ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • BUTTER!!!(1)

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    2巻帯コメント: オリエンタルラジオ 中田敦彦氏、推薦!!
    「青春はみずみずしくて、イタい。まぶしくて、いたたまれない。
     でもなんだか胸が痛くなる。ずっと読んでいたくなる。」

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    2022年05月19日
  • Love,Hate,Love.

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    帯コメント: 三浦しをん
    「『恋ってときめくものだったんだ!』と思い出させてくれる。
    素敵なおじさん(枯れ気味)が登場します。」

    あとがき
    「三浦さんの『現実に若い女性とつき合う男は精神的に未熟な男』というお言葉に目からウロコがぼろぼろ落ちたのであった。 『でも、二次元だと萌え』という共通見解に落ち着いてしまいましたが。」

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    2022年05月18日
  • 違国日記(7)【電子限定特典付】

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    あー刺さるー
    随所でグサグサと刺さってくるー
    この感覚が苦しくもあり楽しくもあるからどんどん読んじゃう

    最近は朝が少しずつ大人になっていってるのを槙生ちゃんみたいな気持ちで見てる


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    2022年05月18日
  • WHITE NOTE PAD 分冊版(1)

    無料版購入済み

    入れ替わる

    宇宙をかけるよだかのような設定。入れ替わっても楽しめる人は楽しめるし、楽しめない人は楽しめない。結局自分次第よね。

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    2022年05月08日
  • 違国日記(9)【電子限定特典付】

    1-8

    購入済み

    少し読みづらくなってきた。

    現在と過去、記憶だったり想像だったり、視点や場面が飛んだり戻ったり、入れ替わったり、繰り返したりします。

    そういう作風というか手法なのでしょうが、2つ前の巻あたりからさすがに読みづらく感じる程に多くなってきました。

    繊細で複雑な心情を描く上での演出として決して悪いとは言いたくはないのですが、

    今回もその描写が多く、さらに定点カメラ視点のような描写まで加わり、ギブアップ寸前です。

    お話やキャラクターは好きだし、先も気になるのですが、話が大きく進まない巻は特に煩わしく感じてしまいました。

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    2022年04月28日
  • 違国日記(9)【電子限定特典付】

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    叔母と姪、最後にふたりとも答えが出ましたね。独特の描き方、好きだけど、どの人のセリフかわかりにくい気がするのは私だけでしょうか。。そこだけちょっと、困ってます。

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    2022年04月26日
  • 違国日記(6)【電子限定特典付】

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    えみりはなんらかのマイノリティなんだろうな、あれとあれとどっちかな…?って思ってたんだけど明確になってきましたね
    そりゃ朝とは恋バナ出来ないわ
    悪気なく素で傷つけられそうだもんな…
    幸せになって欲しいなぁ

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    2022年04月19日
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】

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    槙生ちゃんの理解はするけど共感はしないってスタンス、私は好きだけど甘ったれの女子高生には少々厳しかろうな…
    それでもやっと朝が両親の死を受け入れる段階まで回復(回復?)してきたのはそばに槙生ちゃんがいたからだよなー
    こんな叔母が私も欲しい

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    2022年04月19日
  • 違国日記(4)【電子限定特典付】

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    槙生ちゃん好きだなー
    朝の空気読まない直球の幼さと慎生ちゃんの大人かつ人よりちょっと難しい感性が相まって
    ふたりとも変化したり変わらない変えられない部分があったりして面白い
    人間関係はケミストリーなんだなぁとヤマシタ作品を見ると思う
    えみりは多分マイノリティなんだろうな
    恋だ愛だばっかり言ってる女子高生特有の空気は楽しくもあり多少しんどかろう
    慎生ちゃんの感性や人間性に触れて狭い世界から少し視点を変えて心が軽くなるといいな

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    2022年03月23日
  • 運命の女の子

    無料版購入済み

    今までとなんとなく違う

    絵もなんか雑になってような気がしました。
    今まで私が読んだ作品とかなりカラーが違ったので
    戸惑いました。

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    2022年02月08日
  • ひばりの朝 (2)

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    ネタバレ

    完ちゃん、いつかの私みたい。
    自分の常識じゃないことは信じられない。頭から否定する。
    結局誰もひばりを救えなかったんだな。

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    2022年01月27日
  • ひばりの朝 (1)

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    ネタバレ

    ひばりの周りの人々の話。
    展開の仕方が面白いなぁ。
    富子のコンプレックスとか相川の「キミの何を知っていればキミをスキでいてもいいの」とか、ところどころ刺してくるの、さすがだなぁと思う。
    私もひばりは嫌いなタイプだなと思ってたけど、最後やっぱそうでもないのかなと思い始めた。
    私も見えてないんだな。

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    2022年01月27日
  • さんかく窓の外側は夜 7

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    ネタバレ

    先生=三角の父
    なんとか探れるきっかけを探そうと家へ
    だが先生に見つかってしまうが、
    エリカ母のスタンガンで事なきを得る
    しかしヤクザさんがやばい…?

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    2022年01月12日
  • さんかく窓の外側は夜 2

    無料版購入済み

    書店員の三角と除霊師の冷川は無理やりコンビを組まされてたけどベストコンビだと感じた。今回の話で三角と冷川がなんかブロマンスに見えた。

    #萌え #ドキドキハラハラ

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    2021年12月27日
  • さんかく窓の外側は夜 1

    無料版購入済み

    勝手にボーイズラブものだと勘違いしながら読んだけどオカルトチックでボーイズラブものじゃないのは惜しいが、こういう話嫌いじゃない。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年12月27日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

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    槙生ちゃん好き…
    私も上手に生きられない部分あるけどこうはなれないな
    情に薄いようで厚く、冷静で、
    たまにぐちゃっとなっても拠り所がある
    羨ましい

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    2021年12月16日
  • さんかく窓の外側は夜 4

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    ネタバレ

    男性からの依頼…父親がよくわからない
    顔が変わるおじいさん…呪いを解くと本当の父親ではなくいつのまにか住み着いたホームレスであった

    怪しいのアヤさん
    虫でみんなを不快にさせる呪いを無意識に放っている?

    ヒウラエリカと勉強会
    死人に取り憑かれるたび、その死を体験する

    三角の父親の話
    霊を寄せ付けない明るい母に惹かれて子を作るが、子&父親では母の力が足りないと確信
    記憶も全て消して去ってしまう

    淀みを取り払うことができる三角
    信じることを本当にできる力がある
    淀みの元はヒウラエリカが言っていた変な宗教団体であった
    逃げろと何度も忠告され命からがらなんとか逃げ去る

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    2021年12月09日
  • ひばりの朝 (2)

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    ネタバレ

    2巻になって、ヒバリの周りに少し優しさが届くけど、やっぱりちゃんと救うには至らない。高校卒業までじっと耐え続けるための少しの支えにはなったのか、ならなかったのか。
    ヒバリは希望と共に高校卒業の朝を迎えたんだろうけど、未来がよくなりそうな気がしない。最後の方で、変な箸の持ち方をして惣菜を食べる場面がわざわざ入ってたり、最後の朝は薄い鞄一つで出掛けて行ったり。頭がそこまで良くなくて、生活能力もなくて、頼る人もいなくて、卒業後の準備もろくにしてなさそう。
    あとがきで、これは怒りの物語だったんだ…とわかると、ヒバリの家出は、自分が生きていくためってより、怒りの表明だったのかもなと思った。

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    2021年08月29日
  • ひばりの朝 (1)

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    一人の不幸な少女を中心として人間の愚かさや悲しみが描かれる。話毎に主観になる人が変わるんだけど、皆苦しんでて、周りのことも傷つけていく。
    ヒバリも、何も分からないようでいて、深い絶望を感じていることに、驚くと同時にかわいそうになる。

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    2021年08月29日
  • ドントクライ、ガール

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    2/3くらいは、ちょっと不幸な女子高生と、裸族で女子高生萌えとか変態さをもつ男の同棲。ギャグ。下ネタだけど軽快なやりとりで面白い。
    最後の展開は驚いた。そう落ち着くの?でもなんか幸せそうでいい。
    ただ、タケノコって、切り出した瞬間からあくが増えるから、掘ってすぐ茹でても数時間要るので、リゾットは失敗していると思う。
    もう一つの短編は、思春期の少女が初対面の女性二人と過ごす一夏の思い出。表題作とテンションが違って、繊細で曖昧な話。

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    2021年08月29日