ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • 違国日記(7)【電子限定特典付】

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    自分は特別って思いたい気持ち、何者かであることを証明したい気持ちわかるーー!特に中高生のときは考えていた気がする。。親がどうとか、周りがどうとかではなく、自分を磨いていくしかないんだよなー

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    2023年03月30日
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】

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    高校生のときに槙生さんに出会えたことがどれだけ素晴らしいことか、後々わかるんだろうな〜
    朝ちゃんの考え方がキラキラしてて若くて眩しい!

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    2023年03月27日
  • 違国日記(10)

    ネタバレ 購入済み

    また迷い込む朝

    自分が何者なのか?
    考え過ぎだよ~と言ってあげたいけど、きっと槇生ちゃんは、迷うのも悩むのも自由と言うんだろうな。
    大人になっても、大人の姿をした子供に過ぎないんだけど。

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    2023年03月27日
  • 違国日記(10)

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    この本はいつも読むのが怖いし、ページを捲るのが痛い。
    時間のオブラートに包んで飲み下した思春期の、まだ自我が固まる前の胸のつかえが、吐き出されてくるような胃の腑の震え。
    そんなものが思い出されて、胸の奥が悲しくなる。

    わたしはまだそれをどうやって扱ったらいいかわからないまま、懐かしく愛おしむ手つきで本棚にしまうことしかできない。

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    2023年03月21日
  • さんかく窓の外側は夜 10

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    ネタバレ

    よい終わりでよかった。三角の揺さぶられる気持ちにハラハラした。先生も冷川も、かわいそうな人だったんだなと思った。どうするのがよかったかなんて結果論な気もする…家族として愛はあった選択だったのに、憎しみにとらわれて悪人になってるのが悲しい。
    エリカも迎も、根性あって友達思いだな~!

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    2023年03月20日
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】

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    ネタバレ

    2023.03.ピッコマ

    高校生の朝
    小学生の子が思うなりたい自分になると
    高校生が思うなりたい自分になるは
    大きく違うからな
    また、50過ぎてからのなりたい自分になる
    とももちろん違う

    身近な学校の中での違いが気になる年頃か。
    同じような能力が他の人と同じあるいはそれ以上に自分にあると思える年頃でもあるな。
    朝が同じクラブの軽音の子が、抜擢されたのをずるいと思う。
    高校生のわたしもずるいと感じたのかな

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    2023年03月16日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

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    本当の家族じゃないからこそこんなに無関心でフラットな関係でいられるのかな。2人ともいい意味で女性らしさが強くなくて読み心地がいい。
    死んでしまったら何もなくなっちゃうから事故には本当に気をつけたい。。

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    2023年03月11日
  • 違国日記(1)

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    漫画ほとんど読まないけど面白かった。
    槙生さんも朝ちゃんも冷静で穏やかで読んでいて居心地がいい。
    お互いを尊重して相手を絶対に否定しない。
    同居する上で大事なことを知れた!
    続きが楽しみ。

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    2023年03月09日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    良くも悪くも子供にとって母親の態度や言動は大きな比重を占める。
    朝のような気持ちになるって誰しもあるのでは。

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    2023年02月22日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    人づきあいが苦手で感情表現の不器用だと槙生はいう。
    だけど周りの人をみれば信頼のおける人に囲まれている。
    朝も自然に感じ取れる空気。

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    2023年02月20日
  • 違国日記(1)

    無料版購入済み

    決してやさしいわけではない。
    でも一人の人間として正直に向き合ってくれている槇生は、朝にとって信頼できる相手だったろう。

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    2023年02月20日
  • 違国日記(10)

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    たまたまおすすめで出てきて以来楽しみにしている。
    まきおさんと姉との関係に思うところが多く、朝ちゃんの成長や同級生との関係に今の時代を感じている

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    2023年02月11日
  • くいもの処 明楽 豚トロモヤシチャンプルー品切れの巻

    ネタバレ 購入済み

    続編

    お話的にはとっても前に描かれてるので今流行りのタイプのBLではないけれど、絵はとても好きです。本編のカプファンの方でしたらとても楽しめるお話だと思いました。

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    2023年02月11日
  • 違国日記(10)

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    夢がある人は羨ましいよね。
    目標が明確だったり、何かに向かっている人は眩しいし、キラキラしている。
    それに引き換え、目標も夢もなくなりたいものがない自分はちっぽけな存在と思ってしまう。
    朝の気持ちわかるなぁ。
    大人になっても子供でも漠然とした不安はつきない

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    2023年02月08日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    電子で読みましたが、いずれ紙版を手に入れる予定なのでこちらにも。

    時系列バラバラなので、途中までは何度も戻って確認しながら読みました。その後は『コレはアレの後ね』とか考えながら。慣れるまではややこしく感じましたが、最終的にはこの手法も良いなぁ〜と。
    ひとつひとつのエピソードが短く、行ったり来たりするからこその余韻というか行間というか。基本的には心情や流れをしっかり丁寧に描かれているものが好きなのですが、多くが語られずともそれらを想像し理解出来るところが素晴らしい。
    流石、ヤマシタトモコさん。何故この並び順になったのか、並べ替えたりしてすごく考えたのか、聞いてみたい。まだ読んでいない作品も読破

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    2023年01月21日
  • 違国日記(1)

    匿名

    無料版購入済み

    なんとなく読み続けてしまう話

    押し付けがましさや暑苦しさがなくていい。劇的な何かがあるわけではないんですが、生きづらさや無自覚に矯正されながら生きてきたことになんらか共感してしまって、時々ちょっと槙生さんや朝の周囲の大人たちの言葉にそんな自分が慰められるからついつい先を読み続けてしまう作品です。
    子供は庇護されるべき存在だということと、それでも子供だからというだけでとか、大人になっていても、人が素直に感じる気持ちは良くも悪くも否定されるべきじゃないという、生きづらさを感じる人には心地良いメッセージを含んだお話で私は好きです。素直に正しいことだけを感じられるわけがないし、変わっているとか知ったことじゃないし、みんな同じなら

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    2022年12月15日
  • 違国日記(1)

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    言葉は他者と共有するために生まれた一方で、漠然としたこの世の中に細やかな境界線をひいたアイテムなのだな、
    LGBTQやADHD、HSPとか今まではスポットライトを当てられなかったものにも否応なしに当ててしまっていて。
    新たな言葉ができたことで、理解できる領域は増えたはずなんだけど、より一層“ふつう”を規定してしまったのでは?

    私にはまだ、この物語で語られている孤独が、ハンナ・アーレントの言う寂しさや孤立となにが違うのかわからない。興味関心があるのにわからないのが、いちばん残酷でいて、そして悔しい。

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    2022年12月11日
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】

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    「ずるい」
    朝ちゃんは親からの抑圧が外れて、実は言いたいことを言えているのかも。語ることを促されたときの語りのための言葉は出てこないが、言いたいことはちゃんとある。

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    2022年12月10日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

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    確かに「なんでもやりない」と言っておきながら、「なにそれ」という反応をするのは矛盾する。
    親への信頼感のなさの正体はこれだったのかと理解した。

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    2022年11月05日
  • 違国日記(1)

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    ネタバレ

    きっと不器用で姉妹感の相性が上手く行かなかった叔母の言葉ひとつひとつが繊細だなと感じる作品。
    通夜の時などの姪に泣いてもいという呼びかけや
    感情は自分だけのものだから、他人と比べなくても良いというメッセージが、色んな解釈ができて、
    姪の視点は純粋に、叔母の視点は奥深い所が
    読んでて面白いです。

    ただ親族が亡くなった後日談から始まるから
    少しシリアス寄りな面白さかなと思います。
    絵はまあまあやけど、奥深い作品求める人には良いかも知れません。

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    2022年09月15日