ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • ストロボスコープ

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    半分が短編集、半分がエッセイです。
    あまりBLを読まないのですが、以前著者が出した作品を読んでいて面白かったので、衝動買い。
    表紙のキャラの話が個人的にはかなりツボで、短いながら、世界観もキレイに説明してくれた上での、ちょっと切ない恋愛話。何度も読み返しちゃいました。
    短編も、エッセイもお好きな方は是非。

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    2013年01月24日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

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    結構面白かった気がする。年の離れた男の子と女の人の話が印象的だった。全然内容覚えてないけど、読後感が良かったことは確か。

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    2013年01月21日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    言葉運びが面白い。
    どの話も好きだったけど、『嗚呼ボーイフレンド』の
    「この電車の中にエスパーがいたらどうしよう」
    ってのなんか地味に共感してしまった・・・・。

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    2013年01月16日
  • ひばりの朝 (1)

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    富子に大共感。おんなのこへのコンプレックス。
    ヤマシタトモコはいろんな人間リアルに描くのが上手いなー。

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    2013年01月14日
  • 裸で外には出られない

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    ヤマシタさんの作品が好きなので、エッセイも買ってみた。
    「ストロボスコープ」同様、エッセイと漫画が一緒になってる・・・
    漫画もエッセイも好きなんだけど、一緒になってるのが微妙だと思うのは私だけなのかなぁ・・・まぁ、エッセイも漫画も面白かったんだけども。

    とりあえず、ブラにカレーが衝撃的過ぎたw

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    2013年01月14日
  • ひばりの朝 (1)

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    へへへ、ヤマシタトモコに描いてほしかったのってこういう漫画だったわ・・・って読みながらニヤっとしました。絵柄に力があって生命力強そうな美しさがありながら、血の気の薄そーな人たちがなんとも同情し切れなくてヨイ。しかし放っておけない。

    被害者はまた加害者でもあるのだ、逆もまた然り。救いよう無いね!でも皆そんなに気にしてないね!

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    2013年01月05日
  • 裸で外には出られない

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    なんでもないエッセイ漫画的な作品に★4つもつけるのもどうかとおもうんだけど・・・・特に減点もみつからず、読んでいて愉快でした。

    ヤマシタトモコお洒落、カッコイイ。お洒落な人にもいろいろですが、この人のお洒落さってまず画面に収まって五月蝿くなくて清潔感あって程よく庶民的で完全に女ウケファッションで(要はモテなそうで)とても素敵。

    しかし女性漫画家の描くエッセイ漫画での自己キャラってなんでこんなに大声出すんだろう。ヤマシタトモコなんて普段の漫画のセリフ大人しいほうなのに、不思議。魔夜峰央くらいのテンションでやってくれたらもっと好きになってた。

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    2013年01月05日
  • YES IT’S ME

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    間のお話には切ないものが多いけど
    表題のYES IT'S MEは受が途中から
    可愛くなってニヤけた。

    幼馴染のキノコ×ナルシスト
    自分の好きな人は自分!とよく会社内で
    自分を褒め称えている受だけど
    もうここまでくるといっそ清清しいよね!って感じ。
    まあ実際いたらうざいだろうけども笑
    それでもこの受は本当に格好いいんだもの!

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    2013年01月05日
  • Love,Hate,Love.

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    ネタバレ

    「私の好きなものは バレエと秋と紺色とコハダと あなた
    それを全部まぜて わーってやったらわたし」 

    って言う台詞がものすごくすきです。
    人間は好きな物の塊で出来てると思うと、そうそう悪かない、って思える。

    もう一つ一つが突き刺さって仕方がない。
    好きなものと諦めたくないものがどうしてもあって、突き進んできて、歳を重ねるとはっと周囲を見回して、これでよかったのかな、って思う。そんなことが思い当たる女の人なら主人公の気持ちが手に取るようにわかるのでは。
    私個人としては、「枯れた大学教授との恋愛」という部分よりもそちらのほうが突き刺さる部分が多かったです。

    「本当に大好きだから、本当にキライ

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    2012年12月21日
  • ストロボスコープ

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    ヤマシタさん久々のBL単行本。なんだかんだでヤマシタさんの描くキャラクターはやっぱり好きです。特に、大人の男が泣く場面にいつもやられます。今回も和さんにやられた…。でも、短編なのでやっぱり内容薄いなあーと思いました。それぞれの話を単行本2冊分くらいのボリュームで読みたい…。
    後半はエッセイ漫画。私としては、ヤマシタさんの萌えは全然まったくマニアックでもなんでもないと思うんですが、どうなんでしょうか?いや、単行本が平積みにされるくらい売れてるんだから、マニアックではない!(断言)
    あと、個人的に、BLにおける○○受けとか、○○攻めとかいうカテゴリ付けが苦手です。人間にカテゴリなんてないっって叫び

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    2012年12月19日
  • ストロボスコープ

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    デビルズ・サラブレッド。萌えの豪速球ストライクで悶えた。ヤマシタさんが暴力萌えで、萌えシーンから描きはじめたという後書きみて、なんだか納得。この二人はあのはじまりかたでしか恋愛に発展せず、あの過程でしか鬼永の心は動かなかったよなあ、と過不足なく描かれていて、なんかもう土下座したいくらいに話が好み。だいたい趣味が合わないことは前作エッセイから気付いていたけど、それよりなによりご馳走さまでした。

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    2012年12月18日
  • ストロボスコープ

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    漫画すごく良かった…!!どれも良かった…!!
    トモコが描く少しくたびれたような感じの男の人がすごく好きです!どこか陰を持ってる感じがたまらない…ありがとうトモコ…。
    おもらしも大変すばらしかった!!
    攻めだと思われるあの人の顔がもろ攻様でした個人的に。
    目が細くて黒髪いいですね…ごちそう様です。

    ただ半分がエッセイは多すぎたかな?
    トモコ最近エッセイの仕事も多いのな。いいんだけど。いいんだけども。萌えを作品に活かしていかなければならないのにそれをエッセイで消化していいものか?それともエッセイくらいじゃトモコの萌えは消化されないのかな~ならいいんだけども。
    とりあえず今後も期待です。

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    2012年12月17日
  • 裸で外には出られない

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    ファッションに関するエッセイと短編がいくつか。
    エッセイも面白いのだけど、特に良いのは短編。
    カレーのインパクトがすごい。

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    2012年12月13日
  • BUTTER!!!(5)

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    ネタバレ

    相変わらず青春してますね。
    部長達の人間模様。
     彼女はふっ切れたのか。
      彼女の態度の原因が急に説明されて解決、唐突ですね。

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    2012年12月13日
  • ストロボスコープ

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    うわぁぁぁぁぁ!!!!
    もえすぎてやばい!やばい!!幸せになってくれてほんとよかった!!!
    いちど希望を自ら絶やしてしまえば、信じることも幸せを疑わずにいることも難しい。けれど、"いまがずっと続く訳じゃない"とそう思いながらでも、「気がついたらこんなに長い年月を過ごしていた」と後から気付くことになればいいなと思う。
    幸せの時間は短かい。

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    2012年12月12日
  • ストロボスコープ

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    表題作は大好物な枯れ気味の初老(?)受け!面白かったです。できればもっと続きが読みたかった…!
    エッセイもかなり内容に富んでいて楽しかった。「辮髪」は…初めて知りましたw

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    2012年12月11日
  • Love,Hate,Love.

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    ネタバレ

    「あれはスキ、これはキライ。心はいつも忙しい。」
    冒頭部から心掴まれました。何この、リアルな女子の気持ち。
    後半の告白シーン?はまさにヒットです。自分がこんなキュンキュンする漫画、あんまりないのでビビりました。笑 
    「自分よりはスキでバレエよりはキライです」…って、私的に殺し文句 笑
    これ女の人のセリフなんですけどねw

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    2012年12月10日
  • ひばりの朝 (1)

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    うわっ、て感じ。やられました。
    今自分が本屋にいないことがもどかしい。ヤマシタトモコの作品をもっと読みたい。
    久々に心抉られるような感覚になってちょっと興奮してます(笑)
    たぶんこの人大好きな作家さんになるんじゃないかなあ(^^)

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    2012年12月04日
  • BUTTER!!!(1)

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    各キャラクターが葛藤をもちそれぞれのやり方で立ち向かう。その立ち向かい方が、リアルで現実離れしてないところもが素敵。
    超人は存在してなくてみんなもがいてます。
    とにかくそこらの予想が読める漫画とは一線を画したいー漫画です。

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    2012年12月04日
  • ドントクライ、ガール

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    “永遠にbon voyage”なんて、どうしたら思いつくのだろう…

    本編は笑わせてもらいました。さすがトモコ先生…!

    イケメン(31)と女の子(17)の年の差恋愛なんて美味しいじゃないか、と思っていたら…イケメンまさかの裸族。

    露骨に下ネタがんがん飛ばしてるけど嫌味がないのが不思議。
    男性器とか処女萌えとかマラとか本当に…もう…

    マラドレーヌには笑わずにはいられなかったです。

    最後はなんかいい感じになっちゃったりして、ときめいた自分が憎いよ…!

    3322はもう少し詳しく描かれていればなぁ…と。結局彼女はお母さんということ…なのかな?

    私の読解力が無いのに加えて話も淡々と終わってし

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    2012年11月30日