ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • タッチ・ミー・アゲイン

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    百万回、百万一回。
    こういう表現好きなんですよねー
    ヤマシタトモコさんの淡々とつらつらとしてて、でもなんかたまーにおバカ入ったりドシリアスになったり。好きです。

    表題作のタッチミーアゲイン
    十年の付き合い。長年の友達。ただ、一回だけ、触れたことがある――。
    それから一度もそのことに触れてこない。"友達"、そんな嘘を何回もつきながら…

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    2010年02月03日
  • YES IT’S ME

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    表題作良かった!実に閉じた2人だけの世界だけど、なんだか幸せそうなのでいいなと思いました。
    あと、おもしろいのに毎度オチの決め台詞が恥ずかしいところ和みます。言葉選びに先生の照れがなんとなく見えるのがなんとも。

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    2010年06月12日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    ドSが沢山いた気がする1冊。
    ヤマシタさんの描く話は、受も攻も容赦なく殴ったり蹴ったりするのが好きだ。

    【A】

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    2009年10月07日
  • 違国日記(1)

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    以前から気になっていたので一巻だけ購入。
    続きが読みたいので大人買いしようとしたけど、途中が品切れで読む気が削がれてしまった。
    最近はもう紙の本で買おうとするのが無理なのかしら…。

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    2026年04月30日
  • サタニック・スイート(1)

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    アニメ『違国日記』が素晴らしすぎてヤマシタトモコ作品を読みたくなって。
    MUDが特に好き。こんなの描くんだ。

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    2026年02月23日
  • 違国日記(1)

    匿名

    無料版購入済み

    難しい

    なんとも言語化できないもどかしさをうま〜くとても上手にマンガ化してくれていると思う。なんだか息苦しくなった。

    #深い

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    2026年01月07日
  • 違国日記(11)

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    ネタバレ

    漫画喫茶にて読破!若干駆け足気味で読んだので、抜けてるところがあるかも。
    女性向けなのに恋愛描写が主でない作品は珍しく、それだけで何となく読み易く、特別感がある。
    姪である“アサ”を通して、今は亡き姉をそして自分そのものと向き合う主人公(小説家)の話。
    アサはアサで、思春期の同世代にまみれた学校という枠組みの中、精一杯悩んだり喜んだりしながら転げ回り、生きている。
    結果、ラストも双方それなりに上手い感じの関係性に落ち着いて、互いの人生繋がりがあるまま仲良くやっていくんだろうなと、思わせる描写で〆。
    楽しかったです。

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    2025年10月08日
  • 新装版 ジュテーム、カフェ・ノワール

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    ネタバレ

    『ほんとうのことは誰にも言いたくない』(ヤマシタトモコ)を読むために手に取った『ジュテーム、カフェ・ノワール』。

    『違国日記』から始まり、ハマって『ほんとうのことは誰にも言いたくない』を読んだものの、すっと読めず。

    ならばそこに記載されていた作品を読んでから再度挑戦しようと思い立ち。

    『HER』、『恋の心に黒い羽』、『スニップ,スネイル&ドッグテイル』、『くうのむところにたべるとこ』そして本書となったわけです。

    うぅむ、ここでも「あなたがいないとダメなの死んじゃう感」がすごい。

    愛は深くなるとこうなるのか……と毎回思いながら作者のマンガを読んでいるこの頃。

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    2025年10月06日
  • さんかく窓の外側は夜  映画版ノベライズ

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    ネタバレ

    さっと読めた。最初はBL?と思ったけど、冷川の過去から、子供を追えられていない人であるとわかり、納得した。これ実写化するの大変そう。

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    2025年09月16日
  • 死神 前編

    無料版購入済み

    ヤマシタトモコさんの漫画はすごく好きなのですが、なるほどこれはちょっとわかりづらい。主人公の女性と思しき人物が何か抱えているらしい、ことしかしわからん。お試し版の長さに向いてないのか、ほかのもう少し肩の力を抜いた世界観の作品とは違うせいか…。

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    2025年09月13日
  • さんかく窓の外側は夜 4

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    ネタバレ

    半澤さんは本当に頼りになる。
    登場した時の安心感がすごい。
    それにしても中身がどういうものだったのか
    よく分からないが、
    本物のお父さんはどうしたのだろう。
    他人がいつの間にか成りすましていて
    一緒に住んでいても気づかなかったなんて
    恐ろし過ぎる。

    『紐』をやっと他者から指摘してもらえたか。
    外してもらえるのか、それを望むのかどうなるのだろう。

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    2025年07月04日
  • さんかく窓の外側は夜 3

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    ネタバレ

    冷川さんがやり過ぎにしか思えず、どんどん怖くなる。
    半澤さんは唯一の良心でありまともな人だ。
    信じていないのに事件解決の為には頼ってくれるし
    お縄になるのも出会い、更生のチャンスと考えて
    刑事の仕事をしているというのはすごく信用できる。

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    2025年06月15日
  • さんかく窓の外側は夜 2

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    ネタバレ

    独学や思い付きというのも危ういが
    無理矢理祓う冷川に比べて話をする迎の方が
    余程三角と感覚が近い気がする。

    三角の友達、嫌な人だな。
    能力を頼ってきた癖に、馬鹿にしたり気味悪がったり。
    蹲った彼女のことも跨ぐし自分のことしか考えていなさそう。
    それに対して「もっとやるコトあんだろ。彼女が泣いてる」
    の返しは恰好良い。

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    2025年06月06日
  • さんかく窓の外側は夜 1

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    ネタバレ

    視力が悪いのに幽霊だけはっきり見える
    というのはじんわり怖い。
    感覚を同調させるのが気持ち良いというのが
    いまいちぴんとこないけれど、
    気持ち良いからと言って怖い目に遭うのは嫌だな。
    勝手に境界を侵されるのも嫌な気持ちだ。
    本当に冷川を信用して大丈夫なのだろうか。

    要所要所の幽霊の描写がぞくっとくる。

    ここまで話を積み上げ、呪いの道具という
    不穏な話を出した上での非浦英莉可の登場は、
    本当に実在するのかとショックが大きかった。

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    2025年05月30日
  • 違国日記(1)

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    こんな醜悪な場に相応しくない 盥の字も知っていた 群を逸れた狼のような目で 未成年後見人の申し立てはしたか

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    2025年02月08日
  • 運命の女の子

    匿名

    無料版購入済み

    刑事と女子高校生との会話劇として進む第一話であるが、高校生の不穏さが見え隠れする、言動の描き方が絶妙だった。

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    2025年01月22日
  • 違国日記(11)

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    両親を交通事故で亡くした15歳の朝を、死んだ母親の妹にあたる槙生が引き取り、2人の同居生活が始まるという物語。



    あなたを愛せるかどうかはわからない。でもわたしは決してあなたを踏みにじらない。
    槙生が放つこういった言葉に現れてるように、とにかくパンチラインの連打が続く「言葉」の作品。そこを際立たせるために、描き込みすぎておらず抜け感のある人物たちのタッチが重い言葉たちにスッと溶け込んでおり、大袈裟やけど「現段階の漫画における一つの到達点」みたいに思えた。



    1, 2巻で特に心掴まれたのはやはり槙生。おそらく注意欠陥で発達障害である槙生が、人生において最も避けてきた人に対し愛情を持つ

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    2024年06月17日
  • 違国日記(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろい

    はじて、まきおが男かと思って読んでました…
    たらいまわしにされそうなところ、まきおに引き取ってもらえてよかったですね。
    ふたりのやりとりがなんかいいです。

    #ほのぼの

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    2024年06月07日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

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    あまり好きで読んでるわけじゃないけど、
    朝が寂しい 悲しいと思う気持ちは
    身近に経験したから、すごくよくわかる
    よく、表現してくれた!
    ありがとう!

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    2024年05月30日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    モモはどこにでもいるようなチンピラで、ロンこそ滅多にお目に掛かれない変人
    ロンの為に更生するモモ、モモの愛によって人間らしくなって行くロン

    2026年3月3日再読

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    2024年03月22日