ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • ドントクライ、ガール

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    面白かった!

    あ〜裸族の話か〜今はいいかな…と何度か本屋で見送っていたのだが、ネットで1話読んだらやっぱり面白くて、今日はなんか色々活動できていい日だった!マンガでも買って帰ろう!そうだ、これ読もう!とわりと元気良く買った。
    多分見送ってきたときはあれはあれで正しくて、元気なときに元気に読むのが良いと思う。今日のわたしはとっても楽しめました。笑った!

    もう親があれで貧乏で強かに生きる女子高生と面倒見ちゃうおっさんなんて(あとがきにご本人も書いてらっしゃるけど)ヤマシタさんあるあるだし、何よりもたえ子ちゃん、なんの義務もない人にめちゃめちゃお世話になってるのに態度デカすぎやしないかとは確かに

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    2014年08月18日
  • BUTTER!!!(4)

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    どこにそう思ったのか上手く言えないけど、なんか、「青春!」。自分自身の学生時代とは違うのだけれど、みんな、大小や方向は違っていても、自分なりの悩みやこだわりを抱えて生きている。若いうちはそのしこりと正面から見つめ合って、やがて大人になるにつれて、折り合いをつけていく。そういう時代が思春期なのかなぁ、と考えさせられた。自分の学生時代にも、こういう風に思えていたら、いろいろ違っていたかもなぁ。

    話は、登場人物それぞれの想いをさらけ出しつつ、いよいよ本命?の高岡先輩、二宮先輩の話に入り始めてきた。6巻で完結、ということを考えると、きれいに終わりそうかな。どうまとめてくれるのか期待が高まります。

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    2014年08月08日
  • 恋の話がしたい

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    表題作よりもRe:helloがとても良かった。
    ゲイの叔父に惹かれる姪っ子目線。
    第三者から描かれる話は想像力がかきたてられて好き。泣きました。

    サンタの話やノーマルゲイ+ドMヘテロの話も良かった。短い話でいいなと思わせられる作家さん。

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    2014年09月29日
  • BUTTER!!!(3)

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    登場人物を、ダンス部の少人数に絞ってそれぞれ深掘りしていく、あまり話を(登場人物を)広げすぎず丁寧に描いていく様が気持ちいい。だいぶ一巡してきたので、この後もう少し話が展開していくのかも知れないけど、できればこのまま(いい意味で)コンパクトでまとまった話になって欲しいなぁ。
    こういうストーリーの流れって、「ちはやふる」かな、と思ったけれど、ということは、よく考えれば昔からあるスポーツ物の流れなのね。結局こういうのが自分は好きなんだろうな。

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    2014年05月16日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    面白かった!木原作品にしては、そんなに痛くない…かな?でも高校中退・元シャブ中・前科3犯のモモ×真面目すぎて面白味のない警察官ロンちゃんというカップルなので、やっぱり痛いシーンもあるにはあるんだけど(いろんな意味で)
    6年かかって築き上げてきた二人の関係がしっかり描かれていて、途中の展開にハラハラしつつも愛の深さに「大丈夫!」と思わせてくれた素晴らしいバカップル。不器用で一生懸命な姿が、堪らなく愛しく感じられる作品。

    木原作品にしては珍しく、既にお付きあいしている二人の過去から現在、そして周囲の人を巻き込んだ進行形で話が進む。正反対の人生を歩んできた二人が、こんな形で寄り添うなんて…BLらし

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    2014年05月12日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    予想以上のほもほもしいエロさで笑えた、面白い!次巻は除霊時にキスぐらいしてるんじゃなかろうかと思ってしまう。ただ「地味で真面目で流されやすい書店員」の三角くんは若干ビビリの今時大学生にしか見えなかった。
    1話完結かと思ったらストーリーあって、楽しみです。感想は師匠シリーズにBL加えた雰囲気だろうか。好きです。

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    2016年07月18日
  • くうのむところにたべるとこ

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    感想は他の方のを参考にするとして、帯! 帯が秀逸だとおもうんです。だってベーコン! 終始ストーリーに肉が絡むのですが、帯までベーコン!
    この発想が素敵すぎてもうベーコン

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    2014年04月28日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    この乾いた感じ。ヤマシタさんって感じ。
    好きになっていく過程とかぼんやりとしてて分かりにくいんだけど、それがなんだかリアルで良かったです。

    だけど日記形式って言うんですかね、時間軸があっちこっちに飛ぶのでちょっと読みにくかったです……。

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    2014年04月02日
  • くうのむところにたべるとこ

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    食にまつわるショートショート。帯がベーコンと凝ってる装丁も見物です。著者の世界観(視点)がこんなにも全面に出た漫画を久々に読みました。微妙にオムニバスになっているので、最初から読むことをオススメします。微エロだったり、同性愛設定だったりするので、好き嫌い分かれそうですが、私は好きです。

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    2014年03月25日
  • くうのむところにたべるとこ

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    独特の感覚。
    そうかそういう味わい方もあるのか。
    ヤマシタトモコ欠乏症だったのでもうビアンものでも何でもおいしいですもぐもぐ。
    帯でも遊んでましたね。
    ノリにノってる作家さんって感じですね。
    売れっ子ですね!!!1

    常に微エロなのがよいと思いますもぐもぐ。

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    2014年03月21日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    ギリギリBL作品でした。

    「500日のサマー」よろしく時系列を完全無視し、エピソードにおける共通項のみで連想ゲーム的に進んでいく話の組み方が面白い。

    時系列がバラバラなのだがノンケの2人が互いに惹かれあっていく過程が非常に丁寧に描かれている。

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    2014年03月19日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    なんて可愛い攻めなんだろう。とても一途。パッとしないルックス。(と言ってもヤマシタトモコ先生のイラストの為くたびれた感じも妙にオサレなんだが)ヘタレ攻?とも違うこの攻の可愛さは後からジワジワくる。容赦ない不幸さの描き方も加えてホント幸せになって欲しいよこの二人。と思わせてくれる一冊。

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    2014年03月17日
  • くうのむところにたべるとこ

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    ネタバレ

    焼肉とかハムとか糠漬けとか食べ物でイケナイ妄想するの止めて下さい。これから食べるたびに私も妄想しちゃいそうww

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    2014年03月09日
  • くうのむところにたべるとこ

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    ネタバレ

    ペーパーの漫画見てすんごい気になってるやつ


    2014・03・01
    買って読んだ
    なんだろ、ペーパーでかなり期待してたのか、
    ヤマシタさんの漫画を読み終えたあとのいつもみたいな満足感が出られなかった・・・
    シェフの阿部さんと老夫婦のコンビネーション好きだわ

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    2014年03月01日
  • 恋の心に黒い羽

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    表紙が素敵。「イッツ マイ チョコレート」が良かった。すごく良かった。なんかリアルだった。BL表現はカムアウトと口げんか程度なんだけど、人間ドラマが良かった。
    他の短編は、ちょっと苦手な感じであまり残らなかったかなぁ。「ベイビー、ハートに釘」は良かったけど、ちょっと辛かった。

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    2014年01月29日
  • BUTTER!!!(4)

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    く、くるしい・・・なんだか色々過去にやり残した気がして苦しい感覚をこの漫画で初めて味わっている 本気とは青春のことだったんだなー(笑) 14/1/19

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    2014年01月20日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    ヤマシタさんのすっきりした台詞回しや、どこかにありそうな日常の切り取り方が好き。間の取り方が絶妙で、登場人物に共感しやすい。それが活かされてる作品。
    あと最終的にこの人たちがリバ(多分)なのもしっくりきて、とても萌える。

    日記形式、とあるけど時系列じゃないので、最初は戸惑う。ページを行ったり来たりして、その時々の二人の関係を確認しながら読みました。
    BLどうこうじゃなくて、漫画としてすごく意欲的っていうか斬新なつくりなんじゃないでしょうか。
    後ろにある目次を見たときにもわくわくした。

    そしておまけ漫画を読んで、無性にオレガノに興味が湧く。

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    2014年01月10日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

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    ネタバレ

    ヤマシタトモコさんの作品は他2作読んだことありましたが、
    正直あまり好きな系統じゃありませんでした。
    なので、この作品も読むのを大分避けてきたのですけど、
    なんで避けてきてしまったのか後悔した程
    マンガの構成力が凄く「上手いなあ~」としみじみ思いました。

    「未練」という柵の中で生きる男性女性たちは
    心の奥底ではいらやしい感情に素直で、切なくて
    そして優しい気持ちをくれます。

    世界を平和にしたい…なんてな。

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    2013年12月22日
  • 裸で外には出られない

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    この人の萌えの深さはすごい。もはや深淵

    美しい人が着るダサい服論とかかなり面白かった

    服っていうのはその人の人柄が出る。どこで買ったか、誰が買ったか、どんな風に選んだか、その人を取り巻く様々な要因が絡み合って、その人のファッションになっている。だからこそそれがその人の個性になっているわけで、没個性なファッションであればそれもある意味その人を表しているわけだし、個性的ならばよりその服装からその人の性格や人柄が浮き彫りになる。なるほどという感じ。面白い

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    2013年12月16日
  • ひばりの朝 (2)

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    未熟な精神は耐えることが出来ない。
    早熟な体が晒される欲望の視線に。何気ない悪意に。想像力のない無神経さに。そして、運悪くひばりには逃げ場がないのです。
    欲望も悪意も、好意や善意と分かち難く人間が内包するもの。否応なく付き合っていかなくてはならない。世の中は純粋な黒も白も無く、灰色の濃淡だから。
    上手く対処できるようになるまで、心が育つまで、支えになる居場所があったら良かったのにと思います。
    希望のないラストでは無かったと信じたいですね。

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    2013年12月02日