ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • Love,Hate,Love.

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    フォロワーさんにお勧めいただいた一冊。歳の差恋愛モノですが、よかったです。じわじわとよくて、じれったさもジレンマも伝わってきて...現実的で、読んでいる私もどきどきしてしまいました。

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    2012年11月24日
  • 裸で外には出られない

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    このくらいの敷居の低さというか、入りやすさのファッション系エッセイ漫画はいいなぁと思った。実用性はあんまりw

    ヤマシタ先生はTwitterがめちゃめちゃ面白いので、エッセイ描いたら面白いんじゃないかと思っていたので嬉しいです!

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    2012年11月21日
  • MO’SOME STING

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    僕男ですけど、これはイカしてるわみんな。
    セリフ回しとか、かっこつけすぎなくらいがいいんすよ。
    変態とかアウトローが大好物なのでお気に入り。
    レビュー登録日 : 2010年11月08日

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    2012年11月20日
  • BUTTER!!!(5)

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    読んでてモヤモヤしてすっきりしない感じがするけど、それは登場人物たちの感情が伝わってくるから。最後の方のみんなが5番って叫ぶところと二宮さんの笑顔でそれが弾けた気がした。不器用な青春、という月並みな言葉が月並みでなく感じるような。

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    2012年11月20日
  • くいもの処 明楽

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    久々に読んだBLがこの本だったので、いろいろと新鮮だった。
    それまで女顔のへにゃへにゃした受け物ばかり好んで読んでいたので、これもアリだな!と考えさせてくれた作品。
    年下にぐいぐいこられる明楽がかわいい。そんな明楽に振り回される鳥原もまたかわいい。

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    2012年11月11日
  • BUTTER!!!(1)

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    あぁ~いいっすねぇ

    HERとかドントクライガールとかは面白かったんだけど女性的過ぎて若干ピンとこなかったんだが、このバターはスポーツ学園ものとしてよくできてる

    しかしこの人はほんと「グサッ」っとくるセリフや仕草が上手いなぁ。言われた方が思わずたじろんでしまうような言葉をズバっと言わせてしまうのだ

    でも端場君には正直共感。わかるよ

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    2012年11月10日
  • ひばりの朝 (1)

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    ネタバレ

    主人公の彼女、富子と、主人公の親友が好きだ。
    かっこいい女、でもオンナノコになりたいし可愛いと思われたいところがすき。
    そして、親友くんの馬鹿にした態度とか強がりとか好き。

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    2012年11月09日
  • 恋の心に黒い羽

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    ネタバレ

    ヤマシタさんの書くバカキャラ・変態キャラが好きだ。

    「イッツマイチョコレート!」と「その火をこえてこい」が好き。

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    2012年11月08日
  • BUTTER!!!(5)

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    高岡君の言葉が、つ、通じた―――!!!
    がんばるって、難しいんだよ。誰にでもできることだけど、誰でもはできない。
    一人一人が、もだもだうろうろしながら、部のみんなとの関わりの中で、自分の「がんばりたい」ことを見つけていく。
    その過程が愛しいです。

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    2012年11月04日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    全く違う人生と価値観をもっていた二人が出会い、徐々にお互いを大切に愛しく思えるようになり、最後はかけがえのない相手になる すてきはカップルでした
     
    ちょっとダメすぎだけども、それも含めて君が必要なんだって思える相手に出会えた人生は確かに薔薇色だと思います^^

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    2012年10月29日
  • ひばりの朝 (1)

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    肉体的に成熟、中身は年相応の14歳の女の子が主人公の話。外見のせいで性的な目で見られたり、同性からは嫉妬されたり…。一見、どこにでもある既視感の強い世界。だから読者はある意味、「予習」をしている。舞台が学校という閉塞感も、である。情念が渦巻いているからに、必然的に暗くて重たいし、読後感は正直よくない。よくもこういう題材を扱おう(真っ向から挑もうと)と思ったなあと感心してしまう。ヤマシタさんはいろんな女性を描くけれど、これまた新しいジャンル。展開が読めないし、タイトルの「朝」に込められた意味も知りたい。

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    2012年10月28日
  • BUTTER!!!(5)

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    もう結婚しちゃうのかと思った!!
    二宮先輩が高岡先輩に「楽しいよ」って微笑んでるとこ!

    あとがきがいつも面白くて嬉しい!

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    2012年10月27日
  • Love,Hate,Love.

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    本当はいくつになったって子供だし、大人に成りきれない部分はあるし。
    年なんか関係ないけれど、本当はそんなことなくて。
    好きなら何だっていいじゃないかって気持ちがなくなるのもなんか嫌だな。って思った。

    素敵でありたい。

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    2012年10月20日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

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    登場人物が全員ちょっとずつダメでステキ。

    以下、1話ずつの感想。


    『うつくしい森』
    「にょ」が可愛かった(ナニがにょ、したのかは自粛)
    ラストコマの突っ走りっぷりがいい。
    それを「悪くないね」と返すのもいい。

    『ミラーボール・フラッシング・マジック 1』
    ほっとんど無表情なのにこれだけのことをつらつらつらつら考えているのかと思うと、
    可愛い人だ。
    「とんだパーティーガールだ」のセリフが好き。
    あと、クラッシュした瞬間の彼女の顔。

    『ミラーボール・フラッシング・マジック 2』
    彼女が非常に美しく、よい。
    彼のラストコマの表情の豹変ぶりにはドキドキした。

    『ミラーボール・フラッシング・

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    2012年10月19日
  • BUTTER!!!(1)

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    ヤマシタトモコこんなかわいい人描けるんだ!!びっくりした~~
    女の人があこがれちゃうような人ばっかり描くイメージあったからこんな不器用演出が続くといじらしくってもう・・。
    でも青春の恥ずかしさとしてはもうちょっとぺたぺたしてると尚良いですね。このひとの漫画っていつもなんか冷房効きすぎってかんじ。人は住んでるんだけどさ。

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    2012年10月01日
  • サタニック・スイート(1)

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    ネタバレ

    すばらしい! ヤマシタトモコさん作品に一貫して存在している萌と切れ味とがビリビリに溢れている作品。短編集。

    以下、各話ごとの感想。
    ストーリーが素晴らしいのは前提なのでそれについては基本、省略。

    《edge of her》
    主人公が凄まじく可愛らしく、美しい。
    不安定さ、大人でも子どもでもない境界の、
    あの意味の分からない程の空気感にあふれていてステキ。
    ラストから2ページ目中央の「まぶしい」カットが
    ともかくステキ。惚れる。

    《イナズマ》
    「バカな主人公」の少年がとても可愛い。サンダルのカットが好き。
    彼女の男前さも好き。
    「横谷ばかなんです そこが好きなの」が可愛いすぎる。
    愛のこも

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    2012年09月27日
  • 裸で外には出られない

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    服に対する姿勢が似ているのではないかと勝手に思って嬉しくなった。特に着回しコーデは声を出して笑いました。ヤマシタ先生もファッション雑誌の細かいまでところよく読んでるんだろ―なー。同じ気持ちで読めると楽しいんじゃないかと思います。短編のエグみの強さもとてもよかったです。

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    2013年02月07日
  • 恋の話がしたい

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    ネタバレ

    ついにBLに手を出した…。
    (MO'SOME STINGもBL刊行だけどそっち薄いので自分的に除外)

    手を出すくらいにヤマシタさん好きなんです。
    (まあ昔BL読んでたから拒否反応ないっていうのもある)

    表題作も好きだけど、あとがきの邑崎の話がすごく切ない。

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    2012年09月18日
  • YES IT’S ME

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    ネタバレ

    表題作の、自分を愛しすぎている”難儀”な男とキノコが可愛かった。
    まっすぐすぎる少年も。
    素直に「あ、可愛い!」「あ、いい!」ってなれるシーンやキャラクターばかりで、
    何も考えず楽しく読めた。

    そして、やはり巻末のショートがステキ。

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    2012年11月08日
  • くいもの処 明楽

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    ネタバレ

    可愛いおっさんが出て来て大満足した。でも好きなのは後藤多香子氏。かっわいい!!
    「女の子の半分は夢でできてるなーって思って」
    →「血と肉ですよ(半目)」の下りが好き。

    タイトルの作品もよかったのだけれど、
    『フォギー・シーン』がよかった。
    青春のきらめきがまぶしすぎてドキドキした。
    でも、あそこで、あぁいう風に終わるのか、と……><

    巻末のショートがおもしろいのは、いつものこと。
    まさにファンサービス。
    大好きです。

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    2012年11月08日