ヤマシタトモコのレビュー一覧
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無料版購入済み
無料の試し読み増量の部分を読みました。
…こわっ!何この話通じない感。サイコパスと言うか…精神的に何かある人ですよね。
現実ではお近づきになりたくないですね…。 -
購入済み
その後
さんかく窓の外側は夜のその後が出ていてびっくりしました。見つけてすぐに購入しました。久しぶりにあの世界観が読めて嬉しかったですが、短いのが残念でした。
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ネタバレ 購入済み
隔離された町で
舞台は花井沢という小さな町。 2055年に起きたシェルターや刑務所で使われる事前提で開発されていた生命反応のある有機体を通さないようにする技術を開発している最中の事故によって花井沢は町の外に出ることも中に入ることもできない場所となっていた。 それから15年ほど経ちシェルターの中の人達は外の人たちと連携してなんとか社会生活を送っている。 しかし事故前の世代と後の世代では感覚がだいぶ違う。 前の世代はちゃんと勉強してしっかりした仕事を中でやるべきだというが、後の世代は外の世界に出られるわけではないのでちゃんと勉強しても意味がないし在宅でできるネットのバイトといろんな給付金や慰謝料で暮らしていけると自分の人生に対して冷めている。 そんな中で好きなアイドルが境界線のあたりでライブをすることになりウキウキしながら準備する二人の女の子、警察がいないなか泥棒が頻発し町で捕まえようと発起する町の人たち、在宅のバイトを頑張りそのお金でおしゃれな服を買ってネットの交流を楽しむ青年などが出てくる。 閉塞感あふれるやがて死に絶える町の日常が空恐ろしい話だった。
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ネタバレ 無料版購入済み
良かったです
場面があっちこっち飛びまくりますが日記形式なので
ここはそういうことだったのかと読み返して気づいたりできます。
なかなかおしゃれで良かったです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
闇深い
女子高からの依頼中に非浦英莉可に遭遇した冷川と三角。
数々の陰惨な呪いによる殺人を実行したのは見た目はごく普通の女子高生だった。
非浦に操られた事や圧倒的な力の持ち主であったことから彼女の事を好意的に考えてしまう三角に対して危機感を抱いた冷川は契約書を書かせることによって三角の魂を束縛するという荒技を実行する。
しかしそれに気づいていない三角はそのまま日常生活を送るのだった。
迎からの連絡によって彼の依頼の手伝いをやらされる三角。
冷川の乱暴なやり方とは違って霊となるべく会話をしてから解決するという方法を目の当たりする。
その中で迎は三角の魂が冷川によって束縛されている事に気づくのだった。
元同級生からの依頼を断れなかった三角は興味本位で冷川が霊的なことを身内に対してどう対応しているかを聞いたら彼には親兄弟がいない事が判明した。
その後半澤からの依頼で事件を調べている時に術をかけて魂を束縛したはずの三角が迎に対して霊的な意味で身体を許したことを知った冷川は三角を一時的に隔離するという強引な方法を試すのだった。
冷川が三角に対して運命という言葉を使いながら道具のように彼を扱うのが怖かった。
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ネタバレ 無料版購入済み
アニメ化
三角康介はほり書店で働く大卒の24歳の青年。
彼には子供のころからの悩みがある。
それは、人には見えないモノが見えることだ。
小さい頃はそれが周りの人や動物とは違うという区別が付かず親に見えると言っていたが分別がつくようになってからは人に言うことがなくなっていた。
しかし怖いことには変わりはなくそれが現れたら消えるまでひたすらやりすごすというのを繰り返して今まで生きていた。
しかしある日、バイト先の書店で霊が出ると噂が立ったことがきっかけに店長が除霊師を呼ぶことになった。
そしてその除霊師の男、冷川理人に霊が見える惹き寄せるという体質を見込まれてアシスタントとしてスカウトされる。
霊が見える事自体事実として認めたくない三角だったが、冷川が店長に取りなしたことにより書店と除霊のバイトの二足の草鞋状態になる。
霊力はあるが姿をはっきりと捉えられない冷川にとって三角の身体に触れながらだと時間も力も節約になるのでバイト代を払ったとしてもお釣りがくる状態だったが、三角にとっては引き寄せ体質と見える力を利用されてあまりいい気分はしない。
しかしそれでも初めて出会えた同じ感覚を持つ冷川を拒みきれないのだった。
アニメ化して改めて読むと最初の方の冷川の三角に対する利用の仕方がひどい。
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購入済み
その後
感染する呪いに巻き込まれて解決していく話。
あのメンバーでの調査がまた見られて嬉しい!
その後とつくだけあってその後の生活もほんのり話してて、本編の終わった寂しさと生活が続いていく平和さに和む。
初期っぽいBL風味な小話もあります。
あくまで風味、ぐらいなBL度合いが絶妙