ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • HER

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    あまりマンガは買わないけども、買ってみてよかった。
    色んな女性が出てきて色んな生き方をしている。
    自分に少しかぶるとこがあったりなかったり。
    女って、何でこんなに可愛いんだろう。

    他の作品も読んでみたい。

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    2013年12月26日
  • YES IT’S ME

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    (6・24)
    初・ヤマシタトモコさん!
    表題作◆「YES IT'S ME」「YES IT'S YOU」と「目蓋の裏にて恋は躍りき」(美大の話)、あと「夢は夜ひらく」がめっちゃ好き。
    この人の描く話・・・漫画、いいな・・・。すごく好き。。。
    *****収録*****************************
    ◆目蓋の裏にて恋は躍りき
    ◆彼女は行方不明
    ◆minun musiikki
    ◆YES IT'S ME/YES IT'S YOU
    ◆Loathe!
    ◆夢は夜ひらく
    *************************************
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    2010年08月27日
  • MO’SOME STING

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    一読した後は「評価★★★」だったけれど、何度も読み返す内に、かけがえのない本になった。たった数日の出来事だけど、ダイハードみたいに事件に満ちている。個人的にイタチが好き。なんでも上手くこなせる小器用な情の冷たい青年が、十和子の激情に一瞬で魅せられて情に溺れるような行動に出る。ドラマだ。

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    2010年07月29日
  • MO’SOME STING

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    ヤマシタさんの本の中でも独特の雰囲気をもつお話。主要キャラ5人の性質や関係、感情がそれぞれ際立っていて楽しめました。

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    2010年06月01日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    ヤマシタトモコさんっぽい作品でした。
    ヤマシタトモコさんの作品って、ゲイの男がノンケの男を好きになる話が多いですよね。そして、ゲイのほうが殆どタチww

    どの作品もすごく私的にツボでした。受け側が「何で俺が・・・!」みたいな葛藤を抱きつつも結局抗いきれずにやられちゃうところとか、個人的にすごく好きです。そしてオッサンが大好物です。30代で新たな道に入るとか大変ですよね(笑)

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    2009年12月28日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    短編集なのですが、どれも深い!

    表題作は、7年前一度だけ身体を繋げた二人が、その後は親友の顔をし続けてる話。
    親友としてのつきあいを続けてるんだけど、二人がそれぞれに相手への想いを持ち続けていて…。
    攻めは手が早くて暴力的ではあるんだけど、彼の心の中も受けの心と同じくらい、とても切なかったりします。

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    2010年08月07日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    b-boy的なヤマシタさん作品を期待して(b-boyを何だと思ってる)寝る前に甘いものでも…と読み始めたら、予想外に重い話が多く、一気読みしたら涙が止まらなくなりました(笑)。最初に裏表紙ちゃんと読めよと自分にツッコミたい。
    いちばん好きなのは「絶望の庭」。詩的でロマンチックな作品です。

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    2009年10月22日
  • YES IT’S ME

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    江城がヤマシタ作品の中で一番好きな「キツネ目爬虫類っぽい男」で一番好きなキャラ。最高!!!どんずばーーー!ヤマシタトモコ節全開!
    ヤマシタ作品の一番の特徴は、この、まるで自分のこの身で感じているかのような触感を感じてしまう、と言う所だと思う。吐く吐息の温度や、肌の湿り具合や、見えないバリアーの他者との境界線や、言葉遊びの様に交わされる言葉の中に在る緊張感や、それら全てをまるで自分のこの身で感じているかの様な錯覚を覚える、そう言う瞬間があるのだ。

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    2013年10月07日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    一言ですね、とにかく面白い!

    短編集なのですがラブコメ、シリアス、いろんなジャンルのお話が詰め込まれているのでヤマシタワールド全開です(*´ω`*)



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    2009年10月04日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    会話の流れのセンス、テンポ、
    登場人物の見掛けと性格のギャップが物凄く好み。

    心情の表現の仕方がグッくる!!

    SSもどれも物凄く好き、個人的には。

    ああ もう電話なんて死ねばいいのに。。。
    っていう発想が好き。

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    2009年10月04日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    ヤマシタトモコさんの作品。

    この方の作品の中ではリブレということもあり、ギャグが多めな気がします。
    でもどれも読みごたえがあり、とりあえずおススメです。

    ただヤマシタさんの作品すべてに言えることなのですが、
    いわゆる“BL”のような、ライトで甘いノリを期待する方にはお勧めしません。

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    2009年10月04日
  • くいもの処 明楽

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    これも何年前に買ったんだか。。。
    絵柄が好きでかったけど、ストーリーのもやもや感(ふたりの心境って意味ね)とかすっごく好きになってしまったのです(^◇^)この方が描かれるキャラはみんなかわいい!

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    2012年01月18日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    東京漫画社とのコラボ企画「恋の話がしたい」に入っていた書下ろしペーパーに衝撃を受け、慌ててこちらも購入しました。正直ペーパーにうまいこと釣られちゃいました。「だって、乳首が…」ですから。いっちゃん好きなのは「薔薇の瞳は爆弾」です。

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    2010年03月22日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    「さようならのお時間です。」と表題作の「薔薇の瞳は爆弾」が個人的に好きです。「さようならのお時間です。」は読んでいて胸がぎゅっと締め付けられる感じで、切なくなります。

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    2009年10月04日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    the turquoise morning が最高にヤバ素晴らしい!アラブの美青年万歳だ、イフリータ美しい!すっげ好きこの話。結ばれないけど、私にはハッピーエンドだ。
    表題の話は、バカでおもろかわいいw
    すごく暗い話も収録されててお得な感じ。

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    2010年06月09日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    ヤマシタ作品、恐ろしく好きです…!
    収録作の「スターズ☆スピカ☆スペクトル」、もう何も言えないくらいにすきです…たまらん…!

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    2009年10月04日
  • くいもの処 明楽

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    30代の明楽さんの戸惑い、20代の鳥原くんの熱情の駆け引きに参った…。風呂の中でふと考える。ヤマシタ先生はBL畑に戻ってくるんだろうかねぇ。未だに「くいもの処」の牧さんのスピンアウト描いて欲しい、って願ってんだけど。『おれ、牧祐介は今、若い男に尻を追いかけ回されている」とか言うモノローグで始まってくれんかなあ、と。
    年下「攻」の鳥原くんが
    恋する相手の、三十路越え・あほの明楽さんに欲情する
    その息遣いまでが、発情するエネルギーまでが紙面から
    感じられる漫画だった。
    付随して、バイト先と言う狭い日常の世界の中で、毎日の様に見る「身近な人間」に恋する様が、リアルなのだ。その部分では、BL作品の枠内

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    2013年10月07日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    ひとつひとつのお話をもっとたくさん読みたい!続編希望!でも短くても十分おもしろい!でも読みたい!
    本当は想い合ってる友人同士、というあまり珍しくはない設定ですが、それを何故ここまで面白く切なく心拍数上昇させる内容に料理できるのか。
    収録作品どれも好きです。

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    2010年01月10日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

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    建国日記(2)

    空き家になった家の整理がある。朝のこの家は槙生さんが育った家。
    片づけるということ、朝は過去を切り捨てるのではなくて(過去完了ではなく)まだ継続中、つながっているそれがingの形、、、過去完了進行形だと教える、これは朝だけの形で、槙生さんは過去はすべて過去完了だと話す。
    過去のしがらみを絶ったつもりが、朝がいれば、いやでもこので暮らした過去とつながる部分がある。
    朝が見つけた姉が漬けたピクルス「持って帰っていい?」「いいよ」という風に。

    朝のお気に入りのカップも、クローゼットにある朝に似合いそうなコートなども持って帰ることにする。槙生さんが気づいていない心の底の揺れが微妙に

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    2026年03月15日
  • 違国日記(1)

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    ネタバレ

    気が付くとキーボードの横にこの本がデンと積んであった。長らくマンガを読んでなかったから。取りあえず縦から横から斜めから。

    裏表紙から。

    【少女小説家の高代槙生マキオ(35)は姉夫婦の葬式で遺児の朝アサ(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた・・・・・・。対する朝は、人見知りもなく“大人らしくない大人”槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく】

    と上手く纏めて紹介してくれている。

    そういうことで面白いかも。
    取りあ

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    2026年03月14日