ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • さんかく窓の外側は夜 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本棚の整理をしていて、売ろうかなーと思って手に取って何気なく読み返したら「おもしれぇじゃねえの!!」って改めて思ったので急いで購入した4巻。

    ホラー
    ミステリー
    ホモ
    そしてそれが程よいギャグでいい感じにまとめられている。
    読んでいて気持ちが楽。でも時々ギョッとしたりニマニマできる。

    冷川さんの過去というか素性がますます気になりますね。
    パパは『先生』かな???
    迎くんがとてつもなく好みです。

    そんな4巻。買うのが遅れたおかげで次巻の発売が近い。嬉しい。

    0
    2017年07月17日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    どん底からでも頑張れる、誰かのために頑張れる百田は本当に優しい人。ロンちゃんの役に立ちたくて危ない道を歩いてしまうところも健気。高校中退前科三犯の自分なんか…という不安がいつも彼にはあるからこんなことをしちゃうんだけれど、モモちゃんにはもっと自分を大切にしてほしい。
    そんなモモちゃんの過去を気にしないロンちゃんも同じくらい優しい人。
    モモちゃんがロンちゃんがいるから更生できたように、ロンちゃんもモモちゃんがいるから、モモちゃんとの愛のある生活があるから生きることごできている。
    2人ともお互いがいるから自分がいて…掛け替えのない存在になっている。もうほんとに素敵なカップル。

    0
    2017年03月17日
  • さんかく窓の外側は夜 4

    Posted by ブクログ

    この巻まで読んで、タイトルの「さんかく窓」って三角くんのことであり、結界であり、冷川と三角をつなぐ契約であるんだなぁ、と気がついた。
    すごく面白いところまで来たのに、また次の巻まで1年またなくちゃいけないのかー。コミックをリアルタイムで読むのはこれだから。

    0
    2017年03月12日
  • さんかく窓の外側は夜 3

    Posted by ブクログ

    バラバラ殺人事件で「非浦英莉可」って名前が出てきたときは、この物語の最大の敵になるのかな、って思っていたら、ただの女子高生で、本人も悪気があるんだかないんだか、という感じで、良い意味で期待を裏切られた。冷川自体も、善悪の概念が一般とズレていて、三角くんにとって良い存在なのか逆なのか曖昧。この物語は、そういうところがとても面白い。

    0
    2017年03月12日
  • さんかく窓の外側は夜 1

    Posted by ブクログ

    久々に1巻を読み返し。直接的にはそういう関係ではないのに、除霊行為を通じて快感を得てしまうという設定のおかげで、とってもエッチだ…。発送の勝利。下手なBL作品よりも全然エロい。
    幽霊が見えてしまう青年が、いつまでも怖い怖いヤダヤダって言ってるのって、実はすごい現実的な反応な気がするけど、フィクションの世界だとなかなか見ないよね。

    0
    2017年03月11日
  • 花井沢町公民館便り(1)

    Posted by ブクログ

    外の世界から遮断されてしまった町。一見、何気ない日常の風景のようだけど、やはりどこか歪んでいて町の住民は蝕まれていっているようだ。三巻で完結のようだけど救いはあるのだろうか

    0
    2017年03月05日
  • HER

    Posted by ブクログ

    CASE.1~6の6つのお話。女性の内側に溜め込んでいるこころの重い部分が吐き出されていて、これが本音だよなと思った。

    0
    2017年02月28日
  • さんかく窓の外側は夜 3

    Posted by ブクログ

    きもちわるい。ものすごく気持ち悪い。ここまで気持ちの悪い作品が描けるものなのか。
    ほんとにすごい。4巻が楽しみで仕方ない。
    40

    0
    2017年02月27日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

    Posted by ブクログ

    明け方に読んでたんだけど、ミラーボールの連作はその時間のテンションと相まったのか爆笑。他の短編はコレすごい好き!ってのとまぁまぁ好き、とあったけど。さいしょのワキ毛からワクワクしちゃった1冊。面白かったです

    0
    2017年02月16日
  • さんかく窓の外側は夜 4

    Posted by ブクログ

    相変わらず得体の知れない悪意がすごく気持ち悪くてとてもいい。この気持ち悪さを陳腐なドラマに回収しないで進められるかどうか、今後の成否はそこにかかっていると思う。
    108

    0
    2017年02月12日
  • WHITE NOTE PAD(2)

    Posted by ブクログ

    スゲー作品だったね。

    「おまえには謎のおじさんとして密接に関わってもらう
    親戚でもないのになぜかよくいるんだ…」

    非常に面白い、入れ替わり作品だった。

    0
    2017年01月15日
  • WHITE NOTE PAD(1)

    Posted by ブクログ

    メモってなかった。
    去年また流行ってた入れ替わりモノをヤマシタさんが。
    40代中年男性と10代の少女の入れ替わりで、男→女の方が圧倒的に有利、そりゃ「強くてニューゲームだわ」と思いつつも、女→男もそれはそれで、ちゃんと上手く転がることもあるのかも知れない。とか。

    「体」と「心」が実は不可分なのものちゃんと扱ってて、なかなか興味深いことになりそうだよね。

    0
    2017年01月15日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これ、大好き。
    再読~~♪

    時計を贈り合うエピソード、何度読んでもいいなあ。
    ロンちゃんがモモに指輪を贈るとこも好き。
    男前が不細工を盗られまいと牽制するってツボ(笑)

    0
    2017年01月10日
  • WHITE NOTE PAD(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生まれ変わってからの人生のが長い、というのがなんだか。あぁ、そうだよなぁって。
    それはもう仕方のないことで、たぶんもう一生、元の体には戻れない。
    でも二人が近くにいることで何かしらの均衡は保たれるんだと思う。いつか入れ替わったこと自体を忘れてしまうんだとしてもね。

    ラストはよくある「読者の想像にお任せパターン」だったけど余韻で楽しめた。
    先のことなんてどうでもいいのだ。
    この作品は、いつか当事者の二人でさえ忘れてしまうであろう、「入れ替わったという事実」を描いた漫画だったのだから。
    と、思うトモコ信者であった。

    0
    2016年12月29日
  • さんかく窓の外側は夜 4

    Posted by ブクログ

    やっぱ面白いんだよね。
    心霊探偵最の高。


    #22話

    いるよね。
    康介くんの母みたいな人
    いると気持ちがいい人

    0
    2016年12月14日
  • HER

    Posted by ブクログ

    粒揃いの短編集。

    CASE 3. が いちばんのお気に入り。
    「フツーじゃない」隣人、武山佳子さん、格好いいと思う。

    0
    2016年11月24日
  • 花井沢町公民館便り(3)

    Posted by ブクログ

    同居し始めた2人。希望的だったのにやっぱり近い分触れられない苦痛が上回っちゃったか…
    おばあちゃんはどうしたんだろ

    0
    2016年10月03日
  • 花井沢町公民館便り(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    切ないやら、悲しいやら、空恐ろしいやら、いろんな感情が湧き上がる連作集。これで完結だなんて苦しいよ。いったい希はどこに行ったのか?自らその存在をかき消すようにいなくなるなんてもう言葉もない。

    0
    2016年10月01日
  • 花井沢町公民館便り(3)

    Posted by ブクログ

    ついに迎えた最終巻。
    とてもヤマシタトモコ先生らしい幕引きでした。

    賛否両論あるでしょうが個人的にはあれでよかったと思います。
    ....希さん....元気でいてくれると....いいなぁ。

    おまけにも出てきた中井さんがとてもいいキャラしてて笑えましたw
    (中井さんと看護師さんのそれぞれの読切りが読みたいー)

    もちろん先生の次回作に期待です!

    0
    2016年09月25日
  • 新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール

    Posted by ブクログ

    短編集。カップル未満のお話ばかりなので甘い雰囲気は少な目です。言葉の選び方や間のとり方がほんとに素敵です。お洒落マンガ(←我ながらセンスのない言い回し)ですがガツンと胸にくるんですよね。さすがです

    0
    2016年07月11日