ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • さんかく窓の外側は夜 5

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    ネタバレ

    ぶん投げる、方法を辞める冷川

    半澤の唯一信じているものは妻
    ヒウラエリカと接触したことにより呪われてしまう妻

    冷川の過去
    ヒウラエリカの言うやばい宗教のトップとして祀られていた
    善悪も分からない世間からずれた冷川の出来上がり

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    2021年12月18日
  • さんかく窓の外側は夜 3

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    ネタバレ

    謎の池の霊
    冷川が自分に何をしているか知りたいのに、霊的なことを誰にも相談できず孤独でいたことからなのか、呪いのせいなのかそれを探ることはなぜかできずにいる

    非浦英莉可はその能力を使い、仕事していた
    彼女の先生らしき人物が登場
    彼はラーメン屋に呪いが溜まるような細工をする(貯金箱と呼んでいる)
    三角の体を使いそこに立ち寄ると、たちまち気を失ってしまう
    貯金箱は人をに悪影響を及ぼすのだった
    なんとか一命を取り留める三角
    貯金箱に似たものを冷川も作ろうとしており、三角は怒る
    そしてついに冷川のことが知りたいという言葉を漏らすのだった

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    2021年12月02日
  • 【無料試し読み】さんかく窓の外側は夜

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    アニメより…

    あっさりめの絵柄だね
    ミカド君の目が鋭い!
    ヒヤカワはアニメの方が色気あるかも
    あと、オカルトだけど怖くないなぁ
    そこはどうなんだろ、好み別れそう

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    2021年11月23日
  • さんかく窓の外側は夜 2

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    ネタバレ

    迎くんともゴーストバスター
    霊と会話をすることでバスターする方法を取る
    謎の痴漢
    顔が拗られている女性
    謎の空間に閉じ込められた三角は一人でゴーストバスター
    ヒウラエリカとの接触
    呪い屋をやめたいという相談

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    2021年11月20日
  • WHITE NOTE PAD(1)

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    ネタバレ

    二人の人間の体と心が入れ替わってしまい、戻り方が分からない。
    これだけ聞けばよくある設定だと思うかもしれないが、
    ひりひりするような厳しいリアリティと繊細な感情表現により
    全く新しい切り口の物語になっている。

    何故か入れ替わってしまった後、女子高生の小田薪葉菜になった
    中年男性の木根正吾は姿をくらましてしまう。
    一年後に再会するのだが、中年男性になってしまった葉菜は、
    記憶も身よりも無く悲惨な一年を過ごしていた。
    一方正吾は読モになってうまくやっている気になっているが、
    実はそうでもない自分に気がついていて鬱屈している。

    正吾は葉菜を自分のコネで読モをしている雑誌の事務所に
    雑用係としてねじ込む程度の世話はしてくれるものの、
    正吾が葉菜の体を使ってやりたい放題する様は
    シンプルに気持ち悪いし不愉快だ。
    だが、積み重ねたものが奪われたのは自分だけではない、
    と葉菜が気がつくシーンではこちらも辛い気持ちにさせられる。
    記憶喪失になり職を失った正吾を尚心配してくれる
    元同僚たちがいて、何もわからない姿にふと男泣きするコマを見ると
    本来の正吾だって空っぽではなかったのではないかと思うのだ。

    正吾は葉菜のことを、空っぽの人生を送っていた、自分の方がうまくやれる
    実際うまくやっている、と思い込もうとするが、
    葉菜が周囲の協力もありおじさんとしてでも一生懸命生きようとする姿が
    疎ましく羨ましくもあり。

    ヤマシタ先生のことなので、もとに戻ってハッピーエンドになるか怪しいところ。
    続きも読んでみようと思う。

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    2021年11月11日
  • BUTTER!!!(1)

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    ダンスと心

    ヒップホップダンスをやるために入ったダンス部が社交ダンスだったという勘違いから始まる女子高生のダンスライフの第一巻。

    主人公の荻野目夏は明彗学院高等学校に入学したばかりの高校一年生。
    ヒップホップダンスが好きで見学もよくせず入部したダンス部は社交ダンスをやる所だった。
    明彗の部活動は入部したら最低一学期は在籍しないと退部が認められないという校則がある。
    夏の他に同級生の嫌がらせにより勝手にダンス部の入部届を出された一年男子の端場敬弘は退部したくてもできない。
    気の強そうな副部長の二宮和美と少し気の弱そうな部長の高岡始、他の新入部員の掛井涼と柘百合子と共に社交ダンスを習う日々が始まる。

    端場の年相応にスレてひねくれた感じが普通だったらほっとかれるが、それを正面からみっともないと言った夏がかっこよかった。
    いろいろ噛み合わない一年生が少しずつ心を開いて距離を縮めていくのがよかった。
    続きが楽しみ。

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    2021年11月08日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    ネタバレ

    思った5倍くらいBLだった

    幽霊が視える三角と、幽霊バスターをする冷川
    様々な事件の元凶となっている呪いの元、非浦エリカをの邂逅

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    2021年11月06日
  • 違国日記(7)【電子限定特典付】

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    自分はどうだったか

    数年前に父を看取ったが、父がどんな人だったかなんて思った事はなかった。
    後からわかった事は幾つかあって、一面を顧みたりしたけど。
    早くに急に失うと想うのかな?
    朝 の心情が苦しくなる。

    #切ない #深い #感動する

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    2021年11月02日
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】

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    言葉の波

    言葉がとても素敵です。ずっと詞を読んでいるよう。重い感じもするけれど、いや、重いです。でも、切り取ってメモして、己の糧にしたいです。

    #深い #感動する #切ない

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    2021年11月02日
  • ひばりの朝 (2)

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    とても素晴らしい作品に出会えた。
    自分で選んだ訳ではないのに、
    見た目で判断されることの理不尽さ。
    誰もひばりのことを見ていない。

    目立った行動をする子でないし、
    教室では孤立している。
    彼女は身体的特徴だけで
    性的に消費され、嫌われている。 

    怒ったっていいはずだ。
    でも彼女は怒らない。1日、1日をただ無難に、静かに過ごす。
    自分が悪いんだと思いながら。

    悲しくなり、腹がたった。


    0
    2021年10月31日
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】

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    世界観

    世界観とでも言うか日常の切り取り、あー、わかるわかるって、些細な仕草から感じ取れる。
    何か小説を読んでいるような感覚。
    小説読んでて映画見てるような感じと似てる。
    この巻での1番簡素なコメントは「えみり、よかったね」かな。

    #深い #切ない #感動する

    0
    2021年11月02日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

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    槙生ちゃん好きだなぁ
    そして仲良しのメンツがみんないい人達で羨ましい
    信頼関係が築けているというか距離感が抜群というか
    こんな人達が周りにいたらいいなぁ

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    2021年10月30日
  • さんかく窓の外側は夜 10

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    いやーついに完結!この日を待っていたけどちょっと来て欲しくもなかった笑笑この作品は感情表現というか、人の気持ちに対する表現が好きだったので惜しい作品をなくしました…(泣)

    読んだ感想はハッピーエンドでよかったかなって言うのと番外編を出して欲しいって言う気持ちが半分ずつですねー…作者さん番外編お願いしやす!

    #エモい #深い

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    2021年10月27日
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】

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    うーん、好きなんだけどちょっと難しいというか、わかるわかる!とはならない作品。
    でも、みんなが幸せでいて欲しいな、とは思う。

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    2021年10月12日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

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    新しい高校生活、今までより魅力的(に見える)な友達にふわふわなっちゃうのわかるわぁ。
    弁護士さんも登場。マキオちゃんと相互によい影響を与えそう。

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    2021年10月11日
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】

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    ネタバレ

    性別とか性志向とかそれよりも先になりたい自分になりたい。それだけ。それだけなのに、戦う日々。自分が望む感情が返ってこなくたって、それは自分の価値を否定されたわけじゃない。この笠町氏のセリフはとても大切なことだ。望むものが今返ってこなくても、将来的にも返ってこなくても、自分がぐらぐらしなくなるのかな。ぐらぐらするのは何か湧き出る予感かもしれないけど。

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    2021年10月09日
  • さんかく窓の外側は夜 9

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    ネタバレ

    皆で攻略を進めてる感じがいい…佳境だあ。やりとりがいい。エリカと逆木の信頼感がいい。
    冷川より先生の方が、やりようが上手ってことかな。冷川は力押しだもんね。
    エリカと逆木は魂が触れると痛いんだ…冷川と三角のとかのときと違うのは状態が違うのかな?エリカの中に死がたまってて、逆木は死を消すから?

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    2021年08月26日
  • さんかく窓の外側は夜 8

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    前巻から間を開けてしまってちょっと忘れてる…先生の過去描写があったかどうかも浮かばない!
    エリカが泣くとこ、お母さんへの色んな気持ちが溢れてるようで、なんか共感してしまった。
    出られない家、こういう話が通じるような通じないようなモノとのやりとり好きだな。
    冷川って、脱出してから結構経つだろうに、自分の異常性とか普通の人の気持ちが全然わからないのか~。(私の趣味的には、そういうのにそこそこ気づいた上で、好き勝手してほしいなあ~。)三角との関係はどう落ち着くんだろう。

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    2021年08月26日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    全10巻。
    BLということですが、BL要素は極めて薄い。
    でも、お話としてとても面白かった。
    冷川の過去も先生の正体も、話の先は読めるのにどんどん読み進めたくなる作品でした。
    主役の2人以外の登場人物もなかなか魅力あるキャラで、読んでいて楽しかった。

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    2021年07月23日
  • タッチ・ミー・アゲイン

    無料版購入済み

    丁寧な心情描写や、時が経っている事を微妙な髪の毛の伸びで表現していたり、繊細なさっかさんだなぁと思いました!とてもおもしろいです!

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    2022年09月29日