ヤマシタトモコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ三角は幼い頃から良くないものが見えていた。目を逸らして生きていた彼の前に、冷川が現れ、自分と一緒にいれば怖くないと囁く。言葉につられる様に彼の元で働くようになるが、自分が見ていたのはその世界の上澄みでしかない事を知る。
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原作は漫画だっただろうか。それが映画化してノベライズ化した、というなんとも複雑な変遷を経たこちらの一冊。
映画も漫画もまだ見てないが、興味がある一作なのでまずは小説から。
幽霊が見えるが祓えない書店員、三角と浮世離れした祓える男、冷川の二人が契約のもと奇妙な事件を解決していくというストーリー。
ホラー小説やホラー映画は好んで視聴したり、読んだりするが、何もできな -
購入済み
少し読みづらくなってきた。
現在と過去、記憶だったり想像だったり、視点や場面が飛んだり戻ったり、入れ替わったり、繰り返したりします。
そういう作風というか手法なのでしょうが、2つ前の巻あたりからさすがに読みづらく感じる程に多くなってきました。
繊細で複雑な心情を描く上での演出として決して悪いとは言いたくはないのですが、
今回もその描写が多く、さらに定点カメラ視点のような描写まで加わり、ギブアップ寸前です。
お話やキャラクターは好きだし、先も気になるのですが、話が大きく進まない巻は特に煩わしく感じてしまいました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ男性からの依頼…父親がよくわからない
顔が変わるおじいさん…呪いを解くと本当の父親ではなくいつのまにか住み着いたホームレスであった
怪しいのアヤさん
虫でみんなを不快にさせる呪いを無意識に放っている?
ヒウラエリカと勉強会
死人に取り憑かれるたび、その死を体験する
三角の父親の話
霊を寄せ付けない明るい母に惹かれて子を作るが、子&父親では母の力が足りないと確信
記憶も全て消して去ってしまう
淀みを取り払うことができる三角
信じることを本当にできる力がある
淀みの元はヒウラエリカが言っていた変な宗教団体であった
逃げろと何度も忠告され命からがらなんとか逃げ去る