ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • YES IT’S ME

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    明言されずに二人の間で宙に浮く「好き」。
    十代の相手を傷つけることを予期できない、言葉にブレーキを踏めない若さ。堕ちる恋の絶望と甘美。変態。変態(笑)。
    そしてゲイと女の組み合わせ。
    まさにこれはヤマシタトモコの福袋や(誰)

    言うまでもなく、私の一押しは「夢は夜ひらく」

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    2010年08月06日
  • 薔薇の瞳は爆弾

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    リブレですがエロ度低め。但しエッジは相当効いています。
    表題作のような清清しい変態も彼女の作品の魅力の一つ。

    「the turquoise morning」ラストの台詞にぞくぞくした。
    「さようならのお時間です」若さとは何故、大切なものを大切に扱うことをさせないのか。取り返しのつかないことに、壊した後で気付かせるのか。

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    2010年08月06日
  • MO’SOME STING

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    あとがきを読んで初めて、これがBLなのだと知った。衝撃。
    しかしやっぱりヤマシタトモコの描くおっさんと女の子の組み合わせは最強ですね。サギさんと十和子もいいけど、射立と十和子のあまりの噛みあわなさと微妙な年の差が好きだった。というか、単純に射立が好きだった。扉絵のエロさったらもう…バカッ…^///^みたいな。(私が馬鹿)

    田貫をどうしても心の中でがっちゃんと呼んでしまう。
    30代いくまで生きてんのか俺。的な。

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    2011年03月15日
  • YES IT’S ME

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    ヤマシタさんのバカ明るい話がやはり好き^^表題作ドツボでした。あと「夢は夜ひらく」の和くんが美しすぎるはあはあ

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    2010年05月25日
  • MO’SOME STING

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    全体に漂う疾走感。最後まで一気に読み切った。決して明るい話ではないのにキャラ萌えまんがと言われてあっさり納得できる個々の魅力が愛しいかわいい

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    2010年05月25日
  • Love,Hate,Love.

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    良かった!28歳処女のバレエの講師と、52歳大学教授
    との恋愛。

    この人の漫画初めて読んだけど、絵が綺麗で、
    本質突いてる感じでいい。

    Love, Hate, Love

    好き、嫌い。だけど嫌いになれない、やっぱり好き。
    みたいな。

    いい恋愛やー。大人じゃー。

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    2015年11月12日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    百万回、百万一回。
    こういう表現好きなんですよねー
    ヤマシタトモコさんの淡々とつらつらとしてて、でもなんかたまーにおバカ入ったりドシリアスになったり。好きです。

    表題作のタッチミーアゲイン
    十年の付き合い。長年の友達。ただ、一回だけ、触れたことがある――。
    それから一度もそのことに触れてこない。"友達"、そんな嘘を何回もつきながら…

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    2010年02月03日
  • YES IT’S ME

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    表題作良かった!実に閉じた2人だけの世界だけど、なんだか幸せそうなのでいいなと思いました。
    あと、おもしろいのに毎度オチの決め台詞が恥ずかしいところ和みます。言葉選びに先生の照れがなんとなく見えるのがなんとも。

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    2010年06月12日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    ドSが沢山いた気がする1冊。
    ヤマシタさんの描く話は、受も攻も容赦なく殴ったり蹴ったりするのが好きだ。

    【A】

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    2009年10月07日
  • サタニック・スイート(1)

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    アニメ『違国日記』が素晴らしすぎてヤマシタトモコ作品を読みたくなって。
    MUDが特に好き。こんなの描くんだ。

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    2026年02月23日
  • 違国日記(1)

    匿名

    無料版購入済み

    難しい

    なんとも言語化できないもどかしさをうま〜くとても上手にマンガ化してくれていると思う。なんだか息苦しくなった。

    #深い

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    2026年01月07日
  • 違国日記(11)

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    ネタバレ

    漫画喫茶にて読破!若干駆け足気味で読んだので、抜けてるところがあるかも。
    女性向けなのに恋愛描写が主でない作品は珍しく、それだけで何となく読み易く、特別感がある。
    姪である“アサ”を通して、今は亡き姉をそして自分そのものと向き合う主人公(小説家)の話。
    アサはアサで、思春期の同世代にまみれた学校という枠組みの中、精一杯悩んだり喜んだりしながら転げ回り、生きている。
    結果、ラストも双方それなりに上手い感じの関係性に落ち着いて、互いの人生繋がりがあるまま仲良くやっていくんだろうなと、思わせる描写で〆。
    楽しかったです。

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    2025年10月08日
  • 新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール

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    ネタバレ

    『ほんとうのことは誰にも言いたくない』(ヤマシタトモコ)を読むために手に取った『ジュテーム、カフェ・ノワール』。

    『違国日記』から始まり、ハマって『ほんとうのことは誰にも言いたくない』を読んだものの、すっと読めず。

    ならばそこに記載されていた作品を読んでから再度挑戦しようと思い立ち。

    『HER』、『恋の心に黒い羽』、『スニップ,スネイル&ドッグテイル』、『くうのむところにたべるとこ』そして本書となったわけです。

    うぅむ、ここでも「あなたがいないとダメなの死んじゃう感」がすごい。

    愛は深くなるとこうなるのか……と毎回思いながら作者のマンガを読んでいるこの頃。

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    2025年10月06日
  • さんかく窓の外側は夜  映画版ノベライズ

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    ネタバレ

    さっと読めた。最初はBL?と思ったけど、冷川の過去から、子供を追えられていない人であるとわかり、納得した。これ実写化するの大変そう。

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    2025年09月16日
  • 死神 前編

    無料版購入済み

    ヤマシタトモコさんの漫画はすごく好きなのですが、なるほどこれはちょっとわかりづらい。主人公の女性と思しき人物が何か抱えているらしい、ことしかしわからん。お試し版の長さに向いてないのか、ほかのもう少し肩の力を抜いた世界観の作品とは違うせいか…。

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    2025年09月13日
  • さんかく窓の外側は夜 4

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    ネタバレ

    半澤さんは本当に頼りになる。
    登場した時の安心感がすごい。
    それにしても中身がどういうものだったのか
    よく分からないが、
    本物のお父さんはどうしたのだろう。
    他人がいつの間にか成りすましていて
    一緒に住んでいても気づかなかったなんて
    恐ろし過ぎる。

    『紐』をやっと他者から指摘してもらえたか。
    外してもらえるのか、それを望むのかどうなるのだろう。

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    2025年07月04日
  • さんかく窓の外側は夜 3

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    ネタバレ

    冷川さんがやり過ぎにしか思えず、どんどん怖くなる。
    半澤さんは唯一の良心でありまともな人だ。
    信じていないのに事件解決の為には頼ってくれるし
    お縄になるのも出会い、更生のチャンスと考えて
    刑事の仕事をしているというのはすごく信用できる。

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    2025年06月15日
  • さんかく窓の外側は夜 2

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    ネタバレ

    独学や思い付きというのも危ういが
    無理矢理祓う冷川に比べて話をする迎の方が
    余程三角と感覚が近い気がする。

    三角の友達、嫌な人だな。
    能力を頼ってきた癖に、馬鹿にしたり気味悪がったり。
    蹲った彼女のことも跨ぐし自分のことしか考えていなさそう。
    それに対して「もっとやるコトあんだろ。彼女が泣いてる」
    の返しは恰好良い。

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    2025年06月06日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    ネタバレ

    視力が悪いのに幽霊だけはっきり見える
    というのはじんわり怖い。
    感覚を同調させるのが気持ち良いというのが
    いまいちぴんとこないけれど、
    気持ち良いからと言って怖い目に遭うのは嫌だな。
    勝手に境界を侵されるのも嫌な気持ちだ。
    本当に冷川を信用して大丈夫なのだろうか。

    要所要所の幽霊の描写がぞくっとくる。

    ここまで話を積み上げ、呪いの道具という
    不穏な話を出した上での非浦英莉可の登場は、
    本当に実在するのかとショックが大きかった。

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    2025年05月30日
  • 違国日記(1)

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    こんな醜悪な場に相応しくない 盥の字も知っていた 群を逸れた狼のような目で 未成年後見人の申し立てはしたか

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    2025年02月08日