ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • WHITE NOTE PAD(2)

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    <いつでも新しくなれるんだって感動した>。このセリフまでの数ページが、深い....ような、深いんだ!

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    2016年12月14日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    こんなに怖い本つくってそれでいて面白いなんてずるいよ!どうすればいいんだ!夜に読んだらトイレに行けない!
    ヤマシタトモコの描く大事なことを何も教えてくれない得体のしれない線の細い色男はたしかにホラー向きかもしれない。セクシーでとてもよい。

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    2016年11月03日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    ネタバレ

    聴こえる拝み屋と、視える本屋フリーターのタッグもの。
    除霊にエクスタシーは要らなかったなあぁ~。二人のキャラも良く、シリアスものかと思ったけどホラーにコメディを織り交ぜた感じで、一話完結ものという好きな設定。エロ要素に違和感があって、それは別腹でいただきたかった…!!

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    2016年10月22日
  • 花井沢町公民館便り(3)

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    制度って、大多数のためにできてるんだな。その人数が少なければ少ないほど、制度なんて役に立たなくて。罪も罰も情に負ける。わたしが、あなたが、そこにいたら。狂うだろうか。安堵するだろうか。果てない希望のままに生きるだろうか。その町は架空かを考える。

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    2016年10月03日
  • サタニック・スイート(1)

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    短編集 初期作が多く収録されていますが、私が好きなのは『ビューティフルムービー』、『MUD』に登場する女の子が可愛かった。制服に黒タイツは良い

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    2016年07月06日
  • さんかく窓の外側は夜 3

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    お…おおっ……!これは…!
    いやー、そういう風ではあるけど実際のとこどう転ぶかわからんなーと思ってたけど、これは!
    いけるんじゃないだろうか!(わくわく)

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    2016年05月13日
  • 花井沢町公民館便り(1)

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    初期設定は理由で、そこから動けない人々のお話。

    この方はショートがとてもおもしろい作家さんだと思う。不思議のなかにやたらとリアルなストーリー。この先どうなっていくのかなあと気になる。
    けれどちょっとこの雰囲気に飽きてきたかもしれないな、とも思う。私が。

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    2016年02月05日
  • 花井沢町公民館便り(2)

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    続けていくのは難しいネタだと思う。
    インパクトのある設定ゆえに、物語として紡いでいくのは難しいのだと思う。
    設定に負けず、どこかで読んだ様でもなく、とつとつと描いていくのはしんどそう。
    おもしろいとは思うし、素敵な設定だとは思うけど、やや慣れちゃった感が無くもない。

    読み慣れないせいもあるとは思うけど、人物の書き分けが…

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    2016年01月31日
  • 花井沢町公民館便り(2)

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    ずーっともやもやと手探りで訳がわからない状態で説明されない部分を想像で補完して読み進めてはいるが、これはいずれ現実世界でも起こり得ることなのかもしれないと思わせるような恐怖がずっとある。

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    2016年01月30日
  • くうのむところにたべるとこ

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     改めて、食欲と性欲ってつながりあっているなぁと感じた。恋人同士としてのお付き合いに至るまでにほぼ確実に通る食事、そこに渦巻く両者の下心。「食べる」という行為そのものに漂う生々しさ。それらがギャグを交えながら描かれていてとっても面白かった。とりあえず今、焼肉が食べたい…。

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    2015年12月14日
  • WHITE NOTE PAD(1)

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    ネタバレ

    中身が入れ替わることで外見も変わっていくのがおもしろい。
    地味な女の子はおっさんと入れ替わり派手で少し嫌な女の子に、おっさんはピュアなおじさんに。
    おじさんになった女の子が周りに言われておしゃれな服を着るけど実際は肉体改造前に服だけおしゃれにしても微妙だと思う。清潔感が出てるならいいけど

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    2015年12月13日
  • WHITE NOTE PAD(1)

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    強くてニューゲーム!
    は、なかなか難しそうですねえ。

    女の皮を被った男と、男の皮を被った女。
    中身は男なのに、見た目が女の方が浅ましく、そして小狡く見えてしまうのは、なぜなんだろう。

    続きがとても気になるという終わりではないけど、相変わらずヤマシタさんは心を抉るのがうまいなあ。

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    2015年12月05日
  • 裸で外には出られない

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     私はファッションに疎いので大丈夫かなと思っていたのだけど…面白かった!たぶんヤマシタ先生と私の体型が似ていると思われるので、共感度合いもとても高かった。ひらふわ系が似合わない等々、共通の悩みが多々ある。

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    2015年11月29日
  • BUTTER!!!(5)

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    兎にも角にも高岡くんでした。すっごく魅力的!
    なっちゃん達後輩チームは完全に脇役だったけど、少しずつ前に進んでいて、でもそれがぎこちなくて良い。先輩たちもぎこちなくて良い。

    ぎこちないからすっきりはしないけど、ほわっとはする。この漫画はいつもそうかな…。元気ない時はあんまり読む気しないけど、読むとちょっと盛り上がれたりする。

    そしておまけページの家族イラスト、かわいいしたのしいです。

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    2015年10月06日
  • 裸で外には出られない

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    ネタバレ

    前半はファッションに明るくない人あるあるのエッセイと短編が3つ収録されている。

    ファッションエッセイというと何か誤解を生みそうな作品である。

    確かに「ファッション」のことなんですが自意識の問題だったり、自分の理想像に服は着せられるが自意識が…とかうん。あとは作者さんの周辺で見たファッションに関するあれこれなどが描かれている。

    綺麗な人が汚い格好しているのは萌えなんだがなら作者や私がしていることはなんだという迷宮に。

    間違ってもこれをオシャレの教科書にして擬態デビュー♡♡とかはできない。そういうものではない。

    ファッションで「痛い」経験をした方なら胸に矢が刺さりつつも楽しめるのでは

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    2015年08月12日
  • くうのむところにたべるとこ

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    ひところはあれだけハマっていたヤマシタトモコが、あまり響かなくなる27の夏。
    書物との出会いを大切にしたい。

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    2015年07月05日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    うわなにこれえろいこわい新感覚えろこわい。うーむ良きかな。
    わりとずっとアウトだと思いますけど三角くんはそれでいいのか?

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    2015年05月30日
  • ドントクライ、ガール

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    へんたいだ。しかし突然のラブ。…ラブ……?
    「動線上に障害を設定」のくだりと最後の方の女子トークが好きである。
    それにしても主人公の両親が気になって仕方ない。

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    2015年05月30日
  • 花井沢町公民館便り(1)

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    花井沢町という世界からシャットダウンされた小さな町の住民達にも適応者と非適応者が実在しており、その途上さがどう渦中をこれから泳ぎ回るのか。あのエピローグがどう結びつくのか。色々楽しみなところ。

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    2015年05月06日
  • 花井沢町公民館便り(1)

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    多分海外ドラマのアンダーザドームの設定からヒントを得てるんだろうな~って感じで、でも花井沢の方は外界から隔離された設定が必要なだけで、別に町を断絶するものが見えない壁じゃなくても成り立つ。
    そしてアンダーザドームの方はドームの謎を探り、脱出を目指す人々やドーム内での事件を描いててまだまだ終わりが見えないけど、花井沢は脱出する事や謎はどうでもよくて、そこで生きる人たちの暮らしを描いてるだけだから最終回も持っていきやすそう。

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    2015年04月04日