ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • ひばりの朝 (2)

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    未遂の未遂、くらい。でもどうしようもなく息苦しくて、こわくて、それを相談できる相手もいなくて、相談しても何も変わらなくて、……息苦しくて、みんな平穏をこわしたくなくて、わかりやすい生き方がラクで。
    いっそ罪が顕在化していれば、もっと簡単に助けを求められた?もっと簡単に、助けようと動けた?

    能動的に誰かに害を成そうとし続ける人って、とても少数の人だと思う。そもそも、他人に深く干渉しようとする人が少数だろうと。

    何か嫌な事件が起きた時、何かできたことがあったかもしれないのに、と後悔する人がいる。
    でもいくらその可能性があったって、誰も何もしない。それは、多分ありふれた話。

    息苦しくてつらい。

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    2013年07月25日
  • BUTTER!!!(1)

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    ネタバレ

    社交ダンスがテーマという点に惹かれて。
    絵は嫌いじゃないし、キャラもいいと思うけれど、なんか話があっと言う間に流れていった感じ。いまいち部活色が薄いと感じるのは、次巻になったら解消されるのか。続きは気になるけれど、買うか悩む。ちなみに、部員は夏と端場のふたりだけだと思っていた。

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    2013年07月07日
  • BUTTER!!!(6)

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    ついに完結。
    これからってところで終わってしまったので、もっと読みたかったな~ていうのが正直なところ。

    あと、「ドント・クライ・ガール」のようなぶっ飛んだ作風が割りと好きだったので、この作品は全体的にお上品だったなっていう感じ。
    もうちょっとアクが強くても良かった気がする。

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    2013年05月27日
  • BUTTER!!!(6)

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    えっ、お、終わりなん?
    前巻、先輩たちのが良かっただけに、一年生(最後は二年か)達、もうひと頑張りかと思ったが。(いや、新歓頑張ったけど)

    このぐらいの時期に変われないと、下手すると一生変われないよね…環境がどうでも、何が起ころうと、周りに誰がいたって、変われない奴は変われないんだな、という残念な真実も垣間見え、さもありなん。

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    2013年05月23日
  • BUTTER!!!(6)

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    でっかい大会目指すわけでもなく、急激な成長を伴う事件があるわけでもない。手のひらサイズの青春。悪くない。

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    2013年05月23日
  • タッチ・ミー・アゲイン

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    7年前、お前は俺を抱いた。でもそれっきり俺たちは、あの夜を忘れた『親友』の振りをし続けている…。近くにいるからこそ相手の本心がわからない迷路。でも触って、見て、ぶつけてほしい。あらゆる欲望が混在するその想いは、言葉にしたら「愛」なんだろう?特別な想いを込めた短編集。(カバーより転記)

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    2013年04月27日
  • BUTTER!!!(5)

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    【借り本】甘酸っぱーい。
    鬼田先生はもう悟りを開いっちゃてるね。教職者としてすばらしいね。
    理佐さん怖いな。相手が宇塚さんだからやっていけるんだうな。
    「一回くらい死に物狂いでやんなきゃダメだ、人間」ってゆうセリフは身に沁みる。ちょっと凹むくらい胸にズシンとくる。
    本気でやってる人はほんとすばらしいし、尊敬する。羨ましくもある。それだけ本気になるものがあるのも。部活やっとけば良かったなぁとも思う。今からでも何かしようかなって奮い立たせてもくれる漫画だな。
    端場くんの挙動不審さがなくなってきてる。
    最後のショートストーリーが何気に好き。

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    2013年04月17日
  • 裸で外には出られない

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    ヤマシタトモコ先生好きにはたまらない一冊。日常の装いについての何気ない疑問やつぶやきがおもしろい。共感できる部分も多くてお気に入り。

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    2013年04月07日
  • ひばりの朝 (1)

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    ネタバレ

    話が少し難しいのと話の流れがあちこち飛んでて
    頭着いて行かなくなる
    まぁ、視点変わってるから仕方ないよね

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    2014年02月13日
  • ストロボスコープ

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    好きな話もあったし、辞書を引いて見つけた言葉でBLの部分もなかなか面白かったのだけど、とっとくほどではないかなー

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    2013年03月28日
  • ひばりの朝 (1)

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    ひばりちゃんが主人公だけど、いろんな登場人物の目線によって書かれているマンガ。

    今のところ共感できる登場人物がでてこないので、まだまだ様子をうかがっている次第です!

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    2013年02月24日
  • ストロボスコープ

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    ヤマシタトモコさん三年ぶりのBLでPOPでイエローな表紙に惹かれて購入。が、半分くらいエッセイ漫画で中には面白いのもあるのですがはっきり言って拍子抜け…漫画読みたかったから( ;´Д`)でも泣けるBLのおっさん受の続きと初期の頃?のボコり愛は読めてよかったです。
    いつも思うのですがヤマシタさんの作品はBGMの音楽を書いて下さるからか、とても音楽的でロックな匂いがします。独特な浮遊感で詩的な感情を表すものもあれば、テンポよく進むギャグテイストのものもあって両方とも楽しい。
    エッセイで映画「ゲルマニウムの夜」なんてマニアックな作品が取り上げられている事にもびっくり!BL的な展開があるですと!(◎_

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    2013年02月16日
  • ストロボスコープ

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    短編。漫画おもしろいが、エッセイパートが半分くらいで残念。エッセイもおもしろいが、ひとつひとつが短いので読むのに疲れる。

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    2013年02月13日
  • BUTTER!!!(5)

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    ついに二宮先輩が目覚める……

    先生や宇塚さんや市田さんみたいに、若者を鼓舞できる大人になりたいと思う。

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    2013年02月11日
  • BUTTER!!!(3)

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    やっぱりアツイです。青春です。

    掛井くんの、好きなものは人に見せたくない、っていうの、ちょっとわかるかも。

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    2013年02月11日
  • BUTTER!!!(2)

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    1巻に引き続き2巻もアツイ! なんか問題なさげかと思っていた人もやっぱり問題を抱えているわけで。ぶつかり合いがすごく熱い。実際こんな理想的な青春は送っていませんでしたが。引いちゃうタイプだったもの。

    谷渡さんがまじかっけー。

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    2013年02月11日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

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    問題のデビュー作が掲載されていることからネットでの評判は良くないが言われているほど悪くはない。
    むしろ現在のヤマシタトモコ先生作品よりとても丁寧に描かれている気がする。コマ割りが細かくて黒ベタが多い?

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    2013年02月04日
  • ストロボスコープ

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    表題作は「泣けるBL」で読んだのでとくに今言いたいことはないです。この本のメインはヤマシタさんのエッセイ漫画。いやあ、ヤマシタ節炸裂ですなあ(笑)
    趣味が合う合わないに関わらず人様の萌え語りを聞くのは楽しいもんで、時には激しく同意してみたり、またある時には「そこかよっ!ww」とつっこんでみたり、とても楽しく読みました。

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    2013年01月28日
  • ひばりの朝 (1)

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    表紙に惹かれて読んだら意外と重い内容。
    なんともいえない歪んだ感じはちょっと好き。
    続きが気になる。

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    2013年02月03日
  • ひばりの朝 (1)

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    ネタバレ

     年末のバタバタしている時に何と無く買った本。
     あらすじだけ見て、それが面白いかどうかわからないまま買った本は個人的にはかなり珍しいです。
     煽りには「値段のついてる『おんなのこ』 ……あたしとは違ういきもの」と書いてあったので、どんな問題作なのかと思ったんですが、思ったよりはドロドロしてなかったです。
     むしろ、別の意味でドロドロしてました。

     主人公の日波里は、14歳という年齢よりもとても肉感的な体つきで、そのことから日波里自身が何もしていなくても。
     女からは敵意を向けられ、男からは性的な目で見られてしまう。
     そんな日波里を取り巻く人々の独白で綴られる話。

     嫉妬も思い込みも憎し

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    2013年01月10日