ヤマシタトモコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
登場人物が全員ちょっとずつダメでステキ。
以下、1話ずつの感想。
『うつくしい森』
「にょ」が可愛かった(ナニがにょ、したのかは自粛)
ラストコマの突っ走りっぷりがいい。
それを「悪くないね」と返すのもいい。
『ミラーボール・フラッシング・マジック 1』
ほっとんど無表情なのにこれだけのことをつらつらつらつら考えているのかと思うと、
可愛い人だ。
「とんだパーティーガールだ」のセリフが好き。
あと、クラッシュした瞬間の彼女の顔。
『ミラーボール・フラッシング・マジック 2』
彼女が非常に美しく、よい。
彼のラストコマの表情の豹変ぶりにはドキドキした。
『ミラーボール・フラッシング・ -
Posted by ブクログ
ネタバレすばらしい! ヤマシタトモコさん作品に一貫して存在している萌と切れ味とがビリビリに溢れている作品。短編集。
以下、各話ごとの感想。
ストーリーが素晴らしいのは前提なのでそれについては基本、省略。
《edge of her》
主人公が凄まじく可愛らしく、美しい。
不安定さ、大人でも子どもでもない境界の、
あの意味の分からない程の空気感にあふれていてステキ。
ラストから2ページ目中央の「まぶしい」カットが
ともかくステキ。惚れる。
《イナズマ》
「バカな主人公」の少年がとても可愛い。サンダルのカットが好き。
彼女の男前さも好き。
「横谷ばかなんです そこが好きなの」が可愛いすぎる。
愛のこも