ヤマシタトモコのレビュー一覧
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ネタバレ半分くらいは漫画エッセイ。ヤマシタさんはちょっと変わってるのかな~と思っていたけどやっぱり変わっていたw人間性がwいや変にリアルに考えるからってのもあるかもだけど。
でも萌えには色んなものがあるんだなあというか、人それぞれだなあというか、細分化ですね!!wwほんと萌えの細分化はんぱない…どこかの誰かが萌えたらそこにその人にとっての萌え要素があるわけで…作品読んで今までになかった扉を開くこともあるわけで…おもしろいなー。
表題もくつくつと萌えるものがあったけど、ぐっどもーにんぐばっどでいが個人的にはすごく好きでした。まだ付き合い的には何も始まってないけど、この2人が大人になったとこが見たいなー -
Posted by ブクログ
なんでもないエッセイ漫画的な作品に★4つもつけるのもどうかとおもうんだけど・・・・特に減点もみつからず、読んでいて愉快でした。
ヤマシタトモコお洒落、カッコイイ。お洒落な人にもいろいろですが、この人のお洒落さってまず画面に収まって五月蝿くなくて清潔感あって程よく庶民的で完全に女ウケファッションで(要はモテなそうで)とても素敵。
しかし女性漫画家の描くエッセイ漫画での自己キャラってなんでこんなに大声出すんだろう。ヤマシタトモコなんて普段の漫画のセリフ大人しいほうなのに、不思議。魔夜峰央くらいのテンションでやってくれたらもっと好きになってた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「私の好きなものは バレエと秋と紺色とコハダと あなた
それを全部まぜて わーってやったらわたし」
って言う台詞がものすごくすきです。
人間は好きな物の塊で出来てると思うと、そうそう悪かない、って思える。
もう一つ一つが突き刺さって仕方がない。
好きなものと諦めたくないものがどうしてもあって、突き進んできて、歳を重ねるとはっと周囲を見回して、これでよかったのかな、って思う。そんなことが思い当たる女の人なら主人公の気持ちが手に取るようにわかるのでは。
私個人としては、「枯れた大学教授との恋愛」という部分よりもそちらのほうが突き刺さる部分が多かったです。
「本当に大好きだから、本当にキライ -
Posted by ブクログ
ヤマシタさん久々のBL単行本。なんだかんだでヤマシタさんの描くキャラクターはやっぱり好きです。特に、大人の男が泣く場面にいつもやられます。今回も和さんにやられた…。でも、短編なのでやっぱり内容薄いなあーと思いました。それぞれの話を単行本2冊分くらいのボリュームで読みたい…。
後半はエッセイ漫画。私としては、ヤマシタさんの萌えは全然まったくマニアックでもなんでもないと思うんですが、どうなんでしょうか?いや、単行本が平積みにされるくらい売れてるんだから、マニアックではない!(断言)
あと、個人的に、BLにおける○○受けとか、○○攻めとかいうカテゴリ付けが苦手です。人間にカテゴリなんてないっって叫び