ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • さんかく窓の外側は夜 6

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    待ちに待ったよーーー!!!

    皆んなが協力していく感じになるんだなー。
    最初からは思ってもみない状況。
    てのが最初のエリカは完全に敵だったし
    描かれ方も今みたいな年相応の可愛さとか幼さが
    感じられなくて只々嫌なキャラだったから。
    こうやって裏からコイツが色々やっていくんやろな…て思ってたら初めてエリカが壊れたり動揺したりしていて、ちょっとホッとしてしまった。
    気付いたらエリカ以外は様々な属性のお兄さん達ばかりだな…いいな…w
    次巻は来年の春ってのが待ち遠しいわー!

    あ、個人的にだけども、この作品を読む度にカルト教への嫌悪感がむくむく湧く。
    宗教は自由なものなんだけど、教祖様とか救いとか何やら

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    2018年07月24日
  • さんかく窓の外側は夜 6

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    一応の協力体制を結んだということでいいかな…?
    冷川さんに三角くんがいるように、えりかちゃんにも味方がいて良かった

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    2018年07月23日
  • さんかく窓の外側は夜 6

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    キャラクターが一堂に集結して、「敵」が見えた感じの。
    この作品での「呪い」の表現が好きなんだよね。
    とてつもなく恐ろしくもあり。
    キャアキャアは出来ないが、ホントに楽しい、怖い。

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    2018年07月10日
  • 違国日記(1)

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    人との距離感、係わり方。
    器用でなくても、等身大でつき合える温度感が心地良い。

    2023.08.25 完読
    言葉を丁寧に扱う。

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    2023年08月25日
  • BUTTER!!!(6)

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    ネタバレ

    大事なものが詰まっている。必死でやれば、しんどい。でも、一瞬楽しい。それでいいじゃない。みっともないから頑張らないなんてない。カッコつけたい。ダサくても、自分が納得いかない自分のままではいられない。評価するのは、大事なのは、自分。

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    2018年03月20日
  • WHITE NOTE PAD(1)

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    ネタバレ

    おじさんと女子高生の入れ替わり。設定はともかく、台詞まわしは流石の一言。ラストのまとめ方は読み切り風で少し好みではなかった。

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    2018年03月13日
  • HER

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    再読。女性の内面のもやもやを、もやもやしたままに描く連作。男性にはわからない心理も多くて、うわーと思うけれど、だからこその愛おしさ(男女間のみならず)も感じるような。CASE.6のカップルの交わすことばは秀逸。

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    2018年03月02日
  • WHITE NOTE PAD(2)

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    女子高生とブルーカラーのおっさんが入れ替わる。
    見たことある設定だけど、割とコメディタッチで描かれる題材が多かったと思う。
    あり得ないけど、実際そうなったらもう順応して生きてくしかないと思うので、それがリアルでした。

    ハナになった木根。木根になったハナ。
    だんだん混ざり合って前の自分とは違う自分になっていく。
    でも、何処か前の自分もいて、それが不思議と二人を友達でもない恋人でもない近くにいる分身みたいに感じる。

    そんな、これからを感じるエンドでした。
    とても、面白かったです。

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    2018年02月21日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

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    思い込み期待し気後れしすれ違い、何だかんだでうまくいかない人の想い。何かちょっとしたきっかけがあれば動き始めるのかも。それがいい方向かどうかはわからないけれど。男としてはちょっと怖いけど、ガールズトークの話好き。

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    2018年02月21日
  • サタニック・スイート(1)

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    日常から非日常まで、様々な要素の作品詰め合わせの短編集。振れ幅は大きいけれど、それぞれに面白くて引き込まれました。捨てられるかもだった過去原稿たちだったとは…捨てられなくてよかった!

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    2018年02月18日
  • BUTTER!!!(6)

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    そして未来へ。最後までよかった! それにしてもムカつくわ村谷。どっかの段階でとんでもない目に遭っててほしい(笑)。

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    2018年02月16日
  • BUTTER!!!(5)

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    二宮さんと高岡くんメインの5巻。いいね、青春。いいね、大会、いいね、一体感! 何だか泣けてくる。次で完結かぁ。

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    2018年02月16日
  • BUTTER!!!(4)

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    できないと思っていた人々が成長してきて、次はできていた人々がもう一段階本気を伸ばす番なのかな。高岡くんはともかく、そろそろ謎に満ちた二宮さんのお話が明かされそうな気配。楽しみ♪。

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    2018年02月16日
  • BUTTER!!!(3)

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    若い衆のがんばりとか葛藤とかにやや埋もれがちだけど、鬼田センセイが地味にいい働きしてるなぁと思います。いい大人キャラクターは学生マンガには必須ですね~w。

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    2018年02月16日
  • BUTTER!!!(1)

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    背筋が伸びる。顔上げたくなる。動きたくなる。まだ始まったばかりなのに、まだ何もできないのに。何かが起こりそうな、何かができるような、そんなわくわく感にとらわれる初巻♪。

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    2018年02月16日
  • BUTTER!!!(2)

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    一体感、達成感、気持ちいい。何かができそうな、何かがうまくいきそうな気がする。そのための努力。努力は嘘つかない。キャラクターたちの「弱さ」「強さ」がにじみ出してきた2巻。

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    2018年02月15日
  • さんかく窓の外側は夜 5

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    こわい!です! 面白かった〜!
    色々明らかになり大きく動いた巻なのでは? アツい!
    こわくてつらくて苦しいけど面白い。

    BLというくくりで間口が狭くなってるのが非常に惜しい漫画だなと思います。いろんな人に読んで欲しいし、すすめたいのになぁと思ってしまう。これから怒涛のBL展開になるのか?

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    2018年01月11日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    攻が前科者で家族に迷惑かけ通しで、両親は間接的にそれが原因で死に、兄には絶縁を告げられるというおよそ感情移入できないクズ男。しかも、自分を助けたノンケ受を、自殺をチラつかせ無理矢理抱くという所業つき。ないわー…と読んでいましたが、途中からは夢中になって読んでました。
    受のために危ない橋を渡ろうとする愚かさ、浅はかさ。好きにはなれなくても、その愚直さには惹かれるものがあった。本編後、攻の浮気現場(誤解)を目撃して嫉妬する受に萌え。ちゃんとそこに愛があるのがたまらなく嬉しい。

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    2017年10月29日
  • さんかく窓の外側は夜 5

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    『くいもの処明楽』で作者を知った時、リアルBLと言うモノがこの世に存在していたのか!!と言う驚愕をありありと思い出す…独特の五感で描かれる作者の世界観がとても新鮮だった。著作が増えるに従い、鮮度が薄れると言うより、言葉は悪いがありのまま書いてしまうと、作者の感性が癪に障ると言うか、読んでいると作品としての表現ではなく、作者自身個性が読手の中に入り込んできて「読み辛いなぁ…」と思う様になり、一般誌に行ってからは、ほぼ読まなくなってしまった。本作も「ネタ」的には好みなので読んでいたが、実はそんなにハマってなかったのだがあ、冷川の過去が描かれる事に因って、漫画として非常に面白くなって来た。

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    2017年08月14日
  • さんかく窓の外側は夜 5

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    ふうむ。
    三角君のがおわったので、冷川くんのはなしに。
    えりかさんもほ こ ろ びに飲まれて、怖いことになりそうだ。
    こわい、窓の外は、怖い。

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    2017年08月13日