ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • BUTTER!!!(6)

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     自分が何を思い、何をしたいか。思春期真っ盛りの高校生たち、部活青春マンガ完結。

     世界を楽しむために。最終巻では1巻に立ち戻った描写が多くありました。序盤のなにも事情を知らなかった頃に言えた夏の端場を変えた気軽な一言。しかし、夏は頑張っている今の端場を知っているわけです。今回の騒動でそんな端場を否定するような言葉を発することに夏は恐怖し、端場は自分を変えてくれた夏にそんな遠慮をさせてしまったことに怒りを覚えました。2巻でこのコンビは持ちつ持たれつのフラットな関係になったようで、まだ根強く溝があったのがなんとも現実的な人間関係を表していて良かった。完全に凸凹が埋まるわけがないのが人間関係です

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    2013年06月07日
  • BUTTER!!!(6)

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    みんな成長したなー。
    悩みながらも確実に一歩を踏み出している。
    自分を変えたければ、思いあぐねるより行動あるのみ!
    そう感じさせる物語でした。
    もう少しもがいているところを見てみたいので、完結は少しさみしい。

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    2013年05月26日
  • BUTTER!!!(6)

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    連載終わったとか全然知らなくて、店頭で最終巻って見てびっくり。

    ううん、せーしゅん。
    コンプレックスや、自分の思い描く自分と実際の自分とのギャップ、コミュニケーションのむずかしさや人の悪意など、思春期ならではの(しかし大人になっても続く)悩みの描かれ方も、簡単には解決しないけど自分なりに少しずつ消化していこうという姿勢が良かったなと思う 。

    ラストは綺麗に終わったなー。

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    2013年09月12日
  • BUTTER!!!(6)

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    とうとう終わってしまった。ダンスと青春。ダンスにかけた青春じゃなくって、ダンスで駆けていく青春な。今、やりたいことを見つけた彼ら彼女たち。先導者だと思っていた先輩たちは、なんてこと無い、同じく戦い続ける者たちで、やっぱり立ち上がって走り続けないとイカンと言うことを再認識して終幕。良い終わり、良いボーイミーツガール、ガールミーツボーイでした。

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    2013年05月25日
  • BUTTER!!!(6)

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    6巻完結。5巻の圧倒的なピーク感に比べるとずいぶんおとなしいのと、少々駆け足ぎみなのとで6巻はすこし消化不良。でもとてもいい作品だった。安易な解決策は決して提示しないし、だからこそ生じる後味の悪さも避けない。そういうところヤマシタトモコはほんと素晴らしい。

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    2013年05月25日
  • BUTTER!!!(6)

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    おわ!って!しまっ!た!!!急!!!
    ブワアアアアって走って最後にキラキラッとして去っていった印象。すごい青春。グズグズもしたしキャイキャイもしたしグウッてなったけど、あ~全部たのしかったなぁ!!そっかぁこれが青春か!!って。
    彼らと過ごした時間、とても楽しかったです。良かった!

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    2013年05月23日
  • BUTTER!!!(6)

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    帯の完結の文字を見て「えっ、終わりなん?」てなりましたけど、最後のきらきらした感じ、よかったです。身近な、手の届きそうな青春って感じでした。

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    2013年05月23日
  • 恋の話がしたい

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    なぜだろう、この人のBLは読めるな。この本が初めてなんだけど。基本読まない人なんで、たまたま手に取ってみただけなんだけど、なんか生臭くないのがいいんだろうか。多分コマ割りとか台詞回しが好みなんだろうな、ヤマシタさんの。普通の男女のお話も好きだもんな。わざわざ買う気はしないけど、他のBL本も多分読もうと思えば読めるな。上から目線っぽいけど、俺ほんとにBL読めない人だから、こういう本は珍しいんだ。貴重な体験かもしれない。

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    2013年05月22日
  • 裸で外には出られない

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    表紙のはなやかさと友人のすすめから。
    大人の女性のファッションで憧れるような内容だったけど
    正直エッセイより読み切り漫画のほうが印象に残った。
    エッセイでのテンションと漫画の雰囲気のギャップが衝撃。

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    2013年05月21日
  • 恋の話がしたい

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    僕は男です。そしてノンケです。男の人を恋愛対象としては見られません。でもひたむきな恋愛って男同士でもまたいいもんですね。僕はノンケなんで女の子としたいですけど、こういう恋愛は。台詞回しやコマ割り、素晴らしくうまいと思います。特別な意味を持たせないまま、人に勧めたい作品でした。

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    2013年05月15日
  • 裸で外には出られない

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    魔法使いが現れて「君に似合う服はこれだよ」って言ってくれたら一生その服でいる、っていうのは完全同意だわ。パタリロとか着る服決まってて羨ましいもんね。でもエッセイ読んでみてヤマシタさんは結構オシャレだと思う。一冊全部エッセイだったらもっと良かったなあ。

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    2013年05月14日
  • くいもの処 明楽

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    ネタバレ

    名前忘れちゃったけど(確認しろ)、男の子が可愛かった。
    あとバイトの面々があまり出番なくてなんかなって。
    草野球のところ好き。
    あと神切ったところ。

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    2014年02月13日
  • BUTTER!!!(5)

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    相変わらず心をひっかかれるような青春の不器用さに意味もなく泣けてくる。

    高岡先輩のキャラデザがあと少しイケメンだったら、すごい勢いで恋に落ちそう。なぜこの地味さ(笑)
    なのにこのカッコよさ。
    でもこんなひたむきさで救いあげてくれる人にひかれないわけがないよね。

    いつ読んでもこの作品は胸が苦しくなる。
    そして一生懸命になりたくなる。

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    2013年05月07日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ヤマシタさんの挿し絵に惹かれて。

    モモちゃんがかわいいなぁと思えるのは、ヤマシタさんの挿し絵のおかげもありました笑
    あのちょっと間の抜けた感じの顔が良い^^

    どうしようもない自分を全力で肯定して受け入れてくれる、そんな存在が居るモモちゃんが心底羨ましいです。

    あと書き下ろしの甚呉さんがスゴく好き。

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    2013年05月06日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    間違いなく自分的にコノハラ作品のトップ5に入る作品。
    人を愛する気持ちってホントに素敵だなと思わせてくれます。
    木原さんが王道の恋愛小説を書くとこんな風になるのかなーと思いました。

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    2013年04月29日
  • ストロボスコープ

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    後半エッセイのドノン気男子に激しく同意なんですががが:(;゙゚'ω゚'):

    いやまさに。

    ドノン気はほんと罪作りな奴だと思うわ…

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    2016年12月13日
  • MO’SOME STING

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    トモコ様の趣味丸出し(かねてから極道ネタが好きとおっしゃっていたので)な素敵な作品。いい歳こいたおじさんたちが女子高生に影響されて、変わっていくのがもうなんというかもうたまらん

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    2013年04月26日
  • ドントクライ、ガール

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    なにこの人!秀逸!続きないの??
    と検索したらBL作家さんだったときのショックたるや・・・。

    最近BL出身の作家さん、平行してなさってる方が多いけどやっぱ自分はひいてしまいます。ほんと、苦手な人のことも考えて・・・。

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    2013年04月17日
  • Love,Hate,Love.

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    恋愛って、大人になればなるほど複雑で不器用になっていく。
    でも、そんな恋は美しい。
    「スキ」とか「キライ」とかって、口には出さなくても心の中ではいつでもぐるぐる渦巻いてるんだなあ。
    好きな人と過ごすふとした日常でそれを感じたら、そっと言葉にして伝えてみたい。
    大人の恋ってとても偉大でとてもちっぽけだ。でもそれが・・・
    とてつもなく愛しい。

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    2013年04月08日
  • ストロボスコープ

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    ネタバレ

    半分くらいは漫画エッセイ。ヤマシタさんはちょっと変わってるのかな~と思っていたけどやっぱり変わっていたw人間性がwいや変にリアルに考えるからってのもあるかもだけど。
    でも萌えには色んなものがあるんだなあというか、人それぞれだなあというか、細分化ですね!!wwほんと萌えの細分化はんぱない…どこかの誰かが萌えたらそこにその人にとっての萌え要素があるわけで…作品読んで今までになかった扉を開くこともあるわけで…おもしろいなー。

    表題もくつくつと萌えるものがあったけど、ぐっどもーにんぐばっどでいが個人的にはすごく好きでした。まだ付き合い的には何も始まってないけど、この2人が大人になったとこが見たいなー

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    2013年04月07日