ヤマシタトモコのレビュー一覧
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ノンケなのに同性の幼なじみを愛してる設定も、見ず知らずの男の人と体の関係まで持つのもおかしかったです。それにちょっと絵が好みではなかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ朝のように真っ直ぐに受け止めて真っ直ぐに疑問を持って真っ直ぐ投げ返す部分がまだ自分にもあると思っていると同時に、槙生のようにいじけた大人になってしまったと思うことがある。だけど槙生と同じように朝の真っ直ぐさが羨ましくも思う。そんな真っ直ぐにもがき悩み進む朝を見てるとなんだか妙に泣きたくなる。
「無力感を肯定しないでいてあげたい。まだ行けるからまだ止まらないでって。」という槙生の言葉に共感した。無力でいることは心地がいいからそこで立ち止まる人の方が多い気がしているけど、思考停止ってものすごく寂しい。もしかしたら肯定しないことってエゴイスティックで傲慢かもしれない。それでも人間を信じたい。 -
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意外な組み合わせ
モモはロンちゃんと出会う前は 本当にどうしようもない人生で…
今はロンちゃんが生きがいになってるんだなぁ〜
前科者なりに頑張るモモと それを温かく見守ってるロンちゃん。幸せになって欲しいと願いたくなるストーリーです。 -
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ドラマチックさはないけれど
各エピソード、何が起きるということもないけれど、何気ない会話の応酬に、じわじわと沁み込むものがあったり、考えさせられたりします。
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新生活
両親を交通事故で亡くした田汲朝は母親の妹である高代槙生に引き取られた。
そんな彼女は今日から高校生になる。
槙生から日記をつけたらいいと言われつけているが見られるのは一向にかまわないのかわかりやすい場所に置いてあったりページを開けっ放しにする朝に対して槙生は微妙な感じ。
そんな槙生に入学式は来なくてもいいと告げて朝は登校した。
中学の卒業式でいざこざがあり仲たがいしかけた楢えみりともすっかり仲直りした朝だったがその原因であるえみりの母親はおばである槙生にあやまりたいのか彼女はどこにいるのか聞いてくる。
それに対し彼女は親ではないので入学式には来ないと告げる朝に対して事情があったとして -
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読み応えある
両親を交通事故で失った15歳の少女、田汲朝は母親の妹である高代槙生に引き取られることになった。
といっても養子に入るとかではなく成人するまで家にいていいというものだった。
人と接することに恐怖を感じない朝と違って人との付き合いが苦手な上に朝の母親との確執があるらしい槙生との生活は驚きがあるが少しずつ慣れていった。
そんな中槙生は朝に荷物整理のために家に行こうといい事故の前に出たっきりの自宅に久しぶりに帰ってきた。
分担しながらいるものいらないものを仕分けしながら整理する二人。
朝はいまだに母親の話を現在形で話すが槙生はずっと過去形だった。
いざこざがあった昔の時点でそうしたらしい。 -
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思ったより怖い
思ったよりも怖いところがありますが面白いです。あからさまなBLって感じではないので、BLが苦手でも怖いのが平気な人なら読みやすいと思います。
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無料の試し読み増量の部分を読みました。
…こわっ!何この話通じない感。サイコパスと言うか…精神的に何かある人ですよね。
現実ではお近づきになりたくないですね…。