ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • 裸で外には出られない

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    同時収録の短編はいつものヤマシタさんなんだけど、全く空気感の違う表題作がすごく雰囲気違ってまたいい♪。おっさんにはちょっと見にくい細かめの書き文字はツラかったけどね(^^;。

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    2018年03月01日
  • 恋の心に黒い羽

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    片思い・両思いとわず、ゲイの恋愛関係を展開している当人たちだけでなく、家族や友人たちなど周囲の人間を織り込んだドラマが興味深いです。その、ある種の「壁」がドラマを厚くしているんだなぁとも感じます。本人たちにはとてもキツいことなんだろうけれど。

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    2018年03月01日
  • YES IT’S ME

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    自分にないもの、得られないものを追い求めるってのは、仕方ないけれどつらいことも多いなぁと…そんなことが印象に残った一冊でした(´・ω・`)。

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    2018年02月20日
  • ひばりの朝 (2)

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    1巻を読んだのは5年くらい前。そうかー、こう終わってたか。何も変わらず救いとなるものも見いだせず、とても息苦しくモヤモヤする。目を逸らしているものを突きつけられる感じ。キツいですね、落ちてるときは避けたい物語(^^;。

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    2018年02月17日
  • 恋の話がしたい

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    いや、いわゆるBLの本なんですけどね、僕にはまったくそういう素養は無いんですけどね、何か「人を好きだと思う」とか「その人を手放したくないと思う」気持ちって何も変わらんなぁと思うのです。そこにしっかりドラマを感じるのです。ヤマシタさんの絵やお話が切なく優しいせいもあるのでしょうが。

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    2018年02月16日
  • ドントクライ、ガール

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    再読。表題作はもういろいろ可笑しすぎて(^^;。品があるのやらないのやら(笑)。もうちょっといろんなエピソードを読みたかったなw。

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    2018年02月16日
  • くいもの処 明楽

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    ヤマシタトモコさんらしい心のやりとりはそのままに、これは結構カラダ的に生々しい…(^^;。そういや、世間的には今日はバレンタインデーであったなぁ…(笑)。

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    2018年02月15日
  • 運命の女の子

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    怖い、痛い、そしてちょっと微笑ましい…。中編集ながら、ヤマシタトモコさんの持ち味がにじみ出る3作品のコラボレーションでした(^^)。

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    2018年02月12日
  • WHITE NOTE PAD(1)

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    ネタバレ

    17歳の女子高生と、38歳の自動車整備工のおっさんが何故か入れ替わってしまい、段々と気持ちや心や記憶も混濁していってどっちの人生を生きているのか分からなくなる話。

    最初、地味な女子高生が冴えないおっさんになり、元々はそこまで冴えなくなかったと思われるおっさんが女子高生になったら、元・女子高生が詰むよねこれ、と思って読んでたら、元・おっさんの闇が予想以上に深そうだな、というところまで。

    意識が入れ替わって、混ざってって、ユング心理学かな

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    2018年02月06日
  • くうのむところにたべるとこ

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     お肉をひたすら食べるお話。
     女性二人で焼肉。愛を囁く。
     スーシェフの男性がプロシェットを作る。夢を見る。
     糠漬けをいじる女性。きゅうりをぱりぽり。
     料理を作る女性。保存食を大量に作る。
     そんなお話の数々。脈絡はあるんだかないんだかというお話が続く。
     dish7が好き。勘違い可愛い。イタリアンと板前を聞き間違えるとか。ほんと天然だよ。可愛い。
     dish8はちょっと解せない。dish10は笑った。
     dish13は恰好良かったw

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    2017年12月18日
  • 裸で外には出られない

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     ブックパスにて。
     たまにエグい内容(だいたい少女がそれらの餌食になる)、そしてBLのイメージが強いヤマシタトモコさん。
     オタクがバレない恰好がしたい、これが服のことを考えた原点とのこと。黒歴史からまず語る。
     ヤマシタさんはサルエル大好きらしい。黒スーツはもっていない。ワンピースでどうにかするらしい。可愛い部屋着っていつきるの? 汚れるじゃん? 漫画家さん、ペンで手やら机やら汚れますもんね……。
     アグのブーツを履いて感動したらしい。軽くて暖かい疲れない。素晴らしい。

    短編漫画みっつ
    ・あなたカレー
     カレー作りに帰宅したら同棲相手が女性とセックスしていた。女性は逃げた。服を着ようとす

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    2017年12月18日
  • くいもの処 明楽

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    ネタバレ

    イケメン年下攻め×オヤジとか大好物で絵のタッチもめっちゃ素敵で好みなんだけど、いつも淡々と読み終わってしまう…。

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    2017年12月13日
  • ヤマシタトモコのおまけ本

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    ヤマシタトモコの10周年記念本。1ページから多くて数ページの特典ペーパーや番外編を収録。後半には「サタニックスイート」のネーム初稿も収められている。

    ヤマシタトモコ初心者にはお勧めできないが、ファンなら楽しめると思う。

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    2017年08月16日
  • BUTTER!!!(6)

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    社交ダンスのマンガ、最近すごく増えてますね。少年マンガほど熱血ではなく、少女マンガほどキラキラしてないけど…青春!アツいなぁ、眩しいなぁ。そしてちょっとむず痒い。こういう青春したかった!っていう願望ぽい感じがね。主人公と同じ年頃の子が読んでもたぶんそこまで共感できないんじゃないかな。その時代を、そこそこな感じで通りすぎちゃった大人が読むと、ちょうどいい塩梅に染みてくるというか。だいたい、このタイトルに心動かされるのはある程度年齢層上の世代よ。ぐるぐる回ってバターになっちゃうなんて、若い子はこの面白さ分からないよね。久々にあの絵本が読みたくなったな

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    2017年06月10日
  • ドントクライ、ガール

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    ネタバレ

    表題作と読み切り一本という構成だった。
    正直ギャグのノリが合わずあまり楽しめなかった。おもしろくなってきたところで終わってしまった感じ。男性が裸族であることが、あんまり生かされてなかったような。ただただ下ネタなだけ。(女の子を笑わせようとして無理して裸族を装ってた、というわけでも無かったし)男性向けではないから "異性の裸に恥ずかしがる女の子" みたいなフェチをそんなに入れる必要も無いんだろうけど。
    読み切りは、全く合わなかった。なぜライトで前向きな表題作と一緒にしたのか謎

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    2017年04月01日
  • スニップ,スネイル&ドッグテイル

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    まじめ男と彼女持ちが半同棲になるまでの8か月の日記を切り取ってバラバラに並べたような流れ。
    オシャレだが読みにくい、けど、また読みたくなる。

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    2017年01月16日
  • WHITE NOTE PAD(2)

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    うおう、相変わらず痛さから目を逸らさない作風…。
    知っているから、経験しているからの感覚、
    知らないから、わからないことを受け入れているからの感覚、
    そして男性だから、女性だからの感覚…。
    それらがない交ぜになって、何とも言いがたい感慨を覚えました。
    彼は彼女はどうなるのだろう。どこへ行くのだろう。
    もう少し「先」を見てみたい作品でした。

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    2019年05月31日
  • 花井沢町公民館便り(1)

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    シェルター技術の開発事故により、「生き物を通さない膜」によって外界と隔てられた花井沢町。
    しかし物は届くし電気もインターネットも繋がるわけで、人々は普通に生活しているし、それは別に、どうしようもない絶望ではない…のだけど。
    「一生出られない小さな町で暮らす」。
    それゆえに起こる…ちょっとしんどいことが、町のいろいろな人々の視点で見える短編集。
    うん。どうにもちょっと…最終的にしんどいことになる話ばっかりでなかなかずっしり来ます…。

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    2016年12月19日
  • WHITE NOTE PAD(2)

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    <いつでも新しくなれるんだって感動した>。このセリフまでの数ページが、深い....ような、深いんだ!

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    2016年12月14日
  • Love,Hate,Love.

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    誰かを好きになってそれを伝えることができる幸せっていうのを、昔は分からなかったけど今は分かります。

    巻末、しをん先生のコメントには素晴らしく同意。2次元なら萌えるからいいんだ!!

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    2016年11月13日