

    ヤマシタトモコの挿絵もぴったり。

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    2013年09月29日
  • ひばりの朝 (2)

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    え、、、これって、そういうこと、、、?やめてー、、、。よかったのは希望どおり彼女が憲人とつきあったらしいことでしょうか。完ちゃんたまらん。引き金を引いたのは、しかし、さかのぼると富子になってしまうんだろうか。考えるとひたすら頭痛いです。とりあえずヤマシタさんすげーってことで。

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    2013年09月24日
  • ドントクライ、ガール

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    愛すべき馬鹿。男性経験無しの女子高生たえ子が居候することになったのは、裸族の升田宅。イケメンで優しくエリート、育ちも良いが家の中では常に真っ裸。升田の友人でロン毛のクールなイケメンパティシエ陣内もやっぱり変態。

    たえ子ちゃんの口の悪さがたまらない。読みながら何故だか「人間っていいな」(日本昔話エンディングソング)が脳内で流れ出しました。

    愛ゆえに馬鹿。いいやんかいさ。

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    2013年09月24日
  • サタニック・スイート(1)

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    すごい短編集。
    読んでるあいだずーっと鳥肌でした(でもきっと万人に受けるモノではないんだろうな)   

    めばるの話と魔法使いの話が好きでした。 

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    2013年09月18日