ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    人づきあいが苦手で感情表現の不器用だと槙生はいう。
    だけど周りの人をみれば信頼のおける人に囲まれている。
    朝も自然に感じ取れる空気。

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    2023年02月20日
  • 違国日記(1)

    無料版購入済み

    決してやさしいわけではない。
    でも一人の人間として正直に向き合ってくれている槇生は、朝にとって信頼できる相手だったろう。

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    2023年02月20日
  • 違国日記(10)

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    たまたまおすすめで出てきて以来楽しみにしている。
    まきおさんと姉との関係に思うところが多く、朝ちゃんの成長や同級生との関係に今の時代を感じている

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    2023年02月11日
  • くいもの処 明楽 豚トロモヤシチャンプルー品切れの巻

    ネタバレ 購入済み

    続編

    お話的にはとっても前に描かれてるので今流行りのタイプのBLではないけれど、絵はとても好きです。本編のカプファンの方でしたらとても楽しめるお話だと思いました。

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    2023年02月11日
  • 違国日記(10)

    Posted by ブクログ

    夢がある人は羨ましいよね。
    目標が明確だったり、何かに向かっている人は眩しいし、キラキラしている。
    それに引き換え、目標も夢もなくなりたいものがない自分はちっぽけな存在と思ってしまう。
    朝の気持ちわかるなぁ。
    大人になっても子供でも漠然とした不安はつきない

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    2023年02月08日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

    Posted by ブクログ

    電子で読みましたが、いずれ紙版を手に入れる予定なのでこちらにも。

    時系列バラバラなので、途中までは何度も戻って確認しながら読みました。その後は『コレはアレの後ね』とか考えながら。慣れるまではややこしく感じましたが、最終的にはこの手法も良いなぁ〜と。
    ひとつひとつのエピソードが短く、行ったり来たりするからこその余韻というか行間というか。基本的には心情や流れをしっかり丁寧に描かれているものが好きなのですが、多くが語られずともそれらを想像し理解出来るところが素晴らしい。
    流石、ヤマシタトモコさん。何故この並び順になったのか、並べ替えたりしてすごく考えたのか、聞いてみたい。まだ読んでいない作品も読破

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    2023年01月21日
  • 違国日記(1)

    匿名

    無料版購入済み

    なんとなく読み続けてしまう話

    押し付けがましさや暑苦しさがなくていい。劇的な何かがあるわけではないんですが、生きづらさや無自覚に矯正されながら生きてきたことになんらか共感してしまって、時々ちょっと槙生さんや朝の周囲の大人たちの言葉にそんな自分が慰められるからついつい先を読み続けてしまう作品です。
    子供は庇護されるべき存在だということと、それでも子供だからというだけでとか、大人になっていても、人が素直に感じる気持ちは良くも悪くも否定されるべきじゃないという、生きづらさを感じる人には心地良いメッセージを含んだお話で私は好きです。素直に正しいことだけを感じられるわけがないし、変わっているとか知ったことじゃないし、みんな同じなら

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    2022年12月15日
  • 違国日記(1)

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    言葉は他者と共有するために生まれた一方で、漠然としたこの世の中に細やかな境界線をひいたアイテムなのだな、
    LGBTQやADHD、HSPとか今まではスポットライトを当てられなかったものにも否応なしに当ててしまっていて。
    新たな言葉ができたことで、理解できる領域は増えたはずなんだけど、より一層“ふつう”を規定してしまったのでは?

    私にはまだ、この物語で語られている孤独が、ハンナ・アーレントの言う寂しさや孤立となにが違うのかわからない。興味関心があるのにわからないのが、いちばん残酷でいて、そして悔しい。

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    2022年12月11日
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】

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    「ずるい」
    朝ちゃんは親からの抑圧が外れて、実は言いたいことを言えているのかも。語ることを促されたときの語りのための言葉は出てこないが、言いたいことはちゃんとある。

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    2022年12月10日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

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    確かに「なんでもやりない」と言っておきながら、「なにそれ」という反応をするのは矛盾する。
    親への信頼感のなさの正体はこれだったのかと理解した。

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    2022年11月05日
  • 違国日記(1)

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    ネタバレ

    きっと不器用で姉妹感の相性が上手く行かなかった叔母の言葉ひとつひとつが繊細だなと感じる作品。
    通夜の時などの姪に泣いてもいという呼びかけや
    感情は自分だけのものだから、他人と比べなくても良いというメッセージが、色んな解釈ができて、
    姪の視点は純粋に、叔母の視点は奥深い所が
    読んでて面白いです。

    ただ親族が亡くなった後日談から始まるから
    少しシリアス寄りな面白さかなと思います。
    絵はまあまあやけど、奥深い作品求める人には良いかも知れません。

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    2022年09月15日
  • 運命の女の子

    OP

    購入済み

    興味深い

    面白かったです。さすがヤマシタトモコ先生です。最初の話がとてもゾクゾクしましたね。小説みたい。それが漫画で読める。素晴らしい。

    #深い #怖い #ダーク

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    2022年09月16日
  • さんかく窓の外側は夜 5

    sav

    ネタバレ 購入済み

    面白い

    加害者か、被害者か
    面白かったです

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    2022年06月24日
  • 新装版 イルミナシオン【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    ノンケなのに同性の幼なじみを愛してる設定も、見ず知らずの男の人と体の関係まで持つのもおかしかったです。それにちょっと絵が好みではなかったです。

    #萌え #カッコいい #胸キュン

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    2022年06月18日
  • 違国日記(9)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    朝のように真っ直ぐに受け止めて真っ直ぐに疑問を持って真っ直ぐ投げ返す部分がまだ自分にもあると思っていると同時に、槙生のようにいじけた大人になってしまったと思うことがある。だけど槙生と同じように朝の真っ直ぐさが羨ましくも思う。そんな真っ直ぐにもがき悩み進む朝を見てるとなんだか妙に泣きたくなる。
    「無力感を肯定しないでいてあげたい。まだ行けるからまだ止まらないでって。」という槙生の言葉に共感した。無力でいることは心地がいいからそこで立ち止まる人の方が多い気がしているけど、思考停止ってものすごく寂しい。もしかしたら肯定しないことってエゴイスティックで傲慢かもしれない。それでも人間を信じたい。

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    2022年06月08日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

    購入済み

    意外な組み合わせ

    モモはロンちゃんと出会う前は 本当にどうしようもない人生で…
    今はロンちゃんが生きがいになってるんだなぁ〜
    前科者なりに頑張るモモと それを温かく見守ってるロンちゃん。幸せになって欲しいと願いたくなるストーリーです。

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    2022年06月04日
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】

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    えみり…!
    えみりーーーー!!!!
    やっと言えたね、でかい一歩だったね
    この子には幸せでいてほしいな
    朝の不遠慮さに苛ついたり救われたりしながら仲良く続いて欲しいな

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    2022年05月26日
  • 違国日記(9)【電子限定特典付】

    ネタバレ 購入済み

    ドラマチックさはないけれど

    各エピソード、何が起きるということもないけれど、何気ない会話の応酬に、じわじわと沁み込むものがあったり、考えさせられたりします。

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    2022年05月08日
  • 違国日記(4)【電子限定特典付】

    購入済み

    繊細

    人が色々と思ってしまうことを丁寧に描かれているマンガだなぁと思いました。誰しも感じたことのあるモヤモヤとした感情が共感できます。

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    2022年05月02日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

    ネタバレ 無料版購入済み

    新生活

    両親を交通事故で亡くした田汲朝は母親の妹である高代槙生に引き取られた。
    そんな彼女は今日から高校生になる。
    槙生から日記をつけたらいいと言われつけているが見られるのは一向にかまわないのかわかりやすい場所に置いてあったりページを開けっ放しにする朝に対して槙生は微妙な感じ。
    そんな槙生に入学式は来なくてもいいと告げて朝は登校した。
    中学の卒業式でいざこざがあり仲たがいしかけた楢えみりともすっかり仲直りした朝だったがその原因であるえみりの母親はおばである槙生にあやまりたいのか彼女はどこにいるのか聞いてくる。
    それに対し彼女は親ではないので入学式には来ないと告げる朝に対して事情があったとして

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    2022年05月01日